【完結】第7駆逐隊現代奮闘記   作:しがみの

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どうもー!Aobaですぅ!!!

テスト死んだ。


第27話 戦いの次の日

次の日、耀達が学校に行くと、39人だったクラスの人数は40人になっており、気づくと、木曾(眼帯なし)が座席に座っていた。(青葉は5組)

 

 

 

 

 

キーンコーンカーンコーン

 

「昨日のニュース見た?」

 

チャイムが鳴り、昼休みになった時、1人のクラスメートが違う男子話しかけていたのを気づいた。

 

「艦娘出てたぞー。凄かった!!!バァン!!!バァン!!!ってよぉ!!!」

 

「あ、それ俺も見てた。最後、護衛艦に連れてかれたけど、どうなったんだろうな。」

 

「さあな。逮捕されたりな。」

 

「お前はどう思ったんだ?耀。」

 

いきなり、話していた男子が耀を指名した。

 

「いやぁ、昨日は直ぐに勉強して寝ちゃったから分かんなかったよ。」

 

「そうかー。真面目だなぁー。」

 

1人のクラスメートが苦笑いしながら言っていた。

 

「(言えるわけないじゃん・・・、記憶を変えた元凶は自分みたいな物だし、嫌な予感しかしないから。)」

 

頭の中でそう思っていると、1人のクラスメートがある話題を出した。

 

「そういえば、委員長ってなんか偉そうだよな。」

 

「ああ。提出物忘れたら五月蝿いし、寝てたら先生にチクるし、なんかウザイ。」

 

「ああ。そうだよな。皆名字で呼んで。なんか優等生ぶってるよな。」

 

「ああ。耀はどう思うか?」

 

耀はあえてその話に入らなかったが、振ってきたので、どう答えるか迷っていた。すると・・・

 

 

 

 

 

トントンと肩を叩かれた。

 

「ゲッ!!」

 

その瞬間、クラスメートが苦い顔をした。

 

「い、い、委員長!!!」

 

そう、耀の肩を叩いたのは委員長の朝潮だった。

 

「委員長、何?」

 

委員長(以下 朝潮)は少し照れながら言い出した。

 

「えっと、耀さん。昨日の事で話があるから妹さんも連れて、中庭で一緒に昼食食べませんか?」

 

「え?良いけど・・・、大丈夫?」

 

耀が曙に聞くと、曙は「大丈夫よ。」と直ぐに返事を返した。

 

「じゃあ、行きましょう。」

 

朝潮は笑顔を見せた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なあ、なんか委員長って朝潮に似てるよな。」

 

耀達が出ていった後、朝潮の悪口を言っていたクラスメートが言った。

 

「ああ。確かにな。」

 

同じクラスメートは頷いていた。

 

 

 

 

 

 

 

『魚雷全門発射。敵の戦闘能力を完全に奪え。』

 

海江田の声がスマホから聞こえる。

 

耀と、7駆、智也、五十鈴、朝潮、青葉、木曾が中庭に集まってで昼食を食べている。

 

 

 

 

 

「ねえ、漣、部活決めた?自分は演劇部にしたんだけど・・・。」

 

耀が聞くと、漣は少し考えてから言った。

 

「うーん、ソフトテニスにする・・・。」

 

「潮は?」

 

「私は・・・、弓道部かな・・・。」

 

「潮は文化部入ると思ってた・・・。朧は?」

 

「バスケかな。見学ではまぁまぁかなぁと思ったからね・・・。」

 

「曙は?」

 

「演劇部。」

 

曙は顔を違う方向を向きながら言っていた。

 

「もう1度。」

 

それを聞いていた漣がもう1度と言い出した。

 

「演劇部!!!」

 

「え?何?元気な声でもう1度。」

 

漣がそれを言うと、曙な泣き出した。

 

「あ、泣かせましたね。」

 

潮が漣の首根っこを掴んだ。

 

「あ、\(^o^)/(オワタ)

 

漣がそう言った瞬間、潮はどす黒いオーラを出しながら漣を引きずって行った。

 

「あれは・・・、大丈夫な「いつもの事。」ああ、はい、そうですか・・・。」

 

朝潮は苦笑いしながら潮の行った方向を見ていた。

 

「潮、ゴメン!!!ゴメンってばぁ!!!」

 

「それを言う相手は私じゃないでしょ?」

 

「嫌!!!イヤァアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」

 

今日も学校に漣の断末魔が響く。日本は色々ありながらも平和です。(精神的な意味で)




‐入部した部活動リスト‐
耀、曙 、木曾 「演劇部」
漣 、朝潮 「ソフトテニス部」
朧 「バスケ部」
潮 「漣シバキ部 兼 弓道部」
智也 「サッカー部」
五十鈴 「美術部」
青葉 「写真部」
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