新たな登場人物がどんなキャラなのか、そして今回の話で出てきた単語の解説もあるので読んでくださると幸いです!
それではどうぞお楽しみください!!
鶴崎渚(大祝鶴姫) イメージCV:三澤紗千香
身長:161cm
血液型:B型
誕生日:6月26日
志郎と幸雄がミナリンスキーの正体を探るためにやって来たメイド喫茶で『お鶴さん』と呼ばれながら働いていた少女。流れるような黒髪のロングヘアーに凛とした目付きが特徴的な大和撫子の理想形と幸雄に評される。性格は割と気さくな方で、志郎や幸雄たちとはすぐに打ち解けた。怒ると尋常じゃない殺気を放ちながら相手に詰め寄るタイプで、ミナリンスキーがマナーの悪い客に絡まれた時も殺気と話術を巧みに使いこなして相手を退散させたかなりのやり手。合気道や空手も嗜んでおり、弓も撃てるらしい。転生者の集まるサイト『転生者の夢幻郷』では『瀬戸内の鶴』と名乗っている。
その正体は架空の存在だとされていた『瀬戸内のジャンヌダルク』こと大祝鶴姫。詳しくはwiki参照。
UTX高校に通っている高校3年生で、A-RISEのメンバーとはクラスメイトで友人関係にある。2年生の頃に、ツバサに普通の人間ではないことを看破され、自らの正体を彼女たちに話した。受け入れてもらえないかもしれないという不安はあったが、彼女達はこれをすんなり受け入れ、今でも友人関係が続いている。UTXの生徒曰く、最もA-RISEに近い人物。
北村政康(北条氏政) イメージCV:関智一
身長:175cm
血液型:A型
誕生日:8月10日(太陽暦での氏政の命日)
志郎が音ノ木坂学院に来る前に通っていた高校に通っている高校2年生。志郎とは別のクラスであり交流自体は少なかったが、幸雄が主催したオフ会で再開したのと互いの正体を知ったことで交流を深める。オフ会後に志郎に彼が去った後の学校で起きた出来事を教えた。中性的な顔つきに鷹のように鋭い目つきをしており、顔面偏差値は転生者組の中でも1、2を競うほど。また、μ'sの最初期からのファンで推しメンは海未である。『転生者の夢幻郷』では『獅子の息子』と名乗っている。
その正体は小田原を拠点として関東地方を席巻した東国の覇者、北条氏政。詳しくはwiki参照。
志郎もとい勝頼とは盟友であり宿敵でもあるという戦国時代特有の複雑な関係であり、互いの正体を知った時は盛大な殴り合いに発展した。北条氏政は歴代当主の中ではあまり個人的武勇に優れてるわけではなく、戦闘力では勝頼に一歩か二歩ほど譲る。だがこの時代に生まれ変わってからかなり鍛えたらしく、志郎と互角に殴り合えるだけでなく、守りに入れば志郎の攻勢を余裕で捌ききるほどにまで成長している。幸雄曰く防御特化型で守りは小田原城のように堅いとのこと。
浅倉良景(朝倉義景) イメージCV:緒方恵美
身長:154cm
血液型:AB型
誕生日:9月16日(太陽暦での義景の命日)
幸雄が主催したオフ会に参加した小学6年生。常にニコニコしており表情が読めず、発言も人を食ったようなものばかりで本心が読めない。卓越した観察力の持ち主であり、人の真意や本質などを見破る『炯眼』の持ち主である幸雄でさえも掴み所の無い人物と評している。『転生者の夢幻郷』では『越前の遊興王』と名乗っている。
その正体は越前の大名、朝倉家の最後の当主である朝倉義景。詳しくはwiki参照。
世の中のあらゆる事象を『遊び』と考え、自分でさえも『乱世というおもちゃ箱で遊んでいた愚者』と評していた生粋の遊び人。行動する基準は『愉しいか愉しくないか』、または『面白いかそうでないか』で決める。かつて盟友の浅井長政と共に繰り広げた織田信長との戦いもただ『面白い』からやっていただけとのこと。志郎だけでなく、弁舌に優れ、煽りの名人でもある幸雄を相手に有利な状態で論戦を繰り広げるほどの弁舌を持っている。現在の名前とかつての自分の名前の読みが同じなのが最近の悩み事らしい。
大岩夢路(長宗我部盛親) イメージCV:梶裕貴
身長:168cm
血液型:O型
誕生日:6月11日(太陽暦での盛親の命日)
幸雄が主催したオフ会に参加した中学3年生。活発な性格で、鼻のあたりに獣か何かに引っ掻かれたような生傷の痕がチャームポイント(本人曰く強さの証)。小学生のころまで田舎で暮らしていたらしいが卒業してからは家族と共に上京した。幸雄のことを『左衛門佐の親父どの』と呼んで懐いている。身体能力は高く、志郎以上に脳筋。『転生者の夢幻郷』では『RTO』と名乗っている。
その正体は四国を統一した長宗我部元親の息子にして、大坂の陣では真田幸村や後藤又兵衛らと共に戦った『大坂浪人五人衆』の一人の長宗我部盛親。詳細はwiki参照。
前世では長宗我部家の再興に執念を燃やしていたが、現世に生まれ変わってからは長宗我部家が、叔父の末裔によって再興されていたことを知り、幸雄同様に現世での生活を目いっぱい楽しむようにしている。本人が言うには陸上部に所属しているとのこと。土佐犬を飼っており『相棒』と呼んでいる。また、雪穂と亜里沙と同級生であるらしい。
吉田輝久(毛利輝元) イメージCV:羽多野渉
身長:182cm
血液型:A型
誕生日:6月2日(太陽暦での輝元の命日)
幸雄が主催したオフ会に最後に参加した20歳の大学生。顔立ちが整っており眼鏡を掛けている。だが気弱な性格であり、他の面々からは『優男』と印象付けられてしまう。お坊ちゃんオーラが出ているがごく普通の一般家庭出身。現在は教師を目指して猛勉強中。『転生者の夢幻郷』では『ボンボン中納言』と名乗っている。
その正体は、毛利元就の孫でありながら不手際で西国の太守から西国の一大名にまで転落した長州藩の藩祖、毛利輝元。詳細はwiki参照。
幼いころから叔父の小早川隆景に折檻されながら育っており、今でもトラウマになっている。世間からは凡将、暗愚と評されているが、父譲りの人徳で多くの人を惹き寄せるどちらかというと太平の世の方が生きやすそうな人物。没落した後も家臣からは見限られることなく、支えられ続けた。志郎曰く『ほっておけないと思わせる徳の持ち主』であり、志郎からは敬意をもって接されてる。また、吉川広家の生まれ変わりである熊田広樹(後述)と友人関係にある。
熊田広樹(吉川広家) イメージCV:杉田智和
身長:185cm
血液型:B型
誕生日:10月22日
幸雄が主催したオフ会において、輝久の突然の思いつきで通話という形で一時的に参加した。最近まではヤクザの下っ端だったがとある縁で小原というリゾートホテルチェーンの会長に雇われ、その娘の付き人をやっているらしい。輝久曰く『頭の回るインテリヤクザ』で、ガラの悪い顔つきにサングラスを掛けているというどう見てもチンピラにしか見えないとのこと。
その正体は吉川元春の息子であり、関ヶ原の戦いにおける小早川秀秋に次ぐ裏切り者の吉川広家である。詳細はwiki参照。
毛利家を改易寸前に追い込んだ裏切り者であり毛利家を救った忠臣でもあるという、矛盾した評価を受けているが実際のところはどうなのか、それを知っているのは輝久と広樹だけである。経歴がなかなか破天荒だが年齢は輝久と同じ20歳。目的のためには手段を選ばず、乱暴な手段に出ることが多い。実際に今の職に転職する前に所属していた暴力団の情報を洗いざらい警察にリークして壊滅させてから立ち去ったという徹底っぷり。
転生者
転生者とは過去の時代に生きていた人物がその死と同時に未来の全くの別人に生まれ変わった者たちが自分たちを指す呼称。中には他の転生者と出会う者がいればそうでない者もいる。どういう理由で生まれ変わったりするのか、最初の転生者は誰なのかは一切不明。
分かっていることは、転生者になるのは戦国時代に生きた者であることと、その生涯の末路があまり良いものとはいえない人物が生まれ変わるということだけ。
転生者の夢幻郷
インターネットで転生について深く深く調べた者のみが行き着く事ができるというサイト。パスワードを入力した者のみが入ることが出来るが、これを解くことが出来るのは転生者かそうとう歴史に詳しい者だけだが、転生者以外が入っても『ただ武将になりきってる人だけが遊んでる場所』として気にも止められないらしい。だれが何の目的で作ったのかは一切不明。
匿名の掲示板があり、このサイトの会員はそこで交流をしている。匿名ではあるが、互いが何者かを識別できるようにハンドルネームを持つことが半ば義務化されている。
志郎や幸雄たち以外にも上で解説した人物たちや、他にも三好長慶や山中鹿之助、杉谷善住坊など様々な人物がいる。
いかがでしたでしょうか?
今回は新しいキャラを考えるついでに、皆さんに想像してもらいやすいようにイメージCVも一緒に考えました!声優さんのチョイスは多分分かる人には元ネタが分かるようになってますw
あと余談なんですが実はこのメンバーの中に新しいラブライブ!の二次創作小説の主人公や登場人物になりえるキャラが何人か紛れてるので探してみてください!!
それと志郎と幸雄の紹介も新しく更新するので、見てくださると幸いです!
それでは次回もまたお楽しみください!!