星の一族の末裔が幻想郷で暮らすようです   作:ジョースター

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どうもリアルの友人に勧められてスクールディズとシュタインゲートを見てトラウマになったジョースターです。

ただいま、勉強に追われています………
英語………いやぁぁぁぁぁぁ………
現実逃避でみんなのポケモンスクランブルをやっているます………勉強しないと………ハハハハ………

さてと、取り敢えずどうぞ〜〜


日常編
第23話 霊夢に家事を覚えさせよう‼︎その①〜それぐらい余裕だろ〜


前回のあらすじ

また、フラグを建てた

承太郎死すべし

 

俺は空条承太郎、

朝日が眩しい今、俺は紅魔館から博麗神社へ帰る用意をしている………

殆ど用意する必要無いけどな‼︎

しっかしいろいろあったな〜

多分、俺の人生でも稀に見ない色んな事があった一週間だった。

俺がそうしみじみ思っているとドアからノック音が聞こえ「失礼します」と言いながら咲夜が入って来た

 

咲「おはようございます、承太郎さん。朝食の用意が出来ました」

承「あぁ、ありがとうすぐ行く」

咲「もう帰られるのですね………」

承「ああ、そうだな………………咲夜」

咲「はい、何でしょうか?」

承「いろいろ、世話になったな……改めて感謝する……」

 

俺はここに来ていろいろと世話になった咲夜に礼を言ったら、咲夜が顔を真っ赤にして

 

咲「い、いえ‼︎これぐらいメイド長なので当然のことです‼︎」

 

と言い残しまるで逃げる様に部屋を出て行った。

なんか悪い事言ったかな?

俺はそのことを考えながら食堂へ向かった…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レ「おはよう、承太郎………今日、帰るのね………」

承「そうだが………この状態は一体?」

 

食堂に来た途端暗い雰囲気が暗い………(パチュリー以外)

何コレ?最後の晩餐?

暗すぎるよ………誰か‼︎明るさを‼︎

ムードメーカーの美鈴とフランは……………

駄目だ、あいつらまでもが暗くなっている………

フランに至っては泣きかけてるし………

マジで何?俺はこれからも死ぬの?

そうでも無いとこうならないって………

 

承「あぁ、確かに今日帰るが時々訪ねるかもな………」

レ「‼︎本当‼︎本当なのね‼︎」

承「お、おぉ。そうだが……」

レ「なら良し‼︎」

フ「お兄ちゃん〜〜〜〜」

 

 

ギュウ………

 

 

何故、いきなり前振りも無く抱きついて来る………

良くあることだが………

俺はそう思いながら朝食を食べた………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フ「はい、あ〜ん」

承「いや、大丈夫だ、自分でたべれr「嫌なの?(涙目)」………」

 

フランは俺の隣にいて、俺に食べさそうとしていた………

 

承「やれやれだぜ……」パクッ

 

俺はフランに押し負けて結局食べました………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、美鈴、レミリア、咲夜、小悪魔にもされた…………

流行ってるの?これ?

俺はそう思いながら朝食を完食した。

 

承「ごちそうさま、美味しかった」

 

そう言えば、全く関係ないがいろいろあって忘れていたが俺が持ってきた団子はどうなったんだろうか………

気になるから聞いてみよう

 

承「咲夜」

咲「ふぁい!なんでしょうか?」

 

ふぁいってなんだよ………まあ、いきなりだったからな………

 

承「一つ聞きたいのだが、俺が土産で持って来た団子はどうなったんだ?」

咲「団子………あーあれなら承太郎さんが寝込んでいるときに食べました………凄く暗い雰囲気でしたが………妹様に至っては「お兄ちゃん」と言いながら泣いてしまって大変でした。団子は美味しかったです」

 

何故、そのタイミングで食べた………

まあ、美味しかったならいいが………

 

承「なんか………済まん……なんかわからんが許してくれ………」

咲「嫌です♪許しません」

 

満面の笑みで言われても………

 

承「マジで勘弁を………」

咲「冗談です。気にしてません。それより早く準備をしたら如何ですか?」

承「そうさせて貰う……」

 

俺はそう思いながら自分の部屋に戻り帰る用意を完璧にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜少しキングクリムゾン‼︎〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

承「じゃあ、いろいろと世話になったな、ありがとう……」

レ「こっちこそ、ありがとうね。フランと遊んだり色々してくれて……後、何時でも来なさいその時は色々ともてなすから………」

咲「それではお大事に……」

フ「また来てね‼︎」

パ「本が欲しかったら、私の所に来なさい。私が探してあげるから。」

こぁ「それって、私がパシられるのでは?まぁ良いです。承太郎さん、いつでも来てくださいね‼︎」

承「ああ、時間があったら来るかもな……」

 

また来るのも悪くないな………

え?今のどんな状況か分からない?今は紅魔館の玄関前で(美鈴以外)全員で最後の挨拶に来てくれている………

言っとくが死ぬわけじゃないからな。

 

承「それじゃあ、またな」

 

玄関のドアを開けてそう言った。

 

レ「ええ、それじゃあね」

フ「バイバイ〜〜お兄ちゃん〜〜‼︎」

咲「ではお大事に」

パ「いろいろありがとね」

こぁ「ご無理はなさなずに頑張ってください」

 

俺はそんな言葉を背に無言で手を振り門まで言った。

美鈴にも感謝を述べないとな………

 

美「あっ、承太郎さん!お帰りになられるのですか?」

承「あぁ、いろいろ世話になったな」

美「そんなとんでも無い。むしろこっちの方が色々と助けられましたよ」

 

俺、なんかしたっけ?まぁいいや。

 

承「じゃあな……」

美「偶には来てくださいねー歓迎しますからーー‼︎」

 

俺は右腕を挙げて親指を立ててエアライドに乗りその場を去った………

楽しかったな………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

移動をカットッ‼︎

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、と言うわけで博麗神社まで着きましたーー

 

承「ただいま〜〜〜」

 

………………

 

返事が無い………可笑しい、何時もなら霊夢が返事を返してくれるんだが……(ただし、その後パシられます)

取り敢えず、やや警戒気味で中に入るか………

 

ブ「承太郎、承太郎ー」

承「何だ?」

ブ「これを使って〜」

 

ブラッドから渡されたのは………ダンボールだった………読めた、要はどっかの蛇みたいにしろと?

 

ブ「そうだよー」

 

勝手に人の心を読むな…………

 

承「意味無いからな………この状況なら」

ブ「ウッソォ、じゃあ………」

 

まだ何か言いそうなブラッドを無視して取り敢えず、いつも霊夢が居る縁側に行った………

 

承「霊夢〜〜生きてるk………死んでるぅぅ‼︎」

霊「……………」チーン

 

分かりやすく言う

 

1.俺が縁側に行く

 

2.霊夢が倒れてる………と言うより生気が感じられない

 

3.俺が発見する←今ココ

 

可笑しい、なんでたった1週間でこうなった………

俺は神社の中を見てみたら部屋も汚れている………

一体どういう事だ?

俺が考えていると魔理沙が来た

 

魔「承太郎‼︎ようやく帰ってきたか‼︎ちょっと助けてくれ‼︎」

承「霊夢の事だろ。」

魔「ああ、そうだぜ。」

承「何があった?」

魔「そ、それは……」

 

その後、魔理沙が少し躊躇いを視線を下を見るがすぐに俺の方に戻し………

俺の予想していたよりともっととんでも無いことを言った………

 

魔「霊夢が家事が出来なくなったんだぜ‼︎」

承「…………は?」

 

まさかの家事が出来ないとは………

大体理由が分かった……

 

承「要は俺が来てから殆ど家事をしていなかったから忘れてしまったと?」

魔「あぁ、そうだぜ……」

承「マジかよ……」

霊「うぅ、じょ、承太郎〜〜帰って来たのーお願い何か………食べ物を……」

 

霊夢は俺と魔理沙が会話をしている時に起きてきた……

 

承「待ってろ‼︎今すぐ作ってくる‼︎」

霊「た、頼んだわ……」

魔「大丈夫か?霊夢」

霊「全然大丈夫じゃないわ……」

 

 

 

 

 

 

 

俺はダッシュで調理場へ行き

何か料理を作ろうとした………何を作ろう………

 

承「今の霊夢の衰弱具合から見て………お粥かな」

 

俺はそう思い急いで作った……

 

 

 

 

 

 

 

 

承「霊夢〜お粥だー」

霊「あ、ありがとう………頂きます」

 

霊夢は俺が持ってきたお粥を急いで口の中に入れた…………ちゃんと噛めよ………

 

霊「お代わり‼︎」

承「ハイハイ……」

魔「早っ」

 

魔理沙が驚愕している程速いスピードでお粥が無くなっていった………

 

 

 

 

 

 

 

 

霊「ごちそうさま〜美味しかった〜ありがとうねー承太郎〜」ギュウ………

 

な、れ、霊夢がデレて抱きついてくるだ………と………

明日はロードローラーでも降るかな?

まあ良い………この話は心の中に押し込んでと

 

承「まさか全部食べるとは……」

 

俺は多めに普通の土鍋に限界量まで作ったはずだが………

恐るべき霊夢の胃…………

 

魔「人ってこんなに食べるんだ……」

承「?これぐらい普通だろ?………俺はこの1.5倍は食べるぞ」

魔「それは承太郎が食べる量が可笑しいだけだぜ」

承「そうか?」

魔「そうだぜ」

 

そーなのか〜

知らなかった〜

さてとふざけはここまでにして霊夢に家事を覚えさせるか………

 

承「霊夢」

霊「何よ?」

承「今から、お前に家事を覚えさせる」

霊「?なんでよ?」

承「もう二度とこんなことに成りたくないから……」

 

帰っていきなり料理を作るの面倒だからな‼︎

 

霊「………分かったわ、やるわ」

承「よろしいならば始める……」

 

こうして俺が教える家事教室(仮)を始めることになった……

 

To be continuedーーー>

 

 

 

 

 

 

 




はい、今回はどっちかと言うと導入回でしたね………すぐ終わるけど………
後、アンケートは次の話で締め切ります………お願いです、何か案を………………

感想、誤字、脱字などございましたらお願いします

次回もお楽しみに〜〜
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