千文字越してから直ぐに投稿したので物凄く短いです。
耀達は東京駅丸の内北口を出た。
「コレが東京駅丸の内駅舎。多分、曙達の世界と変わってないでしょ?」
耀は曙達に東京駅丸の内駅舎を見せた。
「あんまり変わらないね・・・。」
「ほんと。私達の世界と同じ物があると何故か安心するよね。」
漣、潮が言った。
「んで、何でここに来たの?クソ兄貴。」
「曙、クソ兄貴とはひどいなぁーw。
ここに来たのは曙達の来た同じ日本だと信じさせたかったからさ。違う物しかない場所で自分達の知ってる物があったら安心するでしょ?」
「確かにそうね・・・」
朧は呟くように言った。
「んじゃ、次行こー。次に行く場所は電波塔としてはKVLY-TV塔の628.8メートルを上回る世界第1位の電波塔なんだ。2011年11月17日に世界一高いタワーとしてギネス世界記録の認定を受けだよね。人工の建造物としてはブルジュ・ハリーファの828メートルに次ぐ世界第2位となってる世界でも有名な電波塔なんだよね。」
「へー。そこに行くの?」
「そうだよ。」
「お兄ちゃん、もう切符を買うのは面倒だよー。Suicaほしーよー。」
漣が文句を言い出した。
「そうだよ!!!兄貴だけ楽をするなんてずるいよ!!!」
「そうだよ!!!ずるいよ!!!」
漣が文句を言い出したら朧、潮まで文句を言い出した。
「わかったわかったわかった。じゃあ、東京駅の券売機で買おう。4枚でいいよね。」
「「「「うん。」」」」
「よし、買うか。」
耀は
レモン色の電車が地下トンネルを走っていく。
「そう言えば、この路線は何線?」
漣が耀に聞いてきた。
「この路線は地下鉄銀座線。管理会社は東京地下鉄道から営団地下鉄になり、現在の東京メトロになったんだよね。トンネルは補強しながらそのまま使ってるらしいよ。」
「へー。そうなんだ・・・。車両は違うけれど、漣達の知ってる物がまだあるんだね・・・。」
『次は浅草、浅草、終点です。お乗り換えのご案内です。都営浅草線、東武スカイツリーラインはお乗り換え下さい。』
スピーカーから女性の自動放送が聞こえる。そうこうしてるうちにレモン色の電車は終点の浅草に滑り込んでいった。
「次は東武スカイツリーラインに乗り換えるよー。」
そう言いながら耀はレモン色の電車を降り、改札を通っていった。
テン、テロテロテン。テン、テロテロテン。『1番線、ドアーが閉まります。ご注意ください。』
「急げー!!!」
耀達は本能?的な物で、電車に乗る為に走り出し、どうにかマルーン色の帯を纏った電車に飛び乗った。
耀達は一駅先の東京スカイツリー駅で下車し、電波塔としてはKVLY-TV塔の628.8メートルを上回る世界第1位の電波塔、いや、東京スカイツリーを見上げた。
アンケートを実施します。7駆以外の艦娘で現代に来て欲しい艦娘はいますか?いたら活動報告の方にお願いします。
期限は5月3日です。宜しくお願いします。