アイドルと艦娘の因果戦線!   作:永遠のZero

15 / 45
今回からは黎明の艦隊の要素も加えて行きたいと思います!

艦隊編成については後程行います。



黎明計画!

2042年9月中旬、東條の進言により予定を早めた会議が海軍軍令部の大会議室にて行われる事となった。

普段は総長執務室にて綺羅、東條、高海、東野などの少数名で行われるが今回はそれ以外に絢瀬、小泉両提督および両艦隊の艦隊総旗艦、秘書艦が招集され、連合艦隊全体に影響する事であるので園田が訪れていれた。

 

穂乃果「皆さんお揃いになったので、会議を始めさせて頂きます。

なお、本会議の目的は今後激化するであろう戦いに備えた軍事強化、新に着任した艦娘達の配属先についてと、退役艦娘についてです。」

 

絵里「強化の件は納得できますが退役とはどういう事でしょうか?」

 

絢瀬の反応は予想通りといったところであった。

 

穂乃果「我ら軍令部と東條さんらの参謀部で議論した結果、まず直ちに戦艦・扶桑、山城を退役させる。」

 

穂乃果・希以外「「「「!!??」」」」ガタッ

 

穂乃果「それに加えて戦艦・伊勢、日向もその1月後には退役させ、戦艦・長門、陸奥も新人艦娘達の教官にするつもりだよ。」

 

絵里「待って下さい!、その6名は我が艦隊の主力であり中核です!、北極海の敵艦隊からの脅威を抑え込んでいる今、主力となる戦艦が全員いなくなってここぞとばかりに攻め込んできます!、総長は我が艦隊に死ねと仰るのですか!」

 

長門「自分の事ではありますが納得できません!」バン

 

扶桑「私はそこまで疫病神でしたか・・・、総長に言われてしまっては、とても残念です・・・」ズーン

 

海未「総長が挙げられた6名は初期の連合艦隊の主役であり顔であった存在です。

百歩譲って現役の中で最旧式の扶桑、山城は仕方がないとは思いますが、絢瀬提督や長門の意見は最もで、納得し兼ねない部分が幾つもあります。」

 

絵里「敵は資材も工場も豊富に持っております!、その気になれば戦艦や空母の40や50くらい簡単に造れます!

しかしこちらの資材はジリ貧!、やりくり算段で運営して来た艦隊を人身御供にしてさせるという事は敵に降伏しろと言うに値する行為です!」

 

絢瀬が激怒するのも無理はない。

高坂は絢瀬艦隊の中核を担う戦艦6名を近いうちに退役させると言うのだ。

 

希「まあまあそう熱くならんでも、一旦落ち着こう、な?」

 

絵里「参謀総長!、あなたもこの案を提案した張本人ではありませんか!」

 

希「確かに最初に考えたのはウチや。」

 

絵里「!!、あなたは!、私を!」カー

 

希「落ち着け言うたやろ?、総長もウチもあんたや今挙げた6名を潰そうってわけやない。

表向きには艦名は入れずただ1月以内に4名の主力艦娘を退役、有力主力艦2名を新人艦娘達の教官とすると公表する。」

 

絵里・長門・扶桑「「「!!」」」

 

東條ら参謀部が考えた案はこうである。

第一にその6名の戦艦を誰にも気付かれる事なく旅順の秘密ドックに入れる事。

第二に彼女達の艤装をベースはそのままで武装を大改装する事。

第三に動力を先日、技術部が開発に成功した新型ワルター機関へと換装する事。

それぞれの戦略思想に合わせた新戦艦へと一大改装を施すというものである。

 

海未「(ある程度は聞かされていましたが、まさかここまでぶっ飛んでいたとは・・・)」クスッ

 

絵里「それでは旧式戦艦達の退役は一時的で建前という事ですか!」

 

絢瀬はこの東條が述べた案に納得し、安堵のしそっと胸を撫で下ろした。

 

穂乃果「この前の天元作戦の事も踏まえて皆に問う、これまでの様な前世と同じ大艦巨砲主義の艦隊決戦思想でこの戦争を戦い抜けると思うか知りたい。」

 

花陽「それについては私が、太平洋が主戦場となると大小様々な島の争奪戦となるのは必至です!、我が艦隊がハワイを奪還した事を始めアリューシャン列島やフィリピン、マレー半島などの島々を抑えた側がより相手の懐に迫る事ができます!」

 

小泉は続けて述べる。

 

花陽「太平洋は広いですので、もし基地から遥かに離れた別の基地を攻撃された場合、戦艦や巡洋艦ではとても援軍として間に合いません!

やはり足が長く速度があり現場に急行できる航空機こそがこれからの戦いに必要な戦力となります!」

 

小泉は太平洋での航空機の優位性よ述べた。

だがこうも述べた。

 

花陽「ですが偏りは禁物です!、先の海戦で敵は我が艦隊に航空機のみで攻撃を仕掛けてきましたが電探連動対空火器でそのほとんどを撃墜できました!、ところがどれ程重圧な弾幕を張っても結果的に味方の主力空母が急降下爆撃を浴び中破してしまいました!」

 

翔鶴「・・・」

 

花陽「敵は天元作戦以降はこちらの狙い通り艦隊決戦思想に戻りつつあります!、だからこそカウアイ海峡海戦の様な状況になると高火力な戦艦がいない我が艦隊は不利となります!」

 

海未「だから戦艦と空母、双方が連携して機能するにはこれまでの様な初めから艦隊決戦思想の戦艦ではなく、航空機襲来や誤って接近戦になってしまった場合に対応できる対空戦艦が必要となると仰りたいのですね。」ニコ

 

絵里「では我が艦隊の戦艦達を対空戦艦に改装するんですね!」

 

希「そう、基本的な改装内容は主砲以外の右舷左舷の副砲を全て取り外し、横一列しかなかった両サイドを雛壇式にし、そこに多数の20㎜電探連動対空機銃や12.7㎝長連装対空砲を隙間なく雛壇式に配備、ハリネズミ状態にするつもりや。」

 

穂乃果「私はまだ設計図しか見ていないけど、秋月型や利根型、伊吹型なんて霞むレベルの対空戦闘能力が身に着くよ。

そのうえ主砲もバージョンアップさせるから戦艦本来の火力も上昇、心強い戦力になってくれるでしょう。」ニコッ

 

長門「なるほど、それなら納得です!」

 

扶桑「本当に疫病神の欠陥戦艦から生まれ変われるのね!」

 

穂乃果「楽しみにしててね。」ニッコリ

 

絵里「しかし、何故我が艦隊だけこんな大規模改装を?、退役しないにしても一時的に主力がいなくなってしまう事に変わりはありませんが・・・」

 

穂乃果「安心して、CICの調査ではまだ北極海には主力と呼べる艦隊は存在しない。

改装を行っている間だけは綺羅艦隊が加わるし、高坂航戦にはこの前着任した天城型空母三番艦・桜城を新たに配属する。」

 

ツバサ「了解。」

 

絵里「了解しました。」

 

戦艦に関しての会議が一段落したところでもう一つの主題である新人艦娘達の配属先について話し合われた。

 

穂乃果「まず新鋭高速戦艦・高千穂は小泉艦隊に配属する。」

 

花陽「はい!」

 

穂乃果「シャルンホルストとUボート5名は仲が良さそうな渡辺曜中将のところに預け、Uボートの残り3名は幽霊になってもらう予定だよ。」

 

海未「幽霊達もどんどん大きくなっていきますね。」クスッ

 

穂乃果「また龍驤型二番艦・龍翔は矢澤艦隊に、千歳型三番・千早は統堂艦隊に配属しようと思う。

他の空母や駆逐艦達はまだ本土防衛艦隊として本土に残って貰うが大鳳型二番・白鳳は園田艦隊に、翔鶴型五番艦・白鶴と同型六番艦・輝鶴は綺羅艦隊に配属する。」

 

海未「はい。」

 

ツバサ「了解。」

 

穂乃果「そして米軍艦のアイオワ級だけど、黒澤ダイヤ中将のもとに預けようと思う。」

 

花陽「黒澤中将ですか?、また変わった選択ですね。」

 

穂乃果「意外と仲よさそうだし、佐世保で米軍所属の同士が新たに見つかってね。

名前はアリシア・レーガン(海軍・少将)、まだ23歳の若手だけどかなりの切れ者だって黒澤さんが言っていた。

それで丁度今、黒澤さんの下に着いてるからいいタイミングだと思うよ。」

 

千歌「それなら桜内さんも英軍所属の同士を見つけたと最近連絡がありました。

名前はチェルシー・ドレーク(海軍・中将)、こちらもまだ25歳の若手ですがなかなかの戦略家だそうです!」

 

穂乃果「そっか、今度会って見ようかな。

もしかしたらその人も転生者で元スクールアイドルなら本当に同士だからね。」

 

千歌「きっと喜ぶでしょう。」

 

穂乃果「さて、新任の艦娘達はこれからもどんどん着任する!、それらの艦娘達が全員着任してから新たな艦隊編成を行う!

これらの艦隊に関する各計画の総称を黎明計画と名付け、これからもどんどん行って行く!」

 

その後も会議では高坂が名付けた黎明計画についての議論は順調に進み、北方および東方の守りはより強固になり、しばらくは心を休められる事は間違いなかった。

しかし会議の2日後、矢澤艦隊から思わぬ報告が入って来た。

 

バン!

 

ヒデコ「総長!」

 

穂乃果「何事か!」

 

ヒデコ「これを!、ラバウルから緊急の電文です!」

 

穂乃果「昨日明朝、ラバウル南方より敵機の大編隊来襲、基地を爆撃され、基地機能に問題は無いが決して軽微とは言えない被害を受けた・・・」

 

穂乃果「(前世で言うところのラバウル大空襲!、けど日にちが早まっている・・・、敵も焦っているという事か・・・)」

 

穂乃果「敵機の発進基地は?、攻撃の仕方からして陸上機か重爆でしょ?」

 

ヒデコ「パプアニューギニアかと思われます!」

 

穂乃果「やはりか、ポートモレスビーを潰してもあの島にはまだまだ陸上基地が沢山ある!、何とかしなければ・・・」ギリッ

 

この突然入って来た緊急電文は矢澤艦隊が現在拠点としているラバウル基地をパプアニューギニアから発進した陸上機に空襲されたというものであった。

空襲により軍事施設の三分の一が機能を一時的に失い、死傷者は1000名に上った。

一方で味方は敵の空襲に対し対空砲火で応戦、その後は星空航戦の空母・飛龍、蒼龍から飛び立った84機もの電征が迎撃、来襲した敵機B24(ドミネーター)型60機とP51(ムスタング)型80機のうちB24型20機以上、P51型40機以上を撃墜、味方機の損出は8機であった。

 

穂乃果「パプアニューギニアの陸上基地も厄介だね・・・、このままでは矢澤艦隊が満足に敵南太平洋艦隊と戦えないし、いずれ統堂艦隊にも被害がでる・・・」

 

ヒデコ「いかがされますか?」

 

穂乃果「鹿屋基地およびラバウル基地に連絡!、新型の陸攻を一時的にラバウルに配備!、これを用いてパプアニューギニアの陸上基地を攻撃せよ!」

 

ヒデコ「了解!」

 

穂乃果「(パプアニューギニアの陸上基地は数も多くそのほとんどが深いジャングルの中にある・・・、正直なところ別に基地を完全撃破はしなくていい、けどせめて数か月は機能を奪っておく必要がありそうだね・・・)」

 

 

同年9月下旬、ラバウル基地・司令部

 

にこ「・・・、だいぶやられたわね・・・」

 

愛宕「幸いにも航空隊が間に合ってくれたおかげで最悪の事態は避けられました・・・、ですがケガ人が多く施設の修復には1月程掛かるかと思われます・・・」

 

にこ「パプアニューギニア、面倒な物を残してしまったわね・・・」

 

愛宕「高坂総長はここラバウルに一時的に配備する鹿屋航空隊と連携してパプアニューギニアの陸上基地をできる限り破壊して欲しいとの事です・・・」

 

にこ「あれを全部潰すのは無理でも、機能を失っている間に一気に攻め掛かれって事よね・・・、まあそれ以外方法はないけど・・・」

 

愛宕「はい、統堂艦隊はこれから敵東インド洋艦隊を相手にしなくてはならないので我が艦隊が行うのが必然でしょう・・・」

 

がちゃ

 

にこ「(げっ!、騒がしいのが来た!)」

 

愛宕「天野技術中将、艤装の方はいかがでしたか?」

 

琴音「あー、大丈夫大丈夫!、ちーと壊れた部分はあるけど、1週間もあれば全員分直せるよ!」

 

矢澤が騒がしいと言ったのは海軍技術部の艦娘艤装開発局局長・天野琴音中将の事であった。

天野はこれまでの戦いで使用されて来た新型兵器を開発した天才技術者の一人で、航空機担当の青山蓮や電子機器担当の大久保燐火の同僚であった。

 

琴音「それより私は高坂総長や東條参謀総長の考えた黎明計画に遅れが出ないかが気掛かりでならないけどね。」

 

にこ「いやあんた!、今はこっちが優先でしょ!、奴ら近いうちに!、いや今にでもまた攻撃してくる可能性大よ!」

 

この矢澤の感は悪い意味で当たってしまった。

前回の空襲から2日後の明朝にも敵爆撃機が来襲、軍港施設に襲い掛かって来た。

 

うーーーーーん!、うーーーーーん!、うーーーーーん!

 

防空隊長「高射砲!、撃てええーーーー!」

 

どーんどーんどーん!、どーんどーんどーん!

 

敵重爆撃機隊長「爆撃開始!」

 

ひゅーーーー!、ひゅーーーー!、ひゅーーーー!、ひゅーーーー!

どかどかどかどかーん!、どかどかどかどかーん!

 

海軍兵士「「「「ぐあああーーー!」」」」

 

電征妖精1「くそっ!、落ちろ!」

 

ばばばばばばばばばば!、どかーーーーん!

 

敵重爆撃機1「ギヤアアアアーーーー!」

 

電征妖精2「たく次々と湧いて来やがって!」

 

それを基地防空隊や対空陣地の高射砲部隊が迎撃。

その後、再び敵機が来襲する度に基地防空隊が迎撃、また鹿屋基地から派遣された部隊と連携してパプアニューギニアの陸上基地を可能な限り攻撃したが、どんなに潰しても無数に湧いて出て来る敵に対し恐怖する者は少なくなく、また島民にまで被害が及んでしまっている。

 

 

2042年11月中旬、基地防空隊と敵攻撃隊との死闘はおよそ1か月半ほど続き、基地防空隊や星空航戦、西木野航戦の人員達にも致命的な疲労が見え始め、この時味方の航空隊も戦闘機60機以上、攻撃機60機以上、重爆撃機40機以上の損出を出しまた4000人を超える死傷者を出していた。

 

星電妖精1「こちら飛龍1番!、サンタクルーズ諸島付近に敵艦隊総旗艦・南方棲姫を初めとする敵大艦隊を補足!」

 

にこ「!!、なんですって!」

 

星電妖精2「こちら蒼龍1番!、敵艦隊に新たな艦影!、駆逐棲姫に軽巡棲姫、軽空母棲姫です!」

 

にこ「これまでの爆撃はそいつらを呼び寄せ戦力を整えるための揺動作戦!

でもって私らはまんまと敵の策に嵌められたって訳ね!」

 

参謀長「提督!、恐らく現在の敵戦力はこちらのおよそ4倍以上です!、いかがされますか!」

 

にこ「はっ?」

 

参謀長「提督!、ここは一度トラック島まで引いては!」

 

にこ「あんた馬鹿なの!、確かに私達はそれでいいかも知れない!、だが島民はどうなる!、もうただ勝てばいい戦いは終わったのよ!」

 

参謀長「ではどの様に!」

 

にこ「受けて立つ!」

 

参謀達「「「「!!」」」」

 

にこ「我が矢澤艦隊の総力を挙げて奴らの進軍を阻止する!、愛宕に金剛!、至急艦隊のメンバーを可能な限り集めて!、作戦会議を行うわ!」

 

愛宕「了解です!」

 

金剛「任せるネー!」

 

矢澤はあえて端から見れば無謀に等しい行為を選んだ。

しかしその無謀な行為の裏で矢澤はとある事を確信していた。

 

にこ「(敵が攻めてくるタイミングは恐らく11月下旬!、前世における第三次ソロモン海戦と同じ日!)」

 




青葉「どもー!、青葉でーす!、今回の我が青葉通信のトップは矢澤艦隊によるこの大海戦を特集したいと思いまーす!」

青葉「えっ?、どんな内容か早く見せて欲しい?、ダメダメ。」

青葉「だって今教えたら楽しみが無くなっちゃうじゃん!」

青葉「えー、そんなに内容が気になるの?、じゃあちょっとだけ教えちゃいます!」

青葉「まあ簡単に言えば矢澤提督がとんでもない奇策を繰り出して絶対劣勢だった戦局をひっくり返したそうです!」

青葉「どんな作戦を使ったかって?、でも、これ以上言っちゃうとネタバレしてしまいますね。

青葉「なので気になる内容は次回の投稿まで期待してお待ちください!」

青葉「今後とも青葉通信をよろしくお願いします!」

建物裏の人気のない場所

青葉「さて、真面目な話はここまで!」

ザワザワ、ソワソワ、ワクワク

青葉「ジャーン!、ここに各戦線で指揮を執られている提督達の恥かしい写真をたくさん用意しました!
今回は園田長官に絢瀬提督、統堂提督、黒澤提督です!」

ウオオオーーーー!、テイトクカワイイー!、ギャップサイコウー!

青葉「ではまずはこの絢瀬提督がおもちゃのチョコを間違えて食べそうになった写真!、500円から!」

600エン!、700エン!、1000エン!

青葉「(ウヒヒヒ、今回もこの秘密オークションで大儲けさせて頂きますよ!
この様な写真を撮る隙を与えてくれた提督方、誠にありがとうございまーす)」ニヤニヤ

アオバツギマダデスカ!、ハヤクシテヨ!

青葉「はーい!、ではこれで今回はラストになってしまいますが!、ジャーン!、クールで凛々しい大和撫子な我が連合艦隊司令長官・園田海未元帥の、ラブアローシュート!、と叫びながら矢を放った時の写真です!」

フォーーーー!

青葉「こんな写真は一体何年に一回撮れるか!、非常に貴重な写真なので5000円から始めさせて頂きます!」

6000エン!、8000エン!、10000エン!

青葉「(順調順調!、これで今回も大儲け!、ウシシシシ!)」ニヤニヤ

・・・

青葉「皆さんどうされました?、このままでは現在の最高価格で・・・」クルッ

海未・絵里・英玲奈・ダイヤ「「「「・・・」」」」ニッコリ

青葉「・・・」ガタガタ

海未「青葉、こちらへ。」ニッコリ

この後、青葉は1週間ほど部屋から出て来なかったという。

青葉「ワレアオバ、ワレアオバ・・・」ガタガタ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。