夕凪颯の暗殺教室   作:カゲロー@

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書きたくて書きました。特に理由はありません。
時々書いていきます。


茶番 「ミカンと炬燵と僕らの話」
第1回


 

カタカタカタカタ……

 

「ふぅ〜〜……」

 

「ふぃ〜〜……」

 

「……おい」

 

「……暇だね」

 

「うん……あ、ミカン取って」

 

「はい」

 

「………おい」

 

「ありがと〜……」

 

「「ふぃ〜〜……」」

 

うるせぇ!!

 

「何さ、カリカリしないでよ〜」

 

「怒るとシワ増えるよ?」

 

大きなお世話だ!大体、暇だからって炬燵でゴロゴロするだけって人間としてどうなんだよ!?

 

「……おい!」

 

「いやぁだってさぁ、私達死んじゃって出番もう無いんだよ?」

 

「ゴロゴロする以外に何やるの?」

 

いやだからってなぁ……

 

「大体カゲローだってさっきから何してんの?やる事やってますアピールしながらどうせネトゲしてんでしょ?」

 

「それかエロゲ?」

 

ネトゲもエロゲもしてねぇよ!!普段スマホで書いてるけど時々パソコンでも書いてるんだよ。

 

「……聞けっての」

 

「勉強したら?」

 

「テスト順位下がってるんでしょ?」

 

うっせぇ天才ども!!勉強はしっかりやってるよ!!

……はぁ、早く本題に入ろうぜ。今回この部屋作って、対談しようって決めたんだから。

 

「そうだね〜〜」

 

「じゃあじゃあ紹介しようか。今回のゲストは……」

 

「「我らが大親友、夕凪颯君でーす」」

 

 

「いるって分かってんだったら反応しやがれぇええぇえええ!!!」

 

はぁ?いきなり大声出すなよ。

 

「はぁ!?何!?何なのこの部屋!?死んだと思ってた親友が炬燵でミカン食ってる事にも驚いてんのに全員無視ってくるってどういう事なの!?ねぇ!?」

 

「まぁまぁ炬燵入りなよ」

 

「え?ああ、おう……ってならねぇよ!?大体本編でもリアルでも今夏終わったくらいだから!炬燵早いから!」

 

「大丈夫大丈夫、外がどうだろうとここは冬だから。炬燵が超気持ちいい気温に設定されてるから」

 

「そうかいそりゃ良かったよ!で!そもそもここどこだよ!!」

 

気まぐれで俺が作ったんだよ。今回は本編とかについて気ままに話したり、あとは近況報告?とかやったり?適当に色々と。

 

「ほんと適当だな!?あと一番の疑問だよ!?」

 

「「何?」」

 

「何でお前らこんなとこにいんだよぉぉ!!朋樹ぃ!此衣ぇ!死んだはずだろぉぉ!?」

 

「何さ、私達に会えて嬉しく無いの?」

 

「あ、自己紹介遅れました〜。相良朋樹です」

 

「橘川此衣だよ〜〜」

 

「まぁここって裏方みたいなとこでさ、ずっと僕ら颯のこと見てたんだよ?」

 

「そうそう。颯が小っ恥ずかしいセリフ言ってる時も、泣いてる時とかも全部見てたし」

 

「ああそうかい!俺らが良い人間ドラマしてる時にお前らは裏でこんなまったりしてたんだな!?緊張感抜けちまったわ!」

 

あーはいはい、その辺で本題入ろうぜ。

 

「あちょっまっ……おいーー」

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「えー……改めまして、夕凪颯です。色々納得して無いすけど……よろしくお願いします……」

 

ここでは色々グダグダやってくのでよろしくお願いしまーす。

 

「適当だな!?」

 

あと、僕は皆さんに対して話す時はこんな感じ、この3人と話す時はタメでいきます。

 

「まずさぁ、やたら長かった休み期間について説明すれば?」

 

「ああ、48話と49話の間だよね」

 

あああれか……何の説明も無く暫く投稿しなかった事については申し訳ありませんでした。一言載せておくべきでしたね。

前にも説明した通り、リアルで忙しかったんです。僕一応学生やっているので、夏休み明けでとにかく色々ありました。

 

「説明になってねぇな……」

 

うるさいな……俺の語彙力こんなんなんだよ。

これからは活動報告か何かで一言入れるようにしたいと思います。

 

「じゃあ次〜〜…」

 

「えーと……夕凪君と不破さんはいつくっつくんですか?だって」

 

「ブフォッッッ!!?」

 

「うわっ!?お茶吹かないでよ!」

 

「ちょっと待て朋樹!何なんだよその質問は!?」

 

近いうちにくっつかせます。今書いてる新章ではそういうイベント盛り込むので乞うご期待下さい。

 

「勝手に決めんな!大体何で俺と不破が付き合うの前提なんだよ!?」

 

「だって、2人両想いじゃん」

 

「颯も分かってるんでしょ?」

 

「うっ……」

 

はぁ、早くくっ付けよ……あ〜あ〜…ボケ殺すぞ…あ〜あ〜……

 

「か、カゲロー?」

 

「やめなよ朋樹。リアルで彼女出来なくて年中リア充爆発しろとか言ってる人間なんだから」

 

「……悲しい奴だな」

 

いやね?彼女出来ない理由くらい分かってんだよ。俺に積極性がねぇ事くらい分かってるよ?

 

「じゃあ告白しろよ」

 

出来たらとっくにやってるっつうのぉぉお!!何でリア充共はそんな告白とか簡単に出来んの!?勇者か!?

 

「偏見だって……」

 

大体お前ら小説の中の人間は良いよなぁ!?大体の場合が両想い前提なんだもんなぁ!?現実はそんな甘くねぇんだよぉ!ほ〜ん〜と〜爆発しろよぉおぉぉぉお!!……グスン…

 

「一通り怨念吐いた後涙目になってるし……」

 

「非リアの怨念て凄いな…」

 

「颯も気をつけた方が良いよ。カゲローがキレたら颯の人生、一生ヒキニートのキモオタにされるかも」

 

「何それ怖い!?」

 

グス……グスン……はぁ、そんな事しませんよ。そんな事したってこのゴミクズの心は満たされないし、作品を楽しんでる皆さんにフルボッコにされますから。

 

 

えぇ……今回はこんなところで終わりにします。こんな感じで、また機会があったらゲストを呼んだりして談笑していきたいと思います。完全に僕の気まぐれなので、いつになるかは分かりませんが。

 

「そうか、じゃあ俺は帰るな」

 

「え?何言ってるの?」

 

「え?何って……」

 

「主人公が居なくなったらダメでしょ。颯は次もこのままだよ」

 

ええと、基本ここの4人とゲスト1人以上で話していきます。都合で颯だけ部屋から追い出すかもしれませんが。

 

「おい!」

 

「じゃあ、予告かな?」

 

「ええと、颯対天才コンビが繰り広げる心理戦、出し抜くのはどっちだ!?」

 

「そして大阪で広がる恋の予感、あの2人の距離も急接近!?」

 

「E組がドタバタ繰り広げるオリジナル章、特別夏期講習 リベンジ!、次回もお楽しみに!」

 

「それでは最後に、私達2人は本編では出てこないのでまた機会があったら!」

 

「そして、せーの!」「えっ?ちょっ……」

 

「「「「これからも、夕凪颯の暗殺教室をよろしくお願いします!」」」」

 

 

「……って先に言っとけよ!合わせるの大変だったよ!」

 

 

 

 




こんな感じでここでは書きたいと思います。
何か質問とか溜まったら、ここで3人と解決していくのも面白いかもしれませんね。
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