【完結】第7駆逐隊現代奮闘記   作:しがみの

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どうもー!恐縮ですぅ!Aobaですぅ!






















最近寝てないので、とにかく寝たいです。


第3話 戸籍

第7駆逐隊が艦これの世界から来て2日目が来た。

 

居間では大淀(パソコン経由音声のみ)と第7駆逐隊、自分の家族が集まっていた。

 

「戸籍ねー。『異世界から来たので戸籍を発行してください』とか言って、役場の職員が信じてくれるのかなぁ。」

 

父が呟いた

 

『ならば、こちらの世界から妖精さんが行っていると思いますが、その妖精さん達に頼んでみるのはどうでしょう。』

 

 

「大淀さん、そんなことできるのか?」

 

父は驚いた様子で大淀さんに聞いた

 

『できますよ。妖精さんが一人でもいればこちらの妖精さんを転送できるので。』

 

(そんなこともできるのか!初耳だぞ!)

 

耀は思った

 

『それでは、誰かの艤装を持ってきてください』

 

曙が艤装を持ってきた

 

「こんにちは!曙さんの艤装の中にいる妖精です。」

 

『妖精さん、大淀です。聞こえますか?』

 

「はい!感度良好です!」

 

『分かりました。今からそちらに妖精を転送しました。そちらは丈夫ですか?』

 

「大丈夫ですよ。ちゃんと転送出来ましたよ。記憶妖精と家具職人と事務妖精でいいですよね。」

 

『大丈夫です。ちゃんと転送出来ましたね。それでは、お願いします。』

 

記憶妖精と家具職人と事務妖精はどこかへ行ってしまった。

 

「大淀さん、これは何をやってるんですか?」

 

『記憶妖精は記憶の偽装、家具職人は学校に机を置き、事務妖精は戸籍の発行、その他書類などの偽装を行います。』

 

「戸籍の発行って、第7駆逐隊達はどういう関係になるんですか?」

 

『私たちの提督である耀さんの誕生日は4月15日ですよね?』

 

「そうなりますね。」

 

『そんなにかしこまらなくてもいいですよ。貴方は私たちの提督何ですから。』

 

「分かった」

 

『それでは、話を戻しますね。耀さんと第7駆逐隊の曙、潮、朧、漣さんたちは耀さんの妹にします。』

 

「「「「「「「はい?」」」」」」」

 

大淀さんと妖精さんを除いた全員が言った

 

「第7駆逐隊達は耀の妹?」

 

『はい。そうですよ。学校の学年は一緒です。』

 

「妹なのに同学年なんて出来るの?」

 

『そこは何とかします。第7駆逐隊の皆さんは3月12日生まれの4つ子にするので。』

 

「そうなんだ。」

 

『それでは、戸籍学校に発行され、記憶が偽装され、全員に植え付けられれば、明日にも学校には行けますね。』

 

「植え付けられれたのがわかる方法ってあるの?」

 

『ありますよ。明日、あなた達を呼びに友達が来るように記憶を植え付けるので。』

 

(サラッと恐ろしいこと言っているな。)

 

「という事は、明日からご主人様と同じ学校に行くことになるんですか?」

 

「そうなるね。あと、戸籍上は妹になるからタメ語でいいよ。あと、呼び方を変えて。」

 

「分かった。じゃあ、漣は『お兄ちゃん』って呼ぶね。」

 

「あたしは『クソ兄貴』って呼ぶわ」

 

(やっぱりクソって呼ぶか。まあ、曙がクソって言わなかったら精神科連れていったが・・・。)

 

「アタシは『兄貴』って呼ぶ。」

 

「私は『お兄ちゃん』にします。」

 

「父さん、これで大丈夫だよね?」

 

「ああ、戸籍の件はどうにかなった。それでは、」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「「「粟本家へようこそ!」」」」」

 

 

こうして家族会議は閉会した




第7駆逐隊の皆さんの区別は1人称で決めてますね。

漣は「漣」
朧は「アタシ」
曙は「あたし」
潮は「私」
になってます。状況によって異なる場合もあると思いますが・・・
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