【完結】第7駆逐隊現代奮闘記   作:しがみの

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どうもー!Aobaですぅ!

授業中寝てしまいました・・・。あ、ノートはちゃんと取りました。はい。


第17話 大鳳の決断

「んで、君に聞こう。こっちの世界に住むか?」

 

「え?」

 

耀が言った一言で大鳳は目をぱちくりとした。

 

「こっちの世界に住む?」

 

「!?こっちに住む!?ゴホッ...ヴ...ゲホッゴホッゴホッ...」

 

驚いた様で大鳳は言っていた。

 

「どうだ?まあ、帰られるか分からないけど・・・。」

 

「提督、良いんですか?私も一緒にこっちの世界に住んで・・・。」

 

「大丈夫だよ。まあ、大鳳は見た目的に社会人でも問題なさそうだな・・・。うーん、友人の父が国道沿いのガソリンスタンドの店長だからコネで就職出来るかな・・・。」

 

耀は大鳳が某大手のガソリンスタンドのオレンジの帯が入った赤色の制服を着ているのを思い浮かべてみた。

 

「(うーん・・・。スーパーでもい・・・、い・・・、かな・・・。)」

 

「ガソリンスタンドですか?私は結構重油を艤装で使うので扱いなれてますよ。1回、出撃途中に燃料切れになってしまって・・・。」

 

「それで?」

 

「近くのセルフのガソリンスタンドで重油を補給しました。」

 

「じゃあ就職はガソリンスタンドで決定な。」

 

耀はそう言うと、パソコンを開き、艦これのページを開いた。

 

 

執務室のページが表示されると、耀は直ぐに秘書艦を『ぴょぉぉぉぉぉぉぉぉん!!!』

 

「五月蝿いぞ卯月。睦月。」

 

『わかったよぉー!!!』

 

『ギャアアアアアアア!!!』ボキバギ!!!

 

骨が折れる音がしたと同時に卯月が断末魔見たいな声を出したが気にしない。

 

卯月を入渠させた後、秘書艦を卯月(何か勝手に卯月になっていた)から大淀に変えた。

 

『提督。何か御用ですか?』

 

「また事務妖精を転送してきて欲しい。大鳳の戸籍を作るんだ。」

 

『分かりました。それでは今から転送しますね。』

 

大淀が言うと、曙の艤装から事務妖精が出てきて、どこかへ行った。

 

「大淀、ありがとう。」

 

『いえ。ただ私は提督の命令に従っただけです。』

 

大淀は嬉しそうに言っていた。

 

「じゃあ今から出撃だね。」

 

耀はマウスを動かし、第1艦隊の艦娘を

旗艦 大淀

睦月

伊勢

日向

明石

秋月

に設定し、カレー洋に出撃させた。

 

 

『来ました!!!渦潮ポイント!!!』

 

と明石が叫ぶが、燃料を損失するだけで、何とも起こらなかった。

 

『波に巻き込まれませんでした。チェッ。』

 

明石が不満そうな声で言っていた。

 

そのまま進撃させ、順調にボスマスに着き、何か明石だけ不満そうな感じで敵を倒していた。

 

ピコーン〝ボス撃破ボーナス〟

 

耀はこんなのあったっけ?と思いながら画面をクリックした。

 

〝熟練水雷長〟

対潜+35 回避+2 命中+8

 

『前甲板、VLA開放!!!』でお馴染みの水雷長。そう、「殺って・・・やる・・・。殺られる・・・、前に!!!」のアレ。

 

装備可能艦種 駆逐艦、軽巡洋艦、重巡洋艦

 

『「なんだこれぇぇぇ!!!」』

 

 

耀と明石の叫び声が粟本家に響いた。




アンケート実施しています。漣、潮、朧の部活動を決めるアンケートです。部活動名は活動報告に書きますのでそちらを見てください。意見は同様に活動報告でお願いします。尚、アルバイトは校則で禁止です。申し訳ありません。だってモデルの学校がバイト禁止なんだもん・・・。このアンケートの期限は5月8日です。


ーこちらも実施中↓︎ー

描いて欲しい挿絵はありますか?あったら活動報告の方にお願いします。話の中のワンシーンでも大丈夫です。描く気力で描くかどうか決めます。期限?ありません。
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