活動報告でも書きましたが
私立の受かったアアアアア‼︎
嬉しい限りです
さて、今回はちょっと………いえ、かなり承太郎とは性格が違います
ご注意ください
ではどうぞ〜〜
前回のあらすじ
承太郎、暴走開始
承「もう一度聞く………なんのつもりだ?嵐…」
俺は嵐に向かって眼光を飛ばした…………いや、飛ばしている
今、俺は逃げろ‼︎と叫びたいが、体が言うことを聞かない………
多分、俺の昔の人格が一時的に出ているからだろう
なんか、聖闘士星矢のサガみたいだな………
嵐「なんのつもりだと?…決まってんだろ。目の前で殺人を犯そうとした友人を止めただけだ」
承「ナンで止メル…?害虫ヲ排除スルノハ当タリ前ダロ?」
ナニトウゼンノコトヲ………
チッ、ま、まずい………
自我が………おい、嵐。早く逃げろ。さもないと………
嵐「おいおい、完全に我を失ってないか?『狂気』…その言葉がピッタリな程にな」
お前を………お前を‼︎
コイツハ………
承「モシ、止メルナラ…嵐。オマエモ排除スルヨ?ダイジョウブ、加減ハスルカラサ…」
嵐「そんな呂律が回ってない口調で言われても信用できねぇよ。安心しろ……直ぐに元のお前に直してやる」
コイツモ敵ダ、殺さナイト………
殺してしまう!
承太郎「行クゾ……嵐ィィィィィィィィィィ!!!」
俺は心の中で叫び、俺は昔の俺の完全に意識を持っていかれた
俺は、ただ見てるしかできない。また、同じ過ちを繰り返すのか‼︎俺は………
承「アハハハハハハーーーッ!!!」
俺は近くに落ちていた鎖鎌を取ると、嵐に向かってヒュンッ!と音を立てながら投げてきた……が、
嵐「……(パシッ!)おいおい、スコ◯ピオンかよお前は………フゥッ!」
承「ガッ!!!?」
嵐「フウォッ!」
鎖鎌を眼前で掴み、鎖鎌を持ったまま高速キックで俺を吹き飛ばす。そして、自分の方へと引き寄せ…
嵐「『星の白金(スタープラチナ)』!オラァァッ‼︎」
承「ガァァァッ!?」
スタープラチナで勢いよく殴り抜く。それによって、俺は吹き飛ばされる。
アァ、なんテ痛いンダ………痛い痛イいタイイタイイタイ‼︎
承「…アハハ!痛イ!凄ッック痛イヨ!!!」
殺しテアゲルヨ‼︎
やめろ!
ウルサイなぁ〜〜君ハ黙ってヨ、元モト君ガワルインダヨ?
君が僕といウモノをツクッタンダヨ?
君ハ大人シクシテイテヨ、ダイジョウブ、コレはアノ子の為でもアルンだ……
違う!こんなのあいつは望んでいない!
モウイイデショ、モウキミとの会話ハ飽きたモウ、キミはボクトハ話せナイヨ
ジャアネ
嵐「…完全に面影が無くなってんな。元に戻せるか不安になってきたぜ…」
承「アハハァ!『星孤月・無刀・白』!」
嵐「!!?ファァッ!」
俺は『孤月』で斬撃を飛ばす。嵐は一気に前後開脚をして下に潜り避ける。
嵐「飛ぶ斬撃とか……ゾ◯の百八煩悩鳳かよ…」
承「マダマダ!『風刃』!」
俺は二つの刀を取り出し、突きをするような構えをし、そこからとんでもない風がで、お互いが歯車の様に噛み合い、ドンドン威力が増していく
ゴォォォォォッ!!!!
嵐「何ィィィィィッ!!?」
嵐(こ、これは!ワムウの『神砂嵐』!!?まずい!ガードが間に合わない!!!)
ドガァァァァーーン!!!
嵐「クッ……!」
嵐から ポタポタと赤い血が溢れ出ている
アァ、このヒトも人間ダ……アカイ赤い血ダ……
嵐(危なかった…『キラークイーン』でその辺の破片を爆弾に変え爆発させることで風を相殺することは出来たが……完全には防げなかったか…)
承「凄イ!凄イ!ヨク防ゲタネ!!!」
血を流してる嵐を見て俺はケラケラ笑っている
やめろ………
承「モット…楽シマセテネ嵐!!!!」
嵐「ガッ!?ウァァァァァァァァァ!!!」
ドガッシャアアーーン!!!
嵐「カハッ…!」
俺に頭を持たれ、投げ飛ばされる。そして、作業台を突き抜け壁に激突する。嵐はあまりの衝撃に一瞬、息が止まる。そして、その場で倒れる。
やめろ………やめろ!やめてくれぇ!
承「アハハハハハハ!モウ終ワリ…?ジャア、死ネ!!!」
嵐「…………」
俺が嵐に近付き、トドメを刺そうとする。嵐は覚悟をして目を閉じる。が………
「塞符『天上天下の照國』!!!」
承「グァァァァ!!!」
第三者の声と同時に上空から光弾が俺に向かって飛んでくる。俺は吹き飛ばされ、嵐を守るように1人の少女が俺の前に立ち塞がった。その少女の名は……
文「清く正しい射命丸文!助太刀に参りましたよ!!!嵐さん‼︎」
頼む、誰でもいい、俺を………止めて(殺して)くれ!
はい、どエライ暴走してますね承太郎
一応、カタカナが昔の承太郎
普通が今の承太郎と分けています
感想、誤字、アドバイスなどございましたらお願いいたします
次回もお楽しみに〜〜
ps
バレンタイン何て無かった………いいね?