【完結】第7駆逐隊現代奮闘記   作:しがみの

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しまったァァァァァ!!!学校帰りにDMMのプリペイドカード買うの忘れたぁぁぁぁぁぁぁ!!!家の最寄り駅の周りにDMMのプリペイドカード買える店がないぃぃぃ!!!しかも明日学校休みィィィ!!!課金出来ないぃぃぃ!!!

取り乱してしまいました。Aobaです。


第15話 大鳳発見

父の運転する車は山沿いを縫っている国道は谷間から盆地に入った。盆地に入ると商店街を抜け、踏切を越し、町の中心部から離れた集落にある家に着いた。

 

耀がまず最初に家の中に入り、廊下の電気をつけた。

 

「ん?誰か居る・・・。」

 

耀は居間に誰かがいるように感じた。そのため、耀は直ぐに玄関に行き、家族に伝えた。

 

「居間に誰か居る・・・。曙、見てくるから連装砲貸して。中身はゴム弾で。」

 

「いいけど・・・、使えるの?適性あるの?」

 

曙はそう聞きながら艤装を召喚し、耀に手渡した。

 

「分からない。でもやってみなければ分からない!!!」

 

耀がそう言いながら12.7cm連装砲を片手で持ち、居間のフローリングの床て滑らないように裸足になり、居間に突撃して行った。

 

居間に入ると、パソコンの画面がついていた事に気づいた。それを見た耀は直ぐに電気をつけた。すると、パソコンの前に・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〝大鳳〟が倒れていた。

 

 

「!?え?た、たた、大鳳!?」

 

パソコンの前で倒れている大鳳を見て耀は叫んだ。

 

「大鳳、大丈夫か!!!大鳳!!!」

 

耀は直ぐに大鳳に近付いて、大鳳の体を揺さぶった。服は濡れていて、身体が熱くなっているのが分かった。

 

「曙!!!体温計持ってきて!!!朧は冷えピタ!!!漣は姉の部屋から着替えを持ってきて!!!」

 

耀はそう言うと、布団を押入から持って来て、漣が着替えさせた大鳳を布団に寝かせた。

 

5分後に曙が体温計を持ってきたので、直ぐに大鳳の体温を測った。測っている最中に耀はパソコンで艦これを開き、秘書艦を明石に変えた。

 

「明石ー。聞こえてるー?」

 

『はいはいー。聞こえてますよぉー(棒)』

 

「元気ないね。」

 

『だって大鳳さんまでそっちに行ったんですよね。』

 

「なんで知ってんの。」

 

『ブラウザが閉じてあってもこちらから向こうの声は聞こえるんですよ。』

 

「そうなんだ。」

 

『んで、用って何ですか?冷やかしですか?』

 

「違う違う。何かね、大鳳が熱を出してるみたいなんだ。だから平熱を知りたくて・・・。知ってる?」

 

『知ってますよー。でも、教える代わりにそっちに連れてってください!!!』

 

「分かった。明石がこっちに来れるように渦潮の発生する海域に重点的に出撃させる。」

 

『わぁーい!!!やったぁぁぁぁぁぁぁ!!!分かりました!!!それでは、大鳳さんの平熱を教えますねー。平熱は36.5度くらいでーす。』

 

「そうか・・・。」

 

耀がそう言った時、大鳳に差した体温計がピピピピッと鳴った。耀は直ぐに体温計を抜き取り、確認した。体温計にはデジタル文字で39.2度と表示されていた。

 

「ヤバイなこれは・・・。」

 

そう言いながら耀は布団で寝ている大鳳の額に冷えピタを貼り付けた。




アンケート実施しています。漣、潮、朧の部活動を決めるアンケートです。部活動名は活動報告に書きますのでそちらを見てください。意見は同様に活動報告でお願いします。尚、アルバイトは校則で禁止です。申し訳ありません。だってモデルの学校がバイト禁止なんだもん・・・。このアンケートの期限は5月8日です。


ーこちらも実施中↓︎ー

描いて欲しい挿絵はありますか?あったら活動報告の方にお願いします。話の中のワンシーンでも大丈夫です。描く気力で描くかどうか決めます。期限?ありません。
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