ラブライブ! 若虎と女神たちの物語   作:截流

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どうも、截流です。

引越しをして忙しく、なかなかネットを繋げられなくて少し放置気味でした。

最近「信長の野望創造 戦国立志伝」を買いました。豊臣方の武将でプレイする大坂の陣シナリオは胸が熱くなりましたね!ちなみに選んだのは長宗我部盛親です!彼もまた武田勝頼と同様に全てを失くした男ですからね…。ひょっとしたら登場するかも?(登場させるとは言ってない)

さて、今回は作詞と練習の話です。

それではお楽しみください!


7話 ファーストライブを目指して

穂乃果達がスクールアイドルとして動き出すことを決意した翌日、志郎たち五人は生徒会室にあることの許可を貰うために来ていた。

 

「講堂の使用許可をいただきたいと思いまして。」

 

穂乃果は講堂の使用許可申請書を絵里に差し出してそう言った。

 

「部活動に関係なく生徒は自由に講堂を使用できると生徒手帳に書いてありましたので。」

 

穂乃果に続いて海未が申請が正当なものであると主張する。

 

「新入生歓迎会の日の放課後やな。」

 

希は申請書をのぞき込んで言った。

 

「何をするつもり?」

 

「それは・・・。」

 

絵里に聞かれて海未は言葉に詰まったが、

 

「ライブです。三人でスクールアイドルを結成したので、その初ライブを講堂でやることにしたんです!」

 

穂乃果は自分たちの目的を絵里と希に堂々と話した。

 

「穂乃果!」

 

「ま、まだできるかどうかは分からないよ・・・?」

 

「えー!?やるよー!」

 

「待ってください!まだステージに立つとは・・・。」

 

「お前ら・・・、ちゃんと踏ん切り付けてから交渉しろとあれほど・・・。」

 

穂乃果達が言い争いを始めたので、志郎は呆れながらも三人をたしなめた。

 

「できるの?その状態で。」

 

「えっ。だ、大丈夫です!」

 

「新入生歓迎会は遊びじゃないのよ。」

 

「三人は講堂の使用許可を取りに来たんやろ?部活でもないのに内容まで生徒会がとやかく言う権利はないはずや。」

 

そう言って希は穂乃果達に助け舟を出した。

 

 

 

 

「「「「「失礼しました!!」」」」」

 

何とか行動の使用許可を得た穂乃果達は生徒会室を出ていった。穂乃果はまだ講堂が使えるようになっただけだというのに大喜びだった。

 

「やれやれ、一時はどうなることかと思ったよ。」

 

「ええ、まさか副会長が助け舟を出してくださるなんて・・・。」

 

志郎と海未は安堵の表情を浮かべながら話していた。

 

「ふふふ、あらかじめに手を回しといて正解だったな。」

 

「ええ!?幸雄くん、副会長さんとつながってたの!?」

 

幸雄の言葉に穂乃果は驚いたが、

 

「嘘だよ。流石にそんなことするわけないだろ。」

 

「ええ!?また幸雄くんに騙されたー!!」

 

なんとか最初の壁を乗り越えた五人は和気あいあいと話をしながら教室に戻っていった。

 

 

 

一方、穂乃果達が出て行った後の生徒会室では・・・。

 

「どうしてあの子たちの味方をするの?」

 

絵里の問いに対して希は窓を開けて答えた。

 

「何度やってもそうしろって言うんや。」

 

「え?」

 

希の答えを不思議に思った絵里の目に、ふと机の上に置かれているタロットカードが目に入った。

 

「カードが、カードがうちにそう告げるんや!!」

 

そう答えた瞬間、いきなり強い風が生徒会室に吹き込んでタロットカードを吹き飛ばした。そしてその中の一枚が壁に張り付いた。

 

張り付いたカードは太陽の正位置を示していた・・・。

 

 

 

講堂の使用許可が下りてから、ことりは衣装のデザインを担当することになり、衣装のデザインを考えていた。

 

「うーん・・・。こんなもんかな!」

 

「うわあ、かわいい!!」

 

ことりは出来上がった衣装のデザインを穂乃果達に見せた。

 

「おお、見事なものだな。」

 

「ああ、そんじょそこらのものにも劣らねえな!」

 

志郎と幸雄もことりの描いたデザインを見て感嘆した。

 

「本当!?海未ちゃんはどう思う?」

 

ことりは海未にも意見を求めるが、海未は少し狼狽えたように見えた。

 

「こ、ここのスーッと伸びているのは・・・。」

 

「足だよ。」

 

「素足にこの短いスカートってことでしょうか?」

 

「アイドルだもん。」

 

そんなやり取りをした後、海未は自分の足を見ながらもぞもぞとし始めた。

 

(なあ、幸雄。ひょっとして海未は足の太さを気にしてるのか?)

 

(だろうなあ。別に気にするほどでもないとは思うんだがな。)

 

(女子ってのはそんなものだろう。それに、海未の性格からしてあの衣装を着ることに抵抗があるんだろうな。よく見ると露出度は少し高いし。)

 

そう志郎と幸雄は小声で話していたが、穂乃果が海未の顔を見上げるようにのぞき込んで、

 

「大丈夫だよ!海未ちゃん、そんなに足太くないよ!」

 

と言った。

 

「「コイツ俺たちが言わないようにしてたことを堂々と言いやがった!!」」

 

志郎と幸雄のツッコミが同時に炸裂した。流石は元主従(前世)と言うべきか。

 

「人のことを言えるのですか!!」

 

海未に反論された穂乃果は自分の足を触って少し考え込んでから、

 

「よし、ダイエットだ!」

 

「二人とも大丈夫だと思うけど・・・。」

 

「そうそう、気にしすぎなんだよ女って。男からすればもう少し肉付きがゲフォア!!!」

 

ことりに続いて幸雄がフォローを入れるが、海未に正拳突きを鳩尾に叩き込まれた。

 

「う、うおお・・・。なぜだ、フォローを入れたのに・・・。」

 

「あなたのそれはフォローになってないしセクハラです!!」

 

「理不尽だ・・・。」

 

「あ~、それはともかく他にも決めておかなきゃいけないことがたくさんあるよね。サインでしょ?街を歩く時の変装の方法でしょ?」

 

「そんなの必要ありません!」

 

「それより・・・、グループの名前決めてないし・・・。」

 

「「おお!」」

 

完全に盲点だったのか、穂乃果と海未が感嘆した。

 

そして図書館に行って五人でグループの名前のアイデアを出し合ったが、漫才師のようなものだったり、アイドルがつけるものとは思えないようなものしか出ず、結局は朝に穂乃果が張り出した告知ポスターの前にグループ名募集のための箱を置くという、まさかの丸投げともいえる策に出たのであった。

 

「しっかし、あんなんで大丈夫なのかねえ?」

 

「まあ、ずっと悩んでるよりはマシなんじゃないか?」

 

「でも、まさか俺たちの案がああも全力で否定されるとはねえ・・・。」

 

「ああ、採用されるか否かは半々だと思ってんだが少しショックだな。」

 

「「風林火山、悪くはないと思ったんだがな・・・。」」

 

志郎と幸雄は揃ってため息をついた。実はこの二人、グループ名に『風林火山』を提案したのである。もちろん穂乃果達からの評価は散々なものであっさり否決されてしまった。

 

「それはともかく今は練習場所探しだよな。とは言ってもこれといった成果はないけどな。」

 

二人は今、穂乃果達三人と別れて練習場所を探していたが、あまり状況は芳しくはなかった。

 

「空き教室なんかはどれもカギがかかってて使えないしな。」

 

「なあ志郎、一か八かだがいい場所がある。」

 

何をひらめいたのか、突然幸雄が志郎に提案した。

 

「マジか!それはどこだ?」

 

「屋上さ。」

 

幸雄は真上を指さしながらそう言った。

 

 

 

「おお、ここは屋上に行けるんだな。」

 

「ああ、雨の日は使えんがその場しのぎにはなるだろう。」

 

屋上に来た志郎と幸雄が話していると、

 

「贅沢は言ってられないよね。」

 

「でも、ここなら音を気にしなくてすみそうだよね。」

 

穂乃果達が遅れてやってきた。

 

「お、ようやく来たか。」

 

「うん。遅くなっちゃった。よーし!頑張って練習しなくちゃ!」

 

「その意気だな。」

 

「まずは歌の練習から!」

 

「「はい!」」

 

「まずはお手並み拝見ってか。」

 

幸雄がそう言ってから三人は一言も言葉を発してなかった。そのまましばらく、沈黙の時間が続いた。

 

「・・・曲は?」

 

ことりは苦笑しながら切り出した。

 

「私は知りませんが・・・。」

 

海未も苦笑しながらそれに答える。

 

「・・・私も。」

 

三人はそのまま沈黙してしまった。

 

「マジかよ・・・。」

 

「おいおい、大丈夫かこれ・・・。」

 

志郎は空を見上げ、幸雄は頭を抱えた。

 

 

 

「あら、いらっしゃい。」

 

「こんばんは。」

 

「「おじゃましまーす。」」

 

「あら、後ろの二人は?」

 

「最近転校してきた友人です。」

 

「諏訪部志郎です。」

 

「武藤幸雄です。」

 

「志郎くんに幸雄くんね。穂乃果がいつもお世話になってます~。」

 

結局練習にはならなかったので、穂乃果の家で方針を話し合おうということになった。志郎と幸雄は海未に穂乃果の家まで案内をしてもらった。

 

「そうだ、お団子食べる?」

 

「いえ、結構です。ダイエットをしてるので。穂乃果は?」

 

「上にいるわよ。」

 

三人が穂乃果の部屋に向かうと、

 

「「三人ともお疲れさま~。」

 

団子を食べている二人がいた。

 

「あなた達・・・。ダイエットは?」

 

海未がドスの聞いた声で二人に聞くと、

 

「「ああっ!!」」

 

「朝言ってた事を忘れてたのか・・・。」

 

「努力しようという気は無いようですね。」

 

「というかまずはこいつらに広辞苑で努力って言葉を調べさせてから赤のマーカーで二重線ひかせたほうがいいだろ絶対・・・。」

 

志郎達三人は呆れかえった。

 

「それで曲の方はどうなりましたか?」

 

「おお、そうだ。そっちはどうなんだ。」

 

海未と幸雄が話を切り出して場の雰囲気を仕切りなおした。

 

「うん!一年生にすっごく歌の上手い子がいるの!ピアノも上手できっと作曲もできるんじゃないかって。明日聞いてみようと思うんだ。」

 

「もし作曲をしてもらえるなら、作詞は何とかなるよねってさっき話してたの。」

 

「ほう、まだ確実というわけではないがなんとかなりそうだな。」

 

「なんとか、ですか?」

 

穂乃果とことりの答えに海未は疑問を抱いた。

 

「海未の言う通りだ。作曲はともかく、作詞してくれる奴に心当たりがあるのか?」

 

幸雄は穂乃果とことりに訊ねた。すると二人は海未ににじり寄って期待の眼差しで海未を見つめた。

 

「ひょっとして海未、お前作詞したことがあるのか?」

 

「ありません!そ、そんなことよりなんですか二人とも!?」

 

志郎の問いに反論した海未に対して、穂乃果とことりはにやけながら

 

「海未ちゃんさぁ、中学の時ポエムとか書いたことあったよねえ・・・?」

 

「読ませてくれたこともあったよねえ。」

 

(あの海未が追い込まれてる・・・。)

 

(ありゃよっぽどの黒歴史なんだろうなあ・・・w。幼馴染って怖ええ・・・。)

 

穂乃果とことりによる尋問(?)を受けた海未は逃走を図ろうとするが、数分の攻防の末、部屋に戻された。

 

「お断りします!!」

 

「ええ!なんでなんで!?」

 

「ええ!?」

 

「まあ、そうなるだろうよ。」

 

「いいじゃねえか大先生、ここはいっちょ先生の腕前を・・・。」

 

「何か言いましたか?」

 

「アッハイ、何でもないです。」

 

幸雄は海未をおちょくったが、彼女の一睨みで一蹴されてしまった。

 

「当たり前です!中学の時のだって思い出したくないくらい恥ずかしいんですよ!」

 

(わかるぞ、海未。若気の至りでやったことって後でかなり来るんだよな。俺も家督を継いでから長篠まで「最強武田軍は俺が引き継ぐ!」とか「俺が新しき虎となり、天下を掴み覇を唱える!」とかいってたからなあ・・・。)

 

そう志郎は心の中で海未に同情していた。

 

「でも私・・・、衣装を作るので精いっぱいだし・・・。」

 

「穂乃果がいるじゃないですか!」

 

「いやあ、私は・・・。」

 

『おまんじゅう。うぐいすだんご。もうあきた。』

 

「無理だと思わない?」

 

「それは・・・。」

 

「これはひどい。」

 

「いやー。さすがにこれはねえわ。俺達でももっと上手く出来るわ。」

 

穂乃果が小学生の頃に授業で書いたのであろう詩を見て志郎と幸雄はあきれ返っていた。

 

「志郎と幸雄はどうなんですか?」

 

海未は志郎と幸雄に矛先を向けるが、

 

「すまん。作詞はやったことはなくてな。」

 

「短歌なら出来なくもないが・・・。」

 

「おい幸雄!」

 

「へえ!志郎くん幸雄くん、やってみせて!」

 

穂乃果は目を輝かせながら二人にせがんだ。

 

「しょうがないな・・・。じゃあ・・・、朧なる 月もほのかに 雲かすみ 晴れて行くへの 西の山の端。」

 

「大ていは 地に任せて 肌骨好し 紅粉を塗らず 自ら風流・・・っと。」

 

「おお・・・。全然意味わかんないけどすごい!!」

 

「まあ、作詞の役には立たんがね。やっぱり海未がやった方がいいんでねえか?」

 

「お願い、海未ちゃんしかいないの。」

 

「私たちも手伝うから、何か元になるようなものだけでも!!」

 

「海未ちゃん・・・。」

 

穂乃果がそう言うと、ことりは急に自分の胸をつかんで目を潤ませた。

 

((何をする気なんだ・・・?))

 

するとことりは海未に向かってただ一言、

 

「おねがぁい!!」

 

そう言い放った。ただそう表現すれば何のことはない、ただのおねだりだがことりの甘い声やその仕草が相乗効果を生んで驚異的な威力を生み出すのだ。

 

「ぐほっ・・・!なんだこれは・・・。こんな風に言われたら断れないぞ・・・!」

 

「ああ、『俺たちの時代』に生まれてたらあいつ、天下を掌握できるんじゃねえかありゃ・・・。」

 

真正面から「おねだり攻撃」を受けてない志郎たちでさえこの有り様である。もし世の男が真正面から食らおうものならどんな無茶ぶりでも二つ返事で了承してしまうであろう。

 

「もう・・・。ずるいですよことり・・・。」

 

海未でさえ撃沈させてしまうのだから恐ろしい。

 

「やった!そう言ってくれると思ったんだ!」

 

「ただし、ライブまでの練習メニューは私と志郎が作ります。」

 

「「練習メニュー?」」

 

「はい、まずはこれを見てください。」

 

そう言って海未はスクールアイドルの動画を穂乃果とことりに見せた。

 

「楽しそうに歌ってるようですがずっと動きっぱなしです。それでも息を切らさずに笑顔でいる。かなりの体力が必要です。」

 

「なるほど、確かにずっと笑顔で歌って踊るってのはかなりしんどいだろうな。」

 

幸雄は海未の言葉に同意してうなずく。

 

「穂乃果、腕立て伏せしてもらえますか?」

 

「え?こう?」

 

「はい、それで笑顔を作って。そのまま腕立てできますか?」

 

穂乃果は海未に言われたとおりに笑顔のまま腕立て伏せをするが、

 

「うっ・・・。あっ・・・。うわあ!いったあああ!!いたいいたいいたいいたいううううああああ・・・!」

 

一回もできなかったうえに顔を打ってその痛みで悶えていた。

 

「弓道部で鍛えている私はともかく、穂乃果やことりは楽しく歌えるだけの体力をつけなくてはなりません。」

 

「そっか、アイドルって大変なんだね。」

 

「まあ、この世に楽な道は無いってこったな。」

 

「笑顔で腕立てか、やってみると意外と簡単だな。だけどいい鍛錬にはなりそうだ。」

 

ことりと幸雄が海未の言葉に納得したそばで、志郎は難なく笑顔で腕立て伏せをしていた。

 

「志郎くんすごい!!」

 

「これくらいお前らも朝飯前って言えるくらいにはならないといかんぞ?」

 

「いや、お前のその身体能力とこいつらのを比べるなよ・・・。」

 

「とにかく、明日の朝に神田明神の男坂に来てくださいね。」

 

「「はーい!」」

 

「「了解。」」

 

 

そして、次の日の朝。神田明神の男坂を駆け上がっている4人の姿があった。

 

「はあ、はあ・・・。ひ~、もうこれきついよお・・・!」

 

「もう足が動かない・・・!」

 

「つーか、なんで俺まで走らされてんだよ志郎・・・!」

 

「なんでって、お前この前少し運動不足かなって言ってたろ。いい機会じゃないか。」

 

穂乃果、ことりは立つことができなくなり、幸雄が息を切らしてる中でただ一人だけ志郎は余裕綽々だった。

 

「だからお前のその(初陣から城攻めをするたびに敵将と一騎打ちしてくるような)化け物みたいな身体能力と一緒にするんじゃねえよ・・・!」

 

「これから毎日朝と晩、歌とダンスとは別に基礎体力をつける練習をしてもらいます。」

 

「い、一日に二回も!?」

 

「そうです、やるからにはちゃんとしたライブをします!そうじゃなければ生徒は集まりませんから。」

 

「なあ、海未先生よぉ・・・。俺もこれ毎日やるんかね・・・。」

 

「幸雄は生徒会の仕事もありますから毎日やれ、とは言いませんができる限り顔は出してくださいね。」

 

「ういっすー・・・。」

 

「海未の言ってることはもっともだ。穂乃果にことりも半端なライブよりもしっかりしたライブにして成功させたいだろ?」

 

「はーい。」

 

「はい、じゃあもう1セット!」

 

「よし!」

 

「君たち。」

 

穂乃果たちが練習を再開しようとしたところに、ある人物が現れた。

 

「副会長さん?」

 

「希先輩、今日もお手伝いですか。」

 

「そうや。志郎くんの言う通り、今日もお手伝いやで。神社はスピリチュアルな『気』が集まる神聖な場所やからね。みんな階段使わせてもらってるんやからお参りくらいしてき。」

 

希に言われた通り、志郎たちは初ライブが成功するようにお参りした。

 

「初ライブが上手くいきますように!」

 

「「「「いきますように!」」」」

 

 

 

「あの三人に、志郎くんとゆっきーくん、みんな本気みたいやな。」

 

希はお参りをしている五人を後ろから見守りながら、そうつぶやいた。




いかがでしたでしょうか?

ことりのおねだり攻撃おそるべし・・・!

次回は作曲の話を書きたいと思います!真姫ちゃんを相手に志郎たちはどう立ち回るのか・・・!



そしていよいよファイナルライブの日がやってきましたね・・・!自分はドームには行けませんが、ライブビューイングで地元の映画館からμ'sのみんなを応援して、ファイナルライブをその目に焼き付けたいと思っています!!(動物園にならない程度に盛り上がったらいいなー。流石に自分しかいない、またはシーンとしてるなんてのはきついですからね)

それでは皆さん!次回もまたお楽しみください!!
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