何で集まるの?? っち、だっるー。 何だろね!?
誰か、何かやらかしたのかぁー?。あーあ帰りたい。
ざわざわと、周りから、愚痴などが溢れる。
当然、僕も周りの意見に賛同だ。
校長「今日皆に集まったのは、他でもない。」
校長「今、国が全力をあげ、このプロジェクトに
力を注いでいる。」
なんの事だ、まったく意味が分からない。
話に付いていけない、何だ?国?プロジェクト??
周りを見渡すと、自分と同じような不安や疑問を抱いてる人がほとんどだった、、
校長「プロジェクトと言うのは、今この世界に
現れた、動物を駆除する働きである。」
動物?なんだ??象とか?キリン??
校長「分かりやすく言う。動物と言うのは、
若者が良く使う言葉を借りると、モンスターだ」
は!???モンスターだぁ!?
どういうこだ!!そのモンスターが何の関係があるんだ
周りから口々に溜まっていた疑問や、愚痴が爆発した。
校長「静かにしなさい!!!」
一定の静けさが訪れると、校長が口を開いた。
校長「このプロジェクトの内容を簡単にいおう」
校長「全国の高校生が武器をとり、そのモンスターと
戦うということだ。」
校長「ここからは、国の人から直接聞こう。」
校長「お願いします。」
?「みなさん。こんにちは。」
?「私の名前は、烏野と言います。」
烏野「みなさん、安心してください、」
烏野「戦う、と言っても、国からはみなさんに
武器が与えられます。」
烏野「まぁ、安心と言っても、モンスターと
戦うのですから、死者はでるでしょう。」
ふざけんな!誰がやるか!お前らがやれよ!何で
俺らなんだよ!ふざけんな!
烏野「静かにしてください。何故高校生がえらばれた
か、これには、理由があります。」
烏野「その理由とは、このガチャにあります。」
烏野「このガチャは、武器が入っていて、その武器が
主人を決めるのです。」
烏野「当然、あたりや、はずれもあるでしょう。」
烏野「この武器の使用条件として、貴方たちの歳が
条件にあったからです。」
烏野「貴方たちが、使えばこの武器は最大の力を出せ
るのです。」
烏野「さぁ、引きなさい!!貴方たちの今後の運命に
不幸が在らんことを!!」
何だ?ガチャが光り出した、うおおおおおお
光が散乱し、1つのか溜まりが、それぞれの人たちの
手元に、飛んでいった。その光りは、手元に
浮かんでいた。
何だか、現実味がないな、 まぁ、こういのを
望んでいたんだかな
自分の思考に耽っていると、光が飛んできた。
僕は、自分の所にやって来た、光を直視した。
その光りは、音をたてながら、ある武器に変化
していった。