夕凪颯の暗殺教室   作:カゲロー@

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前回が誰が喋ってるのか分からなかったので、台本形式にしたいと思います。
全部雑談になってしまった……


第2回

ウオォォオオオイィ!!イレテクレェェエエエ!!

 

 

せーのっ!

 

3人「メリークリスマス!!」

 

さてさてー、皆さんは聖夜の夜をどうお過ごしでしょうか?

今日はクリスマス、イエス・キリストの降誕を祝う大切な日であります。

 

??「……え?いきなり始まった?」

 

此衣「語源はChrist(キリスト)のmass(ミサ: カトリックの儀式)に由来するらしいね。日本でよく使われるX'masは間違いで、アポストロフィは要らないらしいよ」

 

朋樹「初めて日本に入って来たのは江戸時代。まぁその時は禁教令出てたし、隠れキリシタン意外は受け入れなかったみたいだけどね」

 

??「え?てか誰!?てかどkーー」

 

まぁ、そんな大事な行事なんですほ・ん・ら・い・は!

ですが見てみてください。今の日本ときたら、街にはカップルが溢れ、イチャコライチャコラと……ッ!!

 

ダンッ!!

 

舐めとんのかぁ!!?!?

 

朋樹「はいはいわかったから。机の上に足立てないで」

 

お、おうすまん………まぁとにかく今日は、俗に言う"クリボッチ"である僕達はここで楽しく悲しみを分かち合いながら話していきまーす。

 

??「えぇ?何それ聞いてなーー」

 

此衣「ちょっ、勝手に私達を仲間に入れないでよ」

 

んなっ!非リアだし似たモンだろが!?

 

朋樹「でもカゲローと違って、僕らモテてたし」

 

うぐッ!

 

此衣「そもそも孤児院だから、クリボッチって概念無かったしねー」

 

グフォッ!

……まぁ良いだろう。お前らがクリボッチじゃ無かったとしてもだ!俺は今日仲間を呼んでるんだからなぁ〜!

 

??「……無視られてるのか?」

 

此衣「おぉ!?万年非リアのカゲローに仲間とは!?」

 

朋樹「キモオタクリボッチの仲間って誰!?」

 

ウブグフォエッ!!?

……では今日のゲストでーす。

 

 

 

朋樹・此衣「永遠の非リア、岡島大河さんでーす!」

 

 

 

岡島「いるって分かってんだったら反応してくれぇええぇえええ!!!」

 

 

 

お。なんかデジャブ。

 

岡島「えぇ!?何ここ!?気づいたらここにいたんだけど!?さっきまで部屋に居たのに!?」

 

朋樹「え?何してたの?自家発電?」

 

自家発電三郎「ちょっ、この人初対面なのにそんな……てか俺の名前!?」

 

此衣「自己紹介遅れました!私は橘川此衣!ほら、颯の幼馴染の」

 

朋樹「僕も同じく。名前は相良朋樹」

 

自家発電三郎「あ、夕凪が言ってた……よろしくお願いします……ってお亡くなりのはずでは!?」

 

あーはいはい、ここは夕凪颯の暗殺教室の裏方ね。だから生きてんの。説明しゅーりょー。

 

自家発電三郎「雑ッ!?」

 

それでは、岡島大河を迎えた第二回でーす。

 

自家発電三郎「ちょっ!まだ話が……ってか俺の名前ーー」

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

サッ…サムイィィ!!ハヤクヘヤニイレテクレェェ!!

 

 

自家発電三郎「え、えーと……岡島大河です。なんかよく分かりませんが、取り敢えずよろしくお願いします……」

 

ここでは色々グダグダやってくのでよろしくお願いしまーす。

 

自家発電三郎「適当だな!?ってか俺の名前を戻せェ!!」

 

えー。気に入ってたのに。

 

岡島「ったく……」

 

此衣「まさか第二回のゲストが岡島君とはねぇ……てっきりシルヴィアちゃん辺りかなぁと」

 

朋樹「まぁ、永遠の非リアだし。クリスマスにはちょうど良いゲストかな」

 

永遠の非リア「酷っ!?」

 

まぁ良いじゃないか。非リアは非リアでクリスマスを楽しもうじゃないか。ここはリア充禁止だし。

 

岡島「そういや、夕凪は来ないのか?」

 

此衣「あー……まぁね」

 

朋樹「ちょっと用があるらしくて……」

 

此衣・朋樹「あはははは……」

 

岡島「そうですか……(なんか引き攣ってるけど……)」

 

 

それでは!世間のリア充に負けないように僕らも楽しみましょう!

 

此衣「でも、今日何するか決めてないんでしょ?」

 

岡島「はぁっ!?何するか決まってないのに俺をこんな所に連れてきたのか!?」

 

朋樹「いやいや、流石にそこまで馬鹿じゃ無いよね?カゲロー?」

 

 

……………そ、そんな事ないよー……

 

 

三人「うわぁ……」

 

そ、そんな蔑むような目で見るな!じゃ、じゃあ………暗殺教室のお気に入りのシーンとかどうだ!?

 

此衣「んー……まぁいいか」

 

じゃあそれだ!"暗殺教室の自分的に面白いシーン!!"

 

朋樹「ちなみにカゲローは本当に何も考えてないから、面白さは期待しないでね〜」

 

ちょ!言うなや!

まぁ、皆が知ってる有名なシーンを紹介してもしょうがないので、個人的に笑えた細かいシーンを紹介しまーす。

 

岡島「じゃ、まず1つ目だな。これは……第52話"エースの時間"だな」

 

ーーーー

 

ーー

 

田中「楽しみだなぁ〜!A組と無謀な賭けしたんだって〜?」

 

高田「お前ら負けたらどんな命令されるんだろうなぁ〜」

 

中村「………」

 

 

グサッ……ブシュッ!!

 

田中「ホゲェェーッ!!」

 

中村「さて、あたしらのテスト会場ここだよね〜」

 

ーー

 

ーーーー

 

いやぁ、ここは笑えたわ〜。中村さんのスルーする感じと強烈な鼻鉛筆がハンパなくてさぁ〜……

 

此衣「アニメではこの後、高田が"田中ァァ"って叫んでるんだよね」

 

岡島「てかこの二人、5英傑が出てからは完全に雑魚キャラまっしぐらだったよな……」

 

まぁ、公式でも雑魚キャラだし問題無いだろ。

あとこの二人っていったら、D組の女子にホ○じゃないかって疑われてんだよな。

 

朋樹「あぁ、何処にでもいる腐った人種ね」

 

当の本人達は友情100%とか言ってるけど……ここのシーンでも、高田が田中に抱きついてるんだよな……

 

此衣「うわぁ……ホ○モだね」

 

朋樹「○ホモ確定だね」

 

こりゃ完ッ全にホモ○だね。

 

岡島「○が仕事してねぇ……」

 

……まぁ、ホ○カップルはほっときましょう。需要無いんで。

それでは2つ目!第25話"LRの時間"と第19話"好奇心の時間"から!

 

ーーーー

 

ーー

 

殺せんせー「確かに彼女は暗殺者としては恐るるに足りません。クソです」

 

ビッチ「誰がクソだ!!」

 

ーー

 

ーーーー

 

ーー

 

片岡「経験豊富だからもっと上かと思ってた……」

 

岡野「毒蛾みたいなキャラのくせに」

 

ビッチ「それは濃い人生が作る色気が……誰だ今毒蛾っつったの!!

……女の賞味期限は短いの。あんた達は危険とは程遠い国に生まれたんだから、感謝して全力で女を磨きなさい」

 

女子達「…………………」

 

岡野「ビッチ先生がまともな事言ってる」

 

中村「なんか生意気〜〜」

 

ビッチ「なめくさりおってガキ共!!」

 

ーー

 

ーーーー

 

クソ……クソて……ッww

 

此衣「アニメでもテンポよく進んでいたよね〜」

 

てか、ビッチ先生はボケもツッコミも優秀過ぎるww

 

朋樹「何でだろう……作中でもトップを争うほどの闇を抱えてるのに、あんなギャグキャラなんて……」

 

はぁっ、はぁ……ビッチ先生と殺せんせーや生徒達の絡みは他にも沢山面白いところがありますが、流石に多過ぎるので割愛しますね。

 

此衣「じゃ、3つ目!これは第67話"武器の時間"から!」

 

ーーーー

 

ーー

 

見張りの男「ん?何だボウズ?」

 

木村「あっれぇ〜?脳みそ君がいないなァ〜?こいつらは頭の中まで筋肉だし〜

……人の形してんじゃねーよ豚肉共が」

 

………………………

 

見張りの男「おい、待てコラ」

 

木村(声がものスゲー怒ってる!!そりゃ怒るわ!!)

 

ーー

 

ーーーー

 

ぶ……豚肉ども……ッセンスヤバすぎだって……

 

朋樹「まぁ、ここは印象に残ってる人も多いんじゃない?」

 

岡島「カルマのおちょくりかたはマジで人をイラつかせるからな……」

 

まぁそんなカルマも、殺せんせーによく弄られてるけどね。

 

朋樹「確かに、漫画だと所々で突かれてたりしてるもんね」

 

あぁ。しかも殺せんせーQなんかだと、初登場から6、7ページで既にツッコミ役に変わってるからな。

 

此衣「彼も、殺せんせーには敵わないんだね……」

 

それじゃ4つ目!次はアニメから!

 

ーーーー

 

ーー

 

殺せんせー「さて皆さん。集大成の答案を返却します。君達の二本目の刃は……標的に届いたでしょうか」

 

ビタァァン!!

 

ーー

 

ーーーー

 

ほんと…ッ…ほんとヤバイって……ッ!

 

此衣「ええと、文章だけじゃ何言ってるか分からないので説明しますと……」

 

朋樹「アニメ二期12話"空間の時間"からで、ここはテストが返却されるところだね」

 

此衣「そして、このセリフの後テストがマッハで分けられるんだけど………寺坂君にだけ顔に叩きつけられるの」

 

岡島「はぁっ!?そんな事が後ろで!?」

 

まぁ誰も本人すらも触れずに話が進行したから、気づいてない人も多いんじゃないかな。

とにかく、これに気づいた時はツボでさ……ッヤバイ……ッww

 

此衣「そんな笑えるんだね……」

 

はぁっ……はぁ……まぁ、僕は笑いのツボが変な時があるので、皆さんはクスリともしないかもですが……そんときは、ほんとスミマセン……

 

朋樹「そういえばカゲローって、pixivの画像漁ってる時もよく笑ってるよね」

 

時々笑いのツボに入る時があるんだよ。あそこは日常の物語が多いから、自然とギャグが多いからな。

まぁ、ここで話すのはこんなものか。

 

岡島「そうこうしてるうちに日にち変わっちまったぞ……」

 

まぁいいじゃないの。大して重要なお知らせがあるわけでもないしさ。

あ、何か質問等があれば、感想等で送って下さい!第3回で答えていきますので!!

 

朋樹「それじゃ今日は解散かな?」

 

此衣「じゃ、いつものやりますか」

 

いつもって言ってもまだ2回目だけどな……

それでは!第二回をお送りしました!カゲローと相良朋樹と橘川此衣と、少年O君でした!

 

O島「ちょ、犯罪者みたいな言い方すんな……てか名前ェ!?」

 

それじゃ最後に、せーのっ!「えっ?ちょまっーー」

 

 

4人「これからも、夕凪颯の暗殺教室をよろしくお願いします!!」

 

 

 

O島「……って先に言っとけよ!」

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

夕凪「さ……サブい……てか本当に外に出しやがった!あの野郎!!」

 

ヨロシクオネガイシマス!!

 

夕凪「……え?本当に終わっちゃった!?ねぇ?俺出番無いの!?」

 

ガチャッ!!

 

うるさい!リア充は黙っておれ!!

 

バタン!!

 

 

夕凪「………………じゃあ何故わざわざ呼んだんだあのクソ野郎……」

 

 

 

 




1時になってしまった……
まさかの2回目でゲストが岡島でした。次は今度こそシルヴィアを予定しております!
次は話のネタはしっかり用意しようと思います。
次回もお楽しみに!!そして本編の方も、お楽しみに!!



夕凪「……あれっ?本当に出番これだけ!?ねぇ!?」
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