第一次上田合戦からの作戦はほぼ終了、だが敵別動隊とソロモン海から撤退してくる敵の残党に挟まれた一水戦の運命は如何に!
誰が呼んだか夜戦バカ一代!、遂にその真価を見せる時です!
いよいよ南太平洋の決戦も残すとこあと一戦、後ご期待ください。
2042年11月15日午前0時、初めは互いに距離を取り合っていた第一水雷戦隊と敵別働艦隊は遂に本格的な戦闘に入った。
一水戦は駆逐艦・綾波が後方支援(虐殺)に向かったため総戦力は軽巡1、駆逐7の計8名、対する敵部隊は軽巡1、駆逐12、そして軽巡棲姫、真っ向から戦えば戦わずとも結果は見えている。
だが、不気味な暗黒の世界と化したブーゲンヴィル島沖合の海域では少なからず状況が変わっていた。
ドカドカドカドカーン!、ドカドカドカドカーン!、ドカドカドカドカーン!、ドカドカドカドカーン!
ハ級1「ウギャアアアアーーー!」
ハ級2「グハアッ!!!(化ケ物!、化ケ物ノ集団ダ!!!)」
ハ級3「ギャアアアアーーーー!」
ザザーーーー、ザザーーーーー、ザザーーーー、ザザーーーーー
ハ級E1「(悪夢ダ!、敵ガ何隻居ルカワカラナイ!、ソレニ加エテ私ノ戦隊ハ全滅!)」
ザザーーーーー、ザザーーーーー
ハ級E1「ナ!、ナメナイデ!」ガコン
どかどかどかどかーん!、どかどかどかどかーん!
ハ級E1「グアアアアアーーーーー!」
ぼちゃん、ぼちゃん
吹雪「ふー、ぎりぎりでした・・・」
白雪「ですが、Elite級を撃沈しました!」
川内「OK!、ナイス待ち伏せ!」
一水戦の各員は見事に己の気配を殺し暗闇と同化、2名ずつ不規則に点在し通りかかった敵に対し遊撃的奇襲攻撃を浴びせていった。
ハ級E2「クッ!、ハ級E1ノ部隊トノ連絡ガ途絶エタ!、用心シテ!、遭遇シタラマズ棲姫様ニ報告スルシテ!」
ハ級4・5・6「「「了解!」」」
ぱんぱんぱんぱん!、ぱんぱんぱんぱん!
ハ級E2「!!、右舷2時ノ方向ヨリ魚雷!、回避シテ!」
ばっしゃーーん!、ばっしゃーーん!
ハ級4・5「「ギャアアアアーーーー!」」
ハ級6「ヒャワアアアーーー!」
ザザーーーーー
ハ級E2「待テ!、単独行動ハ危険ヨ!」
しゅるるるるるるるルルルルルルーーーー、どかーーーーん!
ハ級6「ギャアアアアーーーー!」
この時、敵にも少なからずレーダーは存在するが新たに川内が発案、偶然にもラバウル基地に派遣されていた技術将校・天野琴音に急ピッチで開発してもらった夜間レーダー戦闘システム、通称・夜眼の性能は索敵範囲こそ変わらないが、敵艦だけでなく魚雷も探知できるため、レーダー外の敵のある程度の位置を知る事ができ、また対潜能力も格段に向上している。
深雪「敵駆逐3撃沈!、どうだ思い知ったか!」
初雪「私だって・・・、殺る時は殺る・・・」
深雪「おい字間違ってないか・・・、まあ間違っちゃいないが・・・」
川内「せい!」
しゅるっ!、ぐいっ!
ハ級E2「グウッ!!」
ぎりぎりぎりぎり
ハ級E2「グハッ!」
川内は己の愛用のマフラーで敵の首を締め上げ、呼吸器官を潰した。
川内「さて次、江風に涼風、そっちはどう?」
しかし、いくら優秀なレーダーをもってしても何も見えない闇の中で自由自在に動き回るのは不可能に等しいはずだ。
江風「はい!、順調っすよ!」
ハ級E3「追エー!、逃ガスナ!」
ハ級7・8・9「「「待テーーー!」」」
涼風「鬼さんこちら!」
しゅるるるるるるるルルルルルルーーーー、どかどかどかどかーん!
ハ級8・9「「ギャアアアアーーーー!」」
敷波「命中!、敵駆逐2撃沈です!」
ハ級E3「後方カラ!」
どかどかどかどかーん!
ハ級7「ギャアアアアーーーー!」
江風「江風達を忘れんなよ!」ニヤリ
ハ級E3「コノーーー!!」ガコン
どかどかどかどかーん!、ぱんぱんぱんぱん!
涼風「ヤバい!」
どかーーーーん!、ばっしゃーーん!
涼風「ぎゃああああーーーー!!!!」
敷波「ぐううっ!、や、やられました!」
江風「川内さん!、涼風、敷波が大破です!」
川内「今すぐ撤退して!」
敷波・涼風「「はい・・・」」プスプス
江風「この!、雷撃用意!、撃てーーーー!」
ぱんぱんぱんぱん!
ハ級E3「ドウセヤラレルナラ貴様モ道ズレニ!」
ぱんぱんぱんぱん!
しゅるるるるるるるルルルルルルーーーー、ばっしゃーーん!、ばっしゃーーん!
ハ級E3「グアアアアアーーーーー!」
江風「ちくしょうーーー!!、大破確定・・・か・・・」プスプス
暗闇の激戦の中では敵どころかすぐそばにいる味方にさえ気が付けないのがこの現状で至近距離での雷撃を交わすのはなおさら困難である。
川内「敷波、江風、涼風が大破か・・・」
だが、川内率いる一水戦はラバウル基地に配属後、ここブーゲンヴィル島沖、それも真夜中での訓練しか行っていない。
普通に戦っても神通のニ水戦や那珂の四水戦にも引けを取らない戦闘能力を持つが夜ともなるとその能力は全水雷戦隊の中でも群を抜いている。
ヘ級E「エエーーーイ!、チョコマカト!」
どかどかどかどかーん!、ばっしゃーーん!、ばっしゃーーん!
吹雪「撃てーーーー!」
ぱんぱんぱんぱん!、ばっしゃーーん!
ヘ級E「グアアアアアーーーーー!、軽巡棲姫様!!」
吹雪「随伴艦はあらかた撃沈しました!」
川内「OK、生き残った者は私のそばまで来て・・・」
そして何より1月以上この海域で訓練を重ね、海域をホームグラウンドと化した一水戦はこの海域に限れば夜戦のみであるが絢瀬艦隊や小泉艦隊、統堂艦隊クラスの艦隊ならほぼ壊滅に追い込めるほどの力を持った世界最強の水雷戦隊である。
軽巡棲姫「・・・」
川内「ここからが・・・、真の夜戦の始まりよ!」ゴゴゴゴゴ
軽巡棲姫「ドウヤラ私ハオ前ラノ力ヲ侮ッテイタラシイ・・・、残ルハ私ノミ・・・、全力デオ前ラヲ潰ス!」ゴゴゴゴゴ
どかどかどかどかーん!、すっすっすっすっ!、ばっしゃーーん!
吹雪「!!」
白雪「奇襲失敗!」
初雪「引きこもりたい!」
深雪「こっちの居場所がばれたぞ!」
軽巡棲姫が川内に気を取られている隙に背後からの奇襲は失敗した。
軽巡棲姫「行クヨ・・・」
そして軽巡棲姫はまず正面の川内に仕掛ける。
川内「せや!」
ぶんぶんぶんぶん!、ぼちゃんぼちゃん、ぼちゃんぼちゃん、ばっしゃーーん!
対して川内は空中に飛び上がり手裏剣の如く魚雷を空中から投擲、全て交わされたとはいえ魚雷の爆発で大きな水柱が立つ。
軽巡棲姫「ソコ!」ガコン
どかどかどかどかーん!、ばきばきばきーん!
川内「ぐううーーー!!」
軽巡棲姫はその水柱に主砲を打ち込みまだ着水していない川内に15.5㎝砲を直撃までとはいかなくとも絣傷程度に命中させた。
軽巡棲姫「小賢シイワネ・・・」クルッ
白雪「探照灯照射!」
ぼわっ!
軽巡棲姫「ううっ!」目逸らし
その後、軽巡棲姫は背後の気配に気づき振り向くが、振り向いた瞬間に白雪による探照灯の閃光が視界を奪う。
深雪「深雪様スペシャル!、食らえーーー!」
どかどかどかどかーん!、がきがきがきーん!
軽巡棲姫「ウウッ!」
そして軽巡棲姫が目を逸らせた隙に深雪の12.7㎝が直撃、貫通はしないものかなり肉薄していたため、小破程度のダメージを負っていた。
川内「みんな行くよ!」
軽巡棲姫「!!」
どかどかどかどかーん!、どかどかどかどかーん!、ばきばきばきーん!、ばきばきばきーん!
軽巡棲姫「狙イガ!、定マラナイ!」
深雪の砲撃を合図に川内、吹雪、初雪、遅れて白雪、深雪が四方八方から多彩な攻撃を繰り出し、軽巡棲姫はその動きによって狙いが定まらず段々と焦りを感じ始めた。
川内「愛宕さんや金剛さんに頼んで散々練習したもんね!、一撃離脱戦法!」
軽巡棲姫「ウザイ!、チョコマカト!」
どかどかどかどかーん!、どかーーーーん!、どかーーーーん!
吹雪「きゃああああーーーー!!!!」
初雪「ああああああーーー!!!!」
白雪「吹雪!、初雪!」
深雪「畜生!、やりやがったな!」
軽巡棲姫「沈メーーー!!!」ガコン
しゅん!、どかーーーーん!
軽巡棲姫「投擲魚雷・・・」
川内「2人は大破した2人を非難させて!」
白雪「しかしそれではあなたが一人に!」
川内「大丈夫!、行って!」
軽巡棲姫「オ前一人デ私ニ勝テルトデモ?」
川内「前世のブーゲンヴィル島沖海戦、艦の軽巡・川内は敵のレーダー照準射撃で手も足も出ず集中砲火を浴び100人以上の人が死んだのを幼い頃から夢に出て来た・・・、現実でもあんた達のせいで何百、何千、何万の人が傷つき死んで行くのを見て来た・・・」
軽巡棲姫「何ヲ言イ出スカト思エバ・・・」
川内「私は不思議とその夢と現実、双方の悪夢の痛み、恨み、辛み、悔しみ、悲しみ、その全てを受け入れられた・・・、そしてそれをその時死んだ人たちの思いを背負っていまここにいる!」ゴゴゴゴゴ
軽巡棲姫「クダランナ・・・」
川内「これからこんな事が二度と起こらない様に!、今はあえて感情を捨てお前を討つ!」ゴゴゴゴゴ
この時の川内からは普段の夜戦モードの川内とも比較にならない気迫が漂っていた。
軽巡棲姫「圧巻ダネー、オ前自身ガ人ヲ捨テルトイウノ?」
川内「さあ!、行くよ!」ガコン
ザザーーーーー
軽巡棲姫「オイデ、ソシテ沈ンデ行キナサイ!」
川内「アンタこそおいでよ・・・」クルッ
ザザーーーーー
軽巡棲姫「!、何ノツモリダ!、逃ゲルノカ!」
始め川内は敵めがけて突っ込んで来たが突然向きを変え全速力で水面を滑走、敵もそれを一目散に追って来る。
向かう先はブーゲンヴィル島の海峡だった。
そこはあちこちに切り立った岩や波が打ち付けられ抉れた崖などが沢山ありあくとても狭い。
軽巡棲姫「チッ!、ドコヘイッタ!」
ぽちゃん
軽巡棲姫「ソコ!」ガコン
しーーーーん
軽巡棲姫「・・・」
川内「あんたさあー、実は素人?」
軽巡棲姫「!、ドコ!」
川内「本当は夜戦慣れして無いんじゃないの?」
軽巡棲姫「姿ヲ現シナサイ!、卑怯ヨ!」
川内「戦いに卑怯もクソもないよ・・・」
しーーーーん、ぼちゃん
軽巡棲姫「?」
ばっしゃーーん!
軽巡棲姫「!!、爆雷!、ソコネ!」
川内「気が付くの遅いよ。」ニヤリ
軽巡棲姫「マサカコンナ険シイ崖ニ張リ付イテイルトハネ・・・、沈ミナサイ!」ガコン
どかどかどかどかーん!
川内「ふふ・・・」ヒョイッ
どかーーーーん!、どかーーーーん!、ばらばら
軽巡棲姫「!!、切リ立ッタ壁ノ表面ヲ走ッテ!」
川内「(ここでならアイツを攻略できそうだね!)」ガコン
どかどかどかどかーん!、ばきばきばきーん!
軽巡棲姫「ソンナモノ効カナイヨ!」
川内「さあ、どうかな・・・」だだだだ
川内は壁の表面を奇妙に走り、また一度海におり反対側の壁に移る。
その動きはまるで忍者の様であった。
川内「撃てーーーー!」
どかどかどかどかーん!、ばきばきばきーん!
軽巡棲姫「フフフ、何度ヤッテモ同ジ事ヨ!、14㎝デハ私ノ装甲ハ貫ケナイワヨ!」
川内「次!、撃てーーーー!」
どかどかどかどかーん!、ばきばきばきーん!
その後も移動しながら主砲を討ち続ける。
軽巡棲姫「(コイツ、何デ逃ゲナイノ!、一体何ノ勝算ガアッテ!)」
川内「撃てーーーー!」
どかどかどかどかーん!、ばきばきばきーん!
軽巡棲姫「無駄ナ足掻キヲ!、ダガ、コレナラドウダ!」ガコン
どかどかどかどかーん!、ばばばばばばばばばば!、ばきばきばきーん!、ばきばきばきーん!
軽巡棲姫「主砲ダケデナク高射砲ヤ対空機銃モ撃ッタ・・・、コノ弾幕ヲ交ワスノハキツインジャナイ?」
軽巡棲姫は辺り一面に15.5cm主砲を始め5.7㎝高射砲や12.7㎜対空機銃を掃射した。
川内「そんな無茶苦茶な攻撃を正面から食らうほど鈍くはないよ!」
だが川内は機銃以外の攻撃を全て交わし敵の上を取る。
川内「主砲にさえ当たらなければ問題ない!」ガコン
どかどかどかどかーん!、ばきばきばきーん!、メシッ!、ビキビキ!
軽巡棲姫「!!、装甲ニヒビガ!、マサカ!」
川内「どんなに硬い装甲でも、同じところに何度も攻撃を受ければひびの一つや二つできちゃうよね?」ニヤニヤ
軽巡棲姫の装甲は軽巡でありながら旧戦艦・三笠並みに堅牢で、30㎝砲にまで耐えられる強度を持っていた。
しかし、時間は掛かるが同じ個所を何度も攻撃し続ければ破壊することができる。
川内「一か所でも破壊できれば、そこに魚雷を打ち込まれれば・・・、どうなるかな?」ニヤニヤ
軽巡棲姫「クッ!」
川内「私はさ、完全に一対一になるこの瞬間を待ってたんだ・・・、仲間がいるとどうしても他に気を回さなきゃいけないから正直邪魔でしかないんだよ・・・」
軽巡棲姫「・・・」
川内「でも今は敵も味方も邪魔する奴はいない、アンタの攻撃を確実に回避して同じ個所に一撃を入れ続ける・・・、今の状況ではアンタは私には勝てないよ!」
軽巡棲姫「(コレマデノアイツノ射撃ノ精度ナライツデモコノ裂ケ目ニ一撃ヲ叩キ込メル・・・、ムシロ離レテイル方ガ危険ダ!、ダッタラ!)」
ザザーーーーー
軽巡棲姫は川内の懐目がけ最大船速で直進する。
川内「!!」
軽巡棲姫「主砲モ魚雷モ!、ホボゼロ距離ナラ予想シテイナケレバ打チ込メマイ!」ガコン
どかどかどかどかーん!、ばきばきばきーん!、どかーーーーん!
川内「ぐあああ!!」
そしてほぼゼロ距離で15.5㎝砲を打ち込まれ、中破に止まったがその衝撃で体が宙を舞い、海面に叩きつけられた。
川内「ぐううっ!、げほっ!」
軽巡棲姫「頭カラ血ガ流レテイルワヨ!、ケドサッキノ攻撃デ中破デ済ンダ事ハ褒メテアゲルワ!」ニヤニヤ
川内「(痛たた・・・、あと一歩で大破だねこれ・・・)」ズキズキ
軽巡棲姫「ウフフ、沈ミナサイ!」
ザザーーーーー
軽巡棲姫は再び最大船速で直進、ゼロ距離射撃を仕掛ける。
川内「!!」ススッ
グサッ!、グサッ!
軽巡棲姫「グハッ!、コイツ!」ガコン
しかし川内は自身の腕が届く範囲まで敵が近づいてきた瞬間、魚雷発射管と制服の間に隠し持っていた二振りの刀を抜き、装甲の裂け目に突き刺した。
川内「2度も同じ手を食うか!、全砲門一斉射!、撃てーーーー!」
どかどかどかどかーん!、どかどかどかどかーん!、どかーーーーん!、どかーーーーん!
軽巡棲姫「グアアアアアーーーーー!」
ざっばーーーーん!
軽巡棲姫は14㎝砲6門一斉射により空高く吹き飛ばされ、そして海面に叩き付けられたと同時に海底へと沈んで行った。
ばしゃん!
川内「かはっ!、はあー、はあー、大破か・・・」ぽたぽた
そして川内もまた敵の最後の一撃を受け大破炎上、完全に戦闘能力を失った。
川内「提督、敵別働艦隊殲滅完了・・・、ただし艤装は動力部分以外ほとんど破壊されました・・・」
にこ「そう、よくやってくれたわ・・・、迎えを寄越すからおとなしく待ってなさい。」
川内「了解・・・」
2042年11月15日午前5時過ぎ、ようやく敵艦隊の残党を海域から追い出し、また別働艦隊を撃滅した。
この南太平洋における大海戦は前世の物とは全く逆の結果、日本海軍、矢澤にこ提督が指揮する矢澤艦隊の勝利で幕を閉じた。
しかし、この戦いにおける味方の損害は半端では無かった。
にこ「敵艦隊は南方棲姫とその直営部隊6隻を除き全滅。」
参謀長「こちらは現在確認されている味方の被害状況です!」
にこ「味方の被害は・・・、空母部隊以外ほとんど大破・・・、加えて陸上部隊の死傷者は10000人以上・・・、最悪ね・・・」
参謀長「はい、主力の戦艦や重巡、水雷戦隊のほとんどが大破のダメージを受け、怪我の回復およびリハビリなどを合わせると、我が艦隊の戦力が回復するには2年は必要と思われます・・・」
にこ「今日明日は被害現状の確認に当てる・・・、それが済んだら比較的ダメージの少ない娘達で臨時の部隊を編成するわ。」
参謀長「了解!」
現状で矢澤艦隊の総戦力は本来の25%ほどしか残っておらず、矢澤しばらくは防戦に徹する事を艦隊の将兵および艦娘に伝えた。
にこ「(こんな中で愛宕や飛龍、龍驤が健在なのが唯一の救いね・・・)」
那珂「那珂ちゃんでーす!、次回作はすぐ公開する予定なのでぇ、今回はこれくらいで許してほしいかな~」パチコン
那珂「でもでも~、例えこの作品の事が嫌いになっても、那珂ちゃん事は嫌いにならないでください!」パチコン
にこ「何言ってのよ、作品は完成したからよく見なさい。」
那珂「ほわわ!、本当だ!」
にこ「ねえ那珂、次回作中でちょっと頼まれてくれないかしら?」
那珂「?、よくわからないけど、那珂ちゃんにお任せー!」パチコン