魔法少女リリカルなのは 〜fortissimo〜   作:fortissimo 01

17 / 18
無印編、最終回です!ではどうぞ!


穢れなき一太刀(きずな)

side 零児

 

「はぁ!」

 

ジンの回りから黒い炎が出てきた。あの炎…なんかやばそうだな。そしてジンは黒い炎弾を飛ばしてきた。まずはどんなもんか確かめるか

 

「っ!“七つの大罪”!」

 

俺は黒い炎を右に回避し、奴に向かって“グリモワール”を一斉放射した。どうだ? と思っていたら黒い炎がジンの周りに集まった。すると“グリモワール”のレーザーが黒い炎に当たった瞬間、消滅した。いや、焼き消されたと言った方が正しいか……。どうやらあの炎、防御にも使えるって事か。

 

「その炎、ただの炎じゃねぇな」

 

「へぇーただの人間でもわかるんだねぇ。これは僕の力で創造した炎……《黒炎》。対象のものを消し去るまで消えない煉獄の炎!君の魔法もさっきみたいに焼き消す事ができる!……こうやってね!」

 

ジンは黒炎の波を放ってきた。

 

「っ!」

 

俺はジャンプして回避したが、その後、すぐさま炎弾の嵐……俺は防戦一方だった。

 

「あはははは!さっきの威勢はどうした!そら、そら、そら!これで最後だ!」

 

「…………」

 

……しょうがねぇ、アレを使うか。俺は回避をせず足を止めた。そして……

 

俺は黒炎の波に正面から飲み込まれた。

 

side なのは

 

私達はモニターで零児君の戦いを見てる、今は互角のバトルをしている…。

 

「あの黒い炎、攻撃もそうだが防御にも特化している。……厄介だ」

 

「でも、それでも零児君なら!」

 

モニターで零児君が回避し続けている……。すると零児君が突然立ち止まった。そして、

 

『これで最後だ!』

 

零児君は黒炎に飲み込まれた。嘘……

 

「いやあああ!!」

 

『アッハハハ!案外あっけなかったね〜。所詮人間……神に勝てる訳がない』

 

「くっ!もう私達には……」

 

『それじゃ彼奴を殺した事だし……とりあえず君達を殺しに『いかせると思ったか?』へぶっ!』

 

突然ジンが殴り飛ばされた。その殴り飛ばした人は

 

『言ったろ……テメェをぶっ飛ばすって!』

 

黒い炎に飲み込まれたはずなのに無傷の姿で立っている零児君の姿だった。

 

「零児君!」

 

side 三人称

 

『ぐっ!貴様!何故僕の黒炎をくらって無傷でいる!?』

 

この時ジンは焦りと同時に疑問を感じていた。何故自分の黒炎が効かない? それ以前にどうやってあの黒炎の波を抜けて来たんだ? 何故、何故、何故! そう考えていると零児の口が開く。

 

『俺は約束したんだ……あいつらと。だからジン……

 

もう終わりにしよう』

 

この時この戦いを見ていた者は直感した。彼は最初から手加減していた。そして零児の放った言霊の意味は完全なる勝利への確信……!

 

『終わりだと……? ふっ!頭に乗るのも大概しろ人間! さっきは運良く助かったみたいだけどこれならどうかな!?』

 

ジンは零児に向かって手をあげた。すると零児の周りには巨大虚数空間が構築されていた。

 

「な!? 彼奴は虚数空間を操れるのか!?」

 

『さらに重力を強化! 死ねええええ!!』

 

ジンの放った攻撃はまるで全てを吸い込む無限の重力場……あの攻撃を受けた者は二度と光が差さない永遠の地獄を見るだろう。

 

「零児君!逃げて!」

 

「あれに当たったらまずい!逃げるんだ!」

 

「零児…!」

 

動かない零児を見て皆は檄を飛ばす。そんな中、零児の口が開いた。

 

『さてと……みんな、ハッピーエンドの覚悟はできたか?』

 

「え?」

 

唐突の言葉になのは達は驚いた。その言葉を聞いたジンは激昂した。

 

『何をわけわからない事をお前は僕に殺されるんだよ!!』

 

『サクラ…魔力リミッター解除!』

 

すると零児からとてつもない魔力が溢れだす。それもジンと同じ……いや現在の零児の魔力はもうジンを遥かに凌いでいる。そして零児は両手を前に出すと魔法陣が現れた。その魔法陣は復元する世界と同じ物だが、魔法陣の放つ輝きが異なる。それは復元する世界の中の本当の《復元する世界》

 

『“復元する原初の世界”(ダ・カーポゼロ)!!』

 

すると零児の周りにあった虚数空間は跡形もなく消え去った。ジンは突然の事に焦りを隠せない。

 

『な!? お前……あの虚数空間を破壊したのか!?』

 

『破壊じゃない……“回帰”だ。虚数空間はその存在が作られる前に戻した。お前が再び創造しない限り……あれを出すことは不可能だ』

 

復元する原初の世界……それは復元する世界の本当の姿でもある。対象の物を戻すのは復元する世界。そして復元する原初の世界は対象の物を回帰させる。まさしく最強とも言える魔術。

 

「なんて魔法なの…虚数空間が作られる前に戻すなんて……」

 

リンディも復元する原初の世界を見て驚いた。なんせ虚数空間の対処方はどんなに探してもない。飲み込まれたら最後……。だがあの少年はその虚数空間を消滅ではなく虚数空間が造られる前に戻したと言い放った。

 

『回帰…だと!?そんなデタラメな魔法…ただの魔法使いができるはずがない!?』

 

『今の俺は魔法使いではない……。総ての頂点に立ち超越せし者……

 

 

 

 

 

 

 

“究極魔法使い”(ガイア・ウラノス)だ!』

 

そう彼は究極魔法使い……。彼に常識という名の鎖は存在しない。

 

「究極魔法使い……」

 

『究極魔法使い…だと!?』

 

『この一撃で決める!“高次領域展開・魔術兵装”(セカンドアクセス・ゲートオープン)!!』

 

『ぐっ!』

 

モニターが光で溢れ、光が収まると…強い光を放つ剣と七つの魔導砲がまるで虹色の羽の様に零児に装備されていた。其の輝きは深き絶望を光に染める絶対なる聖光。

 

「綺麗……」

 

その輝きに皆は見惚れていた。そしてアースラのエイミィは魔力値を確かめる装置を見る。すると魔力値はSSSを超え一見壊れているように捉えてしまう。それほど彼の魔力が高まっているという事だ。

 

「な、なにこれっ!? 今魔力を調べた所……零児君の魔力はSSS……いやそれ以上をいっています!!」

 

「SSSを超えている!?」

 

アースラの乗組員は歓喜した。心の中で直感したのだ。この戦い……必ず彼が勝利すると。

 

『っ!!』

 

ジンは身の危険を感じたのか、天高く舞い上がる。

 

『こんな結末、認めない!!僕は認めないぞ!!神谷、零児いいいいいいぃぃぃぃっ!!僕は手に入れるんだ……誰にも負けない力を、この手で掴み取るんだっ!!神々の頂点に立ち、その夢を叶えなくちゃならないんだーーーっ!!』

 

目の前の出来事に戸惑いを隠せないジンは魔力を最大限まで高めた。最大出力の黒炎を出すつもりだ。

 

『僕は全知全能の神なんだ!!真の王は、どんは相手だろうと絶対に負けないんだああああああぁぁぁぁぁ!!!!』

 

激昂するジンに零児は言い返す。

 

『テメェは……アリシアをプレシアさんから奪い、そして……彼奴を、フェイトを泣かせた!! そんな他者を貶める奴に……本当の“力”は手に入らない! それが今のテメェの限界だ、ジン!!』

 

「零児…!!」

 

零児が放った言霊はフェイトの心に焼きついた。そしてフェイトは無意識に瞳から雫をこぼす。

 

『見せてやるよーー!今のお前には至れない…本当の強さ!!』

 

零児は腰を低くし、剣を構えた。するとさらに魔力を高まった。彼の魔力は今ここにいる者が束になっても敵わない程になっていた。

 

『はあああぁぁぁぁぁ!!!“地獄より来たりし巨魔の黒炎”(ムスペルヘイム)!!!!!』

 

ジンは魔力を極限まで高め、自分が今出せる最強の黒炎を繰り出す。光させ飲み込む絶望の炎……しかし、彼の光は飲み込めない。

 

『喰らいやがれ!ジン!これが俺達が紡いだーー穢れなき一太刀(きずな)だ!!!!』

 

『零児君(零児)!!!』

 

今全ての思いに応え、零児は虹色の剣を振るう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『未だ果てぬ黄金色の聖約(オーバーロード・ティルヴィング)!!!!!』

 

キィン!キィン!キィン!キィン!キィン!キィン!キィン!

 

その斬撃はまさに希望の光そのもの。今絶望を希望に変える時。ジンの黒炎は切り裂かれ、斬撃はジンに命中する。

 

『ば、バカなあぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!』

 

『じゃあな…ジン。』

 

それは……この長き戦いの終焉を告げる言霊。

 

side なのは

 

「な、なんて魔力だ……」

 

「でも……これでっ!」

 

「零児がジンを…倒してくれた!!」

 

皆は抱き合ったりして喜んでいた。本当に零児君はすごいよっ! …………あれ、なんか忘れているような?

 

『ぎゃあああ!!やりすぎたぁぁぁ!!崩れる!!!埋もれる!!リンディさん!!転送を!!早く!!!』

 

『忘れてた!!』

 

この後、無事零児君を救出できたの!

 

 

side 零児

 

ふぅ〜疲れた!未だ果てぬ黄金色の聖約はかなり魔力を消費するからな。だけど俺にはまだやる事があるな……。するとリンディさんが俺に近づいてきた。

 

「零児君……はぐれ神、ジンを倒してくれて本当にありがとうございました」

 

「いえ、俺だけの力ではないですよ。ここにいる人達の思いがあったこそ勝てました。それと、リンディさん……プレシアさんとアリシアは?」

 

「ああ、それなら……」

 

「私は此処にいるわ……」

 

するとプレシアが局員に支えられながらこちらに歩いてきた。息遣いも荒い。もしかしてと思い俺はプレシアさんに質問した。

 

「プレシアさん、貴女ってもしかしてかなり深刻な病気に掛かっていませんか? それも、だいぶ進行している。」

 

「え!?」

 

フェイトは驚いた声を出した。やっぱり知らなかったんだな。

 

「ええ…その通りよ。」

 

プレシアさんは首を縦に振って肯定した。それなら俺のやる事が少し増えるが

 

「……俺がその病気を直します」

 

『え!?』

 

「ほ、本当!零児!!」

 

「本当にプレシアを助けられるのかい!?」

 

フェイトとアルフは俺に詰め寄ってきた。

 

「ああ、俺の“復元する世界”でプレシアさんの病気が発症する前に戻す」

 

「本当っ!? だったら零児!! 母さんを……助けて!!」

 

「フェイト……」

 

「ああ、もちろんだ!!“復元する世界”!!」

 

プレシアさんは光に包まれた。このまま戻し…はっ…はっ…

 

 

「ハクション!!!あ!」

 

『ああ!!』

 

くしゃみをしたせいで加減を間違えた。ヤベェ…。青い光が収まるとそこには……

 

「あら?」

 

『わ、若がってる〜!!?』

 

プレシアさんは最初見た時よりも若がっている……。

 

「ま、まぁ…これでいいでしょう!!」

 

「いいの!?」

 

「いいの!……さて、こっからだな。今からアリシアを復活させます!!」

 

『え…えぇ!!??』

 

今日は皆んな良く大声出すな〜。

 

「零、零児君……それは本当?」

 

「ええ、このままアイツのせいで死んだなんて可哀想ですよ……。それにこの子だって生きたいって思ってると思います。だから俺が助けます! だけどその前に……プレシアさん、一つ聞いてもいいですか?」

 

「なにかしら?」

 

この質問はとても重要な事だ。

 

「アリシアが生き返っても…フェイトを大切にすると約束できますか?」

 

「零児……」

 

「大丈夫よ……フェイトがどんな姿であっても、私の大切な自慢の娘よ。」

 

良かった、ちゃんとお母さんしてるじゃねぇか

 

「母さん!」

 

フェイトはプレシアに抱きついた。すごく嬉しいだろうな……よし!そんじゃあ!

 

「やりますか!」

 

 

俺たちは別室に置いてあるアリシアのカプセルの所に来た。入ろうとしたら…

 

「れ、零児君!////」

 

「アリシアに服を着させるから、入っちゃだめ!////」

 

「え……あ、はい」

 

 

俺たち、男組は部屋の外で待ち、準備ができたようなので部屋に入り、復活のための準備をした。

 

「どうするの?零児?」

 

「俺の“復元する世界”で戻し続ける。結構荒技になるけどな…。」

 

本来、“復元する世界”は対象の物や人を戻せるが、人を生き返らせる事はできない。だけど、このアテナちゃん魔改造された“復元する世界”でやれば…!俺はアリシアの胸の上に手を当て…

 

「“復元する世界”!!」

 

俺は魔力をたくさん使い、戻し続けた。ぐっ!これは…思ったよりきつい…な! すると右目の視界が赤い、これはちょっとやばいかもな……

 

「!?零児!?血が…!」

 

『マスター!!このままじゃあ!?』

 

へぇ……心配すんじゃねぇよ、俺がこの程度で諦めてたまるか!

 

「気にすんな!!絶対に助けて見せる…。うおぉぉぉぉっ!!!!!」

 

全身全霊の“復元する世界”を放ち、部屋は光に包まれた。そして、光が収まると…

 

「う…うーん…ここは?」

 

アリシアは目を覚まし、起き上がった。

 

「あ、アリシア?」

 

「あ!お母さん!」

 

「アリシア!」

 

プレシアさんはアリシアに抱きついた。

 

「うー、痛いよ〜お母さん〜。……うん?」

 

アリシアはフェイトを視界に捉えた。

 

「!」

 

アリシアはフェイトの顔をじっくり見た後パァっと笑顔になった。

 

「わぁー私そっくり!名前は?」

 

「ふ、フェイト……」

 

「フェイト!いやー私にも妹ができたんだね!」

 

「え…?」

 

アリシアはフェイトに手を伸ばした。

 

「私はアリシア!私の事はお姉ちゃんでいいよ!よろしくね!フェイト!」

 

その笑顔はフェイトの不安を吹き飛ばす最高の笑顔だった。

 

「あ…うん…うん!此方こそよろしく!お姉ちゃん!」

 

フェイトもアリシアのところに行き抱きついた。よかった…な…。

 

side なのは

 

バタ!

 

「っ!零児君!」

 

「ZZzzz…。」

 

すると零児君の首にかかっているデバイスさんが光った。

 

『マスターは魔力を使いすぎてるからしばらくは目覚めないんだよ。』

 

「そっか……ありがとう、零児君のデバイスさん。」

 

『私はサクラでいいんだよ!』

 

「うん! ありがとう、サクラちゃん!」

 

 

side 零児

 

 

数日後、リンディさんは今回の事件の真実を上層部に話した。俺の事を隠しはぐれ神の事を説明した結果、プレシアさん達は無罪になった。ただ一度話をしなきゃならないのでミッドチルダに行かなければならないらしい。

 

そして、今日がミッドチルダに行く日……

 

「すいません!遅れました!」

 

俺は少し遅れて公園についた。するとプレシアさんが俺のところに歩いてきた。もうすっかり大丈夫みたいだな。

 

「零児君…フェイトとアルフとアリシアの事、本当にありがとう。あ…そういえばアリシアからなんか言いたいらしいわ。」

 

「え?アリ「ドーン!」グホッ!」

 

いきなり何かがぶつかってきたと思ったら、アリシアだった。フェイトと違って元気だな。

 

「えーと零児!私達を助けてくれて…ありがとう!!////」

 

顔を赤くしてアリシアは俺に礼を言った。礼を言われるのは嬉しいんだけど……

 

「うん!うん!わかった!わかったからそんなに強く抱きしめないで〜!」

 

骨が逝きそうなんだけど!?

 

「零児君!」

 

なのはの声がしたのでなのはの方を向くと、なのはとフェイトがいた。よくみると二人共リボンの色が違う。たぶん交換したのか?するとなのはが

 

「あ、零児君! フェイトちゃんが話したい事があるんだって!」

 

なのはにそう言われてフェイトの方を見るとコクッと首を縦に振った。

 

「じゃあ私あっちで待ってるね〜!」

 

「お〜」

 

そして俺はフェイトと二人きりになった。するとフェイトが口を開いた。

 

side フェイト

 

「あのね、零児……本当ありがとうね? 零児には感謝でいっぱいだよ」

 

「そうか? そう言われる嬉しいけど……」

 

零児は頭をかいてそっぽを向いた。多分照れ隠しなんだな。零児の癖、覚えておこう!

 

「でも、俺もフェイトに感謝してるんだぜ? フェイトっていう最高の友達が出来たからよ!」

 

「……そうやって私の求めてる事をいつも言ってくれて、本当に嬉しいんだよ? だから私は……」

 

私は零児を見つめる。

 

「零児の事が……」

 

「? 俺の事が?」

 

「…………なんでもない!」

 

「えぇ!! な、なんだよ……気になるだろう?」

 

ここで言っちゃっとなのはに失礼だもんね。だから負けないよ? なのは。でも流石にこのままじゃ……あ、そうだ! 確か母さんが教えてくれたっけ。私は再度零児を見つめる。

 

「零児……これは感謝の気持ちだよ」

 

「ん? どうした、フェイ……」

 

私は零児が言い終える前に零児の頬にキスをする。零児は頬を抑えて私を見つめる。な、なんか恥ずかしい……

 

「フェイト……?」

 

「か、感謝の気持ちだけだから! それだけだから! ほ、本当にそれだけだから!」

 

「お、おう……わかった」

 

「じゃ、じゃああっち行こうか!」

 

「? おう!」

 

私は零児と一緒になのは達が待っているところに行った。……本当は感謝の気持ち以外にもあるんだけどね。この気持ちを伝えるのはまだ先。……

……好きだよ、零児。

 

side 零児

 

そしてそろそろ別れの時…

 

「零児…。本当にありがとう!!」

 

「おう!“またな”!フェイト!」

 

「うん!“またね”!零児!」

 

そして、フェイト達はミッドチルダに向かった。涙は出ず、逆に笑顔が出た。なぜなら…また会えるから。

 

 

こうして、《はぐれ神事件》は幕を閉じた。またはぐれ神と戦う事になるだろう…。だけど…俺たちは絶対に負けない!この世界(にちじょう)を守るために!

 

 

 

 

 

無印編ーーーfin

 

 

 

 

 




最後までありがとうございました!次は少し日常編を入れたいと思います!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。