聞きたいのですが一話どのぐらいの文字数がいいですか?
二千文字=二日に一回
くらいで書いてるのでよくわかりません
何か意見があったら言ってください!
タグも付け足してほしかったら言ってください!
意見お待ちしているかもしれないこともないこともないです‼
第一夜 【キサ・マナドニナノル・ナワナイって何?】
曰く、彼はヴァンパイアの頂点であり
曰く、彼は圧倒的な強さを持ち
曰く、彼は『孤独』である
今から読んで頂くのはそんな彼の物語
『アハハ‼お兄ちゃん!私と遊ぼう!!!』
「...(いいいいいいいいいいいやあああああああああああああああああああ)」
そんな、彼の物語....
「はぁ....静かに暮らしたい...」
彼の名前はブラッド・レイヴン
吸血鬼≪ヴァンパイア≫の真祖にして最強の吸血鬼である
...であるが本人はその自覚がないのである
なぜ、そんなにややこしい事になったかと言うと....
話すのがめんどくさいので今日はここまでにしておく
「見つけたぞ‼」
「この近くにいるって情報はホントだったんだな!」
「最強の吸血鬼見つけた‼」
「...(まただぁ...僕は弱いのになんで皆勘違いしてるんだよぉ...)」
「おい、あんた!アンタが真祖様で間違いないな‼」
「....コクッ」
彼が頷いた瞬間
「よくぞ!この地まで御出でくださいましたぁぁぁ‼‼」ザザザッ
「.....(なんで皆僕に会うと跪くんだよぉ!!)」
その場の全員が跪いた...
「あ、あの!良かったら、私メの館まで来ていただけませんか?!」
ここら一体の吸血鬼の長であろうものが彼にそういうと
「先..急いでる...」
彼は先を急ぐと断った。
「こ!!これは!!!先をお急ぎしてるとも知らず‼‼
大それたことを言ってしまい‼申し訳ありません!!!!!」
長はより一層激しく地べたに頭をこすりつけた
「.....別に...いい(オ、オーバーリアクション...)」
「さ!さすが、真祖様‼寛大なお言葉ありがとうございます!!!」
「......(か、寛大って、僕一体どんな人と思われてるんだよぉ!)」
彼、ブラッド・レイヴンにとってこんなことは日常茶飯事であり
そもそも、今更何か言う事もないのだ....
それに一度注意をしたことがあるのだが凄くメンドクサイことになったので
それ以降さらに何も言わなくなった
~~~~三十分後~~~~
「や、やっと解放された.....」
あの後、『真祖様!サインをください!』や『真祖様!貴方の奴隷にしてください!』とか
挙句の果てのは吸血鬼なのに『真祖様!私の血を吸ってください‼』など
(いやいや、それじゃ吸血鬼じゃなくて吸血され鬼じゃないか)
とか、ゴロの悪いことを考えながら
質問というか願い攻めに遭いなかなか抜け出せなかったが「通して....」と
一言言ったら皆退いてくれた。
そして、今に戻る。
「はぁ、なんで僕、人前...吸血鬼前?になるとあんなに黙っちゃうんだろう...」
そう、大体察しはついていただろうが彼は
【コミュ障】なのである。
それも、中々の重症であり、人と話すことがまともにできない
表情筋ガチガチ、ガッチガチヤゾ‼
ガサガサ「見つけたぞ‼吸血鬼!」
「.....(!!?び、びっくりしたー)」
「その雰囲気!貴様ただの吸血鬼じゃないな!」
「お前....なんだ....?」
取りあえず、この人が何なのか聞こうとする彼
挨拶、凄く、大事。
「クッ‼き、貴様などに名乗る名はない‼」
「.....そうか(キサ・マナドニナノル・ナワナイ?どういうこと?)」
「やる気がないならこちらから行くぞ!!」ダッ‼
彼に人間の刃が刺さる瞬間...
「グハッ!!!」
「.......(えぇぇぇぇぇぇぇぇ!!?
なんで、倒れてるんですかぁ?!アイエエエエ!ナンデ!? ニンジャナンデ!?)」
人間が倒れ彼がそんなことを思っていると人間が語りだした。
「ふふ、最後の戦いには良い戦いだった....」
「.....(え!?何もしてないけど!!?)」
「グッ‼まぁ、きさ、ま、からしたら、そんな、こと、ないの
だろガハッ!最後に、たた、かえた、のが、貴様、でよかっ..た....」
はっきり言って主人公からしたら何のこっちゃなのであった。
なので主人公は...
「....(と、取りあえず、埋めるか‼)」
埋めるのであった.......
最近胸をもんだのは....牛の乳しぼり体験です.....暖かかったです。