夕凪颯の暗殺教室   作:カゲロー@

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第33話 「終業の時間」

 

1時間目 英語

 

進学校であるうちでは、中3で高校の範囲に入ってしまう。特に英、数、理の進みが早い。

 

「……っと、やっぱ凶悪だな」

 

中間よりもずっと凶悪な姿をした問スター。多くの生徒が、今も奴のハンマーの餌食となっている。だが……

 

「舐めんじゃねぇぞ!!」

 

俺はこんなとこじゃ止まってられないのだ。ラストの大問の前の問スターが襲いかかる。俺は横薙ぎのハンマーを体を低くして躱し、懐に潜り込む。そして、ハンマーを思いっきり振り上げた。

 

「グオオォォォオ!!」

 

顎にクリーンヒット、満点回答だ。

迎えるのはラストの大問、先に辿り着いた生徒達も、かなりの人数がやられている。

これは………ライ麦畑でつかまえて、か。殺せんせーが勧めて、借りたやつだ。恐らく雑な口語体で答えないとダメだな。片っ端から記憶タイプの俺とは相性悪いが……

 

「お先〜夕凪君〜」

 

見ると、中村と渚がラストの問題を解き終えた。満点回答だ。

 

「ハッ、やってやろーじゃん!」

 

俺は、ハンマーを構え、ラストの問スターを打ち砕きに行った。

 

 

2時間目 理科

 

西洋風なガチガチの甲冑をつけた問スター達が襲いかかる。

 

「ザラキ!魔力が暴走した!」

 

「「「「卑怯者!!」」」」

 

やる訳ないでしょノリだよノリ。

 

「はあぁぁあっ!」

 

範囲魔法で問スター達を殲滅する。ここら辺はあらかた覚えてるからな。

 

「あいつ……暗記系だとマジ荒削りだよな」

 

「まぁ……夕凪じゃ良いんじゃない?」

 

よし、これで重要語句の問題は片付けた。あとは、問題の説明とか計算交えたやつか………

 

「ん?」

 

奥田さんが、なんかに乗ってくる。体は甲冑を付けてるのに、顔がなんか……うん……

 

「君が君である理由を分かってるって言うと、この理科凄い喜ぶんです!」

 

そう言うと、奥田さんを乗せた問スターは体の甲冑も脱いだ。そして、二人で走り去る。

…………何だこれ?

 

 

3時間目 社会

 

「ふぅ、危なかった。会議は重要度の象徴だし、一応覚えて正解だった」

 

「磯貝、貴様……!」

 

ボロボロにされた荒木と、手強い問スターを倒した磯貝がいた。

 

「よぉ磯貝、そっちは片付けたみたいだな」

 

「あぁ。夕凪だったら余裕じゃないか?」

 

「ああ!一緒に満点取ろうぜ!」

 

そう言って、俺は剣を構える。

暗記系の中でも社会は得意だ。前までは資料読み取りが苦手だったが、本気で勉強した今、俺に死角はない!俺の剣は、必中+クリティカル100%+全耐性無視の付与効果付き見たいなものだ。

 

「はあぁぁあぁあっっ!!!」

 

問スターが撃つ砲弾を斬りながら近づき、問スターを肩から斜めにぶった斬る。言わずもがな満点だ。

この調子で残りの問題も片付けてくぜ!

 

「……とは言っても、夕凪に社会では敵わなそうだな………」

 

 

4時間目 国語

 

「春過ぎて 夏きたるらし 白妙の……」

 

神崎さんは、句を詠み薙刀を華麗に振るう。

 

「やっぱ国語は神崎さんだな!」

 

「ああ、凄い華がある」

 

「それに比べて…………」

 

「衣ほすてふゥ!天の香具山ァ!」

 

そう叫んで俺は薙刀をぶん回しまくる。

 

「華の欠片もねぇ……」

 

うっせこっち見んな!合ってりゃ良いんだよ合ってりゃ!

古文単語や文法は全部覚えた。古文なら問題ない。問題は現代文だが……ここら辺の苦手も克服したはずだ。どんな問スターでも、やってやろうじゃねぇか!

 

 

5時間目 数学

 

「あーあ、皆目の色変えちゃって」

 

カルマはさも余裕であるといった様子で、テストが始まるのを待つ。

 

(勝つってそう言うんじゃないんだよね。通常運転でサラっと勝ってこその完全勝利。正しい勝ち方……こいつを生贄に皆に教えてやるよ)

 

そして、俺達のラストバトルが始まったのだった。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

テストが終わって3日経った。今日は、全教科が順位と共に返却される日だ。

 

「さて皆さん。全教科の採点が届きました」

 

LHR、殺せんせーが教壇に立ち、クラスに緊張が走る。俺も、かなりドキドキしながら結果を待った。

 

「では発表します。まずは英語から……E組の1位……そして学年でも1位!中村莉桜!!」

 

おお!!、とクラスに歓声が起こる。100点とか凄えな……

 

「夕凪君、渚君も健闘でした。しかし、夕凪君はラストの問題、渚は所々のスペルミス、それぞれの癖が出てしまいましたね」

 

やはり、口語体に上手く直せられていなく、そこで減点されてる。惜しいな。

 

「ちなみに、A組とは浅野君と1点差でした」

 

中村莉桜 100点 学年1位

浅野学秀 99点 学年2位

夕凪颯 98点 学年3位

瀬尾智也 95点 学年4位

潮田渚 91点 学年7位

 

 

「続いて国語、E組1位は………神崎有希子!!」

 

さて、どうなるか……

 

「……がしかし学年1位はA組、浅野学秀!神崎さんも大躍進ですよ」

 

「やっぱ浅野は取るなぁ……」

 

てか、国語で100点てどうしたら取れるんだよ……

 

浅野学秀 100点 学年1点

神崎有希子 96点 学年2位

夕凪颯 95点 学年3位

榊原蓮 93点 学年4位

 

「続いて社会!E組の1位………そして学年でも1位!!」

 

おおっ!、とまた歓声が上がる。さて誰だ?

 

「………磯貝君と夕凪君!二人共100点です!あれだけマニアックな問題で、よくぞここまで出来ました!!」

 

「「よっしゃあ!!」」

 

二人で歓声を上げた。磯貝の方は立ち上がりガッツポーズまでしていた。それ程嬉しかったのだろう。

 

「これで、触手3本だな。逃げんなよ殺せんせー」

 

「はい、夕凪君。一教科で二人出るのは予想外でしたが、約束は守りますよ」

 

「A組との対決も2勝1敗!」

 

「次は理科……奧田か!」

 

不破と杉野がそう言うと、殺せんせーは理科の回答と順位表を取り出す。

 

「続いて理科……E組1位は奥田愛実!」

 

学年ではどうだろうか。クラスに緊張が走るなか、殺せんせーは口を開いた。

 

「そして…………素晴らしい!!学年1位も奥田愛実!!」

 

おおっ!!、と一際大きな歓声が起こる。これで3勝1敗、A組との勝負は勝ちが決まりだ。

 

「てことは、賭けの賞品のアレもイタダキだな!」

 

「楽しみ〜!」

 

木村と倉橋がそう言う。クラスの中でも、数学の結果を待たずに、皆歓喜している。だから、皆気づかなかった。アイツがこっそりと出て行くのを。

 

「A組との賭けの勝ちは決まりましたが、まだテスト返しは終わってません。最後に数学です………」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

カルマを探すのを理由に教室を出る。すると、木に寄りかかるカルマが見えた。テスト用紙を握りしめ、悔しそうに顔を歪ませている。

 

赤羽業 数学 85点 学年 10位

合計 469点 学年 13位

 

近づこうとすると、殺せんせーがいきなりやって来たので、木に隠れて話を聞くことにした。

 

「流石にA組は強い。5教科総合はトップ層を独占していました。当然の結果です。A組の皆も負けず劣らず勉強をした。テストの難易度も前回に比べて格段に上がっていた。怠け者がついていけるわけがない」

 

「何が言いたいの?」

 

すると、殺せんせーは一瞬で背後に回った。

 

「恥ずかしいですねぇ。余裕で勝つ俺かっこいい、とか思っていたでしょ」

 

殺せんせーの言葉にカルマはビクッとして顔を真っ赤にする。あんな顔のカルマは初めてだ。

 

「暗殺においても賭けにおいても君は今回、なんの戦力にもなれなかった。わかりましたか?殺るべき時に殺るべき事を殺れない者はこの教室では存在感を無くしていく。刃を研ぐのを怠った君は暗殺者じゃない。錆びた刃を自慢げに掲げた、ただのガキです」

 

顔を緑のシマシマにさせた殺せんせーはカルマの頭を弄る。それをばっと振り払い、カルマは足早に教室に戻っていった。俺はタイミングを見計らって出ていった。

 

「良いのかよ、あそこまで言って」

 

「ご心配無く。立ち直りが早い方向に挫折させました」

 

殺せんせーはそう言い、再び口を開く。

 

「力有る者はえてして未熟者です。本気でなくても勝ち続けてしまうために、本気の勝負を知らずに育つ危険がある」

 

確かにと思った。だからこそ、カルマはあれだけ余裕でいられたのだろう。

これから、多分あいつはどんどん伸びるだろう。今回を糧に、努力するんだろうな。

俺は、手にあった自分のテスト用紙を見た。

 

夕凪颯 数学 87点 学年 9位

合計 477点 学年6位

 

十分悪くない成績だ。E組の中ではトップだったしら俺の前の成績と比べてもかなりの出来だろう。

でも………

 

「悔しいな、殺せんせー」

 

浅野どころか、5英傑の誰一人も追い抜くことが出来なかった。それが恥ずかしくて、カルマを口実にクラスから抜けてきたのだ。

あれだけ努力したのに、全力で挑んだと思ったのに。本気だったからこそ、途轍もなく悔しかった。

 

「……カルマはやっぱ、才能あるよ。次のテストには、俺なんか余裕で抜いてるだろうな」

 

殺せんせーは黙って聞いてくれてる。俺は、だけど、と続けた。

 

「俺は、今回全力で挑んで、しかもチートみたいな能力持ってて……それでも負けたんだ。俺には、ここで勝つなんて無理だったのかな……」

 

俯いてそう言った。

すると、殺せんせーは、俺の両頬に触手を当てて押した。

 

「んむぎゅ!?」

 

「夕凪君、よく聞いて下さい」

 

んだこのタコ!と言いたくなったが、やめた。殺せんせーは真剣だった。

 

「私は君に、十分頑張りました、などとは言いません。周りが何と言おうと、君は納得しないでしょうから。ですが、今回のようなことで努力を止めてはいけません。強大な才能を前に挫折する人は少なくありませんが、それで全て無くしてしまうのは、とても惜しいことですよ。ダメな結果でも、それを自分の力を伸ばす糧にするのです」

 

それにね、と続ける。

 

「私は、カルマ君や浅野君と同じ舞台に立つ君が見てみたいです。次のテストまでに、君の学の刃を一緒に研いでいきましょう」

 

殺せんせーは、俺の目を日据えてそう言った。とても、とても真っ直ぐに。

なんか、期待されちゃったな。目標高いし、かなりハードだけど……この先生の期待なら、答えようと思った。

俺はナイフを取り出す。

 

「はぁあああっ!」

 

「にゅやっ!?!?」

 

思いっ切り切り上げた。少しのけぞった所にさらに連撃を加える。しかし、距離を取られてしまった。

 

「ゆ、夕凪君!いきなり何を「教師の恩には暗殺で答えるんだろ?」」

 

そう言ってナイフを殺せんせーに向ける。

 

「俺が今度はあんたの期待に応えてやるよ。カルマも浅野も、ぶっ倒してやる!」

 

「……ヌルフフフ、その意気ですよ」

 

もう迷いはない。俺は殺せんせーとともに教室に戻った。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

殺せんせーと共に教室に戻り、再び席に着く。

 

「さて、皆さん。素晴らしい成績でした。五教科プラス総合点の6つ中、皆さんが取れたトップは4つです」

 

まぁ、上々の成績なんだろうな。俺としては、総合でもう一本取りたかったが………

 

(まぁ、4本なら大丈夫でしょう。6本は流石にやばかったですが……)

 

「早速暗殺を始めましょう。トップの4人はどうぞ4本ご自由に「おい」」

 

殺せんせーの言葉を寺坂が遮る。どうしたんだ?

 

「待てよタコ。五教科のトップは4人じゃねぇぞ?」

 

「?4人ですよ寺坂君。国・英・社・理・数、全て合わせて「はぁ?アホ抜かせ」」

 

そう言って寺坂は、あるテスト用紙を出す。

 

「五教科っつったら、国・英・社・理、あと……家だろ!」

 

出したのは、満点回答の家庭科のテスト用紙だった。

 

「か……家庭科ァ~~~~~~!?ちょ待って!!家庭科のテストなんてついででしょ!!こんなのだけ何本気で100点とってるんです君達は!!」

 

「おいおい、誰もどの五教科とは言ってねーよなぁ」

 

寺坂がそう言い、4人ともニヤニヤしている。

 

「言ったれ二人とも」

 

すると、千葉が俺達をけしかけた。半分は俺達を思ってのことだろうな。

俺達は顔を見合わせ、フッ、と短く笑った。そして………イッツ・ショウタイム!!

 

「……ついでとか家庭科さんに失礼じゃね?殺せんせー。5教科の中じゃ、最強と言われる家庭科さんにさぁ?」

 

「そうそう。せんせー家庭科無しじゃ生きられないんだよ?そんな崇高な家庭科様をこんなのとか言っちゃうんだぁ?へぇ?……馬鹿なの死ぬの?」

 

すると、クラスの皆もそーだそーだと、口々に言い始める。

 

「それと殺せんせー。これは皆で相談したんですが、この暗殺に……今回の賭けの戦利品も使わせてもらいます」

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

終業式の日

体育館で、五英傑の前に俺達E組全員が立ち塞がる。

 

「何か用かな。式の準備でE組に構う暇なんて無いけど」

 

「おーう待て待て、何か忘れてんじゃねーのか?」

 

浅野が進もうとすると寺坂がそう言う。そして、俺達を代表して磯貝が浅野の前に出る。

 

「浅野、賭けてたよな?5教科を多く取ったクラスが1つ要求出来るって。要求はさっきメールで送信したけどあれで構わないな?」

 

磯貝がそう言ったのに対して浅野は無表情を貫いた。他の4人は悔しそうだったが。無理もない。こいつらが言い出したことなのだから。

 

「5教科の賭けを持ち出したのはてめーらだ。何ならよ、5教科の中に家庭科とか入れてもいいぜ。それでも勝つけどなぁ」

 

寺坂がそう言って笑う。いや、他で音楽とか出されたら負けちゃうでしょうが。

そんなことがあり、俺達は今整列中だ。まだ並ばない他のクラスからのE組弄りも少なかった。

 

「にしても吉田、お前らよくあんなの思いついたな」

 

「ああ、思いついたのは寺坂だよ。アイツ、あのタコに一泡吹かせてやろーぜってノリノリでよ。馬鹿な頭人一倍使ってたんだぜ」

 

「はは、そうか。でもよ、それなら俺も誘ってくれればよかったのに。俺、家庭科のテスト92点だぞ」

 

ええ!?と、吉田だけでなく前の矢田にも驚かれた。そんな以外なのか?

 

「マジか!よく技能教科でそこまで取れるな……」

 

「テストの問題とか先生の自由だから、低い点数は取らないけど高得点は凄い取りにくいんだよ?」

 

そうなのか?まぁ、授業でやったことはあまり出なかったが。

 

「いや、教科書で見たのは覚えてるし、あと、俺一人暮らしだから、家事全般一応出来るんだよな」

 

まぁ、栄養素とか子育てとかの細かいとこはできなかったがな。

 

「なんか、夕凪のイメージが崩れたぞ……」

 

「うん。思ったより主婦力高くて驚いた……」

 

「………参考までに聞くが、一人暮らしと聞いたときの俺のイメージは何だったんだ?」

 

過去のこととついでに話してしばらく経つが、今までどう思われていたのでしょうか?

 

「いや何か……よくテレビでやってるゴミ屋敷みたいな、コンビニ弁当の空が詰まった袋が沢山あったりして……」

 

「朝昼晩とコンビニで済ませてて、あとは洗濯物が山積みで、時々一気に洗っちゃう人……みたいな?」

 

「…………はぁぁっ……」

 

遠い目で天井に挟まったバスケットボールを見上げる。何そのダメ男の典型、俺そんな風に思われてたのん?思った通りだったけど悲しい……

その後、式が始まる。前と違い、生徒会や校長のE組弄りもキレが悪かった。

皆、しっかり前を向いて、堂々としていたのだった。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

教室に帰り、LHRが始まる。夏休みについて説明したり、色々わけたりするのだが……

 

「出たよ、恒例過剰しおり……」

 

「アコーディオンみてーだな……」

 

前原と岡島がそう呟く。いやマジ重いからやめて。これで殴ればそこらの石よりよっぽどダメージ与えられるよ?

 

「さて、これより夏休みに入るわけですが、皆さんにはメインイベントがありますねぇ」

 

そう殺せんせーが言い、皆パンフレットを開く。そこには……

 

「夏休み、椚ヶ丘中学校特別夏期講習!!」

 

「沖縄離島リゾート2泊3日!!!」

 

ここが、俺達の新しい暗殺の場だ。

 

「君達の希望だと、触手を破壊する権利は教室で使わず、この離島の合宿中に行使するという事でしたね」

 

そう言うと、殺せんせーは俺達を見渡す。

 

「触手を8本の大ハンデでも満足せず、四方を先生の苦手な水で囲まれたこの島を使い、万全に貪欲に命を狙う………正直に認めましょう。君達は侮れない生徒になった」

 

困ったように、だけどとても嬉しそうに、殺せんせーはそう言うのだった。それを聞いて俺達も嬉しくなった。このとんでもない先生に、初めはあんなに舐められていたのに、やっと暗殺で認められたんだと。

 

 

「親御さんに見せる通知表は先程渡しました。これは標的から暗殺者への通知表です」

 

そう言ってマッハで何かを書く。それを放ると、教室に沢山の二重丸が舞った。

 

「一学期で培った基礎を存分に活かし、夏休みも沢山遊び沢山学び、そして沢山殺しましょう!!」

 

皆、荷物を持って教室を出る。殺せんせーの言葉を心に留めて。

 

「暗殺教室基礎の一学期、これにて終業!!」

 




一学期が終わりました!
オリジナルストーリーは普久間島編が終わった後から、本格的に入れていきたいと思ってます。
これからも、夕凪颯の暗殺教室をよろしくお願いします!
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