今日は節分なので短編を書いてみました
まあ、これを書こうと思ったのが2日前のでクオリティは低いです
それも言い方どうぞ〜〜
節分(せつぶん/せちぶん)は、雑節の一つで、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。 節分とは「季節を分ける」ことも意味している。 江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多い。 この場合、節切月日の大晦日にあたる。
そして、豆は「魔滅(まめ)」に通じ、無病息災を祈る意味があり。 昔、京都の鞍馬に鬼が出たとき、毘沙門天のお告げによって大豆を鬼の目に投げつけたところ、鬼を退治できたという話が残っており、「魔の目(魔目=まめ)」に豆を投げつけて「魔を滅する(魔滅=まめ)」に通じるのである
それに由来して豆を撒くのである
そして恵方巻、恵方巻き(えほうまき)とは、節分に食べると縁起が良いとされている「太巻き(巻き寿司)」、および、大阪を中心として行われているその太巻きを食べる習慣。 様々なルールがあるがまあ、そこは置いておこう
そしてその日が承太郎のいる幻想郷にもやってきたようで………
承「豆まき?」
霊「ええ、そうよ。一応厄払いも兼ねてやっておけって紫が煩いのよ………」
承「で?その鬼をやれと?」
霊「まぁ、そうなるわね」
俺は空条 承太郎………今日は節分と言うことで、豆まきをすることになったのだが………俺が鬼役をやることに………
まあ、いいか………それぐらいは、別に苦ではないが……
承「別に構わんが………お前だけか?」
霊「まさか、そんな訳ないわ。私以外にもいるわよ、一応………」
承「それって絶対………」
霊「えぇ、そうよ、あいつらよ……」
???「おーい、豆まきに来たぜ〜〜」
俺が他に来ることを聞いて真っ先に思いついたのが……
今さっき来た、魔理沙である
承「やっぱ魔理沙か……」
魔「やっぱとはなんだ、ひどい奴だ」
霊「で?ちゃんと豆は持ってきたでしょうね?」
魔「勿論だぜ、それぐらいはしないとな……」
魔理沙はそう言い帽子から袋に入った豆を出した
おい、その帽子どうなっている。四次元ポケットか……
霊「そうな らいいわ、もうそろそろ来るかしら他の奴も………」
霊夢はそう言いながら神社の鳥居の方の空を見上げていた
魔理沙は俺を見るなり、俺に近づいて来た
魔「承太郎、お前まさかその格好で鬼とか言うなよ?」
承「え?ダメか?」
魔「当たり前だろ。それじゃあただ人に豆をぶつけているようにしか見えなくなるぜ」
俺の服装は、まあいつも通りの学ランだ
承「それはただの虐めにしかみえないな………」
魔「だろ?早く着替えて来い」
承「いや、着替えるものが………」
ブ「あるよ〜〜〜」
あんのかい、ブラッドはなんか服を持って出てきた
というかその服、俺の寝巻き。影DIOの服
魔「それは………ちょっと厳しくないか?」
ブ「まあ、着てみたら?」
俺はブラッドに言われるがままに着替えた
上の服がないのがキツすぎるが……
承「着替えた……………サムッ!」
ブ「まあ、そうだろうね〜〜」
ブラッドはそう言いながら温度計をだした
なになに………気温が8℃………っと
承「殺す気かァァアアアア‼︎」
ブ「大丈夫でしょ………………………多分」
魔「まあいいとして、それだとなんか物足りないな………お面か?」
よくねーよ、俺からすれば、死活問題だぞ
にしてもお面?
霊「あぁ、それなら………確か……ちょっと待っていなさい」
霊夢はそう言いながら倉庫の方に走っていった
???「あら?まだやっていないのかしら?」
丁度、入れ替わるように紫が俺の目の前にスキマで出来た
紫「……………寒くないの?」
承「寒いっす」
紫「無理はしないようね。豆まきには私達も参加するわ。あと多分寺子屋の子達も来るんじゃないかしら?一応誘っておいたし……」
承「いや、難しいだろ。ここに来る自体がまず無い…………「お兄ちゃん〜〜豆まきに来たよ〜〜」あったわ……」
俺が後ろを見ると例のチルノ達と由紀、まあ引率の慧音がいた
慧「承太郎………大丈夫か?」
承「大丈夫にみえるか?」
慧「いや全く」
承「寒いです、凍死しそうです」
慧「頑張ってくれ」
慧音、そんな哀れみの目をするな
まあいいや、あっ霊夢きた
なんか仮面持ってる
霊「はい、お面」
承「うん、なんで般若?」
霊「それしか無かったわ」
承「アッハイ」
霊夢から渡されたのは般若の仮面でした
なんでや………おっと関西弁になった
紫はレミリアらも誘ったが吸血鬼は炒った大豆は無理らしくキャンセルされたそうな
まあ、それなら仕方がないな
霊「じゃあ、さっさとやるわよ〜〜」
霊夢の号令により全員。神社の縁側前に集合した
承「早くしてくれ」
紫「その前に家の方をやりましょ」
霊「そうだったわね、じゃあさっさとやるわよ。勿論知っているわよね?」
チ「えーと、どうすんだっけ?大ちゃん」
大「えぇ⁉︎チルノちゃんけーね先生が言っていたはずだよ‼︎」
チ「うーんと忘れた‼︎」
ここでも馬鹿スキル発揮
チルノに教えるのに30分かかりました
霊「じゃあ、始めるわよ。鬼はー外ーー」
魔「福は〜〜内〜〜〜だぜ‼︎」
承「だぜ‼︎はいらん」
俺たちはそう言いながら家の各部屋ごとに豆をまいた
これでよし
霊「じゃあ、さっさと承太郎にぶつけましょ」
承「おいコラ、趣旨違う」
魔「だな、まあいいだろ。ほらさっさとお面被れよ」
慧「凄い光景だな」
上半身裸のムキムキ大男が般若の仮面を被るっている光景なんてまず無いな………
紫「あと、提案なんだけど。一番最初に当てた人に何か ご褒美をあげましょう」
は?ちょ、何言ってんすか?
霊「ご褒美?何よ……」
紫「そうね〜〜じゃあ承太郎が好きなこと一つ聞くってのはどう?」
承「それ俺しかデメリットないじゃん」
魔「そ れ だッ ‼︎」
紫「一応、今持っている豆がなくなったら終了ね。ご利用は計画的に……」
嘘だろ、と言うかみんなやったぜみたいな顔するな
紫「まあ、承太郎は一回も当たらなかったら私がご褒美「要らないっす」酷い‼︎」
まあいいや、当たらなければどうということはない(シャア風)
というか囲むな俺を中心にして囲むな
紫「じゃあヨーイ……………ドン‼︎」
霊「鬼はァァアアアア外ぉぉぉぉぉぉぉ‼︎」
そんな掛け声の次の瞬間霊夢たちが一斉に投げてきた
承「うーわ、ふざけんなよ。まあいいやさっきも言ったが………
俺はそう言った瞬間身体を回転しながらジャンプをした
後ろからも大量に来るが躱す躱す
魔「に、人間の動きじゃ無いぜ………」
承「オラオラ、その程度か?」
霊「まっ、まだよ‼︎」
みんなが必死に投げるが俺は難なく避けていく
そして魔理沙、霊夢などの持ち豆も尽きてきた
紫「あっ、このままじゃ面白くないから能力使ってもいいわよ?」
えっ、それは聞いていない………
あっ、やばい使ってきた
チ「喰らえ〜氷豆‼︎」
チルノは氷漬けにした大豆を投げてきた
まあ、放置して可
だって訳わからんとこいくし
というかもうこの時点で8割が脱落したし
由「隙ありです」
今まで一粒も投げていなく最後に残った由紀が豆を俺が背中を向けている間に投げてきた
承「そんなスローリーなビーンズで当たると思っているのか?」
俺はジャンプして空中で一回転して躱す
由紀と向き合った、どうやら豆も尽きたか………
これで俺の勝ち……
いや、待てよ。なんでもう無くなっているんだ?
まだあるはずだ………まさか………
由「言ったはずですよ?隙ありと……」
つまりはこういうことだ、由紀は俺に豆を投げて気を逸らしているうちに余った豆全部を俺の頭上に移動させる
そして、重力に従い落ちていく
承「しまっ」
俺はとっさにその場を離れようとしたが
コツン……
承「くそっ」
由「私の勝ちです」
まさかの勝者由紀
まあ、案の定周りが沸きました
因みに由紀は俺に勉強を教えて欲しいと言うお願いをした
正直助かった
霊「さて、片付けするわよ………」
承「何疲れ切ってんだよ……」
魔「いや、霊夢の気持ちもよくわかる、周りを見てみろ」
俺は魔理沙に促されるように周りを見たあたりには豆が至るとことに散らばっていたほっといてよくね?
霊「これだと掃除していないように見えるでしょ?」
承「やるしかないですね」
結論、節分は後片付けが大変
To be continuedーーー>
豆まきって実際片付けが大変ですよね〜〜家ではやるときはゴミ箱に向かってやるという………
あぁ、やばいもうそろそろ受験だ………勉強しよ………
感想、誤字、アドバイスなどございましたらお願いいたします
次回もお楽しみに〜〜〜