久我俊樹の暗殺教室   作:トムだよ〜

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今回もオリジナルです。


休日の時間

<休日の時間>

 

休日になり暇だったので俊樹はデパートに向かっていた。

 

「今日は何の本読もうかな」

 

俺は今日は本屋で立ち読みし続けるのが俺の予定だ!何?友達とどっか行かないのかって?それはだな友達が居ないんだよ!つーか俺友達居ないのかよチクチショー、まぁでも最近はカルマとか渚とか龍ノ介とか岡島とかいるし!後は…

 

俊樹の心の断末魔はしばらく続いた。そしてデパートに着く時だった、ガラの悪い不良達が自分のクラスメイトである、桃花の周辺に取り囲んでいた。

 

「なぁー俺らと遊ぼうぜ!」

 

「今日は用事があって」

 

「いいじゃんか〜」

 

不良達はそう言い桃花の手首を掴んだ、そして桃花は必死に抵抗しながら「やめて下さい!」と言っていた。それに気づいた俊樹は

 

「ハァー休日から何でこんな面倒くさい事が起きんだよ。知らない人ならそのままスルーしてたが、しょうがない…」

 

俊樹はそう言い桃花の方に近づいた。

 

「よう、待ったか桃花?すいませんこれ自分の彼女なんで」

 

「ううん待ってないよ!」

 

そう言い矢田は俺の腕に抱きついてきた、やべ〜よ大きな山が二つが俺の腕に当たってる!これが噂による、マウント富士!なんか自分言っててバカバカしくなってきたぞ。

 

「おいおい彼氏さんよ〜そのデートは中止だ、なんせそのデートは俺らが病院「ゴフ!」

 

「ん?何か言ったか?」

 

俊樹は不良達が言っている途中に思いっきり殴っていた。

 

「テメーよくも!おいやっちまえ!」

 

そして3分後…

 

「「「すいませんでした〜」」」

 

襲ってきた不良達は一斉に土下座をしてきた。

 

「今度からは気をつけろよ?」

 

「今後俊樹さんの彼女には手は出しません」

 

 

「そうか、桃花行くぞ!」

 

そう言い俺は無理やり矢田の手を握った。

 

「う、うん\\\」

 

その頃桃花は真っ赤にしながら、俊樹の手を握り返した。

 

そして、少し離れた場所で立ち止まった。

 

「俊樹くんありがとうね」

 

矢田は少し顔を赤らめながらそう言った。

 

「あぁ、これからは気をつけろよ」

 

そう言い手を離した時、矢田は少し残念そうな顔をしていたような気がした。離した後俊樹は本屋に向かおうとした時だった。

 

「待って俊樹くん、もし良かったら俊樹くんについて行っていいかな?」

 

おいやめろその上目遣い可愛いから。だがな俺は絶対に動じない!だから断ってやる。

 

「まぁ別に良いけど」

 

おい!何言ってんだ俺の口は!

 

「本当!ありがとう」

 

な、なんだその笑顔は間違いなく矢田みたいな奴に逆ナンパして来たら間違いなく俺付いて行っちゃうよ。

 

その後、俊樹と桃花は二人本屋に行ったり服などを見ている内にあっとゆう間に夕方になっていた。

 

「俊樹くん今日は楽しかったよ」

 

「まぁ、そう言ってくれると助かるよ」

 

「ふふ、じゃあまたね!」

 

矢田はそう言い振り返ったので、俺も帰ろうとした時、再び矢田が振り返り。

 

「今日の俊樹くんは凄くカッコよかったよ!」

 

矢田は顔を真っ赤にしながら、その場を小走りで帰って行った。

 

そして、俊樹が家に着くとそこには有希子が座っていた。

 

「トシくんおかえり、今日はどこ行ってたのかな?」

 

「ちょ、待って一体俺が何し…」

 

言おうとした時俺は思い出す、休日にユキと出かける約束を、バリバリ俺やってるじゃねえか。

 

「やっぱり忘れてのか〜トシくん?」

 

やばい、久しぶりにこんな怖いユキを見た気がする。

 

「トシくん久しぶりにお仕置きするね」♪

 

「あの、お仕置きだけはどうかやめてくださいお願いします」

 

ユキは笑顔で俺の顔を見ながら

 

 

「ダメ」♪

 

この後、俊樹が目覚めた時には月曜日になっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




やっと投稿ができた。
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