星の一族の末裔が幻想郷で暮らすようです   作:ジョースター

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どうも昨日中学校最期の文化祭があったジョースターです
楽しかったですが……………最後でちょっと地震があって…………
まあ、被害は全く無かったけどある意味記憶に残る文化祭でした……………

ではどうぞ〜


第35話 矢を探しに行こう

前回のあらすじ

承太郎勝利……………しかし、騙される

 

俺は空条承太郎……………今(略

何故だ‼︎何故、そんなところで略した‼︎

せめてやるならもっと前にやってくれ‼︎

まあいい、俺は妖怪の山に着いて後は、椛に頼むだけなのだが……………

 

承「……………椛…………何処にいるんだ?」

 

絶賛。椛を探すのに山を捜索中…………

まさか、探す事になるとは………

こうなったら一か八かで、あのパパラッチストーカーマスゴミの射命丸でも呼ぶか?

でもな〜そうなったら……………絶対

 

1.射命丸を呼ぶ

 

2.射命丸が来る、そして頼む

 

3.射命丸が「じゃあ、後で取材させて下さいね?」と言ってくる

 

4.面倒な事になる……

 

うん、絶対に呼ばない

読んだらロクでもない事になる

こうなったら根性論だ‼︎気合いで見つけてやる‼︎

俺は半ば、キレ気味で山の中を爆走した……

 

 

 

そう言えばなんで見つからないんだ?

確か巡回の奴がいるはずだが……………椛を含む奴らが…………

 

 

 

 

 

10分後〜〜

 

 

 

承「諦めました」

 

この結果は既に知っていたよ……………だってね。フラグを建てた気しかしなかった……

あのパパラッチ呼ぶか?あー面倒だなぁ……

いや、あいつが嫌なわけじゃないよ?でもな、取材時間で馬鹿みたいに時間を取られたりとか、今回の事を書かれるのが嫌なんだよ。

今回のことはなるべく、誰にも知られてはいけない……そうでないとあの紫が俺一人だけに頼むはずがない

それに矢を他の者……………スタンドを悪用しようとするものに矢を使われるのだけは、絶対阻止しなくてはならない新しい能力が何かが分からない以上どんなことが起こるか予想ができないからな………

だから、嫌なんだよ、俺が回収してももし奪われたりしたら、その瞬間終わりだだから、矢という存在を知られたくないからな……新聞なんかにされたらおしまいだ……………だから俺は射命丸を絶対に呼ばな……………

 

文「呼びました?承太郎さん」

承「うるせー呼んでな……………い………」

 

あれ?目が疲れたのかな?なんか射命丸がいたような気がしたんだよ……………

ハハハ、キットキノセイ、気の所為ナンダ……

 

文「承太郎さん?お顔の色が優れない様ですが……………どうかしましたか?」

承「アイエエエエエエエエエ‼︎射命丸‼︎ナンデ‼︎」

文「はい、清く正しい射命丸ですが……何か?」

承「質問を質問で返すな、疑問文は疑問文で返せと習ったか?」

文「えーと。質問が「なんで来たか」でしたっけ?」

 

射命丸は人差し指を自分の顔に当てながら言った……

なんか、無駄にかわいいな……無駄に

 

承「そうだ」

文「その理由は……呼ばれた気がしたからです‼︎」

承「呼んだ記憶はない‼︎」

 

まさかの盛大な勘違い……

逆にすごいな来て欲しくない時に来るという点は……

まあいい、もう面倒だから聞くか……

 

承「まあいい、丁度いいちょっと椛呼んでくれないか?」

文「良いですけど、何でですか?」

承「探し物をしてほしいからだ」

文「あぁ〜そういう事ですか〜〜ただでもね〜タダっていうのは割に合いませんね〜」

 

うん、そう来ると思っていたぜ

ただし対策はして無い

 

承「何だ?何を望む?」

文「それは…………………デート……………じゃ無くて、1日取材のお手伝いをしてください‼︎」

承「え?それで良いのか?」

文「え、ええ、勿論ですよ」

 

よっしゃぁぁぁぁ‼︎

思っていた奴はよりずっと良いぞーやったぜ

 

承「分かったが、今は無理なので」

文「じゃあ、日にちは私が承太郎さんの所に行くので……その時に…‥」

承「ああ、分かった」

文「じゃあ、早速椛を呼んできますね〜5秒で帰りますね」

 

射命丸はそう言い飛んで行った……

5秒?速くね?まあ速いに越したことは何が……

おっと、そうこうしているうちに残り3秒だ

カウントカウント

もうあと2秒だ

 

承「2〜1〜」

文「ただいま戻りましたぁぁぁ‼︎」

 

おお、ジャスト5秒速いね〜

射命丸は息を切らしているが無視無視

あれ?椛は?

 

文「椛なら……」

椛「文様ぁぁぁぁぁ⁉︎」

 

まさかの椛が降ってきた……………

空中から、大将‼︎空から女の子が‼︎

 

ブ「10秒で受け止めな‼︎」

承「分かった〜お前がやれ〜」

 

俺はそう言い、ブラッドを蹴飛ばし、椛のクッション代わりにしようとしたが……

 

ブ「何をするだぁ!許さん‼︎」

承「あっ、立つんじゃあない‼︎」

 

立ちやがった……クソこうなったら……

俺はそう思いダッシュでこっちに来ているブラッドに向かって

 

承「セイッ‼︎」

ブ「グボアァ‼︎」

 

飛び膝蹴りをかました

飛び膝蹴りといえばポケモンでゴルーグにやって効果が無くて、自滅するのをやったな〜〜多分、そう少なく無いはず……

そうなった人は……

 

承「さてと、このまま勢いを生かして……」

 

おれは近くに木を蹴りその反動でジャンプをして……

 

椛「きゃ、承太郎さん……すみませんわざわざ」

承「気にすんな」

 

落ちかけていた椛をキャッチ……………お姫様抱っこで……………

そしてそのままブラッドの顔面を踏み潰してと……あれ?悲鳴が上がらないな?気絶しているのか?

まあほっとけは良いか……

 

文「んで?そんなイチャイチャして無いで、さっさと要件を……」

承「そうだったな……………椛……………この写真にある矢を見つけてくれ」

 

椛を降ろして、俺はそう言い写真を渡した

椛は何故か降ろされるときにしょんぼりしてたが、快く受け入れてくれた

 

椛「この矢ですね……………ちょっと待ってくださいね、今探しますから……」

承「分かった」

文「承太郎さん、探している矢は何ですか?」

 

まさかのここでくるか

まあ、いいや適当に答えよ

 

承「知らん、紫が探せって言われたから(大嘘)」

文「本当ですか?本当に何も知らないんですか?」

承「そうだが」

文「嘘はいけませんよ?承太郎さん、私は新聞記者です。嘘を見抜くは得意ですよ?勿論つく方も……」

 

新聞記者舐めてた………

まさか嘘を見抜くとは……そこら辺はしっかりしてんだな

 

承「ああ、知っている……………がお前達には何かは教えない……」

文「何故ですか、私達は協力しているのに、それを知る権利はある筈です」

承「……………いいだろう、ちょっとだけ最低限教えよう、このことは誰にも言うなよ?あの矢に刺さり適合した場合……俺みたいにスタンドが目覚める……適合しない場合は死ぬ」

 

これしか教える気は無い、これ以上は色々とな、レクイエムとかは……………

多分いっても分からん

 

文「成る程、つまりは危険だからもともとスタンド使い?でしたっけ?まあいいです、スタンド使いである承太郎さんに回収させて、保管して置くって訳ですね」

承「理解が早くて助かる」

文「それ程でも〜」

椛「見つけました、えーとこの場所は……」

 

そうこうしているうちに椛が、居場所を見つけたようだな

なるべく近い方が嬉しい

 

承「何処だ?場所は」

椛「人里の近くの森ですね」

 

まさかのUターンするとは……………

 

承「とんぼ返りするか……………ああ面倒」

文「じゃあ、私が連れて行きましょうか?」

 

射命丸はそう言うと俺を指差してきた

 

承「え?いいのか?」

文「勿論ですよ、そんな危険なの早く回収して欲しいですし……」

承「ありがとう……………で?そうやって運ぶんだ?」

文「私がこう、承太郎さんをお姫様抱っこで……………あっ、承太郎さんどこへ‼︎」

承「いやだ、それだけは絶対にいやだ‼︎」

 

俺は自分でも驚くほど速く走った………

人間って不可能って無いんだな……………

 

文「捕まえましたよ?承太郎さん、さあ、早く行きましょう」

 

捕まりました、流石は幻想郷最速は伊達じゃないな……………

もう大人しく、従うしかないようだな……………

俺は遠い目になりながら運ばれた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頼む、誰も俺を見ないでくれ

 

そんな俺の悲痛な叫ぶも虚しく結構な奴らに見られた……………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

承「着いた、早く降ろせ。さもなくば無理やり降りる」

文「はいはい、慌てなくてもちゃんと降ろしますよ」

 

ただいま、人里近くの森

俺は射命丸から降り、辺りを見渡した……

まあ、すぐ見つかるだろう。

 

承「いや、広すぎな」

 

見渡す限り、木木木木木木木木……………

木ばっか……………ここからあんな小さな矢を探すとかふざけるな……………

 

文「じゃあ、私はこれにて」

承「ああ、ありがとうな、椛にもそう言っとけ」

文「分かりました〜」

 

射命丸はそう言い残し、どこかへ飛んで行った……………

さて、探すか……

どうやって探すかな……

気合いっていっても無理があるし……………

 

承「あっ、ハーミットパープルでここら辺に地図を念写すればいいや、そうすれば……」

 

俺はそう思い地面に手を置き、紫色の茨を出した……………

 

ズリズリ……………ズリズリ……

 

なんかそんな音が聞こえるのだが……………気の所為か?

 

ブ「承太郎……」

承「はぁー分かっている、なんで今来るかな〜〜」

 

俺はそう呟きながら、後ろを見た……………

そこには、全長1Kmもあるんか無いかと思うほどの長く、10Mもあるんじゃないかぐらいの太い胴体の蛇がいた………

いや、可笑しい……………

俺はそう思いつつ、息を吸い込んだ

 

承「大き過ぎだろうがぁぁぁぁぁあああああ‼︎」

蛇「シャァァァァアアアア‼︎」

 

そんな二つの咆哮が森じゅうを響かせた……………

これどうしよ……………

 

To be continuedーーー>

 

 

 




はい、今回は……………導入回みたいはものなので短めです
以上、最近アーケード版の太鼓の達人にはまっているジョースターです(やっている曲?8割東方系だけど何か?)
友人が乗せられて一番難しい曲を簡単でやってギリギリノルマクリアしました……………
簡単とはなんだっけ?追い越しが頻繁に起こるっけ?
因みに上手さはある程度の難しいはノルマクリアができる程度……………(でもチキンプレイばっかなので基本普通ばっか)

感想、誤字、アドバイスなどございましたらお願い致します

次回もお楽しみに〜〜
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