話し的にはビッチ先生の後の転校生にしたいと思います。
<通知の時間>
俊樹は公園の木の上で寝ていた。
「トシ君そんな所で寝てたら危ないよ」
誰だ俺の昼寝の邪魔をする奴は、許さん
俺は機嫌を悪くして起き上がると、そこには。
「何だ、ユキか」
そこには神崎有希子と言う俺の幼馴染がいた。
「トシ君暇なら私と一緒にどこか行かない?」
え?今からどこか行くの、ヤダに決まってんじゃん!だって今日休みだよ、そもそも動きたくない、チッしょうがない適当に言って断るか。
「あーすまん今日俺用事あるから(棒)」
そう一言言い木から降りて帰ろとした時、突然凄い力で掴まれ、神崎は笑顔がを俺に向け
「暇だよね♪」
「だからさっきも言ったけど…「暇だよね♪」あ、ハイ暇です」
やばいよ、ユキ笑ってるけど目が笑ってねよ何時からあんな子になっちゃたの、何なの反抗期なの?!
そう思いながらも俺はユキと二人で、デパートに向かって今はユキの服を選んでいる。
「トシ君はどっちがいいと思う?」
ユキの手に持っていたのは白いワンピースと少し鮮やかなワンピースだ、つーか俺に聞くなよ。
「うーん俺的にはこのクマの着ぐるみの方…「真面目に♪」白のワンピースの方が良いと思います」
ひいいい〜怖いよ〜だだのネタだったのに 。
「まぁユキは元々美人だから何でも似合うと思うぞ」
その俊樹の言葉に有希子は顔を赤くしながら「ありがとう」と言い白いワンピースを持ってレジに向かった。
その後も何だかんだ言って俺はユキと楽しんでいた、そして気付けば外は暗くなっていたた、そして帰り道ユキと二人で歩いてた時。
「やめて下さい!」
その声に気付き向かうと、バスケットコートに感じの悪い高校生達が最初にいた子供達と圧倒的不利な試合をしていた。
「ほらガキ共早くどっかに行きな〜」
と言いバカにして笑っている、それを見た俊樹は神崎に
「悪いユキちょっと上着持っといてくれ、すぐ戻るから」
そう言いバスケットコートに向かい、高校生達に
「なぁ、あんたら今から俺とゲームしようぜ1対3で」
「テメーなめてんのか?」
俊樹は少し挑発するように高校生達に言った
「じゃあ条件を付けよう、俺が勝ったらこいつらにコートを貸す.俺が負けたら一生お前らのパシリになってやるよ」
多分この挑発は乗るだろうだってあいつら頭悪そうだし。
「言ったなガキ約束は守れよ」
良かったーあいつら馬鹿で!
そして試合が始まった!
俊樹が先攻でドリブルをし始めあっとゆう間に三人を抜きダンクを決めた。タンクを決め三人が啞然してたそして、そこから先は圧倒的な試合になっていた。
<神崎>said
試合は圧倒的なものになっていた。
「相変わらずトシ君のバスケは凄いな〜」
だか神崎はバスケでは無く俊樹の顔を見ていた。
「でもトシ君は何で悲しそうにバスケをするの?」
その神崎の目に映っていたのは、悲しそうにバスケをする俊樹の顔だった。
<俊樹>said
結果は40対4で俊樹の圧勝で終わった。その後も子供達からお礼を言われ俊樹はその場を去った。
ユキとの帰り道突然ユキは俺に話しかけて来た。
「トシ君はもうバスケしないの?」
その言葉は聞いた時俊樹の顔に一緒影が差し込んだ、その後俊樹はいつも通りに戻し。
「バスケはもうやめたそれだけだ」
「そうなんだ…」
ユキは悲しそうに見ていたユキは小さな声で言った。
「私はトシ君のバスケして楽しんでいる顔が好きなのにな」ボソッ
「なんか言ったかユキ?」
「ううん何でもないよ」
あれ?ユキ何か言ってなかった?なんか怖い今日電気少し付けて寝よ。
その後は何気ない会話に戻り、話しているうちにユキの家の前に着いた。
「送ってくれてありがとう」
「いや俺の家の通り道だしな、じゃあまたな」
そう言い俊樹は家に帰って行った。
そして月曜日、俊樹は放課後になり帰ろうとした時、校内放送が流れた。
「3年B組久我俊樹くん職員室に来てください」
え、何で俺なんだよ〜帰って速攻、小説読もうとしたのに〜明日じゃダメですか?まぁちゃちゃっと聞いて帰りますか!
「失礼〜」
「久我貴様はまともに挨拶もできないのか!」
「へいへい」
「まぁいい今日で貴様とも会わないんだからな」
先生今日で辞めるの学校ラッキー、次の担任の先生綺麗な人がいいなぁ〜
そう思っていると
「久我貴様は明日からE組行きだ、理由はその態度と居眠りだ」
「あ、俺なのね」
「久我なぜお前は普通でいられるんだ?!」
俊樹は帰る準備をしながら話を続けた。
「まぁ元々こうゆう型苦しい所あまり好きじゃないしそもそも…」
そう言い俊樹は悲しそうに
「元々バスケしたいからこの学校に入ったけど、もうその意味も無くなったから」
そう言い俊樹は扉を閉めた。
なるべく早く投稿します