何を求めてこの尊い日々を過ごす? 作:暇な人
20XX年、人類の創り出したmmoは新たな進化を遂げた、その進化により世界は大きな波に包まれたのであった、
mmoの進化により擬似異世界空間でrpgを実際に体験できるようにもなっていただが、悪夢はこれからはじまるのだ。
20xx年、mmoテロが一度に5件起こるという事実その大半がゲームから出ることができずデスゲームとなるものであった、
最も死者の被害が多かったのは
その多くの死者の中にひときわ目立つプレイヤーがいた名前はシャルト 別名魔海とよばれるプレイヤーである、灰色魔道師という全ての属性魔法が全体的に使える職をベースにしサブ職に海人またの名を海賊とよばれる万能職にしていたプレイヤーで灰色魔道師は一定の確率でしかなれない職業であったため目立っていたのであった。
しかし多くの死者を出したこのゲームだが本当にゲームの中で死んだのだろうか、それこそ死んだプレイヤーにしか分からないのだろう。
~~~~~~~~視点変更中~~~~~~~~
太陽がサンサンと輝き、風で草木が揺れているそう少女は感じていた。
20xx年の地球にはこんな心地よいところは無かったはずだ、あってもすぐにビルなどが建てられ消えていたはずだ
白い模様が入った蒼いフードを被り所々に寝癖がついた少女はのっそりとベットから起き上った。
少女いやシャルトは目を疑った、目の前には黄色い触手をもった異星人がいたのだからというのは冗談
でマンションの個室にいた。
シャルトはあまりの驚きに口をあけていた、それもそのはず自分が生きていることに驚きを隠せなかった。
それに加えてベットのすぐ横にあった時計を見てまた驚いた20xx年ではなく20zy年となっていたのだから
シャルトは個室の中にある白いテーブルに少しずつ歩み寄った、白いテーブルの上には通帳、証明書、地図そして椚ヶ丘中学校3年E組へと書かれた転校手続きがあった。
証明書には
199x年12月25日生まれ、血液型B型 名前の欄には
通帳には急激に金が増えている部分がある大方家の様子を見ればわかるが保険金だと思われる、1 10 100 1000 10000 100000 1000000 10000000とかぞえるのをやめた。
最も気になっていた転校手続き日付は時計に書かれていた日と同じ日付いわばきょうであることをしめしていた、
シャルトは自分の服装を見る愛用していたフードに制服を着ていた、どうやら学校に行く前の姿だった
すぐさまシャルトは玄関に向かうのであった
設定q&a
q なんであまり動じてないの?
a もうすでにデスゲームで驚きすぎた
q2 tsのタグ意味は?
a2 一応シャルトがネカマプレイヤーだったから