<体育の時間>
俊樹said
やべ、礼しながら寝ちゃったよ。
「俊樹くんの席は一番後ろのカルマくんの左です」
「へーい」
そう一言言い指名された席に行った。
まずは隣の奴から挨拶しとくか。
「隣よろしくな赤羽ついでに俺は堅っ苦しいのあまり好きじゃねえから、気軽に俊樹でいいぞ」
そう俊樹が言うとカルマが俊樹に…
「うんよろしく〜後俺もカルマでいいよ」
そう言うとこっちに可愛らしい子が来た。
「久我君僕は潮田渚って言うんだよろしく」
「おうよろしく潮田、後俺は俊樹でいい」
「うん!じゃあ僕も渚でいいよ!」
殺せんせーのHRが終わると続々と俺の机に集まって来た。
「俊樹くんに質問犬と猫どっちが好き?」
そうゆるふわ系の女子が聞いてきた。
「犬だな」
その後も色々質問されキリがないと思い助けをよんだ。
「龍之介助けて、このままじゃ寝れない」
そう言うと皆が龍之介に質問した。
「あれ千葉くん久我くんと知り合いなの?」
その質問には俊樹が答えた。
「俺と龍之介は家が近くてなそれで前からの付き合いだ、因みにユキとはいわゆる幼馴染って奴だ」
「え?!ユキって神崎さんの事か?」
何だその食いつきようは?!何だこいつ確か杉野だっけ?
「そ、そうだけど」
何でこいつ俺の事そんなに睨むんだよ、俺そんな悪い事した?
そう思っていると杉野が
「そのなんだ、お前は神崎さんの事が好きなのか?」
「いや、ユキは上手く言えないけど兄妹みたいな感じだから、そうゆう感情は無いな」
それを聞いたとき杉野はホッとしていた。
その頃女子と話しながら俊樹達の会話聞いていた神崎は、
「神崎さん何かあった?」
そう聞いてくる中村さん
「いや何でないですよ」♪
「じゃあ何でそんなどす黒いオーラだしてるの?」ブルブル
そんな会話をしている内にチャイムが鳴る。
そして時間は流れ5時間目の体育の時間が来た。
皆が校庭に集まると、そこにいたのは烏間だった。
「これから二人で組を作って貰い俺と模擬戦をしてもらう」
そう言うと皆は二人組を作り始めた。
俺も誰かと作ろうとした時、烏間が近づいてきた
「久我くんの実力が見たいからますば見といてくれ」
そう言われ模擬戦の様子龍之介や渚達と見ていた。
「あの人強くね?」
烏間先生は軽々と磯貝と前原コンビのナイフをあしらっていた。すると渚が
「うん、だってまだ烏間先生にナイフ当てた人いないもん」
「ましがよ」
そう思っていると磯貝達のナイフを避け手元を持ち磯貝達を一回転さして模擬戦が終わり「次は久我くんの番だ」と言われた。
「呼ばれたな、んじゃ行ってくるは」♪
そう一言言い渚達を後にして烏間の前に立った(つーかメンドくさいな)と今頃思う俊樹だった。
「さあいつでもいいぞ久我くん!」
渚said
「ねえ千葉くん俊樹くんは実際どうなの?」
渚は千葉に質問すると、皆も気になったらしくて千葉に注目する。
「俊樹はまぁ一言でゆうなら早いかな?」
「「「早い?」」」
そう一同が聞く。
「まぁそれよりもう始まるぞ」
俊樹said
うーんどうしよう隙がない、もういいや捨て身で行くか。
俊樹はジャンプし始めた、
ん?久我くんは何をしようとしているだ?
そう烏間が思った時だった。俊樹はトップスピードを出し近づいてきてナイフを振り下ろした、それを辛うじで烏間避け強く足を蹴り上げバク転をし距離を置いた。
何て子供だ、一瞬戸惑ってしまう程のスピードだ!しかもあの威圧は凄いビリビリ伝わってきた、これは私も少し本気を出さないといけないな
(やっぱり無理か〜じゃあ最後の手段だな!)俊樹は威圧を消した。
ん?威圧が消えた。
威圧消えたと烏間が感じ取る瞬間目の前にナイフが飛んできていた。
だが甘い少し反応が遅れたがそのスピードなら躱せる。
烏間はナイフ避ける体制を取ると、そこにはもう既に俊樹が走り込んでいた。俊樹はその投げだナイフを取り烏間に突いて当てようとした。
「もーらい」
俊樹も勝ちを確信していただか、烏間は突こうとしたナイフを指で挟んだ。
「げ?!マジで」
そう口にしていると、俊樹の腕を掴み磯貝達と同じ様に投げたその時殆どの人が勝敗は決まったと思っていた。だか俊樹はそのまま足腰で踏ん張っていた。
「何?!」
完全に油断していると、俊樹は思いナイフを振ると烏間の体に命中した。すると烏間が少し笑
「今回は油断した、俺の負けだ」
「ありがとうございました」ゆい渚達の元に帰ると。
「凄いね俊樹くん!」
「すげーな俊樹何だよ最後の受け身の仕方」
そう杉野がきいてきた
「あぁあれか、何か咄嗟にやったらできたは」
「何かとても普通そうに言ってるけど普通は無理だよ」
その時渚は千葉の言葉の意味を理解した。
千葉くんが言おうとしたこどが何となくだけど、あの試合見てたら分かった気がする。
そして5時間目の授業が終わった。
今回神崎さん影でした〜(´・_・`)