バトルスピリッツ 烈火魂 VS コアの光主   作:連刃王

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ブレイヴのDVDを全巻衝動買いしてしまった、、、
無性に見たくなった、反省はしていない


第16話 合戦の狼煙

各選手のエントリーが済まされ再び天魔市がスクリーンに映し出される

「では早速1回戦組み合わせを発表いたします

コンピューターによる無作為の抽選の為、誰と誰がバトルをするかは直前までわかりません

ので、皆さん、楽しみに待っていて下さいね

では1回戦、第1試合の対戦カードを発表いたします」

そしてスクリーンに出場選手達の顔写真が映し出されるぐるぐると回り始め、やがて勢いよく停止した

そこに映し出されていた2人が対戦相手となる

「1回戦第1試合を飾るのは何処からともなく現れた謎のカードバトラー、その実力は未知数の殿方

『激突王』馬神弾さん

対するはこのトーナメントの決勝にて待ち構えるIBSA認定バトラーの異界王の配下にして謎の覆面バトラーなのです

灼熱のパンテーラさん

2人はどうやら知り合いのようなのですが、どの様なバトルを広げるのか、期待しているのです」

名前を呼ばれた弾は立ち上がりステージに登る

対しパンテーラはスーツ姿で手をポケットに突っ込み睨み合う

「お前とバトルするのも久しぶりだな、よろしく」

「馬神弾、お前とのバトルの記憶は今の俺にはない

だが、なぜかお前とのバトルに胸の鼓動が治らない

これが人間のいう心なのか、そうではないのかはわからない

だが、俺の求めていた最強のカードバトラーがお前だと言うことは記憶している」

「お前の最後に言った言葉、今でも覚えているよ

『この記憶の中のどのバトルよりもお前とのバトルを俺は忘れない』

記憶にはなくてもお前の心に、魂にちゃんと刻まれているんだ」

弾とパンテーラが最後にバトルを行ったのはグラン・ロロにてマザーコアへのエネルギー供給を止める為向かった赤の世界、崩壊したホライゾンラダーの足元であった

ギリギリの読み合いを勝ちその時は弾が勝利を収めたのである

そしてその時に異界王の策によりパンテーラはホライゾンラダーの代わりとしてマザーコアに光主のエネルギーを受け、そして解き放ち崩壊をとげたのであった

「だからお前はもうただの機械人形なんかじゃない

俺たちと同じ1人のカードバトラーなんだ」

「そうか、では始めよう激突王!」

「望むところだ、灼熱のパンテーラ!」

2人は備え付けのマシーンに乗りカードを4枚勢いよく引き対戦の用意を終えると視線がぶつかる

そして

「「ゲートオープン、界放!!」」

2人の掛け声とともに光が長方形に伸び白と黒のバトルフィールドが姿を現し、歓声が湧き上がり、第1回戦の幕開けとなるのであった




文字数ギリギリセーフ(量増し感)
硯とまゐ様のバトルがまだなのに弾が2戦目?
し、知らないな(目そらし)
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