いきなり李書文が実装するんなんて卑怯でしょう
当たったけど
何ヶ月かぶりの星5だけどね
ただエクストラアタックが完全にどう見ても胸を触りにいってる
まぁ雑談はそこまでにしてどうぞーー
前回のあらすじ
承太郎切腹
紫「あら周りの景色が変わっていくわね」
藍「おそらく承太郎さん達が首謀者を倒したみたいですね」
妖「ほんと一瞬出てきただけだったのですが」
幽「そんなもんよ〜〜さて、おそらくすぐに承太郎君たちと合流出来るから、早くいきましょう」
紫「そうね、正直承太郎あたりが何かしらの怪我をしてると思うし」
そう言い四人は元に戻りつつある屋敷を進む
そして数分程度で承太郎達と合流する
霊「遅かったわね、もう治療も終わったわよ」
ア「とりあえず承太郎には応急処置で糸で縫ったけどだいぶ深い傷だから正直あんまり意味ないと思うわ」
レ「まぁ大丈夫よ、承太郎にはある程度の自動回復能力あるし、とりあえず死ななければいけると思うわ」
咲「見た感じ失血死する程の血は流れてはないと思うので、あとはゆっくり寝かせてあげることですね」
魔「流石に廊下に寝かせるのはなぁ」
輝「………………う、うーん」
藍「紫様、輝夜姫が起きたのですがどう致しましょうか?もう一回眠らします?」
藍に担がれていた輝夜が意識を取り戻す
藍はそれをまた気絶させるかどうかを紫の指示を仰ぐ
紫は少し考え言葉を発する
紫「いや、起こしていいわよ。もう私たちの完全勝利なのよ、敗北者にさらに攻撃は野暮ってものよ、それにちょうど道案内が欲しいと思っていたから、案内してもらいましょうか」
輝「え、えーと確か私は…………あぁそうだったわ、負けたんだったわね。って永琳も負けてるじゃない!?うわー完全に負けてしまったじゃない」
そう言いながら藍に雑に降ろされる
紫「さてお目覚めかしら?お姫様」
輝「まぁ最悪の目覚めだけと目は覚めたわ」
紫「それじゃ、どこか人を寝かせられるところに案内してもらおうかしら?」
輝「人を寝かす?…………あぁあの男を寝かすのね。いいわついて来なさい」
そう言い輝夜は永琳を担ぎ歩き始める
霊夢と魔理沙で承太郎を若干引きずりながら運ぶ
紫「意外ね、もうちょっと反抗するかと思ったわ」
輝「完膚なきまでにボコボコにされて負けが決まった以上無駄な抵抗は意味なんてないわ。それに怪我人がいるのにそんなことをするのは気がひけるわ」
霊「思ったよりいい人なのかしらね」
魔「さぁ?」
輝「ほら、ついたわよ。ここでベットがあるから、そこに寝かせておきなさい」
その部屋は病院の病室のように複数のベットが並んでいた
その1つに永琳を寝かせる輝夜
霊夢と魔理沙はその向かい側に承太郎を寝かせる
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「じょーたろー、あそーぼー」
承「う、うん、いいよ」
「何して遊ぶ?」
承「なんでもいいよ」
「えーと…………それじゃ……………おままごとは?」
承「いいけど、またあのブラックなやつは嫌だよ?」
「大丈夫、大丈夫。今日は真面目にやるから」
あぁ、懐かしい記憶だ
昔はこんな無邪気に幼馴染とよく遊んでいたな
承「それじゃ早く公園行こうよ、◼️◼️ちゃん」
「そうだね。承太郎」
ただ何故だろう。
大切な子だということは分かっているのになんで思い出せないんだ
あの子は誰だ?
幼馴染ということは分かっているんだ、あの子に命を救ってもらったっていうのはわかっているんだ
なのに、なんで顔と名前だけが靄がかかっているんだ
「いいのよ、それで」
承「え?」
「とっくに死んだ私なんてほっておいて今を生きて承太郎
過去に縛られたっていいことなんてないよ」
承「それは…………」
「あなたにはあなたしかできない事がある、だから私の分までとは言わないわ、でも幸せに健やかに生きて。大好きだよ、承太郎」
そう言うと少女は足元から霧のように消えていく
俺はその子を掴もうと飛び込むように手を出すが届かない
俺の手は何の掴むことなく、思いっきりこけた
痛みなど微塵もなかった
そこには俺以外誰にいなかった
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承「夢、か………………」
目を開けると知らない天井だった
体を起こして周りを見てもまったく記憶には無かった
病室みたいな部屋なんて幻想郷にはなかったからだ
霊「おはよう承太郎」
承「おはよう、ここは?」
魔「永遠亭だぜ、私たちが戦っていた屋敷だぜ」
そこには霊夢、魔理沙、咲夜がいた
ほかのやつらはそこにはいなかった
咲「承太郎さんが永琳さんを倒したから屋敷が元に戻ったのですよ」
承「なるほど、どれくらい寝ていたんだ?俺は?」
霊「1時間ぐらいじゃないかしら?」
承「そうか、意外と早く起きたな」
魔「まぁそうだな」
俺はベットから降り改めて周りを見る
日本の屋敷を無理矢理病室にした感じの部屋で白いベットがたくさんある
承「他の奴らは?」
咲「お嬢様は外でお待ちですね。妖夢と幽々子は帰ったそうです。
他は…………どうなんでしょうか」
霊「まぁ宴会の時に会えるわよ」
魔「だな」
承「そうか」
霊「大丈夫、どこか痛むかしら?歩ける?」
承「大丈夫だ問題ない」
身体に刀を刺した傷もなくなり、いつも通りの生活が出来るくらいの状態にはなった
承「さてと、永琳はどこだ?」
咲「たしか先ほど起きて輝夜さんのところに行ってましたね」
承「そうか」
輝夜の部屋では
永「申し訳ありません、姫。全ては私の責任、いくらでも罰してください」
輝「いいのよ、それに私達の目的はハナから達成されていたのよ」
永「と、申されますと?」
輝「ここには、この世界には博麗大結界ってのいうのがあるの、それは月の民すら侵入できない凄い結界だそうよ」
それを聞いた驚愕の表情を浮かべる永琳
永「本当ですか、それは」
輝「えぇ、本当よ。だからもう隠れている必要すらないわ」
永「よかった…………本当に…………」
輝「お疲れ様…………永琳」
2人は抱き合い涙を流す
承「………………これはそっとしていた方がいいな」
鈴「そうですね」
承「そうだな、ところで」
承「なんでしれっといるんだ?」
そう言い鈴仙を見る承太郎
鈴「一応、ここの住人だし。姫に報告しようかなぁと」
承「なるほど」
ブ「こんな終わり方でいいのかなぁ」
To be continued ーーーーーーー>
最後が締まらないのがこの小説である
とりあえずこれで異変は終わりです
感想、誤字、アドバイスなどございましたらよろしくお願いします
次回もお楽しみにーーー