最近寝てないので、とにかく寝たいです。
第7駆逐隊が艦これの世界から来て2日目が来た。
居間では大淀(パソコン経由音声のみ)と第7駆逐隊、自分の家族が集まっていた。
「戸籍ねー。『異世界から来たので戸籍を発行してください』とか言って、役場の職員が信じてくれるのかなぁ。」
父が呟いた
『ならば、こちらの世界から妖精さんが行っていると思いますが、その妖精さん達に頼んでみるのはどうでしょう。』
「大淀さん、そんなことできるのか?」
父は驚いた様子で大淀さんに聞いた
『できますよ。妖精さんが一人でもいればこちらの妖精さんを転送できるので。』
(そんなこともできるのか!初耳だぞ!)
耀は思った
『それでは、誰かの艤装を持ってきてください』
曙が艤装を持ってきた
「こんにちは!曙さんの艤装の中にいる妖精です。」
『妖精さん、大淀です。聞こえますか?』
「はい!感度良好です!」
『分かりました。今からそちらに妖精を転送しました。そちらは丈夫ですか?』
「大丈夫ですよ。ちゃんと転送出来ましたよ。記憶妖精と家具職人と事務妖精でいいですよね。」
『大丈夫です。ちゃんと転送出来ましたね。それでは、お願いします。』
記憶妖精と家具職人と事務妖精はどこかへ行ってしまった。
「大淀さん、これは何をやってるんですか?」
『記憶妖精は記憶の偽装、家具職人は学校に机を置き、事務妖精は戸籍の発行、その他書類などの偽装を行います。』
「戸籍の発行って、第7駆逐隊達はどういう関係になるんですか?」
『私たちの提督である耀さんの誕生日は4月15日ですよね?』
「そうなりますね。」
『そんなにかしこまらなくてもいいですよ。貴方は私たちの提督何ですから。』
「分かった」
『それでは、話を戻しますね。耀さんと第7駆逐隊の曙、潮、朧、漣さんたちは耀さんの妹にします。』
「「「「「「「はい?」」」」」」」
大淀さんと妖精さんを除いた全員が言った
「第7駆逐隊達は耀の妹?」
『はい。そうですよ。学校の学年は一緒です。』
「妹なのに同学年なんて出来るの?」
『そこは何とかします。第7駆逐隊の皆さんは3月12日生まれの4つ子にするので。』
「そうなんだ。」
『それでは、戸籍学校に発行され、記憶が偽装され、全員に植え付けられれば、明日にも学校には行けますね。』
「植え付けられれたのがわかる方法ってあるの?」
『ありますよ。明日、あなた達を呼びに友達が来るように記憶を植え付けるので。』
(サラッと恐ろしいこと言っているな。)
「という事は、明日からご主人様と同じ学校に行くことになるんですか?」
「そうなるね。あと、戸籍上は妹になるからタメ語でいいよ。あと、呼び方を変えて。」
「分かった。じゃあ、漣は『お兄ちゃん』って呼ぶね。」
「あたしは『クソ兄貴』って呼ぶわ」
(やっぱりクソって呼ぶか。まあ、曙がクソって言わなかったら精神科連れていったが・・・。)
「アタシは『兄貴』って呼ぶ。」
「私は『お兄ちゃん』にします。」
「父さん、これで大丈夫だよね?」
「ああ、戸籍の件はどうにかなった。それでは、」
「「「「「粟本家へようこそ!」」」」」
こうして家族会議は閉会した
第7駆逐隊の皆さんの区別は1人称で決めてますね。
漣は「漣」
朧は「アタシ」
曙は「あたし」
潮は「私」
になってます。状況によって異なる場合もあると思いますが・・・