魔法少女リリカルなのは 〜fortissimo〜   作:fortissimo 01

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では、どうぞ!


プロローグ2

side 零児

 

う、うーん…ここは家の中?てことは無事転生できたって事か…

ん?…この紙は…アテナちゃんからか?

 

『零児さん!無事に転生できましたか?要望通り、デバイスと鍛錬場を作っておきました。鍛錬場は家の地下にあります!家の資金はそこの金庫にあります!あと、ちょっとおまけで能力を追加しました!例えば芳乃零二の復元する世界(ダ・カーポ)の能力を24時間ではなくそれより前の時間でも戻せるようにしときました。他にも色々と魔改造しときましたがご自分で確かめてください!あ、あと今、零児さんの年齢は主人公達同じぐらいにしています!それでは新たな人生、頑張ってください!」

 

「………え?」

 

ま、まじかよ…通りで目線が低いと思ってた。いや…それよりも能力だな。もともと復元する世界は若干チート能力なのにそれをもっとチートにしたのか…。それに、色々魔改造って…あの幼女神…恐ろしい子!

 

「そういえば、金庫に全財産が入ってるんだっけ?どんくらいあるんだろう…」

 

俺はアテナちゃんが言っていた金庫が気になり、開けてみた。中をみたら…

 

「……………」

 

な、なんかめちゃくちゃ札があるんだけど!?どんだけ諭吉あるんだよ!?もしかして一生遊んで暮らせるぐらいはあるな……まぁ、一人で生きていくためには必要か。あ、デバイスを確認してなかったな。おーデバイスは芳乃零二が首にかけていたネックレスの形をしてるんだな。ちょっと呼んでみるか。

 

「お〜い、聞こえてるか〜?」

 

『う〜ん…むにゃむにゃ…あ、おはようなんだよ!マスター!」

 

おー!本当にサクラみたいだな〜。

 

「えーと、サクラでいいか?」

 

『うん!私はマスターの能力をサポートとするインテリジェントデバイスなんだよ!これからよろしくね!マスター!』

 

「おう!こちらこそよろしくなサクラ!さっそくだがセットアップしてみていいか?」

 

『了解なんだよ!』

 

「よし!サクラ!セットアップ!」

 

俺は光に包まれた。光が弱くなり目を開けたら、黒をメインとした服を纏い、首にはネックレスの形をしたサクラがかかってた。

 

『セットアップ完了!なんだよ!』

 

へぇーこれがセットアップかー。服はオーディンが着ていた物に近いな。しかし、変わった所は衣装だけか? 服はオーディンが着ていた物に近いな。

 

『ううん、マスターが念じれば武器が現れるようになってるよ!』

 

なるほど……試しにスウァフルラーメを創造してみるか! 俺は強くスウァメルラーメの姿を強く念じた。

 

「こい!スウァフルラーメ!」

 

次の瞬間、俺の手に光が集まり出した。光が治るとそこにはスウァフルラーメが手に収まっていた。

 

「おお!本当に出た!」

 

『そんな感じなんだよ!マスター!」

 

「よし!早速、色んな能力を確かめるために鍛錬場で練習だ!」

 

『了解なんだよ!マスター、一緒に頑張ろうね!」

 

その後、俺とサクラは地下にある鍛錬場に行き、能力を確かめるため鍛錬をした。

 

 

 

 

 




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