九月十九日。
大覇星祭がついに始まるこの日の朝、御坂美影は携帯電話の機能の一つの目覚まし時計を使うことなく早朝の起床を成功させた。
しかしそれは彼が選手宣誓という重大な役割を引き受けたことからできる極度の緊張感によって眠りを阻害されたわけではない。目覚まし時計と同じく、音響機能によって強制的に夢からの離脱を余儀なくされたのだ。
それは某の訪問の合図となるインターフォンの甲高い機械音であったため、ベッドから這うように抜け出した美影はテレビドアホンの液晶画面を見る。そこにはマンションのエントランスにあるカメラに笑顔で向き合う若者の男性の姿が映し出されていた。
「……あい、」
予定外の早起きのせいで五割増しの眠気が籠った声で美影は呼びかける。
「宅配便でーす!」
「…………たくはいびん? ……何を?」
対照的に溌剌な挨拶を眩しく思った美影は呂律の回らない言語機能で尋ねた。
業者の方は手元の紙を見て、宅配物を再確認する。
「えーっとベッドと、荷物が数点です」
「……、『ベッド』?」
今現在美影が愛用しているセミダブルベッドは、通販で購入した超高反発マットレスを用いることで使用者にまるで雲の上にいるかのような快楽と安眠をもたらす高級品であり気に入っているため、自分が新たな物品を注文した記憶はないのだが、
「『御坂美鈴さん』という方から送られたもののようですが」
「あーはい分かりました今開けます」
差出人の名を聞いた瞬間悟った美影はテレビドアホンに備わるボタンを押す。それによりエントランスは開けられた。
おそらく、美影の母である御坂美鈴は大覇星祭中は美影の部屋に宿泊するのであろう。ならば荷物というのはその間に必要とされる私物で間違いない。
当日になって業者により間接的に考えが伝わる突飛さは母らしい、と思った美影はベッドをもう一台置くスペースを作るべく寝室の中央に置かれた自分のベッドにかかる重力を減らして片手で持ち上げ、窓側に寄せる。
そしてパジャマ姿のまま玄関で業者を出迎えるべく、寝室を出た。
◆
大覇星祭のスタートを象徴する選手宣誓は、超能力者序列第五位食蜂操祈と第六位の御坂美影により行われることになった。
超能力者によって行われることを企てた学園都市の上層部は、『比較的』穏和に成し遂げられるであろう、という考えに至った。
なぜなら上層部にある、御坂美影に対する評価は、『表』では物柔かな学生であり、
『裏』では目的の達成のためには容赦という概念を知らない卑劣な化け物、というものなのだから。
閑話休題、大覇星祭開会式の直前、美影は長点上機学園の全校生徒が式を迎える会場とはかなり離れた場所にいる。たとえ三百か所もの会場が参加生徒にあふれたとしても、選手宣誓を行う二人は一つの会場に集まるのは当たり前のことである。
前日に学校で担任から教えられた集合場所に美影は学校指定の体操服の上に黒の十分袖パーカを着て、足を運んでいた。聞いた話ではそこで誰かが案内してくれるはずのなのだが、それらしき人物はまだ来ていないのかそれらしき姿がなかったため、手頃な場所に配置されていたベンチに腰を下ろし、スマートフォンを取り出した。
先日とある『実験』に関する情報が漏れだしてしまったため、美影はそれを手に入れた人物を特定しそれ相応の対処を施さなくてはならない。その方法をまだ案出していない彼には課題がありすぎる。
そのことを考えながら美影はスマートフォンで暇つぶし用のゲームアプリを起動させた。
起動し終え、いざゲームスタートというところまで進んだ時、
「み――か――げ――さああああん!!」
背後から少女が名を呼ぶ大声を浴び、直後美影は背に多大な打撃を受けた。
美影が座っていた椅子に背もたれが備わっていなかったことが彼にとって不幸だったようで、その少女が足と心にブレーキをかけることなく圧し掛かるように美影の背中に飛び込んだのだ。
「ちょ、お前!?」
以前よりも感情表現が乱暴ではないか、と思った美影は力に流されるように尻が椅子から離れて立ち上がり、数歩進むのをその威力に強要されながら少女の重みを受け止めて腰を直角弱程曲げたまま転倒を堪えて何とか止まった。
少女は身を預けたまま肩の上から通した両手を動かして美影の両目を手の平で覆うと、
「だーれだ?」
「下手くそかお前は」
視界を塞がれたまま、美影は何とか手放さずに済んだスマートフォンをポケットに仕舞い直す。
一連の言動から美影はたとえ現状のように両目を塞がれても背後に乗り続ける少女が誰なのかは自信をもって言い当てられる。
「降りろ食蜂」
「美影さぁんっ! 私ぃ、美影さんが私と一緒に選手宣誓したいって言っていたって聞いてとってもうれしかったよぉ☆」
美影の両目を抑えたまま抱き付き圧し掛かりながら食蜂は言った。
少女一人分の体重を支えるために腰を曲げて前かがみになったまま、美影は顔を引き攣らせる。
「捏造すんな。お前がこれを承諾したのは俺よりもあとだろうが」
「えー? なんのことぉ?」
恍けきった食蜂が美影の頭の斜め上から頬をのせると、美影の背後からまたもや少女の叫びが聞こえてきた。
「美影から離れなさい、食蜂操祈!!」
美影の両目は今だ暗闇しか吸収しないが耳を頼りに発言者の方向へと体を向ける。食蜂も美影の背に乗ったまま、彼のなすがままに体の向きを半回転させると、そこには美琴が指をさして立っていた。
聞き間違えるはずのない声から美影は助けを求める。
「美琴ー。お兄ちゃんあとでジュース奢ってあげるからお前の同級生どけてくれない? てかお願い」
角度的には正面に立つ美琴よりもアスファルトに向けて言う美影の姿勢は要請を補助するお辞儀に見えなくもない。
「あらぁ、御坂さん。そんな余所余所しくフルネームで呼ばなくてもぉ、私のことは『お義姉ちゃん』って呼んでもいいのよぉ?」
美琴の怒りの炎に灯油では飽き足らずガソリンを注ぎ込むつもりなのか、食蜂はさらに美琴には備わっていない大きな胸を見せつける様に、美影の後頭部に強く押し付ける。
「ばっ、バカなこと言わないで! 誰がアンタなんかを!」
「いやもう口論よりも早く何とかしてくれ。俺の両目が潰されそうなんだけど」
「あ、ごめんなさーい」
美琴の電撃を浴びる前に食蜂が自ら手を離して背から降りてくれた。
曲がった腰を真っ直ぐに起こして圧迫感が残っている赤いパンダ目を開けると、ここが彼女たちが開会式を受ける会場なのか、美琴の後ろには常盤台の体操服を着込んだ少女たちが二百人ほどいた。少女達は何やら羨慕にも似た暖かい眼差しを美影に向けている。
「いい加減美影に馴れ馴れしくするのを止めなさいよ!」
「なんでぇ? 私と美影さんは結ばれる運命にあるんだゾ☆」
二人の超能力者は無視して、美影は常盤台の生徒たちを率いていた初老の女性教師に歩み寄り、軽くお辞儀しながら礼儀正しく挨拶をする。
「あ、初めまして。美琴の兄の美影と言います」
「バカなこと言わないで!! 何でアンタみたいな女と」
「初めまして。常盤台の綿辺と申します」
「そして何時か御坂さんは私の義妹になるんだからぁ、そんな口の利き方はダメでしょう?」
「何時も美琴がお世話になっています」
「ふざけないで! アンタなんかじゃ私が許さないわよ!」
「いえいえ。妹さんはとても優秀な方で、他の生徒の見本にさせていただいてます」
「あれぇ? 許さないって具体的にどうするのかしらぁ? まさか妹のアナタが美影さんと」
「恐縮です。あんなお転婆な妹、ご迷惑をかけることも多いでしょうに」
「な、なな何言ってんのよ!!」
「ご謙遜なさらなくても。お兄さんもとても優秀だとそちらの先生方から窺っていますよ」
「ふふ、赤くなっちゃってぇ。だーかーらーぁ、」
食蜂は再び美影の背に圧し掛かる。
「ちょ、食蜂マジやめ――――――!」
「美影さんにお世話になるのはぁ、私だけなのぉ♡」
教師の前でも恥じらずチカラ一杯美影の背中に飛び込み抱き付いた食蜂と美影に何故か綿辺は微笑ましい視線を送る。
「この後の選手宣誓、食蜂さんを宜しくお願いしますね」
親が娘を嫁に出すように優しい口調で希望を託すことが不思議でならない美影は食蜂の腕を引きはがそうとするがなかなか離れてくれない。
「あの、お願いですから離れてくれませんか? 常盤台の生徒の視線が凄い痛い」
下てに出でも、食蜂は上からどかない。
常盤台の生徒には美琴に対して何もかも肯定的な感情を抱いているため、その延長線上として美影の状態が如何なるものでも微笑ましく眺めてくる。そして常盤台で美琴に次ぐ超能力者である食蜂とのスキンシップも彼女たちにとっては違和感の一つもない品行であるのかもしれない。
「では、私たちは会場に向かわせていただきますので。食蜂さん、くれぐれもご迷惑のないように」
「はぁーいっ!」
既に迷惑を幾度もかけているのだが温和に微笑んで常盤台の生徒たちを引き連れていった綿辺女史の目は節穴なのではと疑う美影は最後に、力強く睨んできた美琴に顔を引き攣らせながら軽く手を振った。
その手を美影は後ろに回し、食蜂の横腹を親指と人差し指で摘まむ。
「うひゃぁああ!?」
全身に電気が走ったようにこそばゆい感覚で体を跳ね上がらせた食蜂は美影の背からずり落ち、アスファルトに内股になって膝を付けて涙目になりながら、横腹を抑えてうるんだ上目づかいで美影を睨む。
「にゃ、なにするんですかぁ!?」
「反省してますー」
「こっちを見て言って下さいーっ!」
両手をパーカのポケットに突っこんだ美影は斜め上に悠々と漂う雲をぼんやりと眺めて棒読みをした。
アスファルトに座り込みながら美影の太もも辺りを両手の拳でポカポカと叩きつづけながら頬を膨らましてぶーたれることで不遇をかこつ食蜂を意識の範囲外に飛ばし続けること約一分、役員らしき大人に誘導されて、選手宣誓を受け持つ二人の少年少女は移動する。
◆
意外とあっさりと選手宣誓を終えた美影は、長点上機学園の共に戦う戦士たちと合流するべく退散しようとしたのだが、大覇星祭期間内限定でスクランブル交差点となった道路脇で一人の少女によって行く手を阻まれてしまった。
先ほどまで隣で宣誓をしていた食蜂ではなく、美琴の手によって。
「もう何なのよアンタと食蜂操祈は!
腕を組んで姑のように叱責する妹に美影はこの場に適する表情が見つからないまま弁明をする。
「いや俺はね? あんなスキンシップ望んじゃぁいないんだけどね? アイツが一方的にあんな感じでね?」
美影と人間関係がある女子中学生はどれも個性が劇的で相異なるため、正直な話美影は年下少女に対する接し方が固まっていないのかもしれない。
そのせいか、自覚も薄く不自然なまでに語尾が上がるせいで更に美琴の気が立つ。
「シャキッとしなさいよ! アンタが盛夏祭に来てから変な噂が学校で流れているんだから!」
「……、噂ってなに?」
すると、美琴は先ほどまであった勢いがなくなり、ほんのわずかに頬を染めながら打ち明ける。
「……、あんたと、食蜂操祈が付き合っているとか、…………
「……、はい?」
在らぬ噂と急激なデクレッチェンドによる難聴で瞬きを繰り返して首を傾げて聞き直すと、美琴はなにかを振り切ったように大声で主張する。
「とにかく! アンタは食蜂の能力を防ぐことなんてできないんだから迂闊に近づかないこと!! 良いわね!!」
「……ぅぁーい」
妹に情けないほど押され気味で胸に指さされた美影は近頃増えだした弱ったセミのような覇気のない返事を返す。
そして美影は世話を焼いてくれる妹を微笑ましく見ながら思う。
(……ったく、だーれのために心理掌握から避けようとしていると思ってんだっつーの、)
手を腰に当てながら、美琴に聞こえない程度に小さくため息を吐いた時、道路脇の建物の壁に設置された大型ビジョンから、第一競技の有様が映し出された。
「お、始まったか」
「え? アンタの学校でも出ているの?」
美影の声に反応して美琴も大型ビジョンを見上げる。第一種目ということもあり、現地の映像では見学者も溢れており、選手のほとんどは緊張で顔が引き締まっているようだ。
見たところ、競技内容は二人三脚らしい。
『――――――そして第五コースは本競技の大本命、長点上機学園所属、』
解説の声で選手が紹介されていき、最後に映し出された二人は美琴も知る人物、
『――――――一方通行、垣根提督ペアの、「天使と悪魔ペア」だあああ!!』
真っ白な髪と肌、赤い瞳を持つ少年と、長い茶髪を持つヤクザ風の少年が、片足を繋がれて立っていた。
水を油と同レベルに相容れないはずの二人が手を組んでいる姿が美琴にとっては異常な光景でしかなかった。
「な、なな何なのあのペア!? 第一位と第二位ってチートじゃない!!」
他校のペアとの戦力差が核爆弾と泥団子並みにあることに抗議を申し立てるが、美影は眉間に皺を寄せながらついさっきの紹介に難癖を呟き始める。
「んー……、どっちが『天使』でどっちが『悪魔』なのか……。どっちも『悪魔』じゃん。てか『魔神と魔王』? いやもはや『亜人』……?」
「無視すんな!」
前髪からバチバチと電気を出したため、流石に電撃を喰らいたくはない美影は美琴に説明する。
「いや
「それでもやりすぎでしょ!」
「そっちもレベル5で組めばいいじゃん」
「アイツと二人三脚なんて真っ平御免よ。……、ていうか、食蜂が体育をしているところなんて見たことがないわね」
「…………、」とある疑惑が生まれたが、「まあ、じっくり見ようか」
触れてはいけない不可侵領域は誰しもあるもので、美影は追求せずに大型ビジョンを見上げる。
◆
足を繋いだ一方通行と垣根は、今のところ一度も目を合わせていない。
息を合わせて共闘する種目なのだが、二人にとっては毛嫌いの対象でしかなく、まして肩を組んでいるはずもない。
「ったく、なァーンでこの俺がこンなエセヤクザとセンチ単位にまで接近しているンですかァ」
「まったくだ。こんなモヤシと映ってたら女子が逃げちまう」
いちゃもんの重ね合いを続ければ小一時間は埋まりそうな二人は、共に自制をしてぎこちない足取りでスタートラインに移動する。
禍々しい拒絶反応が漏れだすことで、他校の選手の警戒と緊張が高まるばかりなのが二人にとって功を示している。
「文字通り足引っ張ったらブッ殺すからなァ」
「こっちの台詞だ。さっさとナンパしに行くんだから無駄にタイム引き伸ばすんじゃねえぞ」
やはり肩を組むこともなく、視線は平行線のまま、二人は足に力を込める。
そして選手全員が全神経を使って合図を待ち、
『よーい……スタート!!』
役員が叫んだ直後、学園都市トップツーはスタート地点から他を超過した弾丸のごとき初速度で走り出した。
『おーっと! 早くも『天使と悪魔コンビ』が他校を圧倒して差を広げだしたああ!!』
『ふむ……、スタート地点が抉れているようだけど、これはルール違反にはいらないのかな?』
解説すらも置いてけぼりに、一方通行と垣根はもはや二人がレースで競い合っている心持で風を切り裂く。
アスファルトは摩擦熱で煙を上げ、焦げた匂いを撒くことで二人の経路の名残を刻む。
曲がり角ですら減速を知らない二人は鋭利に方向転換をこなして第一競技を独壇場に仕上げていく。
そして僅か十秒ほど、大覇星祭の歴代記録を遥かに上回ったタイムでゴールテープを切り裂いてしまった。
『ゴールゴールゴオオオオオオル!! 早い! 早すぎる!! これが前年度優勝校、長点上機のエース二人の実力なのかああ!!』
解説の片方はただただ超能力者の他校と隔絶されたチカラを絶賛するが、もう一人は冷静に記録カメラの映像を確認して報告する。
『ん? ……あの二人、スタート直後に足紐が千切れているけど』
『え?』
見ると、ゴールを終えた二人の足に繋ぎ続けているはずの白い紐はゴミ箱の口に放り込まれるであろう痴態を晒している。
『あーっと、これは失格です! 長点上機学園、第一競技ではまさかまさかの最下位いいい!!』
◆
「「…………、」」
初めから終わりまで漏れなく余すところなく見尽くした御坂兄妹は、仲良く絶句をしてしまった。
始めの驚異的な速力は二人とも正直に絶賛の感想を抱いたのだが、あまりにも愚鈍なオチには掛ける言葉も見当たらない。
(…………、俺が出ていれば良かったか……?)
美影としては、大覇星祭の結果なんて本日のランチメニューよりはどうでもいい事象なのだが、籍を置いている学園のためにはもう少し計画性が必要だったとほんのりと反省した。
「あ、私もうすぐ競技だから行くわね」
「おう、何やるんだ?」
「借り物競争よ」
「そうか、頑張れよ」
「ありがと」
どこか質素な言葉のキャッチボールの後、美琴は会場へと向かい始めた。
◆
学園都市の暗部には、『グループ』、『スクール』、『アイテム』、そして『スペース』の他にもまだまだ多く存在する。
存在意義は各々異なる部分があるかもしれないが、ほぼ平等なまでに人道から外れていると断言してもいいだろう。
「へえ、あの第六位の能力を」
アレイスターの直轄部隊で暗部組織の一つ、『メンバー』の構成員の一人、馬場芳郎は組織が所持するトラックの中で椅子に座ってタブレット画面をスライドしながら通信機に話しかける。
トラック内の壁一面には複数のモニターが並べられており、それらには街に設置された監視カメラが捉えた大覇星祭の様子が映し出されていた。
『ああ、それで君に一つ依頼だ』
「何かな?」
上から目線で優雅な態度で画面の資料に目を通す。
それには、『
ブラックホール、ワームホール、と超能力者として恥じない能力が次々と馬場の記憶に刻まれていく。
『
「ふぅん、捕獲ねえ」
『ああ、こっちの
「
自身に満ちた言葉で馬場は依頼主が持つ評価を覆させようとする。
そして『無限重力』に関する情報が詰め込まれたフォルダは閉じ、他のデータをタブレットに表示させた。
それには、『Sisters』というデータ名が記されている。
「――――――それに、」
馬場は偽るつもりもなく、己の考察を堂々と断言した。
「――――――御坂美影は、
壁にあるモニターの一つに映し出された学園都市の頂点に立つ少年を、馬場は鼻で嗤って見下して仕事の完遂を確信する。
馬場が出ましたが、原作とは違うルートで。というか原作超電磁砲の大覇星祭編が終わっていないのでオリストでしか進められませんし、それなりに話は固まりましたから。
◆
一方通行と垣根のコンビ名は適当ですが、皆さんならどんな名前にしますかね?