今回の承太郎サイドはひらがなが殆どです。
理由は子供っぽく見せる為です。
そして霊夢を描きました‼︎
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下手?もう知っています。
手なんかもう変な形になっていて………
もっと上手くなりたい……
ではどうぞ〜〜
*キャラ崩壊、無茶ぶりがありますご注意下さい
前回のあらすじ
承太郎が三途の川から帰ってきた。
承太郎がブラッドにイタズラをされて時間は流れ朝………
〜〜〜咲夜サイド〜〜〜
どうも十六夜咲夜です。
今、お嬢様に頼まれ承太郎さんの部屋に向かっています。
しかし、珍しわね。
何時もならこんなに朝遅くまで寝ている筈は無いんだけど………
そうこうしている内に私は承太郎さんの部屋の前に着いた。
コンコン
返事が無い………呼んでみよう
咲「承太郎さーん、起きてください〜」
私は少し大きめに言ったが返事が無いですね……
咲「………入りますよー」
私はそう断って部屋に入った……
ベッドには承太郎さんが………居なく、代わりに布団の中に子供ぐらいの大きさのナニカが入っていた。
おかしいですね……お嬢様と妹様ぐらいの大きさですがお二人はもう食堂にいましたし…………
私はそう思いながら布団を取った………
咲「………え?」
承「スゥ…………スゥ……スゥ……」
そこに居たのは……承太郎さんの服を着た子供でした…………
咲「………この子は………誰?…………………まさか……承太郎さん?」
信じられません、あの身長190㎝ぐらいの承太郎さんがこんな小さな子供になるとは……
私がパニックに陥っている間に承太郎さんが起きた
承「……ん……ここ何処?あれ、師匠?師匠ーー何処ですかーーー」
師匠?一体誰でしょうか?
私が師匠という人物が誰なのか気になっていると承太郎さんが私に気付いたようです……
承「貴女………誰ですか?」
咲「え?わ、私ですか?私はこの紅魔館のメイド長をやっています十六夜咲夜と言います。」
承「?紅魔館?何処ですか?…………まさか僕を誘拐したんですか⁉︎」
咲「誘拐⁉︎まさかそんな訳無いでしょう」
とんでもない……そんなのしたことも無いですよ……まあ、どうやら記憶が無いようなので取り敢えず説明しますか……
でも何処から説明しよう……それに私を警戒しまくってるし……多分信じてもらえないでしょうね……
私が困っていると承太郎さんからブラッドが出てきた、あれ?大きさが変わってない……
ブ「待って承太郎、咲夜は悪い人じゃないよ……咲夜、僕が説明しとくね〜」
咲「あ、ありがとう」
〜〜〜スタンド説明中………久しぶりのキングクリムゾン‼︎〜〜〜
ブ「と言うことなんだ〜じゃあ僕は戻るね〜」
そう言い残しブラッドは承太郎の体に戻った……
承「う、うん。そうなんだ……えっと、その………咲夜さん…」
咲「はい、何でしょうか?」
承「ご、ごめんなさい‼︎誘拐なんて言ってごめんなさい‼︎」
咲「い、良いのよ。そんな謝らなくても……それより朝ごはんがあるから食堂へ行きましょ」
承「はい‼︎」
承太郎さん………いや、承太郎君は私に手を差し伸べた………
何を?ま、まさか手を繋げと?
私がそう言う素振りをしたら承太郎君は黙って頷いた。
なんで手を繋いで欲しいんだろう?
まっいっか……私は承太郎君の小さい手を握り食堂へ向かった
着いたらどう説明しょうかしら………
私はそう思いながら承太郎君を見た……
食堂に着き私はお嬢様にその事を説明したら、お嬢様は「取り敢えずどうするかは後にしましょ、それより朝ごはんを食べましょ」と言ったので、私達は朝食をとり、私とお嬢様とパチュリー様で話を始めた。(承太郎君は妹様に何処かへ連れていかれました)
美鈴?知らないですね。(美鈴も話に参加しようとしたが咲夜に追い返されました by作者)
レ「それで、どうする?」
咲「どう致しますか……もしこんな事が知られれば、承太郎さんが後々大変な事になるでしょうし……」
パ「確かにね……パパラッチ鴉天狗に見つかったら終わりね。」
レ「まあ、その点はパッっと見では承太郎とは気付きづらいから、服を変えれば如何にか成るけど、問題は承太郎君をどう言う立場にするかね」
成る程、お嬢様は承太郎君に変装させて別人にして。もし、何かがあっても大丈夫にしようとしているんですね……
どう言う立場……一番は妥当なのは妖精メイドですね……
咲「妖精メイドはどうですか?」
レ「それは確かに良い案だけど、この紅魔館にいる妖精メイドは全員女よね?」
咲「はい。そうですが………あっ」
レ「そう、その場合承太郎君に女装させないといけないわ。1人だけ男ってそれはそれでまずいでしょ?」
確かに一人だけ男だと色々と不味い事に成りますね。
それこそ、お嬢様や私に良からぬ事を書かれますね。
咲「では却下で……」
パ「……私がたまたま召喚した使い魔は?」
レ「まあ、それならあり得るけど、そんな事を聞かずに新聞に載ったら、さっきより酷い事になりかねないわよ?」
パ「………そうね。じゃあレミィは何か案があるの?」
お嬢様ならきっと凄い案を出してくれる…………筈
レ「私の弟にする。」
咲•パ「「え?」」
レ「だから私とフランの弟にする」
咲•パ「「却下で」」
それ……一番ヤバくないですか?
有る意味、凄い答えですね……
この後もしばらく話し合いをして結果は言い出したお嬢様が「もうこのままでいいんじゃない?」と投げやり気味で言い結果皆さんこれに納得した。
私の話し合いはなんだったんでしょうか………
〜〜〜承太郎サイド〜〜〜
はじめまして、ぼくはくうじょうじょうたろうです。
目がさめたらたしかこうまかんと言うところにきていてビックリました。
はぁ、早くししょうに会いたい………
まぁ、1日はここに居ないといけないからガマンガマン
今は、ここのもちぬしのいもうとのフランって子につれられています……
フ「お兄ちゃん〜遊ぼ〜」
え?ぼくがお兄ちゃん?
承「お兄ちゃん?どう見てもフランちゃんの方がお姉ちゃんじゃないの?」
フ「そう?なら私の事はフランお姉ちゃんって呼んでね?私は承太郎って呼ぶから」
あれ?どうしてこうなったの?
でも言うしかないか……
承「分かったよ‼︎フランお姉ちゃん‼︎」
フ「か、可愛いいいぃぃぃぃ」
フランちゃんはぼくにだきついてきた………
くるしい、すごい力です…………
ぼくがくるしそうにしてるのを見てフランちゃんはあわててぼくをはなした。
フ「あ、ご、ごめん‼︎大丈夫?」
承「だ、大丈夫だよ。」
フ「良かった〜じゃあ遊びましょ?」
承「うん……」
その後、ぼくはしばらくフランちゃんと遊んだ。
ぼくはつかれたからへやにもどると言ったらすこしざんねんそうな顔をしたけど、すぐにえがおになりりょうかいしたばかりかへやまでつれてってくれた。
フ「あ〜楽しかった〜じゃあ、後でね、承太郎〜」
承「う、うん………後で……」
フランちゃんはへやからでていきぼくはひとりになった。
承「フーーー疲れたーーー少し休もう……」
ぼくはしばらくベッドに横になっていたらドアの方からだれかが入るのに気がついた。
承「そこに誰かいるの?」
???「!!」
コンコン
???「し、失礼します……」
ぼくのよびかけにきづいたのか、ノックをしておそるおそる入ってきたのはもんばんのめいりんさんだった。
承「どうしたんですか?」
美「いや、特には用は無いのですが……」
承「?じゃあ、何をしに来たんですか?」
美「ちょっと承太郎君とお話がしたくて……」
承「分かったよ、じゃあ何の話をする?」
美「私はなんでもいいので逆に承太郎君は何がいいですか?ここの聞きたい事でもありますか?」
承「…………じゃあ……」
その後、いろいろとここについて話をしてもらった。
そらがくらくなりもうすっかりよるになった。
そのときにぼくはレミリアさんによばれた……なんかわるいことしたかなぁ……
承「ここでいいのかな?」
ぼくはいかにもここにえらい人がいそうな、へやを見つけた。
コンコン
ぼくはドアにノックをしてへやに入った
レ「よく来たわね。」
承「あ、はい。」
レ「何か不便な事は無かった?」
承「はい、みんなのおかげで」
レ「…………ダメだわ、我慢出来ない……」
承「?どう言うことですk」
ぼくはりゆうをきこうとしたけどそれはきけなかった。
なぜなら、いきなりレミリアさんがだきついてきたらです。
レ「可愛い‼︎本当に可愛い‼︎もう自分の弟にしたいくらいよ‼︎」
承「え、弟‼︎何を言っているんですか⁉︎僕なんかよりレミリアさんの方が可愛いですよ‼︎よっぽど魅力的ですよ‼︎」
レ「え?本当?」
承「本当です。」
レ「うー☆なんなのこの子‼︎もうこのままで良くない⁉︎」
レミリアさんはまだ何か言っているときにドアからノックした音がきこえてきた
咲「失礼しまs……って何をやっているんですか⁉︎」
入ってきた咲夜さんにレミリアさんはとめられていたけどこのまま続けばどうなっていたことやら………
レ「………わ、私としたことが………もう、2人共戻って良いわよ」
ぼくはへやを出ていき、咲夜さんとまた手をつないでもどっていってへやについてえがおでおれいをしたらだきつかれました。
ぼくなんかしたっけ?
ぼくはベッドにねころがりながらそう思った。
承「はあぁ〜〜疲れた〜〜〜もう眠い……」
今日はきっといいゆめが見れるとおもいます
ぼくはそうおもいながら目をとじた___________
承「…………昨日って俺、何したっけ?」
俺は朝を起きていつも通りの事をしたが何故か咲夜とかレミリアとかが俺の顔を見るなり真っ赤になってどっか行ってしまうんだが……
確か……‼︎まさか、ブラッドの野郎……
俺が全てを知ってどうしてやろうかと思った時に丁度ブラッドが俺の近くに来た
ブ「?どうかしたの〜〜承太郎〜〜」
承「………ちょっと付いてきてもらおうか……」
ブ「はい……」
俺はやらかしても特に問題がないと思う紅魔館前の霧の湖に来た。
俺はブラッド大体腰ぐらいまでの水位の所にブラッドを立たせた。
ブ「?何がしたいの?分からないだけど………」
承「正座」
ブ「いや、ここは湖だよ?僕溺れちゃうよ?」
承「正座」
ブ「いや、だからここは「正座………するよな?」…………正座……します」
ブラッドは最初は抵抗していたが結局折れて俺に従い正座した。
ブクブクブクブクブクブク…………ブク……ブク……………
おっと溺れたか、じゃあ次はこれだ。
俺はブラッドを掴み美鈴目掛けて投げた。
ブ「…………はっ」
ブラッドは投げている途中に意識を取り戻したようだな。だが、もう遅い……
美「はっ、せぃやあぁぁぁぁあああ」
ドゴン
ブ「ウギャアアアアアアアアア」
ベシャ
さっきまで寝てていた美鈴はブラッドがきているのに気付き起きてブラッドの腹に見事な正拳突きをかましてブラッドは飛んでいき地面に叩き付けられた。
そして、駄目押しで………
承「ロードローラーだっ‼︎」
ドガアアアン
安定と信頼のロードローラーで潰した。
ブ「もうやだ泣きたい………ガクッ」
承「泣きたい?それはこっちの台詞だ。」
俺はそのまま紅魔館に戻った。
その時俺まで寝ぼけている美鈴に襲われたのは内緒である
To be continuedーーー>
はい、ブラッドの制裁が……酷すぎる………
まあ、その話は………置いといて……
霊夢の色有り&多少の修正をした版です‼︎
【挿絵表示】
修正してもこの始末ひどいですね〜〜
感想、誤字、アドバイスなどございましたらお願いいたします
次回もお楽しみ〜〜