受験終わったアアアアア‼︎
後は結果を待つだけです
そして、今回でコラボ最終回です
ではどうぞ〜〜
前回のあらすじ
承太郎、暴走終了
アーアーモウ、僕ハマタ消えル………イヤ、マタ、心ノ奥二閉じ込めラレルノカ〜〜〜
マア、イイヤ僕ガ………今ノ承太郎ガ僕ヲ呼び起スダロウネ………イツカ、、、
ソノトキヲ気長二マツトシヨウカナァ〜〜
ナンデ、絶対ニ起るッテ分カル?
ソレハネ………僕・・・イヤ、空条 承太郎ト言う人間ハ……
…………ダカラネ
キコエナイ?チガウチガウ。聞コエナイヨウニシテイルノ……
オット、ソロソロ時間切れダネ……ソレジャア ネ
あぁ、なんでまた生きているのだろうか………
俺こと、空条 承太郎は見たことのない天井を見上げながらそう思った
隣にはまだ目を覚まさない嵐と(なぜが嵐が眠っている布団の中に)射命丸がいる
俺は特に何をする訳でも無くただ、天井を見ていた
コンコン
???「失礼しま〜す」
病室の扉から一定のリズムでコンコンと音がして
ブレザーを着て、紫色の長い髪にうさ耳着けた?少女が入ってきた
???「あっ、起きました?名前はえーと、承太郎さんですね?」
承「あ、あぁ………」
???「お体の方は?」
承「いや、もう治った」
俺は己の体を触りながら言った
少女はえ?みたいな顔をしていた
???「な、治った⁉︎あっれ〜〜可笑しいなぁ〜師匠によれば、軽く1週間はかかるって言ってたのに………」
少女はブツブツと独り言を言っていた
俺はベッドを降りて少女に外に出ると言い、病室を出た
承「おい、出てこい紫」
紫「あら?ばれた?」
外を出て、庭を眺めている俺はそう言うと俺の隣の空間が裂け紫が出てきた………
承「何しに来た……」
紫「………いいえ?特に用は無いわ。にしても酷い目ね……もう、死んでいるわよ」
承「それが、俺と言う存在が死んでいればどれだけ良かったか……」
紫「これは………体のダメージより心のダメージの方が大きいわね」
………当たり前だ、身体の傷なんぞすぐに治る。
心はスグには治らん
ましてや、己の所為で仲間を傷付けてしまった………
しかも、俺が一時の感情で昔の俺に戻って、そうなったなら尚更さ……
紫「で?如何するのかしら?嵐君に会う?それとももう帰る?」
承「………帰る」
紫「そう、なr「その前に、頼みごとがある」なによ?」
俺は紫にある事をお願いした
紫「………それぐらいはいいわ、早くしなさい」
承「ありがとう」
俺は紫にそう言い、俺がやるべきことをやって元いた幻想郷に帰った
ごめんな………嵐……
本当は、実際の会って言いたいが会わせる顔がない……
こんな、俺を許してくれるなら………また、いつか………
こうして、俺は嵐のいる幻想郷を去った
一方、嵐は_____
嵐「……何処だここ?」
嵐は病室?らしき部屋でベッドの上で寝ているのだが少し困っている表情を浮かべた……何故なら、
文「……zzz」
射命丸が隣で寝ているからである。
しかも、布団の中で。これで文が全裸だったら嵐は社会的に死んでいただろう。
嵐「……じゃねぇよ。服着てても、まずいよこの状況。誰か人が来る前に何とかしn」
そんなとこばを遮るようにガラッ!っとドアが開く音がした
「文さーん、彼はどうなりました……か?」
嵐「……………oh」
次の瞬間、ブレザーを着たウサ耳少女が入ってきた
「え、えーと、その……お、お邪魔しました!!!」
嵐「ちょっと待てェェェェェェェェ!!!!」
少女は何かを察したのか、部屋を急いで出ようした
嵐は社会的に死が見え、勢いよく布団から飛び出す。……が、
嵐「ッッ痛ゥ!!?」
全身に激痛が走り、倒れ込む。その音で起こしてしまったのだろう、文が目をこすりながら起き上がる。そして、こちらを見ると焦った表情をして嵐を抱き起こした
文「嵐さん!無茶をしないで下さい!!!」
嵐「いや、このままじゃやばいんだ。俺の社会的立場が危ないんだ……!」
文「もう!取り敢えず落ち着いてください!」
嵐「うぉ!!?」
嵐の抵抗も虚しく射命丸に持ち上げられ、ベッドに寝かされる。そして文は、嵐の顔の前で人差し指を立てて、
文「いいですか?今、嵐さんは最低2ヶ月は安静にしないといけない状態なんですよ?そんな状態で体を動かせて悪化したらどうするんですか?」
嵐「よく生きてるな俺。そういえば………承太郎達は何処に?」
文「承太郎さんは……「帰ったわよ。自分達の幻想郷に」紫さん!」
嵐「どういう事だ…?」
紫「責任を感じたんじゃないかしら?貴方に怪我を負わせてしまった事でね」
まぁ、私も人の事を言えた義理じゃないんだけどね、と紫は自虐気味に言っていた
そう、承太郎が来る前に。嵐の世界の紫は自分が襲われ、犯人は嵐と勝手に決めつけ追いかけまわしていたことがあった
嵐「別にあの件はもういいよ。誤解が解けたなら俺はそれで満足さ」
紫「本当にごめんなさいね……私は、貴方の事を信じてあげられなかった……!」
嵐「本当に大丈夫だって。それより、何か承太郎言ってたか?別れ際に」
紫「さぁ、私にも会わずにひっそり帰っていったから分からないわ。でも……置き手紙はあったわよ。貴方宛のね」
そう言って紫は手紙を差し出す。嵐は手紙を受け取って、封を開ける。中にはこんな手紙が入っていた。
『嵐へ
すまなかった。もう1人の自分を制御することが出来ず、俺はお前を傷付けてしまった。本当に悪かったと思う。
別れを言わずに勝手に帰る俺を許してくれ。
承太郎より』
嵐「…ああ、許してやるよ。俺は心優しい雷風さんだからな」
嵐は空を見上げながらそう言った
一方、承太郎は……
紫「着いたわ」
承「…………ありがとう紫………それともう一つお願いがあるんだが……」
紫「何かしら?」
俺と紫は博麗神社の鳥居の下にスキマから出た
紫は不思議そうな顔をして俺を見つめていた
承「俺を………殺してくれないか?」
紫「…………………いやよ」
承「何故だ」
紫「だって、私にメリットは無いどころか、デメリットの方がデカすぎるわ、なんでそこまでして貴方を殺さないといけないの?」
紫は面倒臭そうな顔して、そう言った
確かに、メリットはないな……
承「じゃあ、どうやったら殺しくれる?」
紫「残念ながら、私は貴方を殺すことなんてそう簡単に決断しないわよ?」
承「…………」
俺は世界が終わったような顔をしていた
紫「はい、そんな顔をしない……………………はぁ、まあいいわ。貴方がそんなに死を望んでいるなら、私も拒否するのはなんだわ……そうね〜〜明日、明日になってまだ、殺されたいなら私の所に来て頂戴。貴方の望み通りの死を与えてあげるわ」
なっ、それは本当か!
よし、これで俺は死ねる
俺の心の中での喜びを他所に紫は言葉を続けた
紫「ただし、条件としてこのことを一緒に住んでいる霊夢に話し、別れを告げること。それをして貰うわ」
承「それだけでいいのか?」
紫「ええ、勿論よ。貴方の決断を待っているわよ」
承「あぁ、ありがとう」
俺はそう言い残し、博麗神社の中に入った
縁側には霊夢、魔理沙、咲夜とレミリアがいた
暇なのか?お前らは……
霊「…………なんかあったの?」
承「は?どうして急に」
霊「いや、あんたの目を見れば分かるわよ。まあ、差し詰め紫の勝手な命令によりなんかあったんでしょうね」
この巫女様の勘が殆どあっている件について
承「………あぁ、ちょっとな…」
魔「なんだその煮え切らない返事は」
咲「余程の事があったのでしょうね」
レ「……………咲夜、そろそろ帰る時間よ」
レミリアは何かを察したのか急に咲夜に帰ることを催促した
咲「え?あっ、もうこんな時間。洗濯物を取り込まないと……」
レ「速くしなさい、じゃあね。霊夢、魔理沙、承太郎」
咲「それではお邪魔しました」
そう言い残すと、2人はふわりと飛んで行った
魔「で?何があったんだ?」
承「…………」
霊「魔理沙、貴方もそろそろ帰りなさい、もう夜になるわ。話なんて明日にでも聞けるわ」
魔「ん?確かに………そうだな。それじゃあ私は帰るとするぜじゃあな!」
魔理沙は霊夢に言われ、箒にまたがり帰っていった
俺は霊夢の少し離れた場所に座った
その後しばらくは無言が続いたが、痺れをきらして霊夢が話を始めた
霊「…………なんか言いなさいよ」
承「……実は……」
俺は今日あった事、嵐に会って、暴走したことを話した
霊「へぇ、それで?」
承「俺は明日死ぬ事にした、今まで世話になったな」
霊「……………………承太郎、あんた少し歯をくいしばりなさい」
承「は?」
俺は別れの挨拶を済ましていると、霊夢は急にそう言いだしてきた
俺は訳が分からずに呆然としていると霊夢は俺の目の前に立った
パァン!
そんなに乾いた音と共に頬に激痛が走った
霊夢が俺に向かって思いっきりビンタをかましてきた
容赦ねぇ………
承「痛って‼︎何しやがる、霊夢!」
霊「へぇ〜これで痛い?この程度で痛がっているなら死ねるわけないじゃないバカ」
承「なっ」
霊「それにたったそれだけで死のうとしたの?どうせあんたの事よ。もし、また自分が暴走して私達が危険な目に会わせたくないからそうなる前に去ろうしたんでしょ」
なんで、それが分かってしまうだよ
承「そうだ、俺は存在してはいけない存在なんだ‼︎俺はダメなんだ………俺は昔と違うと思ったが全然変わっていなかった‼︎結局、自分で大切なものを壊している‼︎結局、昔のままなんだ!」
霊「へぇ〜〜そう、あなたは昔のままねぇ〜〜じゃあ一ついい?貴方は記憶を失って、貴方の師匠に鍛えてもらっている間に全てを思い出した。じゃあ、なぜその時に死のうと思わなかったの?」
承「それは………師匠に止められて、約束したんだ………俺の能力を人の為に使うって」
霊「そうでしょうね〜〜で?それが出来ないから死ぬ?私達のために?ふざけんじゃないわよ!あんたにそうして貰おうなんて一つも頼んで無いわ!暴走して私達を襲う?上等よ、その時はボッコボコにして目を覚まさせてあげるわよ!」
承「ッ……」
俺は目から熱いものが流れている気がした
涙だ。
拭っても拭ってもまだ溢れてくる
いつぶりだろうか。こんなに泣いたのは………
師匠の死んだ時か……
俺が拭っていると急に霊夢に抱き寄せられた
霊「泣きなさい、胸ぐらい貸したあげるわ。」
承「ありがとう。霊夢……」
俺は己の水分が無くなるほど泣いた
落ち着いてから俺は話を戻した
承「俺は…………いいのか?生きていて……」
霊「ええ、生きなさい。あなたは決して存在していけない存在じゃないわ。あんたは…………誰?人を殺しまくった殺人鬼『死神』?それとも、過去に怯える臆病者?どっち?」
俺は、少し考え答えを出した
承「俺は………俺だ!俺はジョースター家の末裔『空条 承太郎』だ!」
霊「よく言えたわね。で?まだ死のうとする?」
承「いや、全く」
霊「よく言ったわ。……………………で?いつまで茂みで隠れているつもり?」
霊夢のそんな言葉にガサガサ!と音を立てて、魔理沙、レミリア、咲夜が立ち上がった
魔「いやーバレちまったぜ」
レ「あんたがあんなに動くからでしょ!」
魔「いや、お前の翼がデカイからだろ」
咲「まぁまぁ、魔理沙もお嬢様もやめましょう」
ん?てことは、さっきの事全部見られた………
やばい、恥ずっ‼︎
霊「全く、あんた達ねぇ〜〜って、承太郎⁉︎」
承「終わった、もう何も怖くない」
俺は刀を出して、己の腹に剣先を向けた
魔「ちょっ、なんで切腹しようとしてんだよ!」
承「あんなの見られて、おいは恥ずかしか!生きておられんごっ!」
霊「人の話聞いてた⁉︎それより、なんで薩摩弁⁉︎」
*この後、しばらく発狂した
承「で?どうしてここに?」
魔「気になって」
レ「そういう、運命を見たから」
咲「お嬢様に従って」
承「なるほど、処刑は2人か………」
魔•レ「「私以外だな(ね)」」
承「お前らだ」
魔•レ「「嘘ダッ‼︎」」
承「受け入れなさい現実を」
俺は2人にお説教を開始した
咲「すっかり、元に戻りましたね、承太郎さん」
咲夜はお説教が終わった俺に向かいそういった
承「あぁ、霊夢のおかげでな」
咲「そうですか。私はどんな時でも承太郎さんの味方ですよ」
魔「それは私もだぜ」
レ「咲夜がして、私がしないとでも?」
霊「ほら、見なさいあんたの味方がこんなに居るのよ?だから安心しなさい」
承「みんな……………………ありがとう」
こうして、俺は立ち直ることができた
因みに紫にはきっちり制裁をした
To be continuedーーー>
はい、帰ってからの方が長くなってしまった
書きたいことを書いたらそうなっていた、反省はない
まあ、無茶苦茶感が否めない
感想、誤字、アドバイスなどございましたらお願いいたします
後、一周年記念のアンケートも行っているので興味がある人は活動報告まで
次回もお楽しみに〜〜〜