久しぶりの更新ですぅ!
耀と7駆達は携帯ショップに向かった。携帯ショップは赤い看板の携帯ショップだ。
店内は学生達で混雑していた。多分、合格発表帰りに携帯を買うつもりなんだろう。
自分達は予約をしていた為、直ぐに携帯購入することが出来た。
皆、色は違うが、iPhone6だった。
自分と曙がスペースグレイ、朧がシャンパンゴールド、漣と潮はシルバーだった。
自分は
「好きな機種を選んでいいよ」
とは言ったのだが、7駆の皆は
「皆一緒がいい」
と言ったので、皆、iPhoneになった。
家に帰り、皆でLINE交換をした。
漣は
「これで24時間ご主人様と会話が出来る!」
とか言って喜んでいた。朧は
「これで兄貴を探さないですむ」
とか言っていた。何故探すんだ。潮は
「これでいつでも救急車を呼べます!」
とか言っていた。黒潮怖いわ。曙は
「私の自由を奪う気でしょ!このクソ兄貴・・・。」
とか言っていたがどう見ても照れてる。ツンデレいいわぁ。
艦これの世界や、イラストとかで見るより、現実の方が可愛いとか思えるのは錯覚だろうか。
ーその日の夜ー
「あ〜、いー湯だなー」
耀は1人で浴槽に浸かっていた。
ガラガラガラガラ
浴室の戸が開いた。そこには・・・
全裸の曙がいた。
「一緒に入っていい?」
「別にいいけど・・・。」
曙は身体を洗ってから浴槽に入ってきた。
そして、普通に浸かって、浴槽から上がった。
「あれ〜?ぼの、お兄ちゃんと一緒に入ったの?」
「そんなのどうだっていいでしょ・・・。」
漣との会話で曙は照れている。可愛いわぁ。
「なんかヤったの?」
「はぁ?何言ってるの?馬鹿じゃないの?」
何故か曙は半泣き状態だった。
「だって一緒にお風呂入ったらねぇ・・・。あっ」
漣は気づいた。後ろに黒く禍々しいオーラを出し、笑顔の潮がいた事を。
「さ、ざ、な、み、ち、ゃ、ん?」
「あっ、ちが、違うの!だから肩掴まないでぇ!」
「は、な、し、は、あ、っ、ち、で、き、く、か、ら、ね?」
「嫌だあ!まだ死にたくないぃ!」
漣が潮に連れてかれた。
「ごめんなさい!本当にごめんなさい!ぼのには謝るから!」
「でも、曙ちゃんは半泣きだったよ?」
「謝ってるのに!なんで?」
「泣かせた時点でもうアウトなんだよ?さ、ざ、な、み?」
「ちょ、潮!それって理不尽じゃない?それにキャラ違う!」
「問答無用。地獄を見ろ。」
「ギャアアアアアアア!」
漣の断末魔が夜の静寂に響く。曙は半泣き状態で耀に抱きついている。朧はパソコンで不知火と話している。その時、耀は呟いた。
「さて、119するか。」
今日も粟本家は平和?だ。
駄目だ。漣と曙が原作からかけ離れていっている様な気がする。