基本設定は以下のように考えていますが、ここに乗せた以外のメンバー、軍艦意外も当然で出来ます。
各種設定設集4(特別番外編)
メインキャラ(2035年現在)
はれかぜ搭乗員(メイン)
岬明乃(35歳)
身長・162㎝
役職・艦長(階級・大佐)
基本設定
はいふり世界の記憶は一切なく、転生者でもない現世に元から存在している。
外見は少し成長したが性格などを始めほとんど変わらない。
同性婚が認められている現世では宗谷ましろと結婚しており2児の母でもある。
海軍に入隊後、深海棲艦に襲撃を受けた島からの人命救助を行い多くの命を救った功績から最新鋭のはたかぜ型イージス護衛艦の4番艦・はれかぜの艦長として2035年の太平洋大海戦に参戦、征圧されたハワイから深海棲艦の主力が日本本土目掛け突撃を開始した際に小笠原諸島沖へと急行、日本国海軍連合艦隊で唯一試作(艦娘の艤装の原点と成るもの)の対深海棲艦兵器を積でいたため、島の西で島民の避難活動をしている僚艦群が本土へ撤退するまで小笠原諸島沖で敵の大艦隊の前に立ちはだかり力尽きるまで徹底抗戦し人類兵器で初の深海棲艦撃沈、それも多数の敵を撃沈した。
そして最後は敵戦艦の砲撃が艦橋に直撃しボロボロになった艦橋の上でましろの腕の中で息を引き取った。
小笠原諸島での桁外れの功績と民間人を守るために命を張り大勢の人命を救い、最後は蒼い海に散った事から後に「蒼海の英雄」と呼ばれる様になった。
宗谷ましろ(35歳)
身長・166㎝
役職・副長および砲雷長(階級・中佐)
基本設定
はいふり世界の記憶は一切なく、転生者でもない現世に元から存在している。
外見はかなり大人びているがぬいぐるみなど可愛いもの好きは変わらない
同性婚が認められている現世では岬明乃と結婚(正式に付き合う前、知名もえかと何度か一悶着起こしている)しており2児の母でもある。
最新鋭のはたかぜ型イージス護衛艦の4番艦・はれかぜの副長として明乃と共に太平洋大海戦に参戦、高校(一般)および士官大学時代からの同期で深海棲艦相手に開戦後は明乃と数々の人命救助を行い、多数の戦場を駆け抜けて来た。
まだ避難中の島民を誰一人死なせたくないと言う明乃の思いを汲み取り小笠原諸島沖海戦では艦長の明乃と阿吽の呼吸の如きコンビネーションを見せ善戦し多数の敵を撃沈した。
最後に艦橋に直撃を受けた際には爆風で吹き飛ばされ艦橋奥の壁に叩き付けられるも生き残ったが衝突の衝撃で足の神経にダメージを負い左足が完全にマヒしてしまった。
更に少し離れたところで倒れ込み瀕死の明乃に寄り添い彼女の最後を見届けた。
この戦いの後に軍を引退したが穂乃果達の組織を知り実は裏で糸を引いていた。
はれかぜ乗員(サブ)
納沙幸子(35歳)
役職・船務長(階級・少佐)
知床鈴(35歳)
役職・航海長(階級・少佐)
立石志摩(35歳)
役職・砲術長(階級・大尉)
西崎芽衣(35歳)
役職・水雷長(階級・大尉)
柳原麻侖(35歳)
役職・機関長(階級・大尉)
鏑木美波(32歳)
役職・医務長(階級・大尉)
まだまだ出します。
みらい乗員
梅津三郎(47歳)
役職・艦長(階級・大佐)
角松洋介(35歳)
役職・副長および船務長(階級・中佐)
菊池雅行(35歳)
役職・砲雷長(階級・少佐)
尾栗康平(35歳)
役職・航海長(階級・少佐)
その他
知名もえか(35歳)
役職・むさし艦長(階級・大佐)
杉本珊瑚(35歳)
役職・あかし艦長(階級・大佐)
藤田優衣(35歳)
役職・まみや艦長(階級・大佐)
宗谷真霜(47歳)
役職・連合艦隊司令長官(階級・元帥)
古庄薫(48歳)
役職・中部太平洋艦隊司令長官(階級・大将)
宗谷真冬(45歳)
役職・南太平洋艦隊司令長官(階級・中将)
平賀(45歳)
役職・中部太平洋艦隊副長(階級・少将)
福内(45歳)
役職・中部太平洋艦隊参謀長(階級・少将)
艦艇(2035年現在)
はたかぜ型イージス護衛艦・はれかぜ(DDG‐192)
概要
艦種:ミサイル護衛艦
基準排水量:8700トン(満載:12000トン)
全長:180m
全幅:24m
機関:ポンプ式水流噴進機関2基(伊601搭載機関の改良型を想像ください。)
速力:最大50ノット以上
乗員:240名
武装
12.7㎝単装電磁力超速射砲 Mk.3:1基
CIWS Mk.20(高性能20㎜機関砲):4基
VLS Mk.60(72+48セル):2基(前部72セル、後部48セル)
改90式対艦誘導弾4連装発射管(SSMー2):3基
改97式3連装墳進魚雷発射管:2基
ミサイル:スタンダード、トマホーク、ハープーン、アスロック、シースパロー
その他最新鋭FCSやC4I、レーダー、ソナー、電子戦システムを搭載した世界最大級のイージス艦でこの艦のみ試作品ではあるが対深海棲艦様武装を搭載可能。
また装甲も従来の者より厚く8インチ砲に耐えられる強度を持つ上、ポンプ式水流噴進機関によって重装備ながら50ノットを超える高速と驚くほど滑かな舵の効きと機動性能を持つ。
深海棲艦との戦争が始まって以来、人類のどの兵器も通用しなかった頃は軍艦はほとんど人命救助や避難民輸送艦に使われていた。
ゆきなみ型イージス護衛艦・みらい(DDG-182)
基本的には原作の初代と同じだが船体の装甲を強化(5インチを弾く程度)し、機関をガスタービンから電磁力ワルター機関に換装、速力はおよそ40ノットに上昇。
やまと型主力空母・むさし(CVN-11)
概要
艦種:航空母艦
基準排水量:110000t
全長:350m
全幅:80m
機関:電磁力ワルター機関4基(巡行用)、ポンプ式水流噴進機関2基(加速用)
速力:30ノット以上(加速時は一時的に40ノット以上)
固艦乗員:2200名
航空要員:2500名
武装
CIWS Mk.20(高性能20㎜機関砲):4基
ESSM単SAM Mk.2 8連装発射機:2基
RAM近SAM Mk.2 21連装発射基:2基
搭載機:F3(戦闘機型)54機、F3(攻撃機型)36機
艦載機数84機という世界最大級の超大型空母であるが原子力を一切使用しない代わりに多くの電磁力機関を搭載しており、原子力に比べスクリュー音がとても小さく、またポンプ式水流噴進機関を発動させる事によって一時的に40ノット以上を出せる。
また対空武装も最新鋭のレーダーやソナーによって極限の命中率を誇る。
しかしその性能も深海棲艦には通用せず戦争が始まって以来の任務はほとんど人命救助や避難民輸送艦に使われていた。
本作品では米倉が”みらい”ではなく”はれかぜ”の乗員とさせていただきます。
しかし、はいふり第一話でウイルスに感染し晴風を攻撃、その後本部にデマを送った時の古庄がアスロック発射時の米倉(古庄と下の名前が同じなのも何かの縁か)にそっくりだったのは気のせいでしょうか?