【完結】第7駆逐隊現代奮闘記   作:しがみの

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どうもー!恐縮ですぅ!Aobaですぅ!

文章が糞下手で、読みづらいと思いますが、許してください。


第1章 7駆 来ちゃった
プロローグ


自分の名前は「粟本 耀」。田舎町の中学校に通っている普通の中学生3年生だ。

今は1月。受験生である自分は公立高校に合格する為に勉強をしているが、今は休憩である。もう一度言うが、今は休憩である。

 

自分は今、居間で2007年製のノートパソコンと向き合っている。画面には『艦これ』が表示されている。艦これをやっている事は家族は承知だ。艦これは中2の12月くらいに知り、それから直ぐにやり始めた。サーバーは『鹿屋基地』だった。運が良かったのか何なのか知らないが、運良く直ぐに着任できた。今は受験生なので、勉学に集中する為に1週間に1回位しか出撃しない。

 

秘書艦は『曙』と『青葉』をローテーションで回している。今は曙である。え?どうして曙と青葉なのかって?それはどっちも好きだからだ。

 

今日も1回出撃して勉強しようと思っていた。

 

母港画面ででふと気づいた。

 

『友軍』の場所が『やって来る』になっていた。

 

「何だこれ?大型アップデートで追加されたのか?」

 

耀は不審に思いながらクリックしてみた。

 

画面は母港画面のままで何ともなかった。

 

「バグかな?まあ、いっか。出撃と。」

 

そして7駆、阿武隈改、電を入れた第1艦隊は3-2海域に出撃した。

 

3-2-Dに差し掛かった。ここは渦潮が発生し、燃料を損失するため、阿武隈に21型電探を装備している。いつも通り燃料が損失すると思ったが、予想外の事が起きた。

 

 

 

 

 

ー第7駆逐隊全LOSTー

 

 

 

 

渦潮で7駆全員が巻き込まれたらしい。

 

「ウソ・・・」

 

3-2-Fで、戦闘開始しても7駆は画面上には現れなかった。

 

明人はまさかと思い、第1艦隊を夜戦に突入させずに母港に帰還する様に『帰還』をクリックした。

 

第1艦隊が帰ってきても、7駆は現れなかった。しかし、不思議な事に、名前だけが載っていた。もう少しで20時だ。と、思いながら悲しさに浸っていた。耀は悲しさのあまりパソコンの画面の前に突っ伏していた。

 

時計の長針が『カチッ』と12を指した時、異変が発生した。

 

急にパソコンの画面が強く光だし、家族全員のいる居間をパソコンの光が包み込んだ。

 

「なっ何だ?」

 

「何が起こっている!?」

 

等と家族が騒いでいる。光が収まった時、何があったのかわからず、家族全員が、唖然としていた。

 

白と青のセーラー服、手には連装砲、煙突の付いたリュックらしきものを背負っており、足には水上を走るための装置が付いた靴を履いていた少女が4人、パソコンの前に倒れ込んでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LOSTしたはずの第7駆逐隊、曙、潮、朧、漣だった。




本当は曙か青葉のどちらかを現代に来させようと思っていましたが、脳内会議の結果、曙に決定しました。

でも、曙だけじゃ可哀想だと思ったので、第7駆逐隊全員を現代入りに決定しました!

これから、よろしくお願いします!
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