夕凪颯の暗殺教室   作:カゲロー@

14 / 69
遅くなってしまいすみませんでした。
無駄に長く書いてしまったかもしれません。


第7話 「大人の時間」

ある晴れた日の朝、

俺はとてつもなく絶望していた。

 

「何でジャンプが無いんだよぉ!?」

 

今日は月曜日。言わずと知れたジャンプの発売日だ。

いつも使っている本屋に来ていたのだが、聞いたところ入荷する数を間違え、売り切れてしまったらしい。

 

orz状態で店を出ると、そこには、さっきの俺の何倍もの絶望オーラを出したクラスメートの顔があった。

 

「何でジャンプが無いのよぉ!?」

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「不破もこんくらいの時間に来てるのか?」

 

「いや、いつもはもっと早いよ。

今日はちょっと寝坊しちゃった。」

 

俺達は今、学校の近くのコンビニを目指している。コンビニマジ正義。

 

「夕凪君って漫画とか読むんだ?」

 

「ああ、他にもラノベとかアニメとか、ゲームもよくやるぞ?」

 

「へぇー、教室で休み時間よく読んでるやつ?」

 

「ああ、あれがラノベだ。」

 

「前速水さんが『ニヤニヤして気持ち悪い』って言ってたよ?」

 

「ぐはぁ!?」

 

顔に出てたか、くそ油断した・・

ラノベっていろんなとこに笑いどころがあるし、別に女の子に興奮してるわけじゃ無いんだよな。

・・・まぁ、傍から見たらキモいかも・・・

 

 

「ん?あれ殺せんせーじゃない?」

 

あ、ホントだ。めっちゃ駄菓子買ってる。

てかデカいから。変装してるつもりだろうけど不自然だから。デカいし。

 

殺せんせーの見ている方を見てみると、何かナイスバディのねーちゃんがおっさんに絡まれてた。

 

「いやっ、私これから赴任先の学校に行かないと・・・」

 

「おまえ教師なのか。」

 

「俺ら頭悪りいから授業してくれよ」

 

「それでは正しい車ナンパの手順を教えてあげましょう。」

 

そう言って殺せんせーはおっさん達を車に詰め、車をマッハでぐるぐる巻きにした。おい、国家機密。

 

「ありがとうございました!!

素敵な方、このご恩は忘れません!

ところで・・・椚ヶ丘中学への行き方をご存知ですか?」

 

そう言って二人は歩いていった。

 

「・・いやいや、何でだよ!

ツッコミどころ満載だっただろ!」

 

「ははは・・やっぱりあの人って」

 

「ああ、十中八九殺し屋だろうな。」

 

「・・一波乱ありそうだねぇ・・」

 

そう言って俺達は校舎が目指した。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

案の定、そのお姉さんはE組に来た。

 

「紹介する。

今日から来た、外国語の臨時講師の・・・」

 

「イリーナ・イェラビッチと申します。皆さんよろしく‼︎」

 

皆も大方予想がついているようだ。

てかおっぱいにデレんなエロダコ。

 

「どう思うカルマ?」

 

「殺し屋だろうね〜。

ハニートラップとか、そっち系を得意としてるんだろうけど、殺せんせーに通じるのかね〜。」

 

「・・・現に通じてるんだけど。」

 

「夕凪君はどう思うの?」

 

「・・・いや、そんなんじゃああの超生物を騙せるとは思わない。

今だって油断したフリしてるだけかもな。」

 

「私、虜になってしまいそう!!」

 

「いやぁお恥ずかしい。」

 

「・・・そうだと願いたい。」

 

「・・・そうだねぇ。」

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

俺達は今、暗殺サッカーをしている。

と言っても、俺は見ているだけだが。

 

俺がしているのは、暗殺をしている殺せんせーとクラスメートの観察だ。

 

動きを記憶し、パターン化する。

そこから、相手の次の動きを予想し、攻撃や連携に生かす。

 

俺の能力を使えば、記憶するだけなら簡単だ。目はかなり良いし、ある程度なら殺せんせーのスピードにもついていける。

 

ただ、そこから予測することがまだ出来ない。

俺は別に頭の回転が速い訳ではない。数学とか嫌いだし。

 

まぁ、これからまだ時間はある。

ゆっくり練習しても問題ないだろう。

 

そんなことを思っていると、あの女が近づいてきた。

 

「お願いがあるの。

一度本場のベトナムコーヒーを飲んでみたくて、買って来て下さらない?」

 

「お安いご用です。

ベトナムに良い店を知っていますから。」

 

そう言って殺せんせーは飛んでった。

 

「・・・で、えーと、イリーナ先生?

授業あるし、教室戻ります?」

 

「授業?各自自習でもしてなさい。

それと、ファーストネームで気安く呼ぶのやめてくれる?

"イェラビッチお姉様"と呼びなさい。」

 

うわ、本性でたよ。

まあソッコー殺して終わりだと思ってんだろう。

 

「・・で、どーすんの"ビッチ姉さん"?」

 

「略すな!!」

 

「あんた殺し屋なんでしょ?

クラス総がかりで殺せないモンスタービッチ姉さん一人で殺れんの?」

 

「ガキが、大人のやり方があるのよ。

潮田渚ってあんたよね?」

 

そういうと、ビッチ姉さんは渚にキスをした。

・・・うわぁ、いわゆるディープキスという奴ですな。

あと一瞬茅野の方から殺気が・・・

 

「後で職員室にいらっしゃい。奴の情報が聞きたいわ。

その他も、他にも情報持ってたら教えなさい。男子にはいい事してあげるし、女子には男を貸したげる。」

 

いい事って何ですか!?詳細はよ。

 

・・・んなことはどうでも良い。

てかあの男達貸すって言って喜ぶ奴いんの?

 

「あんた見たとこハニートラップの使い手だろうけど、あのタコに本気で通用すると思ってんの?

生半可な作戦じゃ殺せないよ。」

 

「言っておくけど、私は仕事の実績だってある本物のプロよ。

生半可な作戦なんて立てる訳がない。

ガキは外野で黙って見てなさい。

・・・あと、少しでも邪魔したら、

 

・・・・・殺すわよ。」

 

この殺気、本物の殺し屋だと実感せざるを得ないな。

確かに俺らよりずっと良い暗殺をするのだろう。

 

けど、俺達の大半は思った。

この先生は嫌いだ。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ビッチ姉さんが黒板の前でタブレットを叩いていた。

暗殺の計画を練っているのだろう。

 

だが、俺らは受験生だ。授業をやってもらわないと困る。

 

俺か?俺はあれからそれなりにやっている。

予習とかは面倒なのでしないが、最低限授業は受けるようにした。

 

まぁ、そんな俺達な訳で、授業をやらないのなら当然・・・

 

「なぁビッチ姉さん、授業やってくれよー。」

 

「そーだよビッチ姉さん。」

 

「一応ここじゃ先生なんだろビッチ姉さん。」

 

「あああ!ビッチビッチうるさい!

まず発音が違う!あんた達日本人は"B"と"V"の違いも分からないの?」

 

「いや、実際ビッチだし、"B"で合ってるだろ。」

 

「そこうるさい!!」

 

正論言ったのに銃向けられた。あれ実弾入りだろ。

 

「正しい発音の仕方を教えてあげるわ。

まず下唇を軽く噛む。」

 

おお、やっと授業やってくれるのか。

本場の英会話の授業とは貴重だな。

 

「そう、そのまま1時間そうしてなさい。静かでいいわ。」

 

・・・何が本場の英会話だ。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

射撃の訓練中、殺せんせーとビッチ姉さんが倉庫の方へ消えていくのが見えた。

 

「おいおいマジか、二人で倉庫にしけこんでくぜ。」

 

「ガッカリだな殺せんせー。

あんな見え見えの女に引っかかって。」

 

「・・・烏間先生、私達あの人の事好きになれません。」

 

「・・・すまない。

彼女に一任しろとの国の指示でな。

だが、わずか一日ですべての準備を整える手際、殺し屋として一流なのは確かだろう。」

 

その時、

 

 

「いやああああ!!」ヌルヌル

 

 

「な、何!?」

 

「鋭い悲鳴とヌルヌル音が!」

 

 

「いや・・・あ・・・」ヌルヌル

 

 

「めっちゃヌルヌルされてるぞ。」

 

「行ってみよう。」

 

倉庫へ行くと、殺せんせーが出てきた。

 

「殺せんせー!」

 

「おっぱいは?」

 

「・・・岡島、その聞き方は流石に・・・」

 

「いやぁ、もう少し楽しみたかったですが。」

 

「それでも教師かエロダコ!!」

 

ただでさえ18禁みたいな体してんのに。

 

「皆さんとの授業の方が楽しみですから。」

 

すると、ビッチ姉さんが倉庫から出て来た。その姿は・・・

 

「健康的でレトロな服にされてる!」

 

今時見ないなあんなの。

 

「まさか、1分であんなことされるなんて・・・」

 

そう言ってビッチ姉さんは力尽きた。

 

「殺せんせー、何したの?」

 

「さあねぇ、大人には大人の手入れがありますから。」

 

「「「悪い大人の顔だ!!」」」

 

もう訴えようかこの変態教師。

 

「さ、教室に戻りましょう。」

 

「「「はーい。」」」

 

やはりあのタコには通用しなかったな。まあ、それで殺せたら既に殺せてもおかしくない。

読みが甘いな、ビッチ姉さん。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ビッチ姉さんは懲りずにタブレットを叩いている。

 

「はは、ビッチ姉さん必死だねぇ。」

 

「化けの皮剥がされてもう残ってないだろうに。

よほど悔しいんだろ。」

 

ビッチ姉さんのようなタイプの殺し屋は、多分正体がバレればさほど脅威では無いはずだ。

ましてはあのタコだ。絶対に気を抜くことは無いだろう。

 

「先生、授業してくれないなら殺せんせーと交代してくれませんか。

一応俺等、今年受験なので。」

 

「地球の危機と受験を比べられるなんて・・・

ガキは平和でいいわね〜。

・・それに、あんた達ってこの学校の落ちこぼれだそうじゃない。

勉強なんて今更しても意味ないでしょ。」

 

・・・は?

 

「そうだ!私が暗殺に成功したら五百万ずつ分けたげる。

無駄な勉強するよりずっと有益でしょ?

だから黙って私に従い・・・」

 

誰が投げたのか、消しゴムが黒板に当たった。

 

「出てけよ。」

 

俺だけじゃない。クラス全体の空気が変わっていた。

 

「出てけくそビッチ!!」

 

「殺せんせーと変わってよ!」

 

「なっ・・なによあんた達!殺すわよ!?」

 

「上等だ殺ってみろコラァ!!」

 

「そーだそーだ!巨乳なんていらない!!」

 

そこかよ!!

 

ツッコミたいが、俺は言うべきことを言う。

 

「無駄なもんかよ。別にここで落ちこぼれでもいくらでも巻き返せる。」

 

そう言って俺はビッチに近づく。

 

「・・殺しで大金稼いでいる奴に、俺等の、皆の何が分かるってんだよ!!

そんな奴が、俺等の上から物見て喋ってんじゃねえ!!」

 

俺は教壇を蹴り飛ばした。

 

俺を救ってくれた、こんなに暖かい皆を、バカにされたのが許せなかった。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「・・・はぁ。」

 

「どうしたの?溜め息ついて。」

 

「・・・渚か。」

 

「さっきは何であんな怒ったの?

夕凪君は落ちこぼれなんて言われても動じないタイプだと思ってたよ。

カルマ君とかと同じで。」

 

「アイツは頭良いじゃねぇか。まぁ、俺も気にしないタイプだけど・・・」

 

「じゃあ何で?」

 

「・・・自分でもあんだけ言った理由が分かんないんだよな。

半分は皆をバカにされたから。友達をバカにされたら、誰でも怒るだろ。

それにE組に来たからもう勉強する必要がないなんて間違ってる。」

 

「前までサボってたくせに。」

 

「うっせ。

・・・だけど、俺は殺し屋にあんな偏見なんて持ってなかった。

あの時あんな言葉が出てきたのは・・

・・・やっぱり、両親のことがあるんだろうな。」

 

「・・ゴメンね。嫌なこと思い出させちゃったかな?」

 

「いやいいさ。俺のトラウマは別のところにあるからさ。」

 

「そっか・・・」

 

「・・俺の両親は、殺し屋に殺された。

警察官でさ、父親は結構上の立場だったからヤバいこと知っちゃったんだろうな。」

 

「そうなんだね・・」

 

「凄い昔で、直接見てない訳だから、トラウマとかにはなってないんだ。

だけど当時は、両親を殺した奴を憎んだ。幸せを奪った殺し屋を恨んだ。

・・・だからなんだろ。俺の心の片隅でそんな偏見が生まれてる。

怒ってたから、それが出ちゃったんだろうな。」

 

「・・ありがとう。話してくれて。」

 

「こちらこそ。お陰で気持ちに整理がついた。

分かってるよ。殺し屋は別にそんなんじゃないことくらい。

それに、今は俺らも殺し屋だしな。」

 

「そうだね。僕達は殺し屋からも学ばないと。」

 

「だな。

・・・そろそろ5時間目が始まる。戻ろうぜ。」

 

「うん。」

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

教室で駄弁っていると、ビッチ姉さんが入ってきた。

教室の中の空気が少し険悪になるが、ビッチ姉さんは気にせず黒板に何か書き始めた。

 

「You're incredible in bed !

言って!!ホラ!」

 

「ユ、ユーアーインクレディブルインベッド。」

 

「アメリカでとあるvipに暗殺を仕掛けたとき、まずそのボディガードに接近したわ。

それはそのときに言われた言葉よ。」

 

どうやら授業をしてくれるようだ。

 

「意味は、

"ベッドでの君は凄いよ"」

 

「ブフォ!!?」

 

盛大に吹いてしまった。何てもん読ませんだ。

 

「外国語を短い期間で身につけるにはその国の恋人を作るのが手っ取り早いと言われているわ。」

 

半分ニートのオイラには無理でござる。

 

「だから、私からは外人の口説き方を教えてあげる。

受験に必要な勉強はタコに教わりなさい。

私が教えられるのは実践的な会話術だけ。

もし、それで先生だと認められないなら、その時はこの教室を出ていく。

・・・それなら問題ないでしょ。

あと、色々悪かったわよ・・・」

 

俺らは顔を見合わせた。そして・・・

 

「「「あははは!!」」」

 

「何か普通に先生になっちゃったな。」

 

「もうビッチ姉さんなんて呼べないね。」

 

「あんた達・・分かってくれたのね。」

 

ビッチ姉さんがおいおいと泣き始めた。

 

「じゃあ、ビッチ先生で。」

 

・・・変わってねぇなほとんど。

 

「えっと、折角だからビッチから離れてみない?」

 

やはりそこを変えて欲しいようだ。

・・・変えるわけなかろう!!

 

「えーもうビッチで固定されてるし。」

 

「実際ビッチなんだからいいじゃないですかぁ。」

 

「そんなわけでよろしくビッチ先生!」

 

「授業始めようぜビッチ先生!」

 

「キーッ!!やっぱりきらいよあんた達!!」

 

こうしてビッチな先生が増えた。

ビッチ先生がこうしたのなら、俺も誠意を見せなければなるまい。

 

「ビッチ先生〜。」

 

「ああっ!だからビッチ言うな・・」

 

「すいませんでした!」

 

俺は頭を下げた。

 

「殺し屋が殺しで大金稼いでるって、ただの偏見で、殺しがどれだけ重いことかも知らずに・・・」

 

「・・・いいわよ、私も言い過ぎたし・・・」

 

不器用だが、許してくれたようだ。

だから、俺は満面の笑みで新しい先生を迎えた。

 

「よろしく!ビッチ先生!」

 

「ビッチ言うな!!」

 

もちろん悪戯する時の笑みだ。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

帰宅なう。

いつものように入り、鞄を置く。

そして制服を掛けるためにクローゼットを開ける。

そこでふと、一つの段ボールが目に入った。両親の遺品だ。

施設にいた時もずっと部屋の収納で眠っていた。引っ越すときも、何となく持ってきたが、今日親の話をしたからだろうか、気になり開けてみた。

 

「・・・おお。」

 

色々なものが入っていた。目に留まったのは写真立てだった。

そこには両親と俺と、テーマパークで撮った写真が入っていた。

普通の人なら忘れているだろうが、俺は能力のおかげで覚えている。

その点では俺は能力に感謝しているのだ。

 

「・・ん、埃が溜まってる。」

 

ずっと開けてなかったからな。この段ボールの中も掃除しないと。

写真立ての埃を払っていると、写真立ての裏にはめる奴が外れて落ちてしまった。

そして、

 

「うぎゃあぁぁぁあ!!」

 

俺の右足の小指に落ちてきた。中の写真も落ちてしまう。

 

「ふ、不幸だ・・・」

 

ツンツン頭の高校生の気持ちが分かった颯だった。

落ちた写真を拾い上げると、

 

「・・・ん?」

 

裏に何か書かれていた。数字の配列だ。

 

「何でこんなのが?」

 

気になったが、何の数字なのか見当もつかない。

 

「・・やべ、イベントが始まる!」

 

俺はネトゲのイベントが始まることに気づき、急いで段ボールを片付けた。写真もその中だ。

 

「写真のことは、いつか考えればいいだろ。」

 

俺は考えるのを辞めて、ゲームの準備をするのだった。

 

 




これから更新が遅くなるかもしれませんがよろしくお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。