ママさんならんしゃま
しっかり者なちぇえええええええんが含まれております。
そちらが苦手な方はコメントだけつけてお帰りください。コメントはください(真顔)
文章力が欲しい
阿求「文章力たったの3か、ゴミめ」
作者「おんだおめぇ!なんのが?!」
阿求「あっきゅんビーム!!」
作者「ちくしょおおおおおおおおおおおお!!!!!!」
そして作者はチリとかしたバイバイ作者お前のことは明日には忘れてると思うぜ
と、いうわけで本編ですどうぞ!
「らーん!藍来なさーい!」
現代ではあまり見ない和風な感じのお屋敷に誰かを呼ぶ声がこだまする。
声を出しているのはブラウン管のようなテレビを見ながらコタツにみかんという最強装備を付けた女性であった
見た目は金髪で顔は整っており紫色の派手な服を着た、見た目二十代前半という感じだ。
「はーい!ただいま向かいます!」
そして恐らく今呼ばれた女性の声が返ってくる。
タッタッタッタ....
「はい、お呼びでしょうか《紫様》...」
そう、今オコタでテレビを見ているのは妖怪の賢者.八雲紫(やくも ゆかり)なのだ。
そして、八雲紫に呼ばれた女性が八雲紫の式.八雲藍(やくも らん)である。
因みに今、八雲藍は食事の支度をしていたので給食のおばちゃんのような格好である
「えぇ、貴方の頼みたいことがあって呼んだのよ。」
八雲紫は真面目な表情でそう言いながら八雲藍を見つめる。だが、
八雲藍はジト目で主人であるゆかりを見つめ返す。それもそのはずだ、今の八雲紫の体制は
オコタにみかんその上、座布団を頭の敷いて腹を出して寝そべっているのだ。威厳も何もあったもんじゃい
「紫様すみませんが今は食事の準備が最優先です。また後にしてください」
そして、八雲藍はあっさり主人の頼みを断った。断るも何も頼みを聞いてすらいない
それでいいのか主従関係,,,そして、八雲紫はその場を去ろうとする藍の足を隙間を使って捕まえた。
「うおっ!?ちょっ!紫様危ないじゃないですか!もう少しでマイホームの床と愛の確認(キス)をするところでしたよ!!」
「ブー!だって、藍がちゃんを話し聞いてくれないんだもん!」
「そりゃ、そんな体制で真面目な顔されて『頼みがあるの』とか言われても聞く気になるわけないじゃないですか!せめて、ちゃんと座ってください!」
全くもって御尤もである。
「それでも、ちゃんと聞くのがいい従者ってものじゃないの?!」
「私は、そんな主人を持った覚えはありません!」
「お!?言ったわねついに言ってわいけないことを言ったわね!」
そんなこんなでこの主従の口論はしばし続いた。あ、因みにこういった口論は日常茶飯事なので気にしないで大丈夫である。
まぁ。これが彼女達なりのスキンシップというものなのだろう。偉い人は言いました「ケンカするほど仲がいい」
「ハァハァ...で、紫様決局頼みとはなんですか...?」
口論もひと段落し少し落ち着いたところで八雲藍が事の発端である『頼み事』について聞いた
あと、料理の方は八雲藍の式である《ちぇん》という猫の妖怪が代わりにしているので大丈夫である。その頃のちぇん「藍様遅いなー」
「そう、そのことで貴方を呼んだのよ。頼みっていうのはこの《チラシ》を適当にばら撒いて欲しいのよ。」サッ
そう言いながら八雲紫はおもむろに隙間取り出したかなりの量のチラシを八雲藍に渡す。
「紫様、なんですかこのチラシ?」
そう言いながら八雲藍は手渡されたチラシを見る。そこには『来れ!!妖怪達の楽園!《幻想郷》来なきゃそんそん!!』と書いてあった
「紫様....マジでなんですかこれ?」
その反応は正しいだろう。真面目な顔で(ふざけた体制ではあるが)頼みがあると言われて渡されたのはふざけたチラシだ「ふざけてないわよ!」
紫様ここに隙間を使って穴仕掛けないでください...
「え?どこからどう見てもチラシじゃない?」
「いえ、そういうことではなく。このチラシの内容はなんですか?」
内容といっても空港にあるチラシと同じように妖怪版にアレンジされている感じだ。八雲藍もさすがにチラシだということわわかっている
聞きたいのは何故このチラシを撒かなければいけないのかだ。
「う〜ん、そこ説明すると長いからめんどくさいんだけどねぇ」
「ちゃんと話してください!」
八雲藍が耳を立てて主人である。八雲紫に軽く怒鳴った。
「も〜、仕方ないわね、そこまで言うんだったら教えてあげるわよ」
八雲紫がかなりけだるそうにみかんの皮を剥きながらそう答える。
「そのチラシは幻想郷に外にいる妖怪を導くためのものよ」
「はぁ、でも何故そのようなことを?妖怪を入れるんだったら紫様自らお得意の隙間でちょちょいっと神隠しすればいいじゃないですか」
八雲藍がそういうのも当然だ。いつもの八雲紫ならこんなこと頼むこともなく神隠しで幻想郷に隙間で妖怪たちを誘い込むのだ
だから八雲藍は心中で(あぁ、この方ただめんどくさくなって私に押し付けたいだけだな)と思っているのである。
そんなことを思っていると八雲紫が八雲藍に言った。
「全く、話は最後まで聞きなさい藍、確かにただ妖怪が足りないだけなら私もそうするわよ。」
そう、八雲紫はこんなんでも《妖怪の賢者》と言われているのだ。流石に自分の仕事を放棄するほど駄目妖怪ではない…はずだ。
「でも、今回は勝手が違うのよ」
「?」
八雲藍が首を傾げる、勝手が違うつまりいつもと事情が違うということだ。八雲紫がそんなことを言うのは幻想郷で異変が起こったときぐらいだろう。
だが、異変が起こったなら八雲紫のそばに使えてる私が気づかない訳がない。八雲藍はそんなことを思っている。
八雲藍が不思議に思っていると八雲紫が話を続ける。
「最近、幻想郷の均衡が崩れてきているのよ、前までは妖怪=人間だったのがここ最近は妖怪<人間になっているの」
「つまり、人間の方が優位に立っているとそういうことですか?」
「えぇ、それでここからが本題なのだけどその理由は人間の妖怪へ対する『恐怖』が減っているのよ」
「え?そうでしょうか、私は里の妖怪へ対する姿勢が変わったようには見えませんが?」
そう、八雲藍の言う通り里の妖怪へ対する姿勢や対策などは変わっていない。
「えぇ、確かに姿勢や対策は変わっていない。でもそれは、人間の妖怪へ対する恐怖心が減ったこととは関係していないの
人間が妖怪へ対する恐怖心は減った。でも、《警戒心》は減ってないのよ。」
「なるほど、だからこのチラシを配って」
つまり、今八雲紫が言ったことを要約すると人間の恐怖心は減ったが警戒心は減っていないと言うことだ。
ここまで聞けば流石は妖怪の賢者の式といったところだろう、チラシを配る意味を理解したらしい。
「向上心や行動力そして『力』持った妖怪を捕まえるために配ってこいと。そういうことですね?」
「えぇ、その通りよだからお願いね藍」
「はい、分かりました紫様」サッ…
八雲藍は主人の命令に従いチラシを配りに行った。そして、部屋に残っている八雲紫はミカンを一粒口にパクッと入れ「フフフ」と微笑みながら言った
「さぁて、一体どんな猛者が来るのかしら楽しみだわ…」
この会話だけではチラシを配る理由が分かっても根本的な
【事情】が分かってない方が多いだろう。そこでここは私がその部分を語らせていただきます
そもそも、このチラシを配ることのネックはチラシを拾ったものが幻想郷に来るということである。幻想郷には博麗大結界という外からは干渉することが難しい
結界が全体に張ってある。過去に何回かこの結界を越えて幻想郷に来た者達がいるがその者達は《吸血鬼》であったり《神》であったりとビックネームが多い
そして、その者達は力だけでなく知恵とそれに準ずる行動力を有していた。つまり、【異変】を起こしているのだ。それもかなり規模の大きい異変
しかし、その者等は例外なく倒されている。そこで、重要なのは誰に倒されているのかと言うことだ倒しているのは博麗神社の巫女。
通称《楽園の素敵な巫女さん》.博麗霊夢(はくれい れいむ)である。博麗神社とは幻想郷のトラブルつまり異変を解決することを生業としている神社である。
そして、博麗霊夢は歴代最強と言われるほどの強さと才能を持っていた。つまり彼女は異変を全て解決しているのだ、だが問題はそこだけじゃない。
ただ、解決しているだけならそこまで問題ではない、問題なのは彼女が妖怪相手だろうと無敗で【人間】というところだ。
だから、里の人間は安心する強大な異変が起きてもその脅威が自分たちに向くことはないと、そして同時に注意する博麗の巫女は《平等》なのだ。
平等ということは下手なことすれば自分たちにあの力が向く。そして、里の人間たちは自信をつける人間があそこまで妖怪に食らいつけけるのだ!自分たちにできないわけがない、と。だから、この結果が出来上がってしまっている、つまり妖怪の賢者《八雲紫》がしようとしているのは博麗の巫女《博麗霊夢》の異変解決失敗
と言うことだ。人間とは単純で脆いものだ今の状況も博麗の巫女の敗北一回で元の状況、つまり人間と妖怪のバランスが均等な幻想郷へと戻るのだ。
そして、今回起す異変の真の首謀者は八雲紫ということになるが八雲紫は言った「ばれなきゃ首謀者じゃないんですよ!」
だが、八雲紫も幻想郷を危機に晒したいわけではない。事後処理はしっかりやるつもりだ、だがこの時八雲紫は思いもしなかった。
『自分より圧倒的な強者が幻想郷へやってくるということを…』ドンマイ!!ゆかりん!
〜〜〜森の中〜〜〜
ペラッ「…ん?」
彼、そうブラッド・レイヴンが木の下で気持ち良くお昼寝をしていたら空から謎の飛行物体T(チラシ)が落ちてきた。
その、チラシはブラッド・レイヴンの顔に掛かる。その、今までに経験したことのない感覚でブラッド・レイヴンは目を覚ました。
「なにこれ?」
そう、なにこれである。そして、ブラッド・レイヴンは徐にそのチラシの内容を見始める。
「…」ジー
ブラッド・レイヴンの視線はある文に釘ずけになった。その文とは《妖怪たちの楽園幻想郷!静かで空気もきれい!》である。
年中静かな場所を求めている彼にとってこの、情報はとても魅力的なものであった。その上、空気もきれいときた!これは行くしかない!
行かないわけにはいかない!神様!ありがとう!僕は一様悪魔でけどあなたに感謝します!とブラッド・レイヴンはそんなことを思いながらチラシに書いてあった
幻想郷を探し始めた。
「…楽しみだなぁ..」ニヤッ
だが、彼もまた知らないこれから向かうところは楽園は楽園でも《妖怪たちの楽園》だというところを…そして、物語は動き出す
《二重真祖様の幻想生活》
物語はプロローグから始まる.完
主人公の容姿を書き忘れましたてへぺろ!←ぶん殴りたい
ブラッド・レイヴン
身長、153.2
体重、31.6キロ
容姿、細身の体、妖艶な雰囲気を醸し出している
白髪、かっこいいというより美形で素敵という言葉の方が正しいだろう。
まるで、絵の中から出てきたのではないのかというくらい美しい
まぁ、コンナカンジデェス
イケメンなんて消え去ればいいのに「あっきゅんビーム!!」またあああああああああ?!!!!!!!
そして、作者は星になったバイバイ作者お前の....まずお前って誰だっけ?