今回は少しキャラ崩壊?しているかも……(主に承太郎が……)
取り敢えずどうぞーーー
前回のあらすじ
承太郎がフラグを2つも建てた。
俺が魔理沙と戦ってから数日がたち、今日、俺の初仕事の日になった。
俺は、いつも通りに木刀を振り、朝飯を作り、食べて終わり着替える時に俺は有る事を思った。
承「考えてみれば、教師が学生服を着るのは可笑しいな……仕事する間は別の服にするか……」
考えてみれば、俺がいつも着ているのは学ランだったな。
そう思い俺はは4部の承太郎の服に着替えた。
承「じゃあ、行ってくる。」
霊「気を付けていってらっしゃい。」
承「行ってきます。」
俺はエアライドに乗り人里に行き、寺子屋に入った。
慧「お、承太郎かおはよう。」
承「ああ、おはよう。今日からよろしく頼む。」
慧「こちらこそよろしく頼む。それじゃあもうそろそろ授業が始まるから付いてきてくれ。」
承「ああ、分かった。」
俺は慧音の後ろについて行き教室前に行った。
慧「ここが承太郎が教える教室だ。」
さて、どんなクラスかな。問題児が多くないクラスが良いな…………多分、いや間違いなく多いだろうな。
承「分かった。」
慧「入ってくれ。」
承「ああ。」
俺は教室に入った…………うん、俺の知り合いがいる。
承「なんか、知り合いが数人いる、てかおい慧音。」
なんで妖精とか妖怪がいる。可笑しいだろ、ここは人里だぞ。いや、落ち着け、まだ慌てる時間じゃない………もちつけ、じゃなくて落ち着け。そうだ、人里では害を与えない妖怪は居ていいんだった。
慧「なんだ?」
承「なんで妖怪と妖精が数人居るんだ?」
慧「ああ、それはここは妖怪や妖精も受け入れるからだ。そしてそれが前言った問題児なんだ。」
………あーそういう事か。
承「………理解した。」
慧「そうか……おい、お仕置きされたく無かったらお前ら静かにしろ。」
慧音は騒がしかった教室をそう言っただけで静まりかえった。
………慧音、お前は何をした……
慧「こいつが今日から、お前らを教える先生の空条承太郎だ。」
承「慧音から多少説明されたと思うが一応自己紹介させてもらうぜ。空条承太郎だよろしく頼む。聞きたいことはある奴は手を上げな。」
俺がそう言うと、一部の子供が声を上げた。
チ「お兄ちゃん‼︎先生だったの?」
馬鹿で有名なチルノがまず声を出した因みにその隣はチルノの友達の大妖精である。
ル「承太郎だあ。久しぶり〜〜」
常闇の妖怪ルーミアが声を上げた。うん、絶対にチルノとルーミアはくると思った。何気に大妖精は以外だった。
承「…………やれやれだぜ。やっぱりそうきたか。まあいい、さっさと授業を始めるか。」
俺はメガネを掛けながらそう言った。
少女「あ、あの。」
承「何だ?」
少「前は助けてくれてありがとうございました。」
そこには俺が前に助けた少女がいた。
承「ああ、礼には及ばねーぜ。さて授業を始める。」
ーーーーーー授業終了までキングクリムゾン‼︎ーーーーーー
職員室にてーー
承「……疲れた。」
承太郎はいつもの服になっていた。
慧「凄いな承太郎、誰一人寝てないぞ。」
承「普通寝ないぜ。」
お前に基準が分からん。普通は寝ないと思う。
慧「……わかりやすいしこれ本当に初めてか?」
承「ああ、初めてだな。」
慧「……もう何も言えない。」
まあ、師匠の教え方を丸パクリしただけだが。
承「まあ、師匠が元先生だったから勉強を教えてくれた時のやり方を真似をした。」
慧「そうか。まあいい、このままいろいろと頼むぞ。今日はここまでだ、お疲れ様。」
承「ああ。」
俺は職員室を出た、その他直後にチルノ達が来た。
何だ?ゾロゾロ来て、知らない奴もいるし。
チ「あ、お兄ちゃん。待ってたよ‼︎」
大「すいません、承太郎さん。」
ル「承太郎に紹介したい人がいるの。」
承「誰だ?」
ミスティア(以下ミ)「まずは私ね、私はミスティアローレライよ、よろしくね‼︎」
鳥みたいな羽が生えている少女がいい。
リグル(以下リ)「次は僕だね。僕はリグル•ナイトバグです、よろしくお願いします。」
頭に触角が生えてる少年?少女?どっちだ?まっ少女だろう
兎に角少女が言った。
承「ああ、よろしく。所でリグル。」
リ「何ですか?」
承「お前は女か?」
リ「はい‼︎そうです。まともに女の子って言われた事がないので嬉しいです。」
この手の類いには師匠がいるからな。逆だが。
承「……そうか。」
俺はしばらくいろいろとチルノ達と話をしていた。すると町が騒がしくなった。なんかあったのか?
承「……なんだ?騒がしいな。」
慧「承太郎‼︎大変だ。妖怪が襲ってきた。」
またか……何なの、この世界の妖怪はどれだけ人里を襲えばいいんだ?
承「何ぃ。分かった。場所はどこだ‼︎」
慧「場所はここから一番遠い場所だ!」
なんか。嫌な予感がする。………保険で頼むか………
承「分かった、すぐ行く‼︎チルノ達‼︎」
チ「何?お兄ちゃん?」
こいつらしか今、頼りの出来る奴はいない。本当はしたく無いがするか。
承「お前達は此処にいて、他の寺子屋の生徒を守ってくれ!今、頼れるのはお前達だけだ。」
チ「分かったよ、お兄ちゃん‼︎」
後は万が一の為に
承「後、これを大妖精」
大「はい、何ですか?」
承「これを持っておけ。」
俺はバッチみたいな物を能力で作り渡した。
大「何ですか?これは?」
承「それは通信機だ。もしやばい事になったら、それで俺を呼べ。」
大「はい、分かりました。」
承「行くぞ、慧音!」
慧「わ、分かった。ただ大丈夫か?彼奴らに任せて?」
承「ああ、大丈夫だ。」
俺は 亀から刀を取り出しながら言った。彼奴らなら大丈夫だ。そう願うしか無い。
ーーーーキングクリムゾン‼︎ーーーー
俺と慧音は騒ぎが起こった場所に着いた。
承「……これはひどいな。」
そこは建物が破壊され、無茶苦茶になっていた。しかし妖怪も人も誰一人居ない、妙だな。
承「………可笑しい、なぜ人が誰もいない?しかも血の跡も一つもない……どういう事だ?」
慧「分からん。こんな事は初めてだ。」
………まさか、これは………不味い‼︎
承「………‼︎まさか……逃げろ慧音これは罠だ‼︎」
そう言うと周りから妖怪がウジャウジャ出てきた。
承「……お前らは確かここを襲って来て俺が返り討ちにした奴らじゃねーか。」
妖怪(以下妖)「貴様ノセイデ我々ハ人間ヲ喰いソコネタダカラ、ホカノ妖怪カラブジョクサレタ……貴様二ソノ罪ヲ償ッテモラウ、ソシテコレヲミナ。」
それは明らかな逆恨みだ。
妖怪達の後ろに沢山の人が縛られ捕まっていた。
承「この野郎共、人質で俺をおびき出す気か。」
慧「この卑怯者達が‼︎」
妖「サア、ドウスルコノヒトタチト寺子屋ニタクサンノ仲間ヲ送ッタ、オ前ガ殺サレレバ助スケテヤル。」
妖怪はニヤリと笑った。
大『…………ザーザザザー…………承太郎さん‼︎助けて下さい‼︎今妖怪達が大量に来ています。今はチルノちゃん達が応戦してるから大丈夫ですけど、時間の問題です。』
俺の通信機からそう言う助けを求める声がした。
慧「承太郎……」
………駄目だな。こいつら………
承「……フ…フフフフ……アハハ…フハハハハ……」
妖「ドウシタ、頭がオカシクナッタカ?」
承「フハハハハハハハハハハハ………………………………どうやら、お前達はやってはいけない事をやってしまったな。俺が忌み嫌う者の様だ。お前達は怒らせてしまった様だ。『死神』を」
俺は笑みを浮かべた。
妖「……?ナニヲイッテ…」
話していた妖怪の言葉は続かなかった、何故なら首を斬られていたからだ。俺は刀を高速抜き首を斬った。
刀身から血が滴り落ちていた。他の妖怪は理解出来なかった。
承「お前達は容赦なく全員殺す。」
そう言うと、笑顔になり承太郎からもの凄いオーラが出た。それこそ味方の慧音が恐怖する程。そこにいたのはさっきまでのむやみに殺生をしない優しい承太郎ではなくかつて「死神」と呼ばれ、幼いながらに異常なほどの人を殺した時の承太郎だった………そして承太郎は消えた……次の瞬間妖怪達が全員首をはねられて死んだ。
承「急いで、寺子屋に行かないと、エアライド最大出力」
俺は高速で寺子屋に着いた。
その移動時間約3秒‼︎
承「どうやら、間に合った様だな。さてと……チルノ達、ありがとうもう寺子屋に戻っていいぜ。」
チ「わ、分かったー行くよみんな。」
俺は優しく言い聞かせチルノ達を寺子屋に行かせた。そして俺はチルノ達が寺子屋に入ったのを確認するとさっきと同じように笑顔でそして物凄いオーラを出した。
承「覚悟はいいか、屑共。」
妖「「「う、ウオオオおおおお‼︎」」」
承「そう、死に急がなくてもいいでしょう、どの道皆、死ぬ定め順序は問いませんよ。」
妖怪達は一斉に承太郎に襲いかかったが承太郎は優しく口調でそう言い一切動じず冷静に殺していった。まさに鮮やかにかつ残虐‼︎承太郎は瞬間移動しているのかのように次々殺していった。
承「師匠の奥義…其の2」
俺は砂粒を持ち指で弾いた。綺麗な軌跡を描き、俺の狙い通りに妖怪の胸に命中し、次の瞬間、砂粒が当たった所から大量の血が溢れ出しその妖怪達は死に絶えた。
承「『ローア』……「キルニードルワープ』」
俺は空間に穴を開けそこから黒い大きな茨のような針が出てきて妖怪達を串刺しにした。
承「これで終わりだ。『パープルヘイズ』。」
そう言うと俺から血走った目をしたつぎはぎだらけの人?が現れた。
パープルヘイズ「うばしゃあああああ。」
パープルヘイズは思っきり妖怪達を殴った。すると紫の煙にみたいのが出て妖怪共は腐る様に溶けて跡形もなく死んでいった。
承「……地獄で反省してな。屑共。」
俺は血まみれ(返り血で)になりながらそういった
すると遠くに1匹妖怪がいた、その妖怪は片手に人間を持ち承太郎の前に現れた。
妖「チ、チカズクナチカズケバ此奴ヲコロス。」
承「………馬鹿かお前は。知らないのか?『死神』は一度狙った命は必ず刈り取る。つまり逃げられないのだぜ。しかも、俺の死神の鎌は鋭くそして大きい決して逃げれない、この世界ではどうかは知らないが……『ザ・ワールド』………」
そう言うと俺は時を止め人質の人間を助けた。
妖「⁉︎ナ、何ヲシタ‼︎」
承「………さあな。」
俺はゆっくり1歩1歩妖怪に近づいて行った。
ちなみに承太郎は血まみれですそれがえげつないオーラ出して笑顔で来るから誰でも恐怖をする。
妖「ク、クルナ、クルナアアアアア。」
妖怪は思いっきり拳を振りかぶり俺を殴ろうとした……が俺に容易く受け止められた。
承「おいおい、その程度か?頑張れよ。抑えてるのは右腕だ、利き腕じゃあ無いんだぜ。」
天使の様な笑みを浮かべて言った。
妖「ヒイイイイ、イッ命ダケハタスケテクレエエエ。」
承「んん〜聞こえんなあああ。もっと大きな声でいいな。」
妖「ダズゲデグレエエエ。」
お前らみたいな奴がいるからダメなんだよ。
承「何ぃ助けて?駄目だね。お前達はやってはいけない事をしたその時点で死刑確定なんだよ。じゃあ覚悟を決めな。覚悟は幸福だぞ。」
妖「イ、イヤダアアジニダグナアアアイ。」
承「じゃあな。」
俺は笑顔でゆっくり刀を振り下ろした………
ザシュ………
が妖怪は首を斬られておらず近くに刀を突き刺した……こいつを殺しても意味ないな。
承「………情けでお前だけは生かしておくぜ。さっさと元の居場所に帰りな。そしてもう2度とこんな事はするな。」
妖「ハ、ハイ。ワカリマシタ。」
妖怪は急いで逃げ出した。
承「………さてと後始末をするか……」
ーーーーーー後始末終了までキングクリムゾン‼︎ーーーーーー
承「………このくらいでいいか。」
俺は殺した妖怪を集めてパープルヘイズのウイルスで跡形も無くした。少し……いや結構グロかったです。
慧「……承太郎。」
承「何だ?」
慧「お前は一体何者なんだ?明らかに外から来た者とは思えない。あんなに躊躇いもなく殺すなんて出来ないぞ普通。」
……やっぱり、それを聞くか。あまり言いたくないな。ここは普通の高校生としよう。
承「そうか?俺はただの普通の高校生だぜ。」
慧「……まあいい、取り敢えずまた助けられた、ありがとう承太郎。」
承「気にするな、一応俺の生徒でもあるからな。助けて当然だろ。」
それ以前にあの屑どもが許せなかったからな。
慧「そうか、それもそうだな。」
???「おーい慧音。」
誰か来た。また女か、見た目はモンペみたいな服で髪が白髪の女が来た。どうやら慧音の知り合いみたいだな。
慧「……妹紅か。」
妹紅(以下妹)「慧音、大丈夫だったか?またここが襲われたって聞いたが大丈夫だったか?」
慧「ああ、大丈夫だ被害も死人が出てないから全く問題ない。」
承「おい、慧音そこの女は?」
慧「あ、ああ紹介するよ、私の友人の藤原妹紅だ。」
承「え、もこたん?」
慧「妹紅だ。」
普通に聞き間違えた、まあいいか。
承「ああ、済まない。聞き間違えた。俺は空条承太郎だ、よろしくな妹紅。」
妹「ああ、よろしく承太郎。……所でお前強いな。」
なんでいきなりそんなことを聞く。
慧「ああ、とてつもなく強いぞ承太郎はさっきの襲われた時も承太郎が一人で解決したからな。」
お前が答えるのか……
妹「何匹ぐらいきたんだ?」
承「100匹は軽く超えてるな。」
妹「……嘘だろ。承太郎、私と戦ってくれないか?」
なんなの?この世界の女は出会ったら即勝負みたいなノリで戦うな、サイヤ人かお前らは、マジで………
承「………やだね。」
妹「そうか、残念だ。」
承「てかこの世界は好戦的な奴が多いんだ。」
妹「その口ぶりだと戦った奴がいるのか?どれぐらい戦ったんだ?」
あ、やっちまったぜ。もう全部言うしかないか。
承「えーと、最初は霊夢だろ。」
慧「え、霊夢と戦ったのか。」
承「ああ、次に八雲紫ら。」
妹「もう突っ込まない。」
承「風見幽香」
慧「ええと理解不能。理解不能。」
重ちーかお前は……
承「魔理沙、チルノ、椛、後は雑魚妖怪100匹以上。」
妹「軽く人間止めてんだろ。そうだ、一つ聞いていいか?」
承「なんだ?」
妹「不老不死の者を完全に殺す事は出来るのか?」
……そういえば、考えた事がないな。……いけるやつはパッと出たのはあれぐらいか。
承「……出来る。奥の手の一つを使えばな。さらに言ってしまえば不老不死にもできるぞ、絶対なりたくない不老不死だがな。」
慧「おい、妹紅何を聞いているんだ。何故そんなことを。」
承「おい、どういう事だ。」
妹「私は蓬莱人で不老不死なんだ。」
………は?何を言っているこいつは?不老不死?ふざけるな、ジョジョだってあのカーズしかなっていないのだぞ。てか蓬莱って確か………
承「‼︎?何ぃ、て言うか、蓬莱って輝夜姫のあれか、蓬莱の玉の枝のやつか?」
妹「ああ、輝夜はここから近くの迷いの竹林にいるぞ。」
もはやこの世界はどうなっている。軽く理解を超えている。
承「WRY?マジか?」
妹「ああ、本当だ。」
承「なんってこったい、てか輝夜姫は月に帰った筈だが…」
妹「さあ、なんでかは知らん。それより本当に完全に殺す事が出来るのか?」
承「ああ、真実を上書きする能力を使えばいける。」
妹「何それチートだな。」
その分弱点も大きいぞ。
承「なんでそんなことを聞くんだ?」
妹「私を完全に殺せる人を探しているからかな。もう疲れたんだ。いい加減楽になりたい。」
………こいつに何があった。そんな事を考えるとなると不味いな……
承「そんなマイナスな事考えんな馬鹿。今を生きる事を考えな、それに残された者の事も考えな。」
慧「そうだぞ、私は妹紅が居なくなるなんて嫌だぞ。だから、そんな事を考えるな。」
妹「……そうだよな。私が間違えてた。」
承「まあ、それでも死にたいならその時は俺がお前を殺してやる。」
妹「そうか……ありがとう。」
その後、しばらく3人で話した。俺の能力や外の世界の話などをした。
承「さて、そろそろ、帰るか……」
慧「そうか、気をつけて帰れよ。」
妹「またな、あと、私は迷いの竹林に住んでいるから、もし竹林に来たら会うかもな。じゃあな。」
承「ああ、じゃあな。」
俺は人里を出てエアライドに乗り、博麗神社に帰った。
承「ただいまー」
霊「おかえりーってなんで血まみれ⁉︎」
あ、忘れていた。そういえば血塗れだった。
承「ああ、ちょっと屑共を殺っちゃて、こうなった。」
霊「……さらっと、えげつない事をするわね。それと承太郎に言い忘れたけど此処の戦い方を教えるわ。」
承「ああ、確かスペルカードルールだったけ。」
霊「ええ、その説明をするわ。」
承「頼む。」
ーーーーー説明終了までキングクリムゾン‼︎ーーーーー
霊「だいたい、こんな感じね。または霊力などがあるかどうかね。試しに弾幕をやって見なさい。」
承「いや、待て、どう打つか知らねーよ。」
いきなり撃てとは……鬼畜かお前は。
霊「あ、そうだったね。じゃあまずそこからね。」
魔「おーい霊夢ー承太郎ー」
霊「丁度良い時に来たわね魔理沙。」
魔「何やってるんだぜ?2人共。」
霊「承太郎にスペルカードと弾幕の出し方を教えていたのよ。」
魔「そうか。」
霊「まず、弾幕の出し方は……
適当にやれば出せるわよ。」
承「出来るかあああああああ。もっと詳しく教えやがれ。」
それで出来るのはお前ぐらいだ。
霊「えーーめんどくさいわね。まあいいわ。弾幕の出し方は………
ーーーーキングクリムゾン‼︎ーーーー
ってすればいけるわ。」
魔「待て霊夢、分かるわけないだろ。殆ど擬音じゃあないか。」
承「大体、分かった。」
要は気を一気に出すような感じだろ。
魔「嘘おおお。」
承「こうやればいいんだろ。はあぁぁぁああ」
ヒュン ドガアアアアン
…………よし、俺は何もやっていないし、何も見ていない。
承「……………………………………さて、やるk「「やるかじゃなああああい。今の何だ‼︎」」……なんのことだ?分からねーな。」
そんな、いきなり弾幕が出てそのままも木にあったて木が粉々になったなんて知らないからな。
承太郎が出した弾幕は出た瞬間飛んで行きもの凄い勢いで木に当たり当たった木が粉々なった。
霊「何をしたらこうなったの⁉︎」
承「普通に出そうとしたら、こうなった。」
霊「もう一回だけ出して。次は動かなさないようにね。」
承「分かった。はあぁぁああ」
ポン
凄っい間抜けな音だなー
俺が出した弾幕は球状の黒い弾幕だった。
………なんか禍々しいな、イメージをマホロアの魔力球にしたがそれが間違いだったか?
霊「取り敢えず、出せるだけ出して。」
承「OK。ヌウウン。………えぐい程出たな。」
そこには100は軽く超えていた、弾幕があった。
魔「すごいな。動かしてくれよ承太郎。」
承「ああ、よっと。」
軽ーく軽〜く動け‼︎
ヒュン
承「あっこれまず。」
ドガアアアン
………無理でした。
承「…………霊夢。」
霊「何、承太郎。」
承「俺これ危険だから打たなくていいか?」
これはやばい。色んな意味で……
霊「………いいわ。勿体無いけどしょうがないわ。」
そこには神社に縁側だった物があった、承太郎の弾幕をモロ全部くらい粉々なっていた。
魔「………危なすぎるだろ、これは………」
承「俺はスタンドと刀で弾幕張るわ。これはブラッドしか使わないわ。」
霊「そうしなさい」
承「……取り敢えず……直すか……」
俺は霊弾を出すのを諦めた……
一方実はこっそり帰った時から出ていて、承太郎の弾幕を見たブラッドは……
ブ(ハハハキレイなソラだなあ。)
ブラッドは気が気でなかった。
霊「後、はいこれがあなたのスペルカードよ。後、少し多く渡しとくわ、能力的にこれでも少ないと思うしけど今はこれだけ渡しておくわ、もし、もっと欲しかった言ってね。」
渡されたのは真っ白のカードだった。
承「ありがとう……成る程、これが自分が決めた技が入るのか………どうするか……」
俺は何をするか考えた。
承「まあ、いつか勝手に決まるだろう。」
能天気な承太郎だった。
To be continuedーーー>
………承太郎がチートすぎる気がする………
ちなみに承太郎がマジギレしたら基本、キレさせた相手は死にます。
あまりマジギレしない人が怒ると怖いよね。今回はマジギレした時にセリフは「銀魂」のキャラの「虚」のセリフをパクり………参考にしました。
今回はスタンドの説明はお休みです。
あと、1話ぐらいして紅魔郷開始です。
後、関係ないですが最近やっと「地霊殿」のイージーを5面クリアをノーコンで行けるようになりました。自機キャラは霊夢と萃香です。え、クリアは?何コンしてもお空が倒せません。2回しか、ラストワードを出せていません。(20回以上軽くして)
感想などございましたらお願いします、批評でも構いませんどんどん下さい。
では次回もお楽しみに〜