魔法少女リリカルなのは 〜fortissimo〜   作:fortissimo 01

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ども!fortissimo01です!リリカルなのはは自分の中で一番好きなアニメなので書きました!それではどうぞ!


プロローグ
プロローグ


side ???

「うーん…は!ここは…何処だ?」

 

俺はあたりを見渡しつぶやいた。そこはどこまでも白で覆われたところだった。でも、なんで俺はこんなところにいるんだ?確か俺は爆発に巻き込まれたんだっけ?てことは俺…死んじゃった?

 

「はい…本当にごめんなさい!!」

 

「あ、やっぱり死んだか〜…ってうわぁ!」

 

俺の後ろにはいつの間にか幼女が震え、泣きながら土下座していた。

 

「えっと…君は…?」

 

「あ、はい!私は神です!」

 

神?GOD?この幼女(神ちゃんでいいや)が?でも、神ちゃんの衣装をみると女神っぽい服装に見えなくもない(まぁ女神なんて見たことないけど)。まぁとりあえず信じてみるか。

 

「えっと〜神ちゃん?なんで土下座をしてるんだ?」

 

「はい…私が間違えてあなたの命の紙を破ってしまいました…!本当にごめんなさい!!」

 

あ〜なるほど。その紙を間違えて破っちゃったから、俺の寿命が縮まったのか〜。なるほど、なるほど。

 

「あの…」

 

「うん?どうした?神ちゃん?」

 

「怒らないんですか…?」

 

「なんで怒られると思ったんだ?」

 

「あなたの前にもう一人、紙を破ってしまった人がいたんですが…その方に説明したらものすごく怒られて…。だから、貴方も怒ると思ったんですが…?」

 

ああ、なるほどねぇ〜だからさっき震えながら土下座してたのか。俺が怒ると思ったから。でも俺は…

 

「怒らないよ。君はわざと破ってないんだろう?誰しも失敗は必ずするよ。だから、俺は神ちゃんを怒らない!以上!」

 

「でも!…私は貴方に取り返しの「あー気にしてないよ、そんな事」そ、そんな事って…」

 

「だから、言ったろう。失敗はいつか必ずするって。それに…そんなに謝ったら怒る気にならないよ(まぁ最初から怒る気ないけど)だからもう

、気にすんな!」

 

あと、幼女に怒るなんて事できる訳がない。こんなかわいい子を怒るなんて俺が許さん!…そういえば、神ちゃんの反応は?

 

「…………(泣)」

 

「え!わ、悪りぃ!俺なんかひどい事言ったか?言ってたらマジでごめん!!」

 

零児は自分が女の子を泣かせてしまったという罪悪感に包まれ思いっきり頭を下げた。その様子を神は首をフルフル横に振った。

 

「ち、違うん…です…。こんな私を…許してくれて….。また、怒られたらどうしよ…って」

 

なるほど、だから泣いていたのか。

 

「……あ」

 

「…怖かったろう。もう…大丈夫だよ。」

 

俺は神ちゃんを抱きしめて言った。

 

「う…うわぁぁぁぁぁぁん!!」

 

俺は神ちゃんが泣き止むまで優しく抱きしめた。

 

 

数分後…

「あの…本当にありがとうございます!」

 

神ちゃんは笑顔でそういった。うんやっぱりこの子は笑顔の方が似合う。

 

「あの!なんとお礼をしたら……そうだ!転生はどうですか?実は前の人も転生して欲しかったらしく転生させたんですが…」

 

「転生?」

 

転生ってあの二次創作のあれか。それは魅力的な提案だな。

 

「わかった!その提案、乗った!それで転生ってどこに行くんだ?」

 

「はい、『魔法少女リリカルなのは』という所です」

 

あぁ〜あれか。友達がすんごい大好きって言って俺に進めてきたから見てみたら中々はまったアニメだな。あ、そういえば…

 

「俺の前の人もリリカルなのはに転生したのか?」

 

「はい…なんか「ハーレムだ!!」と言って嬉しそうに行きました。…正直、気持ち悪かったです。」

 

うわぁ〜完全に踏み台転生者みたいな事言ってるな∑(゚Д゚)!よく、そんな事、神ちゃんの前で言えたな。

 

「な、なるほど、わかった。もうこのまま転生か?」

 

「あ、その前にいくつか特典を決めてもらいます。」

 

「了解〜何個までだ?」

 

「本当は通常、5個なんですが…貴方は特別に8個です!」

 

え!8個もいいのか!?まぁ嬉しいことには変わらないけど…

 

「ちなみに、前の人は金髪のオッドアイのイケメン、魔力値SSS、ニコポ・ナデポ、王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)、そしてオリジナルデバイスです。」

 

なんか二次創作の踏み台転生者が選ぶものばっかり選んでるなぁ〜。

俺はどうしよっかな………そういえばゲーム好きだからあのゲームに出てくる能力にするか。あとは………………よし!

 

「じゃあいいか?」

 

「はい!どうぞ!」

 

「容姿はfortissimoの芳乃零二、あとfortissimoシリーズの全能力、能力のリスクをなし、一人で暮らすためのお金、自分を鍛えるための訓練場、あとプレシアとアリシアとリィンフォースを助けるための方法、オリジナルデバイスで人格はサクラで頼む。」

 

うーん、ものすごいチートだな〜。fortissimoの能力は一つ一つ強力だからな〜。

「なかなかチートですね〜。あれ?魔力SSSとか身体強化はいいんですか?」

 

「まぁそこは自分で鍛えるよ!俺、昔から鍛えるの好きだから!」

 

「なるほど!わかりました!では、転生します!」

 

俺は転生する前に神ちゃんにお礼を言った。

 

「ありがとうな!神ちゃん!」

 

「…アテナです。こちらこそありがとうございました!神谷零児さん!」

 

「アテナか…じゃあ改めて、ありがとうなアテナちゃん!お元気で!」

 

こうして俺はリリカルなのはに転生した。

 

 

side アテナ

 

行っちゃった…零児さん。不思議な人だったな〜。もっと喋りたかったな〜……って私何考えてるんだろう。そうだ、これはおまけで魔力値EXっと…よし!うわ〜すごいチートだけどこれでよし!。零児さん…これからも頑張ってくださいね!

 

 

 

 

 

 




主人公・神谷 零児

魔力 EX

身体能力 SSS

能力 fortissimoシリーズ全能力

デバイス サクラ
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