コラボしたい……
兎に角どうぞ‼︎
第10話 はじめてのいへんかいけつ
前回のあらすじ
承太郎が「ハイ」に。そして霊夢が承太郎と魔理沙をボコボコに……………………後、紫が土下座した。
俺は空条承太郎、いろいろあって幻想郷に来た。
俺が香霖堂に入ってから数日が過ぎ俺は寺子屋で授業をしていたある日。
承「………?なんだ、あれは……」
俺が空を見たらいきなり赤い霧が出た。俺は慧音と話し寺子屋の子供を全員家に返した。
行きたくないけどやるか。
承「よし、慧音俺はあの霧の異変を解決してくる。」
慧「分かった。だが大丈夫か?」
承「俺が負けると思うか?」
慧「お前なら大丈夫だな。」
承「行ってくる。」
俺は博麗神社に戻った。
霊「あっ承太郎帰ってきたの?」
承「ああ、この異変を解決する為な。まあ、結局はお前らが解決するがな。」
異変の犯人以外を俺が倒すとか嫌だからな。
魔「承太郎が来れば楽に出来るぜ。」
楽って、オイ。
霊「取り敢えずさっさといきましょ。」
承・魔「「おお。」」
魔「で、異変の犯人がいるのはどこだ?」
でしょうね。知ってた。ある程度予想はつく確か赤い霧が出た中心地は………
承「………多分、霧の湖辺りだと思う。」
魔「なんでだ?」
承「そこが霧の中心だから。」
紫「その通りよー承太郎君正解ー」
承「お前か……」
いきなりいつものように紫が出てきた。
紫「私はそれしか教えないからねーじゃあねー」
そう言うと紫は隙間に入り隙間が閉じた。
承「あいつは何しに来たんだろうか……」
霊「さあ、知らないわ。」
魔「とにかく行こうぜ。」
俺達は霧の湖を目指して行った。
承「……なんか来るな。」
霊「やっぱり承太郎もそう思う。如何する。」
承「無視する。」
面倒は嫌いなんでな。
霊「そうね。」
そう言うと前から黒い球体がきた。うん、知り合いだ。ついさっきガッツリあった。
承「……ってルーミアじゃねーか。」
ル「あ、承太郎だーどうしたの?
承「ちと、異変解決をしに行く。」
ル「そーなのーかー頑張ってねー」
そう言うとルーミアはどこかに行った。
霊「何、知り合い?」
承「俺の生徒だ。」
霊「ああ、そう。」
魔「取り敢えず、着いたぜ。」
そうしているうちに霧の湖についた。
承「………あれ?あんな所に館なんて無かったはずだぜ。」
承太郎の言う通りそこには承太郎がいた時には無かったはずの場所に大きな館があった。
霊「じゃあ、あそこに行けば分かるんじゃないの?」
承「だな。」
霊「じゃあいきましょ。」
チ「こらーここはあたいの縄張りだ、今すぐ出て行けーーってお兄ちゃん?どうしたの?」
大「あっ、承太郎さん、どうも。」
霊「お兄ちゃん?承太郎、貴方まさか……」
霊夢は養豚場の豚を見るような目で俺を見てきた。まて‼︎勘違いだ。
承「あいつが俺の名前が言いにくいから好きに呼べって言ったらこうなった。」
霊「……そうならいいわ。」
承「すまない、チルノ、大妖精オレ達は急いでいる。すまないが通っていいか?」
チ「良いよ。お兄ちゃんの頼みなら仕方がない。通っていいぞ。」
承「サンキュー」
俺達はは館の前についた。赤いな、真っ赤だ。目がチカチカする。門の前に寝ている女性がいた。どうやら門番の様だ、てか門番としての機能がしていない。
魔「赤いな。目が悪くなりそーだぜ。」
霊「そうね。……って門番がいるわね、どうする。」
承「………よし、3人でボコるぞ。まず、魔理沙がマスパを撃てその次に霊夢が弾幕を撃てその間に俺が彼奴の懐に入ってボコる。OK?」
慈悲?なにそれおいしいの?結局な、どんな手段を使っても勝てばよかろうなのだ。
………なんでカーズ?
霊•魔「「OK」」
魔「まずは私がマスタースパーク」
皆さんご存じの極太レーザーが出た。
???「‼︎!」
女性は起き交わした。
霊「次は私が。」
霊夢が弾幕を張ったが女性は交わすがそこに「龍刃」で次元を切り裂き間に入り移動していた俺が出てきた。
承「オラァ。」
俺は刀を振ったが間一髪かわされた。
承「やるな。名前は?」
美鈴(以下美)「紅美鈴です。あなたは……空条承太郎さんでしたね。」
承「………なんで知ってる。」
美「お嬢……もといここの主の能力で知っています。そこの巫女は博麗霊夢さん、そこの黒色の服(魔理沙のこと)は………分かりません。」
………どんな能力だ?……予想が付かん。
魔「なんでだぜ‼︎なんで私だけ知ってないんだよ‼︎」
承「まあ、落ち着けお前が知られていないのは多分妥当だと思うぞ。考えてみろお前は俺や霊夢みたいな大きな役割がなじゃあねーかー」
魔「……そういえばそうだったな。もっと頑張らないとな私……」
………なんか、こいつ肉弾戦の方が得意そうだな。
承「さて、美鈴だっけお前は多分スペルカードルールより格闘が得意だろ。」
美「⁉︎そうです。よく分かりましたね。」
承「勘で言った。格闘が得意なら俺が相手になるぜ。」
霊「どうして3人でボコった方が楽でしょ」
承「特に理由はない、ただ戦いたいから。」
霊「……あんたって戦闘狂?」
承「まさか。お前らはそこで待ってな、直ぐ終わる。『ワンフォーオール』タイプ スピード…さあ、やろうぜ美鈴」
美「まさか妖怪の私に人間の貴方が勝つつもりで」
うん、勝つつもり。
承「大丈夫だ。俺は多分大妖怪の風見幽香にこれだけで勝ったから。」
美「………相手にとって不足なしですね。」
霊「まさか承太郎、あの花妖怪と真っ向から殴りあって勝ったの?」
yes,Iam、そうです。
美「そんなに有名なんですか?その風間幽香って人は?」
霊「ここじゃあ最強の分類に入る大妖怪よ。」
え、まじか?それ。……これは嫌な予感しかしない。これまた別のやつと戦う羽目になりそう。
美「……私で勝てるかな。燃えてきました。さあ、始めましようか承太郎さん。」
承「じゃあ、初めるか。」
俺は一瞬で美鈴の目の前に行った。
美「⁉︎」
(はっ速いってレベルじゃないもう瞬間移動のぐらい速い、速すぎる。)
承「オラァ。」
ビュウン
俺は風をきるぐらい早いパンチを放った
美「くっ。」
バアアン
承太郎は高速で拳を放ちそれを美鈴は間一髪手でガードした。
それが何が同じ事を繰り返した。
承「……良く追いつくな、じゃあもう少しスピードを上げるか。」
美「まだ、上がるんですか?一体どのくらいでやっていたんですか?」
承「5%だ。」
美「⁉︎じゃあ次はいくつに?」
承「10%」
美「つまり、この倍の速度ですか。」
承「そうなるな。じゃあ行くぞ。」
そう言うと承太郎はいなくなった……
美(?居ない、何処に……)
そう思った瞬間、美鈴は身体がなんども殴られた衝撃がきた。そして俺は美鈴の背後にいた。
承「ここだぜ。」
美「え……いつの間に……か、完敗です。」
美鈴はそのまま気絶した。
承「『クレイジーD』「ドラァ」……良し。」
霊「なっ何が起こったの⁉︎承太郎が消えてそしたらいつの間にかあの門番の後ろにいて……魔理沙、何が起こったか分かる?」
魔「いや、全く分からないぜ。」
霊「だよね。」
俺は美鈴を傷を治し、安全な場所に運んだ。
承「さて、霊夢、魔理沙行くぞ。」
魔「お、おう」
霊「え、ええ」
俺達は門をくぐり庭を通っていた。
魔「承太郎ーさっさと行こうぜ。遅いぞー」
霊「承太郎速くしなさい。」
承「お前らが速いんだよ。俺は歩きだぞ。俺はお前らみたいヒョイヒョイ飛べねーだぞ。先行け。」
魔「わかったぜー」
そう言い、霊夢と魔理沙は館の中に入った。その後に俺も入った。
魔「広いな、これじゃあどこいけばいいか分からないぜ。」
承「やれやれだぜ。」
……嫌な予感がする。「エピタフ」で未来を見てみるか…………………‼︎⁉︎不味い⁉︎
俺は帽子のつばで「エピタフ」の予知を映した。すると、驚きの予知が出た。それは魔理沙と霊夢が無数のナイフに囲まれていた予知だった。
承「霊夢、魔理沙今すぐそこから離れろおお‼︎」
不味い不味い不味い不味いマズイマズイどうする?………駄目だ。どうすれば‼︎
魔「?何を言ってるんだ………え?」
魔理沙がそう言った瞬間に承太郎の予知と同じように霊夢と魔理沙がナイフに囲まれていた。
2人は突然の出来事で対処できなかった。俺は急いで2人を退かしナイフから遠のけたが俺は十数本のナイフに命中してしまった、体がいたるところが痛い。今はそんなこと気にしてる暇は無い。さらにまだまだナイフが俺に襲い掛かる。
承「ぐうう、ス、『スタープラチナ‼︎』」
スタプラ「オラオラオラオラオラオラオラオラァ‼︎」
俺は『スタープラチナ』を出しナイフを弾いたが……
承「ぐ、グハッ」
俺は口から生暖かいものを吐いた。………血だな。俺の身体から大量の血が噴き出てる、それこそ腹、腕、足から様々な場所から血が出てる。
霊「じょ、承太郎ーーーーーー。大丈夫ッ?」
承「大丈夫だ。」
霊「なんでこんな無茶を⁉︎」
承「お前ら助ける為にこうなら別に俺の事などどうでもいい。それより2人共大丈夫か?」
魔「あ、ああ承太郎が助けてくれてお陰で………」
???「あらあら、戦いの中で呑気ねえ。」
霊「誰よ。あんた。」
そこにはメイド服をきた銀髪の少女がいた。
咲夜(以下咲)「私はこの紅魔館のメイド長、十六夜咲夜です。お嬢様から貴女達相手するように申し使っております。因み、さっきのナイフは私がしましたよ。まさか一番強い承太郎さんを仕止めれるとは思っていませんでしたが……」
霊「つまり、あんたが承太郎をあんなことにさせたのね?」
咲「はい、そうなりますね。」
霊「じゃあ、あんたは私が退治して上げる。承太郎以上に痛めつけてあげる。」
魔「そうだな、霊夢。こいつには地獄を見せないとな。」
咲「フフ、仲間を倒されて怒っていますね、悔しいですか?自分が助けられてあなた達を助けた人が傷付いて悔しいですか?しかし承太郎さんも馬鹿ですね。ほっておけば良かったのにまさか仲間を助ける為ここまでなるとは馬鹿ですねぇ。」
馬鹿にしている……まあ、俺はそれぐらいじゃあ意味は無い。
魔「……今何つった?今、承太郎が馬鹿って言ったのか?」
咲「そうですよ、もう一度言いましょうか?承太郎さんはお馬鹿さんですよ。」
…………こいつわざと怒らせるようにしていやがる。
魔「………許さないぜ、お前は絶ッッッッ対許さないぜ‼︎」
霊「……私も同感よ。貴女を許さないわよ。承太郎を馬鹿にしたこと覚悟しなさい。」
霊夢と魔理沙は咲夜に弾幕を出し咲夜もナイフを何本か投げそれこそ今から戦いが始まろうとしたその瞬間に突然黒い球体が飛んできた。3人は出てきた方向を見た撃ったのは承太郎だった。
承「霊夢‼︎魔理沙‼︎落ち着け‼︎怒って感情的になるな‼︎俺のことで怒るな‼︎それにあいつはあえて煽っているんだ、あえて怒らせているんだ‼︎怒るな、怒れば相手の思う壺だ‼︎」
俺はナイフを抜きながら立ち上げりそう言った。
魔「じょ、承太郎大丈夫なのか?」
霊夢と魔理沙は俺のところに来た。
咲「⁉︎なんで立てるの⁉︎‼︎傷が治ってる‼︎なんで?」
咲夜の言う通り俺の傷は治っていた。
承「俺には傷を直す能力があるそれを使ったそれだけだぜ。」
咲「……成る程それを見越して庇ったんですね。」
承「いや、この能力が無くてもそうしたぜ。」
咲「……そうですか。取り敢えずやりましょうか。種無しの手品よ。」
咲夜はそう言うといつの間にか俺達の周りにナイフがばら撒かれた。
金属か……ならあれだな。
承「………『メタリカ』」
俺は磁力を使いナイフは急に反り返りさせ地面に落とした。
承「………成る程、分かったぜお前の能力が……お前は時を止めて攻撃したな。」
咲「⁉︎正解です。よく分かりましたね。まさか、同じ能力を持っているのですか?」
…………不味いな、もし俺が使えるって言ったら、間違いなく警戒する。言わないでおくか。
承「持ってないぜ、俺の祖先が持っていたから勘で言った。」
咲「成る程そうですか。」
承「2人とも俺が時を止めれるのは今は伏せておいてくれ、いいな。後、俺から離れな。」ボソッ
霊•魔「「分かったぜ(わ)。」」
霊夢達は俺から離れた。
さて、どうするか……
???(承太郎どうかしたか?)
誰だよ。
D(DIO だ。)
なんでお前が………
D (知らん、多分あの隙間妖怪がやったんだろうな。多分だが、異変の時だけ話ができるようだ。)
そうか……
D(私だけじゃないぞ。ジョジョもいるぞ。)
だろうな。どうせセットだと思ったよ。
ジョ(で、こんな話をしている場合じゃないでしょ、今戦い中でしょ。)
あ、そうでした、そうでした。
そうだったな、さて、どうするか……本当は止まった時を動けるのをばれないようしないといけないからな。
ジョ(なんでそんなにばれたくないの?)
バレたら警戒して近づかないし多分あいつの方が長く止まった時の中を動けるからな。
D(これがあの承太郎がやっていたことか……結構難しいな。)
あーその後、見事に殺られていたなー
やっぱり、どうにかして近づけさせるか。遠距離からは通じないって思わせないとな。どうするか……
霊「承太郎?どうしたの?」
承「⁉︎済まない考え事していた。」
咲「よそ見している場合?」
咲夜は時を止めた、世界が一瞬で色が失った。
俺は咲夜だけの世界を認識し見ていた。
咲「………怪しい。承太郎君が嘘を付いているかも知れない……本当は動けるのに動けない振りをしているかもしれない……」
………やばいな……多分次にえぐい程俺にナイフを投げるだろうな。どっかの誰かさんみたいに
D(………悪かったな。でどうする?)
……『メタリカ』は………だめだ一歩間違えたら霊夢達に当たるな、じゃあ『スタプラ』全部弾く
ジョ•D((無理だな(だね)))
そんな2人で言わなくても………
……そうだなじゃあ『大空のリング』の『I世のマント(マンテッロ・ディ・ボンゴレ・プリーモ)』を使う
ジョ(それだね。)
咲「そこで承太郎君、貴方が動けようが動けないか確実に仕留める方法よ。」
咲夜は俺に今、自分が今、持っているナイフを全部投げた。
………ほらみろマジでやりやがった。
咲「これで終わりよ、解除。」
咲夜が能力を解除して世界が色を取り戻した。
霊「‼︎承太郎‼︎」
承「‼︎『大空のリング•原型(オリジナル)形態変化(カンビオ•フォルマ)‼︎』」(ドスドスドスドスドスドス)
俺は投げた全てのナイフが刺さりまるでサボテンみたいになっていた。
咲「………どうやら、私の思い過ぎの様ね。」
魔「じょ、承太郎ーーーーーー う、嘘だろ。承太郎が……」
霊「……待って魔理沙、可笑しい、承太郎の所から血が出ていない……」
魔「あ、ほっ本当だ。血が一滴っていいほど血が出てない。」
咲「な、何で確かに完璧に刺さった筈よ‼︎」
承「あー危なかったーどうやらギリギリI世のマント(マンテッロ・ディ・ボンゴレ・プリーモ)を出せたぜ。」
俺はマントで自分の体を包まっていた、それから出てきた。
咲「う、嘘よ、あの一瞬で……まるで止まった時の中を見ていたみたいに………」
もうネタバレしていいや。
承「あーその答えを教えてやる。さあ、何でしょう?霊夢、魔理沙答えなさい。まずは霊夢さんどうぞ。」
丸投げ‼︎パースー
霊「え、わっ私?えーと承太郎は時を止めれるからよ。」
承「はい、正解ー、じゃあ魔理沙さん、そのスタンドの名前を2つ答えなさい。」
魔「簡単だぜ。答えは『世界《ザ•ワールド》』と『星の白金•世界《スタープラチナ ザ•ワールド》』だぜ。」
承「はいー正解ー、分かったな?咲夜さん。」
咲「時を止めれる?って事は時を止めれないというのはあれは嘘って事?」
承「Yes,Yes,Yes.」
咲「まんまと嵌められたってなんで私のスペルカードと同じ名前なの?」
承「え、そうなの?そんなの俺に聞くな、元の持ち主に聞け。」
まじで、お前はDIO か、お前は……ナイフ投げたり、時止めたり、挙げ句の果てに名前までかぶるっておい。
D(被って悪かったな‼︎)
ジョ(まあまあ、落ち着いてDIO たまたまだよ。)
D(たまたまな訳ないだろ‼︎これは明らかにだだ被りだろ‼︎ふざけるな!?)
ジョ(落ち着いて‼︎DIO、素数を数えて落ち着いて。)
何やってんだよ。まあいいやほっとこ。
咲「まあいいわ、兎に角続きをやりましょ。」
承「はいはい、分かりました、あー面倒くさいぜ。」
咲「くらいなさい、幻世〈ザ•ワールd……」
ヒュン、ガン、ドサ
承「はい、終了。クレイジーD」
俺は咲夜に一瞬で近づき気絶させた。そしてまた俺は安全な場所に移動させ傷を治した。
霊「早くない、それならもっと早く片付いたんじゃないの?」
承「いいだろ、別に。じゃあ行くか。」
魔「そうだな。」
俺達の紅魔館攻略はまだまだ続く
To be continuedーーー>
と言うわけで紅魔郷開始です。
後、ジョナサンが居るのは承太郎が吸収したDIOの肉体はもともとジョナサンの肉体だったので魂も少しあってそれがDIOと一緒に入ったという訳です。
コラボしたい……
誤字などございましたらお願いします。
では次回もお楽しみにー