ー横須賀市ヴェルニー公園ー
「あの183って書かれてる空母ってなんて名前?」
朧がキラキラしながら耀に聞いてきた。
「あれは
「へー。じゃああの101は?」
「あれは
「へー。じゃああれは?」
朧が興味津々に耀に聞いてきた。
「あ、あれは・・・、どうしてここに!?」
「??どうしたの?」
朧が首をかしげている。
「あの艦は所属が佐世保なんだ横須賀には居るはずじゃない・・・。あれは・・・、呉所属の護衛艦じゃないか!!!なんでここに・・・。」
「???」
4人は首を傾げていた。
「ねえ、兄貴、あの艦の名前は?」
「108と書かれているのが
「「え?漣(アタシ)の名前の艦!?」」
漣と曙が驚きの声を上げた。
「そ。朧と潮はまだ使われてないけど、そのうち使われるかもね。」
耀は自分の名前の艦が無くて落胆していた2人に言った。
「もう5時10分だし、帰るよ。」
耀の言葉で耀と7駆4人は横須賀駅に行き、電車に乗った。
「何でこんなに帰るの早いの?」
曙が不満そうに聞いてきた。
「だって、明日入学式じゃん。早めに帰って寝ないと明日、疲れちゃうからね。
後、皆に謝りたいことがある。」
耀が急に謝ったため、皆は少し混乱した。
「実は・・・、帰り、夕食食べて帰るって言ったよね?」
「うん・・・。それが?どうしたの?」
漣は不思議に思っていた。
「乗り換え時間が20数分しかない。それを逃したら次は1時間後・・・。」
「「「ハア!?」」」
7駆の3人が一斉に叫んだ為、同じ車両に乗っていた乗客が一斉にこっちを向く。
「ちょ、ちょっと・・・、周りの迷惑だから・・・。」
朧は3人に静かにするように言った。
「ごめん!!!本当にごめん!!!なんでもするから!!!」
「「「「え?本当に?」」」」
「あっ・・・。」
耀は嫌な事をさせられると思っていたが、皆で一緒に寝るだけだったので、助かったと思っていた。
ー同刻ー
ー
ーK地点ー
「くうっ!!!」
ある1つの艦隊、戦艦4、空母2の艦隊は大嵐に遭遇してしまった。
「瑞鶴!!!前!!!」
1人の
「私は大丈っ!!!〇〇、前!!!」
「え?」
瑞鶴が叫んだ為、1人の装甲空母は前を向いた。すると、建物でいうと2階位の大きな波が装甲空母を呑み込もうとしていた。
「〇〇!!!」
瑞鶴は叫んだが、装甲空母は波に呑み込まれて行った。
挿絵のアンケート
描いて欲しい挿絵はありますか?あったら活動報告の方にお願いします。話の中のワンシーンでも大丈夫です。描く気力で描くかどうか決めます。期限?ありません。
ーこちらも実施中↓︎ー
アンケート実施しています。漣、潮、朧の部活動を決めるアンケートです。部活動名は活動報告に書きますのでそちらを見てください。意見は同様に活動報告でお願いします。尚、アルバイトは校則で禁止です。申し訳ありません。だってモデルの学校がバイト禁止なんだもん・・・。このアンケートの期限は5月8日です。
7駆以外の艦娘で現代に来て欲しい艦娘はいますか?いたら活動報告の方にお願いします。
期限は5月3日です。宜しくお願いします。