いつかだろうか周りが信用ができなくなったのは?いつからだろうか人の考えや心理を予想できるようになったのは?
自分の歩んできた道は本当に社会に必要なのか?そんなことを思いながら15歳の黒風 絢斗《くろかぜ けんと》は自室でPSVITAを片手にSAOのゲームをプレイしていた。
「はぁ…ゲームの世界か……入れるなら入ってみたいもんだぜ……こんなSAOの世界とか行けたらめちゃめちゃ面白いんだろうな……まぁ無理な話か今の日本の技術じゃSAOみたいな仮想世界なんて作れる訳無いか」
そんな事を思いながらクリア画面のクエストクリアの文字を見ながら布団に突っ伏す。ゲームの世界に没頭すればするほど今自分の世界がなんか本当にこの世界に居るべきなのかと考えてしまう。
「………仮想世界……か……今は2016年………キリト達が巻き込まれたのは2022年の11月6日…………まだ6年後も先の話かまぁ6年後と言っても二次元の中での話だから6年後になってもおきるわけがないしなだってここは三次元な訳だしたとえ行けたとしてもソロプレイヤーなんだろうなきっと………それにモテないだろうなぁリアルでもモテた事もないしあっちでも騙され利用されんんだろうな……」
そんな事を話し相手もいない自室でかたる絢斗………ふと彼が時計を見るともうすでに時は6時を示していた。
「そろそろ夕飯か………今日のご飯は何かなぁ」
そんな事を思っていたら食欲よりも先に睡眠欲が先に来てしまったので少し眠ろうと考え最後の力を振り絞り携帯のロック画面をどうにか解除に成功し時計のアプリを開く。
「6時半に……セットし….…てこれでいいかな」
何で仮眠にタイマーをセットしたかというと絢斗の母綾子が仕事から帰宅してきて無理矢理起こされたくないからだあいにくい今は祖母の文子もいないので優しく起こしてくれないため自分でどうにか起きるしか方法がない訳だ。
「よ……しお休みさせて頂きます」
そして黒風 絢斗《くろかぜ けんと》は眠りについたこれが長い闘いの序章の始まりである。
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健やかな鐘の音流れる水の音どこか懐かしい気がしたそこでわずかに日差し的な光を受け目を開ける。
「どこだ……ここ」
俺は確か布団の上で寝ていただけなに何で次に目を開けたら町みたいなところで立ってんだよ……とうとうバグちゃったか俺の人生。
そんな事を思っていたら何か鈴の音をたてながらメッセージと言うものが現れたOKのボタンを押してメッセの内容を開く。
《ようこそKurono様》ここは浮遊城アインクラッドの第一層でございます。ここで貴方はこのSAOをクリアしてもらいます。尚このSAOはあなたが知っている物と同じですので安心して下さい。 それにもう少したつとこの世界はデスゲームに変わりますがクロノ様もHPが0になると他のプレイヤーと同じく死んでしまいのでご注意下さい。
それにあなたがこの世界に来る前にプレイしていたSAOの熟練度も反映します。それと同時にホロウ・エリアにも入れることになっていますのでご自由にお使いください。しかしホロウ・エリアはこの世界のGMはホロウ・エリアを作りましたが凍結している筈なので貴方が入れること知らないでしょう。
それとこの世界での英雄になるキリト様のユニークスキルとクロノ様は同じですそれもその筈あなたもリアルでSAOをプレイしてその熟練度が適用されるのですから持っていてもおかしくないですし両方同じタイミングでスキル入手したことにしておきますのでご安心ください。
なおクロノ様がゲームであったストレア様などはこの世界に存在いたしませんのでご注意下さい。さてあらかた説明が終わりましたので何か質問があれば返信してください。
ここがSAOなのか確かにあの鐘とか見たことあるしな本当なんだろう……それにしても《ビーター》超えてるだろ!!!もうチートだろそれまぁしょうがないそれに念願の二次元だこれが楽しまずにはいられないでしょ!だがその前に……俺はそのメッセに返信してみることにした。
《質問》お前は誰だ? それにホロウ・エリアがあると言うことはまさかOSSシステムとかある感じですか?それにゲームの熟練度が適用されるならレベルはどうなる?それは流石にチートしぎるのでは?
「これで良しっと……って返信早いなこっちはまだ慣れてないんだぞこの野郎」
そんなことをぼやいていたら返信の内容がこうだ。
《答え》レベルだけは後でホロウ・エリアにいけばクロノ様のあっちの世界でのSAOのレベルがダウンロードできるのはレベル100までです。それ以外はスキルなどはすでに適用されています。
それとOSSシステムはございます。最後の質問は言うなればゲームの神と今は言っておきましょう。
なるほど流石にそこまで俺を無双させないのはありがたいだってSAOのゲームたしか最後当たりレベル345とかだったからな.......よかったぜそれにゲームの神……かどっかの最強ゲーマー兄妹の話にもそんな事をあったな……まぁいいやとりあえず神様にはお礼を言っておこう。
そう思いさきほどよりちょっと早くメッセを打ち込み送るそしたら瞬時にメッセが帰ってきた……神様暇だなぁ。そしたら文の内容はこうだった。
《感謝》こちらこそ楽しくみさせてもらいますよ。英雄クロノ様。
さすがに英雄は恥ずかしいな……そんな事を思いながらメッセを閉じると思いっきりフィールドを目指して走り出した。
どうでしたか?書き途中オリ主を最強にしすぎてしまったのはそこは了承して下さい。
これから黒風 絢斗改めクロノ君はSAO世界で何を見て何を感じるか必見ですね!
物語は一応原作どうりに進行していきたいと思います。感想などはビシバシお願いします…ですが流石にきつい感想だと死んでしまいますのでそこはお手やわかにお願いします。
まだプロローグですが一緒にクロノ君達とSAO世界をクリアしていきましょう!!