【完結】第7駆逐隊現代奮闘記   作:しがみの

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どうもー!Aobaですぅ!!!

夏休み(高1)編は後2回くらいで終わりにしようと思います。


第31話 町の紹介 下

鳳翔の運転するハイエースは川沿いの国道を走って行った。しばらくすると、もう1本の国道とぶつかっている交差点が見えた。

 

「鳳翔さん、ここを曲がって。」

 

「は、はい。」

 

鳳翔さんはそう言いながらハンドルを切った。ちなみに日本での中型自動車の免許は20歳以上、そして、普通自動車の免許取得後2年が必要だが、鳳翔さんは艦これの世界で普通自動車を12年以上運転していたので、大淀さんと、妖精さんに普通車運転免許証を作ってもらい、中型自動車の教習を受けたのである。と言うことは鳳翔さんは30歳を越しt(ここからは血塗られて読めない。)

 

 

 

そして、もう1回交差点で道を曲がると、ハイエースは真っ直ぐな直線道路を走り出した。

 

「じゃあ、このまま走って行って。」

 

「町営駐車場に入らなくて良いんですか?」

 

鳳翔が町営駐車場が多数あるので、車をそこに停めないのか不思議に思っていた。

 

「大丈夫。売店で買い物さえすれば無料になる駐車場があるから。」

 

耀はそう言うと、鳳翔は納得したような顔をした。

 

 

 

 

ハイエースはしばらく走り、突き当たりの滝本屋本店の駐車場に入った。鳳翔さんは初めて中型車を教官無しで運転するので、凄く慎重に運転するかと思われたが、何故か慣れたように運転していた。

 

 

「じゃあ、ここから滝までは歩いて行くよ。」

 

耀はハイエースから降りると、橋を渡り始めた。皆もそれに続く。

 

 

橋を渡り終わると、お土産屋が多数建ち並んでいるが、耀は「帰りに買うよ」と言って、どんどん進んでいく。

 

そして、お土産屋街を抜け、階段を登ると、そこにはトンネルと小さな小屋があった。耀は小屋に行くと、窓口に話しかけた。滝を見る料金は大人300円、子供(小学生及び中学生)150円だったので、大人10人と子供1人(秋雲)で、払った金額は3150円だった。

 

 

 

 

 

料金を払い終わり、トンネルに入ると、そこはとても涼しい世界だった。快い涼風がトンネルの向こう側から吹いてくr「アタイの出番かい?」その涼風はお呼びではありません。帰ってください。「むーっ。アタイも出してよぉー。」五月蝿いです。貴女がいると涼しいどころか暑くなります。お帰りください。

 

 

 

 

 

そして、そうこうしているうちに、トンネルを抜け、耀達は観瀑台に着いた。ドドドドと言う音と共に水飛沫が周りに飛び跳ねている。

 

「凄い迫力です・・・。」

 

青葉はそう言いながら写真を撮っていた。7駆の皆や、大鳳、木曾、鳳翔、秋雲も、初めて見るド迫力(なのか分からない)の滝をじっと見ていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

滝を見終わり、耀達はお土産屋に来ていた。

 

「ねえ、このまりもっ〇りってn「買っちゃダメ。戻して来なさい。」はい・・・。」

 

曙がまり〇っこりについて聞いてきたので、耀は直ぐに置いてくるように言った。

 

 

その後、皆買いたい物を買い、耀達は帰路についた。

 

 

ついでに木曾が買ったのはハロー〇ティのストラップだったのは秘密である。

 




2つ紹介しましたが、まだまだあります。続きは町のホームページで。(投げやり)
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