星の一族の末裔が幻想郷で暮らすようです   作:ジョースター

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どうも、ポケモンΩルビーでマリルリを厳選していまるジョースターです

マリルリは………うん、特性が可笑しい………
まあ、メガガルーラよりマシだが………

まあ取り敢えず、どうぞ〜〜


第29話 執事長承太郎?〜何故疑問文?〜

前回のあらすじ

 

ロリコン武の妹怖ぇ……

 

承太郎たちが現代に行ってきた次の日

霊夢と承太郎は朝の朝食を摂っている時………

 

俺は空条承太郎だ………今は俺と霊夢が作った朝ごはんを食べている………(霊夢は一品しか作ってないし、豆腐に醤油をかけた物)

俺は無言で食べていたが霊夢が何か気になったのか質問をしてきた……

 

霊「ねぇ………承太郎の師匠ってどんな人?強いの?」モグモグ

承「………何故そんなことを急に……」モグモグモグ

霊「いや………気になって……」

 

師匠か………どんな人って言われてもな………

 

承「普通の真面目な人だ」

霊「じゃあ強さは?承太郎は戦った事あるの?」

 

師匠の強さか………

あの人はいまいち強さが分からないだよな………

 

承「普通に戦えば、俺が圧倒的に強いけど、師匠の場合暗殺が得意だからそれに持ち込まれたら秒殺で負ける………戦ったことは1,000回以上あるが、勝ったのは一回だけだ、しかもその時は師匠は本気じゃ無かった………」

 

正確には本気どころか、5割ぐらいしか出して無いがな、だせなかったって言ったほうがいいな……

あの時はもうすでに死んだ原因の病気にかかっていたからな……

 

霊「なんでそんなに負けるの?暗殺に持ち込まなければ良いでしょ?」

 

まあ、当然の疑問だが………

それが出来たら苦労はしない

 

承「それが出来ないから負け続けていたんだよ………あの人は一瞬で勝負から自分が狩る側………つまりは最も得意な暗殺に持ち込まれんだよ………どんなに油断をしてなくてもな………あの人はマジで化け物だよ…… ……」

霊「承太郎が言えたことじゃない気が……」

 

まあ、当然の疑問だな………

あの人は何も特殊な能力を持たずにスタンドを持っている俺を倒しているんだよ………

 

承「あの人は何も能力を持っていなんだぞ」

霊「そう………え?」

 

霊夢は(◎_◎;)みたいな顔をしていたが無視をして朝食を食べた……

 

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜朝ご飯終了までキングクリm(以下略〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

承「やることがねぇ………」

 

俺は全ての家事を終わらせて、縁側で寝転んでいた………霊夢?ああ、掃除させてる……

今日はもちろん夏休みなので寺子屋が無い………つまりは暇人化である……

どうしよう………いっそのこと今の間だけ別の仕事をしようかな………

まあいいや、今は……………

 

承「昨日買ったゲームでもするk「承太郎〜いる?〜」何故ッ‼︎」

 

俺が昨日買ったゲームをやろうとしたら鳥居らへんから声が聞こえてきた………

まあ、霊夢が話をつけてくれるだろ………無視してやろう‼︎

 

承「ゲームの時間d…「お兄ちゃん〜〜」グボアァァァ‼︎」

 

俺がゲーム専用亀からゲームを取り出そうとした時に、後ろから誰かが飛びついてきた………

お兄ちゃんと俺を呼ぶもは基本、チルノかフラン………どっちだ‼︎もう知っているけど‼︎

俺が後ろを向くと俺が思っていた通りフランが抱きついていた………

てことは、さっきのはレミリアかな?

あれ?可笑しい………咲夜は?

 

フ「お兄ちゃん〜〜」ギュゥゥゥ

承「ど、どうした?フラン」ミシミシミシ……

 

やばい俺の骨が折れる

もうヒビが入ったけどな………

 

フ「実はね………さくy「待ちなさいフランここは私が言うわ」えー私が言いたい〜」

 

フランの声を遮るように言ったのはやっぱりレミリアか………

 

レ「ここは紅魔館の事だから私が言うのが筋だわ、分かった?」

フ「はーい」

 

オォーカリスマが今回 は あるな、今回は

 

レ「今バカにされた気が……」

承「気の所為だな」

レ「なら良いわ、早速本題に入るけど、単刀直入に言うわ、咲夜が風邪で倒れたわ………」

 

へぇーあの咲夜がねー

あれ?それ俺関係なくね?

 

レ「だからね、承太郎君に……「待て、もう予想がついた」………本当に?」

承「アレだろ?どうせ、俺に咲夜の仕事をしてくれって事だろ?」

レ「話が早いわね……どう?いける?」

 

さて………どうするか………やっても良いが、霊夢が許すかわからねぇな……

 

承「俺は構わんが霊夢が……」

レ「その点は問題無いわ………私が大量のお金を賽銭を入れたわ………その後に、聞いたら、喜んでOKを貰ったわ」

 

用意が周到すぎる………そこまで考えていたか………

あれ?そういえば咲夜が風邪なら俺の能力で治せるじゃね?ほら前の日パチュリーみたく

体の悪いところを治す『パールジェム』で………

 

レ「私も最初はそうして貰おうとしたけど、咲夜に無理をさせすぎたから、今日だけでも休ませないと………承太郎君には迷惑をかけるけどいい?」

承「分かった……やってやる、後、大丈夫なのか?日光にもろ当たっている気がするのだが………」

レ「ありがとうね……、後、今は雲で日光がある程度遮られているから大丈夫よ……それに日傘もあるし………」

 

それだけでいいのかよ………とは言わん………

もう慣れた……

 

承「そうか………じゃあさっさと行くぞ………」

 

 

 

俺はその後すぐに紅魔館へ向かった………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

承「じゃあさっさと始めるか……」

レ「じゃあ掃除からお願いね、執事長」

承「ウィースッ」

 

紅魔館につき、寝ていた美鈴を3人で起こして(物理的に)

俺は最初の仕事に入った………

後、何故かフランがおんぶみたいな状態で抱きついて離れないのだが………まあ無視しとこう………

因みに、そうこうしているうちに、一つ目の部屋の掃除を終わられた………

後、妖精メイドは何をやっているんだよ………仕事しろ仕事をな………俺1人に対してお前らは100人以上いるのに、なんで俺の方が早い……

 

承「まずは………妖精メイドに教えることだな…メイド全員集ーー合ーー」

 

 

 

 

 

 

 

1分経過……………2分経過………5分経過………

 

 

 

 

 

妖精メイド「全員集合しました‼︎」

承「いや、おそっ‼︎」

 

まさかの集合かけて五分後にようやく集合完了とは………遅い遅すぎる………

 

承「まあ良い、じゃあさっさとお前らの役割を言う………」

 

俺は馬鹿でも分かりやすくすべての家事のやり方を一時間かけて教えた………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

承「以上だ、じゃあさっさと仕事を終わらすぞーー」

妖精メイド『はーい‼︎』

 

妖精メイドはそう言い残して各自散らばって行った………

取り敢えず俺は………咲夜の所へ行くか………

自分の仕事をしろ?残念、もう自分の分はとっくの昔に全部終わらせていたのさ‼︎

まあ、どうせ妖精メイドの出来なかったところをやるがな………

今は暇‼︎

え?フランは?フランは集合をかけた時に暇だからって言ってどっか言った……

自由すぎな………

今、俺は咲夜の部屋の前にいる、さて入るか……

 

 

コンコン

 

咲「どうぞ……」

 

弱々しい声で咲夜が許可を出したので俺は部屋に入った……

中にはいつものメイド服じゃなくパジャマを着た咲夜がベッドで寝ていた………

俺を見るなりスッゴイ驚いていたが………

 

承「失礼します〜〜」

咲「⁉︎じょ、承太郎さん?どうしてここへ?」

承「お前が風邪をひいたから、お前の代わりで仕事をしに来た………」

咲「そうですか………じゃあ、承太郎さん早く私を治してください。後は私がします」

 

どうやら、咲夜は俺が風邪をすぐに治せる能力を知っているから、それで治して貰って後はいつも通り自分がってやつか…………

俺は首を横に振って咲夜に言った………

 

承「治すは治すが今日は働くな、お前は無理をしすぎだ」

咲「ですが……」

承「これはお前の主人のレミリアの命令でもあるぞ………『今日は休みなさい』と言っていたぞ」

 

俺は咲夜と同じ目線になるように膝をつき、真顔で言った……

咲夜は少しうつむき、首を縦に振り、こう言った……

 

咲「お嬢様………分かりました。今日は休みます」

承「よし、じゃあ俺はもうそろそろ妖精メイド達が終わると思うからその確認に行ってくる………また後でくる」

咲「はい……頑張ってください」

 

俺は立ち上がり、そう言い残し部屋を出た………

さて………どのくらい出来ているかな………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

承「うん、この結果知ってた……」

 

俺は少し呆れ気味に言った………

何故って?だって……

 

承「なんでこんなに出来るのに前までやらなかった………」

妖精メイド「承太郎さんが教えるのが上手なだけですよ……」

 

妖精メイドの代表者がそう言い全員が頷いた………

 

承「じゃあ。さっさと残りも終わらせるぞー」

妖精メイド『オォー!』

 

そう言い妖精メイドは彼方此方へと向かった……

が1人だけ残っていた……

その妖精メイドはメガネをかけていて、何故かテンパっているみたいな様子だった………

 

承「?どうした?何かあったか?」

妖精メイド「え?あ、お嬢様からの伝言で「私のところまで来て」と言っていました……」

 

レミリアか………なんだ?話とは?

 

承「そうか………わかった、ありがとう。仕事に戻ってくれ……」

妖精メイド「は、ハイッ!」

 

そう言い妖精メイドは走り去った………

 

承「じゃあ俺も行くとするか」

 

俺はレミリアの部屋へと向かった………

 

 

 

 

 

 

 

承太郎がレミリアと会うまでカット

 

 

 

 

レ「来たわね、承太郎」

承「ああ、でさっさと要件を言え」

 

レミリアは無駄なカリスマ感を出していながら、重要そうな事を言った………

 

レ「話というのは、承太郎………貴方は、咲夜と比べると、まだ足りないものがあるわ………」

承「それはなんだ?」

 

まあ、言ってしまうとどうでも良い。

俺はそんな執事の仕事とかは知らんからな

 

レ「それは………単純よ………それは………」

 

レミリアは物凄いタメをつくって言った………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レ「服装よ」

 

 

 

 

 

 

 

承「は?」

 

ごめん、全く意味が分からん

なんで服装?バカにしているのか?

 

レ「だから。あなたの今の服装は執事には相応しく無いのよ……」

承「え?そうか?」

 

俺の服装はいつも通りの学ランだしな〜

何が相応しい?

 

レ「と言う訳で着替えなさい」

承「待て、今俺が持っている服でいい奴がないぞ」

レ「じゃあ、これになるわね」

 

レミリアは何処からともなくとんでもない服を出した………

それは……

 

 

つメイド服

 

 

 

承「絶対着ない」

レ「じゃあ、別のメイド服を……」

承「まずメイド服から離れようか………後、なんで俺のサイズピッタリなんだよ……」

 

そう、何故か俺の身長に合わせてあるのだ………

嫌がらせだ嫌がらせ………

 

レ「咲夜に作らせたわ」

承「お前は病人に何やらしてんだよ‼︎それと咲夜も何故やった‼︎」

 

咲夜の代わりに入ったはずなのになんで咲夜が作ってんだよ………

取り敢えずメイド服だけは絶対やだ………何か服を………

待てよ………これなら‼︎

 

承「あ、今思い出したが相応しい服があった」

レ「チッ……………ゲフン、そうならそれにしなさい」

 

今、絶対舌打ちをしただろ………

どれだけ俺に着させたいんだよ………

俺はそう思いながら亀を出し、中に入り服を出した………

その服は白色のスーツにドクロ柄のネクタイだ……

この服はジョジョの4部のラスボスの吉良吉影の服をモチーフにした……

 

 

俺はその服に着替えて亀から出た

 

 

承「どうだ?」

レ「いいわね〜特にそのネクタイが良いわ、それでいきましょ」

承「じゃあ、俺は仕事に戻るぞ」

レ「ええ、邪魔して悪かったわね」

 

俺はその後レミリアの部屋を出て、もうそろそろ昼食の時間なので

お昼を作る事にした………何にしようかな?

まあ、取り敢えず咲夜はお粥確定だな………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、俺はみんなのお昼を作った………

何の料理?それは………グラタンだ……

まずはお粥を咲夜に運ぶか………

俺は、そう思い咲夜の部屋に向かった……

 

 

 

 

 

 

 

承「咲夜ーメシを持ってきたぞー」

 

コンコン

 

俺はそう言いながらノックをして中に入った……

 

咲「わざわざすいません承太郎さん」

承「いいって事よ‼︎ほらお粥だ」

 

俺は咲夜にお粥を入れた茶碗を渡した……

 

咲「ありがとうございます………承太郎さん」

承「どうした?」

咲「その………あーんをしてくれません?」

承「え?」

 

まさかのアーンをしてくれが来たぞ………

これはどうすれば良いのか?

まあ、やるか………

 

咲「嫌ですか?」

承「いや、少し驚いただけだ………ほら、さっさと食うぞ、ほらよ」

咲「あーん」パクッ

 

俺はスプーンでお粥を掬い咲夜の口に運んだ………

 

咲「美味しいです、流石ですね………承太郎さん」

承「じゃあ、次行くぞ」

咲「はい」

 

その後全部無くなるまでそれを続けた………

 

 

承「じゃあ俺は戻るぞ……」

咲「ハイ、時間を取らせてしまい申し訳ありません」

承「気にするな」

 

俺はそう言い、部屋を出た……

承太郎が出た後、咲夜は………

 

 

咲「承太郎さんにあーんをして貰った………」

 

咲夜はそれで頭がいっぱいだったが、そこであることに気付いた………

 

咲「あれ?熱が下がっている?いつの間に………少なくともご飯を食べる前はあったはず………まさか………承太郎さんが治していた?」

 

咲夜の推測通り、実は承太郎あのお粥に『パールジェム』で風邪が治るようにしていたのである………

因みに風邪が治るときには盛大にクシャミを咲夜はしていたが咲夜が例のことを考えすぎていて気付かなかっただけである……

 

咲「………承太郎さんは優しいですね………一応、今日は休めって言われてるし、寝ようかしら。」

 

咲夜はそう言いベッド、に戻り寝た………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

因みに承太郎が咲夜にお粥を食べさせているのを鴉天狗はしっかり写真に残していたそうな………

 

To be continuedーーー>




はい。今回は実は一話で終わらせる筈がネタが出てきた結果………もう一話します
後、この作品の渚はチートです、最強です。


感想、誤字、アドバイスなどござましたらお願い致します

次回もお楽しみに〜〜
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