星の一族の末裔が幻想郷で暮らすようです   作:ジョースター

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どうもポケモンΩルビーでヒトカゲ厳選中に6vがじゃなく色違いが出たジョースターです
嬉しいけど3vか…………
ちなみに今居る、6vはガブリアス2体とボーマンダです

後、霊夢の現代服の絵は次の話辺りで出せると思います
下書きは出来たので……

今回は長めです

ではどうぞ〜


第28話 類は友を呼ぶ〜オイ、どういう意味だ〜

前回のあらすじ

 

承太郎がロリコン武を瞬殺(ゲームで)

 

 

俺は空条承太郎………今久しぶりにあったロリコンと霊夢と魔理沙で2対2のホッケー勝負をしている……

チームは………俺とロリコン、霊夢と魔理沙だ

 

武「おい、お前絶対に今、心の中で俺をロリコン呼ばわりしただろ」カッ

承「なんのことかさっぱりだな………」カァァン‼︎

魔「え、ちょ、あっ」ゴール

 

とうとう、普通の人間まで心が読めるようになったか………

何なの?なんでみんな心が読めるんだろうな?

ちなみにこの会話をしている間に超高速でホッケーをしている

周りの人がびっくりしているなーまあ、人が人だからな………

 

霊「私は勘よ」カッ

武「お前の事だから予想が付く」カッ

魔「私は適当だ」カッ

承「さりげなく読むな………」ズバァァン‼︎

 

ゴールゲームセット

 

Win承太郎&武

 

魔「ちょ幾ら何でも速すぎるぜ承太郎‼︎」

承「俺は普通に打っているだけだが?」

霊「あんたの普通は私達からしたら速いの‼︎」

承「そーなんだ〜」

 

結果、俺の一人勝ち……と言ってもいいな。

全得点俺が決めた

結構軽めに打ったのだが……

 

武「じゃあつぎh「見つけましたよ」ゲッ………」

霊「誰?」

 

武が別のゲームをやろうとした時に背後から、黒髪でショートカットの少女が声を出した……

その見た目からは想像が出来ない怒りに満ちた声で………

 

???「今まで、何処で何をやっていたんですか?お兄ちゃん♪」

武「え、えーとそれは……そ、そこの人達と遊んでました」

 

さっきまでの軽さと明るさが一気になくなり、ゲーセンなのに正座をしている武はそう言いながら俺らを指した……

 

???「そこの人達?……………‼︎じょ、承太郎さ〜〜〜んじゃないですか‼︎」

 

少女は俺を見るなり走って駆け寄ってきた………

 

承「あ、あぁ久しぶりだな……」

???「今まで何処へ行って居たんですか?」

承「ちょっとな」

 

俺はやや誤魔化し気味で言ったが聞いた本人はと言うと「ふーんそんなんだ」的な顔をしている……

 

霊「この人誰?」

???「あっ、承太郎さん。お知り合いですか?」

承「ああ、そうだが?」

???「では、自己紹介からしますね。私は久城 茜と言います。茜って呼んでくださいね?」

 

霊夢はいきなり現れた少女が気になったのか。

俺に質問したのだが、何故か茜が答えた……

 

茜「それで貴女方は?」

霊「私は博麗霊夢よ」

魔「私は霧雨魔理沙だぜ‼︎」

茜「そうですか………霊夢さん、魔理沙さんですか………」

霊「………彼奴(武の事)の妹?茜ちゃんだっけ?」

茜「そうですよ。」

霊「苦労してるわね……」

 

うわ〜やっぱり女だけの会話だろ色々弾むなぁー

話の内容?知らん

茜は少し霊夢らと話していたが何かを思い出したかのように

いつの間にかゲームをしていた武のところまで行った………

 

茜「お〜兄ちゃん〜何をやっているんですか?」ニコニコ

武「あ、ちょっと待ってください。すぐ終わるので………」

 

ゲームクリア

 

承「もう終わったぞ」

武「承太郎、後は任せた。俺は逃げr「逃げるなぁんて言いませんよね?」モチロンデスヨー」

 

武は逃げたした!

しかし回り込まれた‼︎

 

俺に後は託して逃げようとした武を茜がしっかり腕を掴んで捕まえた……

ヤベェ、茜がは笑っている筈なのだが、目が笑ってないぞ………

 

武「離せ‼︎兄を虐めて何が楽しい‼︎」

茜「いい加減に………」

武「あ、これ、やばい」

 

あ、これはまずいやつだ………

 

霊「茜ちゃーんどうしたの〜」

 

いつの間にか茜がちゃん付けになっている………

後ろから、どうしたか気になったのか霊夢と魔理沙が来た……

茜は優しい笑みを浮かべて目を瞑った………

 

 

目を開けた次の瞬間‼︎

 

茜「いい加減にしろよ‼︎このクソ兄貴ィィィィィ‼︎」

 

目つきが穏やかそうな目から鋭い目に変わった………

 

霊「え?ちょ茜ちゃん?」

茜「何時も、何時も俺に迷惑をかけやがって、いい加減にしやがれぇぇぇぇぇ‼︎」

武「ハイィィィィィ、すいませんでしたぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」

魔「なんだ?これ?二重人格って奴か?」

承「自分で聞いて来い」

 

まぁ、俺は知っているがな………

 

茜「テメェはなんだんだ?えぇ?俺の胃を潰そうとしてんのか?あぁ?」

武「滅相もござません‼︎すいませんでした‼︎許してくださいィィィィィ‼︎」

茜「許すだぁ?良いだろう許してやる。ただし一週間………分かるな?」

武「はい。ゲーム禁止ですね」

 

え?ゲーム禁止?可哀想に………俺だったら発狂してるな………(承太郎は結構末期なゲーマー、1日一回はゲームしないと発狂するレベル)

茜はまた目を瞑り目をまた穏やかな目に戻った……

 

茜「ハイ、よく変わってますねー」

承「話は終わったか?」

茜「はい、終わっちゃいました」

承「じゃあ、少し借りるぞ」

茜「どうぞ〜お好きなように〜」

承「じゃあ、さっさと勝負をするぞ」

 

俺は茜の後ろで正座をして白目になっている馬鹿の引きずりながらその場を去った……

 

魔「なあなあ?茜〜」

茜「はい?何でしょうか?」

魔「お前って二重人格者か?」

 

魔理沙はさっきのいきなり、口調、一人称が変わった事が気になり聞いてみた……

茜は、一瞬、え?みたいな顔をしていたが、直ぐに理解をして答えを出した……

 

茜「あぁ、それとよく間違えられますが、違いますね………ただ、怒ると気性が激しくなるんですよ〜一応、お医者さんにも聞きましたが異常無しと言われました」

魔「そ、そうか………」

霊「魔理沙〜そんなところで突っ立ていないで私達も遊ぶわよ〜茜ちゃんもやる?」

茜「はい‼︎喜んで‼︎」

 

こうして、しばらくの間みんなはゲーセンでいろいろなゲームをやっていた時………紫は………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紫「……………ここ何処?」

 

何故か都会とはかけ離れた場所………言って仕舞えば田舎に来ていた………

逆にどうきたかを知りたい……

 

紫「そうだわ‼︎確かすまほ?って奴で調べれば………」

 

紫は意気揚々と隙間から黒い液晶画面の箱………つまりスマホを出した………

しかし紫は出したのはいいもののそれから動かなくなった………

 

紫「どうやって使うのかしら?えーと確かに承太郎君曰く………こうして、こうやって……………あっ」バキッ‼︎

 

紫が思いっきり指を突き立てた結果………貫通した………

紫は………笑顔のままフリーズした………

 

紫「よし、隙間を使おう‼︎」

 

紫は誰も周りに居ないことを確認して隙間を出してスキマ入った……

 

紫「………最初からこうすればよかったわ………」

 

紫がそう懺悔していると紫は承太郎たちがいる場所………つまりはゲーセンに出た……

 

 

承「よーし、じゃあそろそろ行くぞ〜」

霊「えーもっとやりたい〜」

武「クケケケケケケケケケケケケケケケケケ」一週間ゲーム禁止を受けて只今発狂中

 

その笑い方やめろ………トラウマが………

みんなが各々の言っているのを見つけた紫は………ダッシュで駆け寄った……

 

紫「見つけたァァァァァァァァァ!」

承「喧しい‼︎黙っとけ‼︎」

紫「すいません」

 

紫は大声を出しながら来たので承太郎ことを俺は黙らせた……

 

魔「承太郎のその声がうるさいけどな」ボソッ

承「黙れ」

魔「ごめんなさい」

武「?承太郎、誰このおばさn「せいっ!」グボアァ!」

 

紫は武が言ってはいけないことを言う前に腹パンを喰らわせた……

イタソッ

 

紫「ゆかりんは永遠の18歳よ、覚えときなさい」

 

武を除く全員『それでも私(俺)より歳上なんだ………』

 

正論である、霊夢と魔理沙は俺と大して変わらないが、茜は俺より歳下だからな………

 

紫「(;゚Д゚)」

承「なんで愕然としてんだ?お前は………」

紫「まさか承太郎君が歳下なんて………」

承「いっぺん輪廻回るか?」ニッコリドス黒いスマイル

紫「謹んで遠慮しておきま〜す〜」

 

俺は笑顔でスタンドを出しただけなのに俺より自称歳下の紫は土下座した………

 

紫「私って、そんなに歳をとっているように見えるのかしら……」

武「そんなことはなぁ〜〜い」

紫「え?」

武「貴女は美しいですよ」キリッ

 

何キメ顔しているんだよ………武は………

武は腹パンされた場所を押さながらそう言った………

こう言う根性はあるんだよな〜

 

紫「ありがとう……」

武「どういたしまして」

承「なに茶番してんだ………」

茜「失礼ですよ?」

承「そうだな」

紫「それで?貴方達は誰?」

 

紫は武と茜に向かって立った………

 

武「俺は承太郎の親友、久城 武だ‼︎」

 

おい、何時から親友に成った………

まあ、似たようなものか?

 

茜「私は武の妹で久城 茜です」

紫「そう………私は八雲紫………ゆかりんって呼んで〜」

茜「失礼ですが、貴女は何者ですか?本当に人間ですか?」

紫「⁉︎」

 

紫は驚きの表情を浮かべた………

こいつは人の観察力は化け物染みてるからなー

昔、初めて会った時、俺を一目でスタンドの存在に気づきやがったからな……

 

紫「な、何のことかしら?」

茜「惚けないでください、貴女は何か大きなことを隠している………そんな気がするんです。しかも承太郎さんに大きく関係する事を……」

 

なんでそこまで分かるんだろな………

殆ど合っている………

 

紫「はぁ〜〜これは隠し切れないわね、良いわ教えてあげるわ………全てを………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紫はその後、幻想郷のことなどをすべて隠しさず言った……

 

 

 

 

 

 

 

 

武「マジかよ………スケールデカすぎるな……」

茜「成る程………つまりは紫さんは妖怪でその幻想郷の管理者で霊夢さんは、その重要な立場の博麗の巫女で、承太郎さんは言えば幻想郷の守護者ということですか………」

 

 

武と茜は驚きはしたが話を聞き入れてくれた………

茜は完璧過ぎな………

そう言えば、こいつすげー頭よかったな………

 

紫「信じるか信じないかはあなた達次第よ……」

武「俺は信じるぜ。こんな馬鹿げた嘘を付くわけがない」

茜「私は信じるも信じないも、元から信じてました、それに辻褄が合いましたし……」

 

兄より妹の方が優れているな……

まあ、二人とも信じるみたいだな………

よかった良かった………

にしても紫にしては素直だな………まあいいや……

 

承「まあ、そういう事だ」

武「そうか………じゃあ、ミ◯ド行こうぜ〜」

承「会話が整理してないぞ」

武「いいだろ。それにいつもこうしてたんだし………」

霊「ミ◯ドって何?」

茜「えーと、ドーナツ屋です。」

 

ナイス茜、分かりやすくていい答えだ……

 

霊「へー行ってみようよ承太郎」

魔「そうだぜ、私は行きたいぜ‼︎」

 

みんなが俺に行きたい目をしている……

ハイ、行くの確定

 

承「分かった行くぞ」

全員『わーい‼︎』

 

こうして行くことになった

 

 

 

店員「いらっしゃいませー」

 

店に入ると店員が声を出した……

 

承「で?何を頼む?」

武「俺は決まっているな………もちろんこのチョコレートのドーナツだ‼︎これぞ至高‼︎」

承「はぁ?ふざけてるのか?1番はポン・◯•リングだろ」

武「あ"ぁ?ふざけてるのはそっちだろ………」

茜「少し………黙りましょうか……」

 

俺と武は同じタイミングで茜の方を向いた……

やっぱり笑っているのに目が………

 

承•武「「すいませんでした……」」

 

茜「分かればいいんです、さっ早く選んで食べましょ?」

承「そうだな……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、一回また俺と武が喧嘩しそうになったが茜と霊夢の無言の圧力ですぐに収まった……

やっぱり女子って怖いね……

 

 

 

 

 

 

霊「美味しかったわ〜承太郎〜これを作ってー」

承「いくら俺でも無理」

霊「覚えなさい」

承「分かったやってみるか……」

武「じゃあそろそr「キャアァァァァァァ‼︎」なんか有ったのか?」

 

武が何かを言おうとした時、少し遠くから悲鳴が聞こえてきた……

なんか交通事故か?

 

通行人1「なんかあったのか?」

通行人2「なんでも銀行強盗5人が人質にして立て籠もっているらしいぞ」

通行人1「へぇー可哀想に……」

武「おーおー怖いねー」

 

武は興味無さそうにしていたが、次の一言で豹変した

 

通行人2「人質の中には幼い女の子もいるらしいぞ……」

通行人1「うわー可哀想に……」

 

これを聴いた瞬間武の目が変わった………あっ、これは………

 

武「聞いたか?」

承「あ、あぁ……」

武「ちょっと行ってくる……」

承「行って来い」

茜「やりすぎないようねー」

 

武は走って現場に向かった……

 

霊「大丈夫なの?」

承「ああ、いける。取り敢えず俺らも行くぞ」

魔「お、おう」

 

 

 

 

 

 

俺たちも武の後を追うように現場に向かった……

 

 

 

 

 

魔「おーい武〜大丈夫かー………え?」

承「やっぱりな……」

茜「はぁ……やりすぎるなって言ったのに……」

 

こっそり警察にばれないように銀行に入ると

そこにはボコボコにされている銀行強盗達がいた……

 

武「オラァ‼︎その程度か?えぇ?」

銀行強盗1「ひいぃぃ‼︎すいませんでしたぁぁぁ‼︎」

武「俺に謝るんじゃねぇよ‼︎あの子に謝れ‼︎」

 

武が指をさした所にいたのは人質にされていた幼女だった……

やっぱりお前はロリコンだな………

 

銀行強盗2「チクショォォォォォ!こうなったら………あいつを………」

 

ヤケになった銀行強盗2(勝手に命名)は武に向かいながらナイフをだし、もう一人の銀行強盗の事で精一杯でこっちに気付かない武を刺そうとしていた……

 

 

承「………これ以上罪を重ねるな馬鹿」

銀行強盗2「⁉︎いつの間にナイフg、グッハァ!」

 

俺は時を止めてナイフを回収して、時を動かしナイフがないことに気付いた銀行強盗に思いっきり肘をぶつけた

 

承「なかなか、派手にやったな武」

武「お?そうか?じゃあ………」

 

武と俺はお互いとお互いの背中を合わせて言った………

 

承•武「「さっさと終わらせるか……」」

 

 

 

 

 

この後、数分でカタがついた

しかしその後、突入してきた警察に事情を話すのに時間がかかった………

さりげなく霊夢ら逃げてるし………

 

 

 

 

 

 

武「あー危なかったー危うく警察のお世話になりかけたー」

承「そうだな……」

 

俺と武がそんな他愛の無い会話をしていると後ろから声はしてきた………

 

???「あ、あの……」

 

俺と武はその声で後ろを向くと幼い女の子がいた………

 

幼女「さっきは助けてくれて………ありがとう‼︎」

武「どういたしまして、怪我は無かった?」

幼女「はい、大丈夫‼︎本当にありがとう‼︎」

 

そう言って言い残して走って何処かへ行った……

ん?あれ?そう言えば武は……

俺が武の方を向くと鼻血を垂らしながら昇天しかけている武がいた……

 

武「我が一生に一片の悔いなし………」

承「死ぬなぁぁ‼︎」

 

どこの世紀末拳王だよ‼︎お前は………

もうこいつはロリコン確定だな……

 

 

 

 

 

この後、1時間以上武の鼻血が止まらなかった……

その間にいつの間にか逃げていた奴らが帰ってきた……

 

紫「お疲れ様〜じゃあ帰るわよー」

承「そうだな……」

武「マジか?俺も行きたいが………流石にな……」

紫「一時的ならいつ来てもいいわよ。その時は私が来るわ」

武「マジで?やったぜ‼︎」

 

俺と紫と武がそんな会話をしている時………霊夢達は……

 

茜「霊夢さんと魔理沙さんと承太郎の事が好きなんですか?」

霊「え?」

魔「な?」

茜「いや、気の所為だったら。良いのですが………どうですか?」

 

茜は霊夢と魔理沙を見てそう思い思い切って聞いてみた……

 

霊「ん〜分からないわ」

魔「私もだ」

茜「そうですか………ならいいです」

 

茜は目を瞑って微笑みそう言った

 

茜「またいつか会いましょうね」

霊「そうね」

魔「ああ、いつかな」

 

承「お前らー帰るぞー」

三人「「「はーい」」」

 

3人は承太郎のところへ走っていた……

 

承「じゃあな、武、茜」

霊「色々と楽しかったわ」

魔「楽しかったぜ‼︎」

紫「たまには悪くないわ」

 

俺たちがそう言うと武は笑っていた……

 

武「おう‼︎じゃあ、またな」

茜「いつかお会いしましょうね」

 

2人は手を振りながらそう言った……

 

承「ああ、じゃあな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺たちは隙間に入り帰った………

まあ、長くも短い1日だったな………

 

To be continuedーーー>

 

 




はい、これで現代編?は終わりです
もうそろそろコラボをします

感想、誤字、アドバイスなどございましたらお願いします

次回もお楽しみに〜〜〜
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