星の一族の末裔が幻想郷で暮らすようです   作:ジョースター

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どうもジョースターです

ポケモンムーンで色々と奇跡が重なった……
ミミッキュ6Vが出たとか、準伝のポケモンが一発で5Vとか、ネマシュの色違い出たりとか………
なんか運が良すぎて逆に怖い

後、今回はオリキャラが二人も出ます
一部胸糞悪いのがでます、ご注意ください

まあ、兎に角どうぞ〜〜


第43話 あれから3日が経ったけど…〜〜殆ど記憶ない〜〜

前回のあらすじ

承太郎骨折

 

 

 

承太郎が骨折してから3日後……承太郎はようやく怪我を治すことが出来た

 

承「ようやく、治った」

霊「良かったわね。」

承「いろいろあった。霊夢の所為で……」

霊「失礼ね………看病して貰って言うとはねぇ。」

承「看病?俺を三日間寝込ませておいてか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その間の様子をダイジェクトでお送りします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初日_____

 

霊「承太郎。ご飯よ。とりあえずお粥にしてみたわ」

承「あぁ、すまん」

霊「はい、口を開けなさい」

承「……………分かった」

 

 

パクッ

 

 

霊「どう?美味しい?」

承「…………………………あ、あぁ、お、美味しいよ…………………」ドサっ

 

承太郎は明らかに顔色が食べた瞬間に悪くなり。

倒れた……

 

おかゆ

 

そう倒れた時に承太郎は床に指で書いて倒れた。

 

 

 

 

 

以上‼︎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

承「結局、倒れて終わったな……小町とどんだけ話したか……」

 

話が好きらしい小町ですら飽きるレベルでいたからな

またDIOを止めるのはキツかったけど……

 

霊「それは、悪かったって言っているでしょ‼︎」

承「まあいいや。俺はちょっと人里行ってくる」

霊「なんか用事?」

承「いや、特には無いがちょっと暇つぶしにな………」

霊「そう、分かったわ……」

承「じゃあ行ってくる」

 

俺はそう言い残して人里へと向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

承「着いたはいいものの何をしようか」

 

とりあえず慧音ところでも行くか……

それにしても騒がしい……

何かあったのか?

俺はそう思い、騒がしいところに行った……

 

 

町人A「強盗だ‼︎捕まえろ‼︎」

強盗「逃げるだよっぉぉぉぉぉぉぉ」

 

強盗か………

捕まえるかな、まあ、ここは慧音がどうにかできるだろ……

とか言ったら俺の方に来たし……

 

強盗「そこを退けぇぇぇ‼︎」

承「煩い」

 

俺はナイフ出している強盗に右手でナイフをつまみ、余った左手で、思いっきり殴った……

容赦?ないよ………そんなもの……

 

承「はいはい、おとなしく捕まりましょうか〜〜」

強盗「くっ、こうなったら………」

 

強盗は近くにいた少女を引っ張り首にナイフを突き立てた

 

強盗「動くな‼︎動けばこの女が「どうなるって?」え?アレ?」

 

俺は時を止めて少女を俺の後ろに移動させた

 

強盗「チクショぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ‼︎」

承「無駄な足掻きをするな、当て身‼︎」

 

ゴンッ

 

俺はヤケで俺の方に突っ込んできた強盗を当て身をして気絶させた

周りからは歓声の声が上がってきた……

恥ずかしいだが……

 

承「こいつ………どうすればいいだろう……慧音に渡すか」

 

俺はそう言い、強盗を担ぎ慧音のところに行った

慧音は最初はドン引きしてたが、事情を話して納得してくれた

 

慧「要は強盗犯を捕まえたと?」

承「まあ、そうだな」

慧「そうか、礼を言う」

承「さてと、こいつはどうなるんだ?」

 

俺は気絶している強盗に人差し指をさして言った

 

慧「まあ、牢屋送りだな……まあ、当然といえば当然だな」

承「だろうな……」

慧「あっ、そうだ。牢屋で思い出したが昨日に連続殺人犯が脱獄したんだ」

承「脱獄?警備が薄すぎねーか?」

慧「いや、これがまた奇妙でなんでもその看守が脱獄させたんだ……しかも、話を聞いたらその時の記憶が無いらしい」

承「催眠術か?」

慧「そうだと思うが、その犯人はは着いてから一言も発さずにただひたすらに寝てたりしていたらしい。」

 

話さずに催眠術は不可能に近いな………一言でも発して催眠術することが出来る人なら師匠から聞いたんだが………

 

慧「これがその男の顔だ……」

承「なんと言うか、普通だな」

慧「ああ、確かにこれが殺人犯とは思えない……」

 

慧音が机の引き出しから出してきた写真には特にこれて言った特徴もないただの男だった……

何処にでもいそうな顔……

 

慧「しかし、見掛けに違ってとてつもなく凶悪で他人の家に進入して金品になるものを強奪、さらに見つかったわけでもないのにそこの家族を虐殺。しかもそこは夫婦で、奥さんは身籠っているらしくて。かなりグロいが夫の前で妻の腹を引き裂き子供を引き釣り出して、子供を刃物で滅多刺し。そしていたぶるように夫を殺したらしい。しかもそれを捕まった時に高笑いしながら言っていた」

承「それで、どんな刑にされたんだ?」

慧「決まっているだろ。死罪だ……………本来、今日そうなる筈だが………脱獄された」

 

屑……つーか頭イかれているだろ……

俺はそういう奴は超が付くほど大嫌いだ

殺したくなる

 

承「…………」

慧「もし見かけたら、即座に捕まえてくれ」

承「誤って殺しそう。俺が」

慧「抑えてくれ。私だって同じ気持ちだ……私もその殺された夫婦と知り合いでな。色々と話をしていた……この子が生まれたら、寺子屋でしっかり学ばしてくれとか……色々と……」

承「そうか……」

強盗「うっ………」

承「む、意識を取り戻したか……」

 

慧音と俺は話をしていると、気絶している強盗が意識を取り戻した…

 

慧「起きたか?強盗」

強盗「ひぃぃ!」

承「……ビビりすぎだろ」

慧「さて、何故こんな事したかたっぷり、牢屋で話して貰うからな……」

強盗「そ、そんなーでも、俺ってなんかしたっけ?…………うぅ!あ、頭が………」

慧「頭?それがどうかしたか?」

 

強盗は急に頭を抱えて暴れ出した、俺はとりあえず押さえ付けて落ち着かせた……………

しかし、急にピタリと暴れるのが止まった………

 

強盗「良い気になってんじゃねーぞ‼︎このアマ‼︎人が折角いい気で楽しんでいたのに、そこの男‼︎確か、承太郎と言ったな‼︎これからは貴様をよぉーく見ているからな‼︎絶望させてから嬲り殺してやる‼︎」

承「これは………まさか………操られている‼︎」

慧「まさか……あの脱獄犯の……」

強盗「そうだ‼︎この俺様こと楠 実(くすのき みのる)様がお前を殺してやる‼︎じゃあな‼︎」

 

強盗はそう言い残し脱力したようにぐったりしていた………

 

承「慧音、これは………」

慧「あぁ、能力を持っている……しかも、最近手に入れている………」

承「確かに能力があるなら捕まるはずがないからな………」

承「不味いな………能力者となると……普通の人じゃあ厳しいな……」

慧「今、能力者でまともに戦えるのは私か、お前ぐらいだ。妹紅も偶にはいるがあくまでたまにだ……承太郎もいつもいるとは限らない」

承「まあな………せめてもう一人いれば……」

 

俺と慧音は楠の事で考えていた

 

強盗「あのー僕はどうすれば?」

慧「あーお前は……もう帰っていいぞ。操られただけだし」

強盗「分かりました〜失礼しました〜」

 

強盗はスコスコとガラガラと音を立ててドアを開けて帰っていった……

 

???「あの〜〜慧音先生、承太郎先生ちょっといいですか?」

 

代わりに着物を来てリボンをつけた少女が来た……

確か、俺が結構前に妖怪から襲われていたのを助けた子か……

 

承「君は……確か、由紀か?」

慧「ああ、お前の担任している生徒だろ?しっかり覚えろ」

承「チルノらの所為でそれどころじゃ無い」

由紀(以下由)「話いいですか?」

承「ああ、いいぞ。なんだ?宿題が分からないとかか?」

 

俺はそう軽く考えていたが、由紀は首をよくに振った

 

由「いえ………少し、お二方に質問ですが………チルノちゃんとか、承太郎先生、慧音先生とかの能力って。後天的にキッカケも無く目覚めますか?」

承「………能力?俺はここに来て日があんまり経っていないし。もともと能力自体が大きく違うから分からないが………慧音どうなんだ?」

慧「うーん。さっきの楠みたいに何かきっかけや、自分がピンチになるときに発現する奴はたまに見るが………キッカケ無しだと、分からないな……ただ、その能力はもともとの生まれつきの才能だ」

由「そうですか、では承太郎先生の能力の方は目覚めますか?」

 

何故、そんな事を?スタンドは関係無いはずだが………

まあ良い。一応聞かれたなら答えないとな……

 

承「目覚める………がしかしだ、能力に目覚めるにはいくつか条件がある。一つ目はもちろん才能。二つ目は、これは目覚めてからだが、精神力、これが無いと逆に体を壊す。そして一番重要なのは、俺みたいに生まれつきではない奴は、この矢が必要になる。この矢に刺さって才能があれば目覚め、逆に無かったら絶対に死に至る。」

 

俺は亀からこの前回収した矢を出して言った

 

慧「かなりおっかないな………」

由「ということは、私は慧音先生とかの能力の方か………」

 

由紀はそれを聞くと下を向いてブツブツと独り言を言っている

しかし、顔をあげて俺と慧音の方を見た

 

承「それがどうした?」

由「実は私、2日前に能力に目覚めたんです。しかも何もキッカケもなく。朝起きたらいつの間にか……」

慧「成る程。でどんな能力なんだ?」

由「もう見してますよ?お互いの顔を見てください」

 

俺と慧音は言われるるがままに、お互いの顔を見た

アレ?なんで慧音が俺の帽子を?

 

承「え?アレ?慧音なんで俺の帽子を被っているんだ?」

慧「お前こそ、私の帽子を………」

由「これが私の能力です。瞬間移動?って言ったらいいんでしょうか?なんなら、服も変えれますよ?」

承•慧「「それだけはやめてくれ」」

由「ふふ、冗談ですよ。」

承「そ、そうか………」

 

由紀は笑顔で軽くとんでもない発言をしたので全力で阻止。

しかしな、これを普通に言えるのがすごい……

 

承「で?それは制限なく出来るのか?」

由「いえ、多少はありますね。まず自分自身はほんの10メートル。しかも1日1回で、他の人を移動させる事が出来るのは同じく10メートルと言った条件があります。」

承「色々と使い勝手がいい能力だな」

慧「しかし、なぜ急に?」

由「それが、分からないですよ。昨日の朝から使えるのに気が付いて、それで色々と試して、この条件を知ったので……」

 

………可笑しい、さっきの楠の件といい。なぜ数日でこんなに能力者が?

まるで人為的に発現されたようだ

 

承「慧音。急だが今すぐにここ数日の過去を見てくれ、人里だけじゃなく。できるだけ全体の過去を」

慧「いいが、かなり時間がかかるぞ?」

承「構わん、だが出来るだけ早めに頼む」

慧「分かった。だが何故?」

承「考えてみろ、この数日で2人も能力に目覚めている。明らかにおかしいだろ。もしかすると人為的にそれをやっている可能性がある」

慧「成る程、分かった。じゃあ調べてみる」

承「ありがとう。それはその間にちょっと由紀に話をしている」

慧「分かった、じゃあ私は部屋で調べる」

 

慧音はそう言い、別の部屋に行った

俺は由紀に視線を移すと、由紀はキョトンとしていた

 

由「話とは?」

承「能力についてだ」

由「能力?」

承「そうだ、と言っても約束事ぐらいだ、一つ目………能力は出来るだけ使うな。」

由「何故ですか?」

承「知ってはいると思うが、人間で能力を持っている奴はほんの数人だけだ、妖怪とか妖精ならまだしも人間の域を超えている奴だ。それにそれを利用しようとするクソみたいな汚い人間もいるかも知れん」

 

現に俺は、幼い頃に危うくそうないりかけたからな……

あの時は危なかった……

 

由「分かりました」

承「んで、二つ目。もしだ、もし能力者に出会った場合。しかも、悪人の場合決して戦うな。逃げろ、その時は能力をフルに使っていい」

由「そんなことあるのですか?」

承「あぁ、さっきそんな奴に宣戦布告まがいな事をされたばかりだ」

由「大丈夫ですか?それ」

承「多分な……まあ、それぐらいだな」

 

俺はそう言い頷き

由紀は何故かがっかりしたような顔をしていた。

俺は、お前まさかいたずらとかしようとしてただろ。と言ったら。

ギクリって擬音が聞こえるいいような、肩をあげ。何故ばれた?って言いたいような顔をしていた

 

由「?な、何のことですか?さ、さっぱり分かりませんね」

承「嘘をつくんじゃあない」

由「………バレちゃいました?」

承「ばれたな」

慧「終わったぞ。」

承「そうか、ありがとうで何かあったか?」

 

慧音は閉めていた扉を開き、疲れた表情をしながら出てきた

そこまでやってくれるとは……疲れ目に効く食べ物でも作ろっかな〜〜

俺はどうでもいい事を思いついていたが、今は流石にそんな状況でも無いので気持ちを切り替えた

 

慧「あぁ、3日前に二人組の何者が人里に何かをしていた………これが関係しているじゃないか?」

承「………ああ、多分そうだな、ちょっと色々と調べてみる必要があるな」

由「わ、私は何を………」

承「お前は何もしなくて良い。危険すぎる、何かあったら大変だ」

由「そう……ですか………じゃあ、私は帰りますね」

慧「気を付けて帰れよ」

由「はい、さよならです。」

 

由紀はそう言い残し家から出て行った……

 

承「さて、俺も自分で色々と探ってみる。慧音は何かあったら人里を頼むぞ。」

慧「勿論だ。もともとそれが私の役目だしな」

承「そう言えば、そうらしいな。じゃあ、俺は帰るな」

慧「お前も気をつけろよ」

承「ああ、じゃあな」

 

俺はそう言い残し家を出た………

外は相変わらず騒がしいな……

 

承「?……………いや、気のせいか……」

 

俺は誰かに見られている気がしたが気の所為だと判断してその場を後にした

 

???「くっくっく………いい事を聞かせてもらったぜぇぇぇ〜〜あの小娘がそんな便利な能力をアレなら、やりたい放題じゃねぇ〜かよぉ〜……欲しいなぁ〜欲しいぞ、欲しい欲しい欲しい欲しい欲しいィィィ‼︎この楠様があの娘を俺の手にする‼︎この『操る程度の能力』で‼︎」

 

承太郎が視線を気にしていたのもその筈、その男こと、楠実は既に承太郎を観察していた

そして、承太郎を殺すことよりもっと魅力的な能力を知った‼︎

承太郎の恐れたことが今、まさに‼︎起こってしまった‼︎

 

To be continuedーーー>

 

 

 




うん、多少無理矢理感があるね……
オリキャラそろそろ1人は欲しいな〜〜って思ったいたら何故か、屑キャラが出来てしまった……
まあ、ジョジョでいうアンジェロ?的な感じ………といえば、わかる人なら察しがつくはず

感想、誤字、アドバイスなどございましたらお願いいたします

次回もお楽しみに〜〜
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