久我俊樹の暗殺教室   作:トムだよ〜

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遅くなってすいません。


集会の時間

 

<集会の時間>

 

次の日、今日は月に一度の全校集会の日だった。俺らは今山を降りている途中だった。

 

「なぁ、渚カルマは?」

 

「サボリ、集会フケて罰食らっても痛くもかゆくもないってさ、成績良くて素行不良ってこういう時羨ましいよ」

 

「くそ俺もサボれば良かった!」

 

俺は(その手があった!)と思っていると、俺はある事を思いついてしまった。

 

「く、腹が痛い」

 

そう言い俊樹が膝をつくと渚が心配そうに近づいてくる。

 

「俊樹くん大丈夫?」

 

「ああ少しダメそうだ、だから先に教室に帰ってるから烏間に言っといてくれ」

 

「う、うん?!」

 

ふふ、これが俺がひらいめいた、腹が痛いから先帰る作戦!

 

そう思いながら来た道を帰ろうとすると、後ろには茅野が立っていた。

 

「俊樹ダメだよウソは、だから行こ?」

 

なぜ、分かった!?俺がウソついている事がわかる?いや多分茅野は勘で言っている筈だ、長年いるユキや龍之介ならともかく会って2日しか立っていない奴にわかる筈が無い!

 

「いや、何故俺がウソだと思うんだその根拠は何だ?」

 

「なんとなく?」

 

ふふ、やはりな後は俺のターン

 

「ダメだなそれじゃ根拠にも無ならないだろう、それにさ茅野さ胸無いなだから牛乳は飲んどけよ♪」

 

そう言い立ち去ろうとした時、急に物凄い力で掴まれた。振り返るとそこには黒いオーラを出している茅野がいた。それを見ていた渚達はガクブルに震えていた。

 

あれ?俺地雷踏んだ?

 

「ねぇ俊樹、私の胸が何だって?」

 

やべーよ茅野、怒ってるユキぐらい怖いよ!

 

「いや、あれはほんのジョークみたいなものでして…」

 

その瞬間俺は茅野に腹を殴られそのまま気絶したまま茅野に引きずられ、体育館まで行かされた。

 

そして俊樹達が体育館につくとモブ生徒がバカにした口調で渚に声をかけてきた。

 

「おつかれー、わざわざ山の上から本校舎き来るかの大変でしょ〜」

 

そうゆい「ぎゃははは!」と笑いながら後づ去りして行く。

 

ついでに俊樹はまだ気絶しているためまだ、茅野に引きずられている。

 

集会が終わりる頃に俺は目をさめ、そのまま教室に戻った。

 

「しかし俊樹大丈夫か?」

 

茅野に殴られた所を見ていた杉野と渚が心配そうに近づいて来た。

 

「あぁ大丈夫だ、しかし胸の事で怒るとかあいつは胸と一緒で心も小さいのかよ」

 

そう言うと杉野達は急に震えて始めた。

 

「おいおいどうした?」

 

そう言うと杉野は「後ろ」と言われ後ろを向くと茅野だった。

 

「あ、あの〜茅野さんいつからそこ..「最初から」あ、はい」

 

うん!コレはマジでやばい帰れないそうだ杉野達に助けを...

 

そう思い振り向くと、杉野達はいなくなっていた。

 

あいつら逃げやがった!そう思っているところ「覚悟はいい?」そう一言いい、その後「ギャー!」と言う悲鳴が山に広がった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




大体週に1〜2回出します。
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