星の一族の末裔が幻想郷で暮らすようです   作:ジョースター

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どうも太鼓○達人(腕前は、ネクロファンタジアの難しいをノルマクリアできる程度)のマイバチを自分で作って、速攻でヒビが入って軽く絶望したジョースターです(その後。しっかり修復しました)やっぱもう少し上手くなってから使おう……………

今回は何時もより短めです
言い訳?それは後で……




第37話 大蛇がウジャウジャいるって軽く地獄絵図じゃね?〜それな〜

前回のあらすじ

 

承太郎が死す……

 

俺は空条承太郎、今絶賛ピンチ

 

魔「何で、お前は承太郎に斬り刻まれたはずだろ‼︎なんで生きている‼︎」

 

魔理沙のそんなこれが森中に響く

 

承「落ち着け、魔理沙。焦っても意味は無い。多分だが能力だろ」

大蛇「ホォ、ソコマデ一瞬デ気付くトハ、ナカナカヤルナ。シカシ、オマエデハ俺ヲ倒せナイ」

承「それはどうかな。やってみないと分からない」

大蛇「イヤ、お前ガ俺ノ能力を理解出来無いカギリハ無理ダナ。モットモ分かるハズガナイガナ」

魔「な、一体どんな能力を?」

承「知るか」

 

魔理沙の疑問の答えて、周りを確認して見た、えーと落ち着いて確認しよう。

まず俺はあの大蛇をバラバラに斬り刻んだ。そしたらあの大蛇がいつの間にか再生……………いや、分裂に近い形で復活した

予想出来るのは、あの大蛇の能力が分裂する能力……………だが、それだと元から分裂すればいい。それに大きさも小さくなっている大体元の10分の1ぐらいか?他の蛇は100分の一ぐらいだな 。それに喋っているのは、元の本体?と言えばいいのか?つまりは知能が低いのか?元々より……

だとすると、何かしらの条件が必要……………思い当たるのは俺が斬り刻んだ事……………ん?待てよ……………こいつの能力は……

まさか、そんな馬鹿げた能力なのか⁉︎だとすると相当不味い……………絶対に負ける。

 

承「分かったぞ、お前の能力が……」

大蛇「フン。サスガ……………ト、ホメテヤル。ダガソレガドウシタ、ワカッタカラナンニナル?」

魔「一体どんな能力何だ⁉︎教えてくれ承太郎」

 

魔理沙は1人で理解出来ていないのか、俺に能力を聞いてきた

 

承「……………奴の能力は……」

魔「奴の能力は?」

 

俺は魔理沙に向かってあの大蛇の能力を言った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

承「『分裂する程度の能力』…………と言えばいいのか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魔「え?それだけ?」

承「ああ、しかも発動条件が切断される事。つまり俺は彼奴を細切れにしたから、プラナタリアの如く、その後肉片が再生して、別々の個体になったって訳だ」

魔「アレ?それってまさか……」

承「そうだ、彼奴は……………不死身に近い」

 

実際に斬られても死なない、普通に硬い……………倒す事が出来ても殺す事は難しい……………下手したら、キラークィーンで爆破しても生き残りそうだし、今この状況じゃ使えない……………一箇所しか爆弾に出来ないからな

 

大蛇「ヨクワカッタナ。コレデオレニカツコトガデキナイトシッタナ。サラニオシエテヤル、一体一体ガ本体デアル俺トオナジコトガデキル……………」

承「つまりは、あのキチガイビームや何でも溶かしちゃう毒、さらにはその分裂もか……………だがな、お前の弱点も分かった。だから倒せる」

大蛇(リーダー)(以下 リ大蛇)「ヤレルモノナラヤッテミロ‼︎ヤレ!」

 

大蛇達「シャアアアアア‼︎」

 

大蛇はそう言い、一斉の俺に向かって攻撃してきた

俺は慌てずに……

 

承「魔理沙‼︎お前は霊夢らを呼びに行け‼︎」

魔「え?なんでだぜ?」

承「今からは、人手を要するだから少しでも多い方がいい。今のままじゃあ絶対に負ける」

魔「わ、分かったぜ。でもいけるのか?一人で」

 

魔理沙は箒に跨り。宙に浮きながらそう言った

 

承「4〜6分までならいける」

魔「わかった、任せたぜ‼︎」

承「ああ、お前なしっかりやれよ」

魔「ああ、任せとけ」

 

魔理沙はそう言い残し、その場を去った

俺は取り敢えず、飛びかかって来た大蛇を避けて、空中で回転して地面に着陸した。

俺は学ランを脱いで動きやすくした

 

リ大蛇「ククク、二人デコナクテヨカッタノカ?ソレニ人数ヲフヤソウトシテイルガ……………ソレマデオマエハイキテイラレルカナ?」

承「ああ、問題無い。それにな……魔理沙を此処から離れさせたのには人数を増やす……………以外に理由がある」

リ大蛇「理由?」

 

リーダーの大蛇は何故、魔理沙を行かせたか気になったのか、俺に質問してきた

攻撃まで中止して……………

 

承「ああ、一つの理由は……………一人なら、好きなだけ、思う存分戦える」

リ大蛇「イママデハ手ヲヌイテイタト?」

承「まあ、そうなるな。俺の能力は周りがエライことになる能力が多いからな……」

 

だってな、発動するだけで、危うくここら一帯の生物を片っぱしから蝸牛にしたり、時が加速したり、発動するだけで周りが凍り付いたり、拳一発で冗談抜きでここら一帯をクレーターにしたりするんだぜ?

逆に危なすぎて俺自体も滅多に使わない能力も有るし……………そんな奴だよ?俺は?

 

リ大蛇「イイダロウ、デハソノ能力デ俺ヲ全員タオスカ俺ノ分裂ドチラガカクラベルカ?」

承「比べる?比べるまでも無く……………俺が倒すほうが早い」

リ大蛇「ヤレ!」

 

大蛇達『シャアアアアア‼︎』

 

大蛇が10匹ぐらいがこっちに来た

俺は、取り敢えず構えをとった

 

承「えーと『ワンフォーオール』タイプ バランス」

 

俺は、この能力を発動している間は他の能力を使えなくなるが、その代わりに俺自体に全てのスタンドのパワー、スピードを得る能力ワンフォーオールを使った……………

 

大蛇1「シャア‼︎」

 

大蛇の一匹が他より早く飛びついてきた……

俺は落ち着いてそいつ目掛けて……

 

承「オラ!」バギィ‼︎

大蛇1「シャァァ⁉︎グギャアア‼︎」

 

顔面に拳を叩き込み、大蛇はぶっ飛び木に叩きつられたが、他の大蛇は止まる気配を見せずに間髪入れずに俺に攻撃してきた

次は三匹まとめてか……………

 

承「無駄だ、オラッ!」バキャ!

大蛇2「ギジャアアアア‼︎」

 

俺は一匹目をさっきと同じ様に殴り飛ばし、2・3匹目は俺の背後にから前後から俺を挟むように襲ってきた

さらに、他の奴は例のビームを打とうとしてきた

 

承「せい‼︎」

大蛇3「グッギャ?」

 

 

ドガアアアアア‼︎

 

 

大蛇3「ギャアアアアァァアアアア………」

 

俺は前から来ていた大蛇の懐に潜り込み、大蛇を持ち上げ、他の大蛇が撃ってきたビームの盾にした……

 

承「ワオ、穴が開いてる、小さくなっているとは言え、1メートル以上は胴体太い筈だが…………」

 

俺が改めて、あのビームの恐ろしさを実感していると、背後から大蛇が噛み付こうとしていた……………いくら、身体能力を強化しているとは言え、流石に間に合わないな………

 

承「一旦『ワンフォーオール』解除……………からの〜〜」

 

俺は一旦能力を解除して、別のスタンドを使えるようにした……………が、あと0.1秒後には大蛇の鋭い牙が俺の体を刺していく……無論間に合う筈が…………

 

承「スタープラチナ」

スタプラ「オラァッ‼︎」バキッィ‼︎

大蛇4「クキャアアァ」

 

俺には無敵のスタープラチナさんがいる。その0.1秒有ればぶん殴れる。大蛇は例の如くぶっ飛ばされた……

にしても……これは……………

俺は周囲を見渡すと、そこには100は軽く越えるぐらいの大蛇がいた……

軽く地獄絵図だな……

 

承「果たして、何分保つかな」

大蛇「サァ、コノカズハドウカナ?全員、攻撃開始‼︎」

大蛇達『シャアアアァァアアアア‼︎』

承「ワンフォーオール‼︎」

 

大蛇はまるで壁の様に俺に迫ってきて、俺はそれをある蛇は殴り飛ばし、その勢いを利用し別の蛇に蹴りを入れ、一匹の蛇を掴んでぶん回して、他の蛇目掛けシュゥゥゥゥゥウウウト‼︎したりして、戦っていたがやっぱ数がな……防戦一方だ……………

さて、どのくらい時間が稼げるか……

頼んだぞ、魔理沙……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方霊夢達は………

 

レ「兎に角、早く承太郎のいる場所を探して行かないと」

霊「場所は知らないの?」

レ「ええ、今回は何故か、上手く運命が見えないわ。特に承太郎は……………過去も少し途切れるし、未来に至ってはもう飛び飛びよ。断片的な未来しか見えないわ。私が見えたのは森ら良いところで承太郎が胸に大穴開けて膝と着くまで、その後は一切見えないわ」

咲「場所は特定出来ないのでしょうか?」

レ「ええ、私が見たのは妖怪の山?で良いだっけ?兎に角、そこのいる奴に何か話しかけた所と、後はその前に人里で誰かとトランプゲームをしていただけ」

 

私は信じられない事を言われたわ……………

自己紹介が遅れたわね。私は博麗霊夢……………ただの素敵な巫女よ

まあ、それは置いて解いて。

私が信じられなかったのは、承太郎が死ぬ事。

あそこまで馬鹿げた量の能力を持っている承太郎が死ぬ筈が無いじゃない。

最初は変な吸血鬼の嘘かと思ったけど……どうやら本当みたいね……………

 

霊「重要な所は無いって使えないわね」

レ「こんなことは初めてよ、まるで何者かが邪魔しているみたいに承太郎に関わろうとすれば、妨害されるわ、咲夜だっていつもより数十倍見えずらいわ、承太郎に至っては全く見えないわ……………多分、承太郎の無効化能力の影響かしら?」

霊「でも、どちらにせよ未来は決まっているんじゃ…」

 

確か、そうジョジョで書いていたわ……

未来予知系の能力は……………ね……

 

レ「いや、違うわ、私の能力はあくまで最悪の予想……………いや、それでも大半の未来でそうなるだけで、私が言った未来を全く別のモノに変えることができるわ。つまり、私達が承太郎の所に行けば……………死なないかもしれないわ」

霊「そう……………それは良かった。取り敢えず妖怪の山にいっても情報を手に入れるわよ」

レ「それが一番ね、行きましょ咲夜」

咲「はい、分かりましたお嬢様」

 

私達は宙に浮いて妖怪の山に向かって移動した……

お願い……………どうか承太郎が無事でいて頂戴……

私はそう心の中で呟きながら妖怪の山に行った……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人里の近くの森にて……………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リ大蛇「ハァ、ハァ……………ナンテオトコダ……マサカ……………」

 

一匹の大蛇はそう呟いた……………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこには数十匹の大蛇が横たわっていた、そしてその近くに木に寄りかかり倒れている男がいた……………

その男はつい先程まで一人で大群の大蛇を戦っていた…

しかし、数の暴力には勝てなかったのか、とうとうやられてしまった……

右腕が捥げ、腹を抉られ、左足が捥げ力無く木に寄りかかっている男こそ……………

 

 

リ大蛇「ホトンドノオレヲタオシヨッタ……8ワリカ?イヤ、9ワリチカクタオサレタ……………ガシカシ、シトメタゾ………」

 

大蛇はそう言い、男を見下した……………

その男の名は、幻想郷の守護者

空条承太郎である……

 

 

 

To be continuedーーー>

 

 

 




承太郎に死亡フラグ、死亡フラグ‼︎
さて、今回短かった事について見苦しい言い訳をします
簡単に言えば本来はこれと次の話を繋げて出す気だったけど、思いの外長くなりそうだったので、区切りました。それに……最後の承太郎の所を書いた後にこれ終わりでよくね?と思って……
すいませんでしたァァアアアア‼︎

感想、誤字、アドバイスなどございましたらお願い致します

次回もお楽しみに〜〜
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