星の一族の末裔が幻想郷で暮らすようです   作:ジョースター

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どうも、学校の知り合いが、最新作のポケモンを買ってすぐにクリアして、発売日に買ってまだクリア、出来ていない僕を煽って。ついカッとなって、Ωルビーでボコボコにしたジョースターです

初手メガガルーラですが何か?相手、伝説ポケばっかだったけど6対6で5タテしてやったぜ。(あと一匹の所で降参してきた)メガガルーラつぇぇ……………
ちょっとキレられた……………
因みに僕のメンバーは基本厨ポケです……それでも一応、準伝説無しですよ?
まあその後、ビクティニとマナフィと、ダークライをあげたら、機嫌直りよった……(伝説、準伝説はそこそこ揃っている……………ケルディオ、ゲノセクト、ディアンシー、ボルケニオンぐらい居ないのは……………何故か、ビクティニが2匹いたり、色々と可笑しいと突っ込まれた……)

因みにムーンは今は、ゴーストの試練の所……………
思ったこと……………草の試練がキツすぎる……………
あと、ポケリフレ(前作で言うポケパルレ)の有能性が今になって知った……………
気合いで麻痺を治すってなんだよ……


さてと、雑談はここまでにしてどうぞ〜〜



第40話 鎮魂歌(レクイエム)は静かに奏でられる

前回のあらすじ

 

ブラッド、レクイエム化

 

魔「う、嘘だろ……レクイエムってアレだろ?あのチート能力になる奴だろ。マジでアレになったのか⁉︎」

 

魔理沙はいつの間にか立ち上がりそう叫んだ

ブラッドは何時もと変わらない口調では魔理沙の質問を答えて

 

ブ「うん〜そうだよ〜〜」

 

状況をいまいち理解出来ていない顔をしているレミリアと咲夜に魔理沙は簡単に説明していると、大蛇がブラッドに向かって叫びだした

 

リ大蛇「ナゼダ!ナゼオマエラガイキテイル!俺ノビームデ死ンダハズダ!」

ブ「んん〜ちょっと違うね〜キミのビームは当たっていないよ?承太郎には……」

リ大蛇「ナラ、アノ穴ハナンダッタンダ‼︎」

 

大蛇はブラッドの答えに納得出来ないのか、承太郎の胸に空いてた穴のことを言ってきた

しかし、ブラッドはというと

 

ブ「あぁ〜〜それか〜それはねぇ?僕がここら辺に落ちていた矢を自分の胸に刺したからだよ〜〜それが、承太郎にフィードバックで空いたってわけなの〜」

 

本来、滅多に承太郎にフィードバックがこないが、一応承太郎のスタンド。ちゃんとスタンドがダメージを負ったらそのダメージを本体が受ける。ブラッドの場合、腕が捥げたりそう言った大きな怪我のみフィードバックがされると言った、他のスタンドには無い特殊なスタンドである。

 

ブ「本当はね〜承太郎に見せて承太郎にこれをするって知って貰ってからやるつもりだったけどね〜殺られそうだったから。一か八かでやってみたの〜〜そしたら、半分成功、半分失敗みたいになったけどね〜……承太郎が意識無いから完全な成功では無いだよね……まぁ、今まで受けてきたダメージやら、覚悟も何も決まらずに勝手にやったから仕方がないか〜〜」

リ大蛇「ツマリハ、矢トヤラデアイタ穴ヲ通り抜けてイッタトイウワケカ…………ダカラ、カ…………」

 

大蛇はあの時感じた違和感の理由が分かり納得していたが、ブラッドはやや挑発気味で言葉を発した

 

 

ブ「それで?来ないの?まさか……………ビビって戦えません………なぁんて言わないよねぇ?」

 

リ大蛇「バカニスルナ!ヤレ!一斉にオソエ!」

 

大蛇達『シャアアアァァアアアア‼︎』

 

大蛇が10匹とは言わず、20、30、40とドンドンブラッドと承太郎に向かっている数が増えていった…………

そして、最前列が、承太郎達に攻撃を与えられる範囲に入り、躊躇うことなく牙で攻撃、ビームで攻撃尻尾で攻撃など技を選ばずに攻撃を仕掛けてきた……

 

 

 

 

 

 

しかし

 

 

 

 

 

ブ「無駄だよ?」

 

 

いつの間にか承太郎と、ブラッドは襲ってきた大蛇をすれ違う感じに後ろにいた……

そして、攻撃してきた大蛇達は音も無く跡形も無く消え去った……

いや、存在そのものが無くなったと言い程……

 

魔「一体何が……………まさか、能力が真実の上書きか?」

ブ「ううん、違うよ?僕も確信は無いけど違うよ〜〜まぁ、それににていると言ったらにているかな〜〜まあ、同じ事は発動条件が手で触る事、そして、『真実』を変えることかな?」

 

ブラッドは、そう言い両手を前に出して握ったり離したりしていた

大蛇は一瞬の内に大半がやられ、このまままでは負けてしまうと思い次の一手でた

 

リ大蛇「クソ‼︎コウナッタラ……………オイ‼︎コノ女ノイノチガオシケレバオトナシクコロサレロ!」

咲「グッ、ブラッド‼︎私の事はいいからさっさとやって‼︎」

レ「咲夜‼︎」

リ大蛇「ダマレ!」

 

ギュウウ……………ミシミシミシ………

 

咲「アァッ‼︎」

 

リーダーの大蛇はそう言い、咲夜を捉えていた大蛇は尻尾を大きく揚げ、咲夜を見せ付けた

咲夜は自分は良いからさっさと倒せと言ったが、大蛇はそれを黙らせるかのように捉えている大蛇に命じ咲夜の体を締め上げた

骨が軋む音がハッキリと聞こえてくる……

 

霊「この……………」

魔「外道が‼︎」

リ大蛇「ダマレ‼︎コイツヲモットクルシメテヤロウカ!」

霊「ぐっ」

 

霊夢と魔理沙が非難の声をあげたが、大蛇は脅して黙らせていた………

レミリアは、黙っているがその眼には明らかな怒りが宿っていた………

ブラッドはそれを見るなり、ため息を付いていた……

 

ブ「はぁ〜〜何でそんなことしちゃうかな……………そんな事しても意味無いのに……………僕はね…こう言うの……………」

霊「ブラッ……………ド?」

魔「この感じ……………まさか……」

 

霊夢と魔理沙は、このパターンを知っていた……………

承太郎がキレる時の雰囲気にそっくりだからである

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブ「一番……………嫌いなんだ…………………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リ大蛇「⁉︎」

 

ブラッドは今までの巫山戯て人を馬鹿にした口調では無くなり、声のトーンも何時もより低く、その目の馬鹿にして舐めている目ではなく、氷の様に、冷徹な目になった

 

ブ「本当は慈悲で楽に倒してやろうと思ったけど………………君にはそんな慈悲……………必要が……………無いね……」

リ大蛇「ダマレ!オマエハシヌウンメイニアル!ヤレ!」

 

リーダーの大蛇はそう言い、生き残っている大蛇に命じありったけの力を使い、さっき迄とは比較にならない程の太さ、速さを兼ね揃えたビームを発射した……

しかし、標的の承太郎とブラッドは動かなかった……………

恐怖で動けないとかそんなものではない………

 

 

ブ「意味は……………無いね……」

 

ブラッドはビームが集まる所に左手を出した………

 

 

 

 

 

バシュウゥゥゥゥゥ‼︎

 

 

 

 

 

 

リ大蛇「バ、バカ……………ナ……嘘ダ……………コレハ夢ダ………」

ブ「夢じゃないよ?本当……」

リ大蛇「⁉︎い、いつの間に……………」

 

ブラッドがビームに触った瞬間

爆発、貫通をする訳でもなく……………消えた………

何事も無かったのように………

ブラッドと承太郎は、いつの間にかさっきビームを撃った大蛇達を消して、咲夜を捉えている大蛇とリーダーの大蛇がいる場所に移動していた……

 

リ大蛇「イ、一体ナンダンダ………コイツノ能力ハ………」

ブ「君には一生理解できないよ…………………この能力は……」

 

ブラッドはそう吐き捨てるように言い、咲夜を捉えている大蛇に触り跡形も消した……

 

咲「え?きゃっ」

 

咲夜は急に支えを失い、重力に従い地面に落下していったが、承太郎は咲夜を受け止めた………

 

咲「承太郎さん……………ありがとうございます……」

ブ「今の承太郎に言っても、意味無いよ?後で承太郎が意識を取り戻したら言ってね〜〜後、ごめんね〜ちょっと助けるのが遅くなって………傷は治しておいたよ?」

咲「え?いつの間に……そんな事より、お嬢様達を……………」

ブ「もう、治しているよ?」

 

咲夜は自分より霊夢達を治せと言おうとしたが、ブラッドはいつの間にか全員の傷を治していた……

 

霊「ほ、本当だわ……………でも、何でクレイジーダイヤモンドは出していないはずよ?」

魔「と、考えるとブラッドの能力か?」

ブ「うん、一応言っておくけど、僕の能力はなんでもアリって能力じゃ無いよ?発動しても意味無い奴もあるから…………………ヒントを言うと、オセロみたいな感じかな〜〜?」

レ「全く、分からないわ……」

 

ブラッドの能力に全員は疑問に思っているが、ブラッドはそれを他所に最後の一匹となった大蛇の前に立った……………

 

ブ「さてと、これで最後だけど言い残すことは無い?」

リ大蛇「フフ、バカメ。イクラオマエノ能力ガ強かろうが分裂スルノハフセゲナ「あーそれなんだけど〜」?」

ブ「もう使えないよ?その能力……」

リ大蛇「フン、嘘ヲツクナ!ホォラ分裂シテヤルゾ」

 

 

ザシュッ

 

 

大蛇は自分の体を噛みちぎった………

何時ものようにまた、分裂をする……………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筈だった………

 

リ大蛇「エ?グワアアアアァァアアアア‼︎ナゼダ!ナゼ‼︎分裂ハ愚か再生スラシナイ‼︎」

 

大蛇は何もさっきと変化の無い肉片と、自分の千切れて治らない体を見て絶叫した………

ブラッドは、明らかに呆れかえっている表情をしていた……

 

ブ「はぁ〜〜だから言ったのに……じゃあね………」

リ大蛇「マッ、マッテクレ!命ダケハ、命ダケハタスケテクレ‼︎ナァ、タノム‼︎」

 

大蛇は為す術がなく、惨めに命乞いを始めた……………

しかし、この愚かな大蛇は知らなかった…………

 

ブ「はぁ〜〜人質を使って脅しの、次は惨めに命乞いか〜〜〜〜もう此処まで来たら、褒めるしかないね〜〜でもね……」

リ大蛇「イマダ!」

 

 

ブゥゥン

 

 

ブラッドの隙を見つけ、大蛇は思いっきり尻尾を振り回した………

風を切り、強靭な尻尾は承太郎、ブラッドに当たった………

普通なら、致命傷になる程の一撃………

そんな一撃がブラッドと承太郎にあたった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブ「不意打ちは見え見えだよ?」

リ大蛇「ナ、ナンデ?」

 

なんともなかった、と言うより大蛇が攻撃したと言った事実すらなかったように………

 

ブ「さてと、今から、殺すけどなにか言い残すことはない?」

リ大蛇「ヤ、ヤメロ!タスケテ………」

ブ「助けて?君は……………どれほど人を傷付けた?君の罪を数えてごらん?僕も数えるよ、一つ、今回の戦いでここら辺の森を破壊した。

二つ、自分の所為で霊夢達が悲しんだ……………ほら、数えたよ、さぁ、言ってごらん?」

 

ブラックは何処ぞの仮面ライダーの様な台詞を吐いて大蛇を追い詰めていった………

 

リ大蛇「エ…………………オレハ……」

 

大蛇は何を言っていいのか分からずに、混乱していた……

ブラッドは見かねて口を開いた……

 

ブ「もういいや、君の罪は…………………地獄で数えてね……………………はぁ……………こんなに時間を与えてこれか……………全く君には呆れて………」

 

ブラッドはそう言い、両手の拳に力を込めた……

大蛇は、これから何が起こるのか理解して、これからどうなるのか、一体何処に行くのか……………

一瞬が、永遠に感じる程に様々な事を考えたが……………

 

結局、考えるのをやめた…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブ「何も言えないよ…………じゃあね……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラッドはそう言い、左手を大蛇の身体に叩き込んだ ……………

さらに次は右手……………その次は左………

交互に拳を叩き込んだ

 

 

リ大蛇「グハァ‼︎」

 

ブ「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァッ‼︎」

 

そんな叫び越えを上げて、ブラッドは殴り続けた……………

 

 

リ大蛇「バ、バカァァアアアア‼︎」

 

 

最後は大蛇は空中に飛んで行き……

跡形もなく消えた……

 

ブ「おっと、ごめんね〜〜君には地獄に行って罪を聞けって言ったけど……………それは無理だったね〜〜だって、君が行く場所は天国でも地獄でも無い……………ましてや現世でもない……………何処へも行くことは無かったねぇ〜〜まあ、一応僕が君の罪を言っておくね〜〜」

 

ブラッドは消え失せた大蛇に言うかのように言っていた………

 

ブ「君の罪は……………僕を……………いや、僕達を怒らせた。それだけだよ?」

 

ブラッドはそう言い、元の姿に戻った……………

 

霊「か、勝ったの?」

魔「らしいな、私達があんだけやっても勝てない奴をこんなにあっさり勝つのかよ……」

レ「一体、なんなの……」

咲「分かりません。あれは果たしてどんな能力なんでしょうか……」

 

霊夢達は勝ちに喜ぶ……………よりも、ブラッドのあの異常な程の能力が気になった……

自分達ですら、一方的な戦いで負けかけていたのに、ブラッドはまるで赤子の手を捻るように容易く倒した……

それがどれ程恐ろしいかよく知っていた……

そんな、事をよそにブラッドは地面に転がり落ちた矢を拾った

 

ブ「矢……………ゲット〜〜♪イェーイ〜〜」

 

矢を拾いそう言い、亀の中に仕舞い込んだ……

承太郎はと言うと………

 

承「…………………アレ?これは……………一体?」

霊「承太郎‼︎」

 

ようやく我に帰った……

霊夢達はそれに気付き承太郎に近づいた……………

それを見た承太郎は…………………

 

承「え?これどういう事?」

 

 

 

全く理解出来ていなかった……

承太郎は一体どういう対応をすれば良いかわからなかった……………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その近くの所で何者かが見ていた……………

姿は影で見えない

 

???「ふむ、成る程。実験のつもりであの大蛇に能力を使ってみたが……………まさか、あんな能力を見ることが出来るとはね……………あの矢は欲しいけど今出るのは、不味い、あの能力が得体も知れ無いからね……まあ、しばらくは自分のあの矢のお陰で目覚めた能力を知るために大人しくしているか……………まあ、あの大蛇の能力も手に入れたしね………」

 

その者は隠れていた場所からいきなり消えた……………

承太郎と、その者がいつか絶対に出会う……

何故なら……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタンド使いは、スタンド使いに惹かれ合うから………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

To be continuedーーー>

 

 

 

 

 




はい、まあ、前回の時点である程度は、予想は付いていたでしょう
因みにレクイエムの能力はまだ伏せとおきます
感想でこんな能力かと当ててもいいですよ……………
ヒントは、ブラッドがある程度言って有りますよ

答えは意外と簡単だったりします

感想、誤字、アドバイスなどございましたらお願いいたします

次回もお楽しみに〜〜
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