【完結】第7駆逐隊現代奮闘記   作:しがみの

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どうもー!恐縮ですぅ!Aobaですぅ!









寝てもいいですかぁ?メチャクチャ眠いです。


第1話 漣、朧目覚める

今日は久しぶりに家族会議が行われた。

 

「どうする?艦娘なんてどうすればいいの?」

 

「分からん。もし、あちらに帰れないならば、家で引き取らなくてはいけないな。」

 

母と父が話し合っている。

 

第7駆逐隊はと言うと、全員気絶しており、今いる部屋に布団を敷き、寝かせている。

 

「耀はどう思う。」

 

父が聞いてきた

 

「自分は、帰れるまで家にいさせて、帰れる様になったら本人たちの意思で決めればいいんじゃない?」

 

「確かにな。しかし、戸籍をどうすればいいか・・・」

 

ふと気づいた。4つの布団のうち、1つがピクッと動いたことを。

 

「うーん、ここは?」

 

漣が目を覚ました。

 

「お!目を覚ましたのか。よかった。」

 

「確か、私達は渦潮に揉まれたような・・・。うーん。そう言えば、貴方方は?」

 

「自分は粟本 耀だ。こっちにいるのが自分の家族で、右から父、姉、一番上の姉、母だ。」

 

「耀さんですか。漣達を助けていただき、ありがとうございます。」

 

「ホント、びっくりしたよー。パソコンから出てきたんだから。」

 

「ぱそこん?」

 

漣は首をかしげた

 

「これ。この銀色のヤツ。」

 

「これがパソコンですか。初めてみました。話は変わるのですが、耀さんの声が漣の『御主人様』とメチャクチャそっくりなんですけど。まあ、声しか聞いたことが無いのですか。」

 

「漣が言ってる『御主人様』は多分、自分の事だと思うんだけど。」

 

「え?本当ですか?」

 

「うん。」

 

耀が頷くと漣はしばらく黙っていた。すると、

 

 

 

 

 

「ぃヤッターァァァァ!ひゃっほい♪( ´θ`)ノやっと会えた!会えたぞぉぉ!!!\( 'ω')/ヒィヤッハァァァァァァァア!!!会えた!会えた!御主人様に会えたァ!⁽⁽◝( ꒪͒∀꒪͒ )◜⁾⁾≡₍₍◞( ꒪͒∀꒪͒ )◟₎₎⁽⁽◝( ꒪͒∀꒪͒ )◜⁾⁾≡₍₍◞( ꒪͒∀꒪͒ )◟(謎の舞)」

 

 

 

(思っていたより漣のキャラちげぇ!)

 

「ちょっと、漣、五月蝿いんだけど・・・ん?ここ何処?」

 

朧が目を覚ました。

 

「朧!御主人様ダヨ!やっと会えたよ!」

 

(何このカーニバルダヨ 的な感じは・・・)

 

「へー。この人がアタシたちの提督なんだ。」

 

「何を言っているのかさっぱり分からん。」

 

父がぼそっと言った

 

(そりゃそうだ。)

 

「そう言えば、パソコンから出てきたとか御主人様が言っていましたが、どういう事ですか?」

 

「これ見ればわかるかな?」

 

「これ?」

 

朧は珍しそうにパソコンを見ている。

耀はパソコンを開いた。

 

『かーんーこーれ。始まるよ。』

 

音声と共にぷかぷか丸が画面に表示される。暫らくすると、母港が表示される。秘書艦は不知火だった。何故不知火にしたのか、1時間前の自分の心境が分からない。

 

『第7駆逐隊の皆さんが行方不明になりました。心配です。』

 

不知火の悲しそうな声が聞こえてきた。

 

「大丈夫だよー。漣も、朧も曙も潮めちゃんといるよ!」

 

『そうですか。安心しました。』

 

不知火の声は聞いたことがないくらい安心していた。

 

(スゲーわコレ。漣と不知火が会話してる。しかも、不知火カワイイ!)

 

『漣、貴方はズルイですね。貴方達だけ司令官に会えて。私も会ってみたいです。』

 

「不知火、自分、司令官の事、どう思ってる?」

 

『え?そ、それは・・・/////』

 

「ヤベェ!照れてる不知火もカワイイ!」

 

『恥ずかしので止めてください!』汗

 

「焦ってる不知火もカワイ・・・ぐぼは!」

 

漣が笑顔で立っていた

 

「御主人様、あんまり調子乗ってるとぶっ飛ばしますよ?」

 

(漣凄く怖い)

 

「まあまあ。んで、提督。これからどうすればいいの?」

 

「暫くこっちの世界に居てもらって、帰れる手段が見つかったら本人たちの意思で帰ってもらう。帰りたくなかったらここにいてもいい。」

 

「じゃあ、漣はそうしてもらおー。」

 

「じゃあ、朧は・・・」

 

「漣と一緒で。」

 

「そうか。曙と潮、早く起きないかなー」

 

この時、時計は21時54分を刻んでいた。




2時間で執筆は疲れましたー。寝たい 。
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