よく知らないと言うより見たことがないって言ったほうが正しいかも知れない。
世界が荒廃して、どこかへ行ってしまったから。
そして、僕は生きる理由がなくなり、戦争をしている最中僕は巻き込まれた。
僕の目の前では米軍と日本兵が殺しあっている。
激しい銃撃戦、銃弾をくらった兵士達がもがき、苦しんでいる。
そして僕の目の前に米軍が姿をあらわす。
「Hey! This kid What do you want to!」
米軍は大声で何かを言っている。多分僕の処理について話しているのだろう。
「Still a child, even ... in?」
「······I understand.」
そして僕のほうに向かってきて銃を突き出す。
そうか・・・僕は死ぬのか。結局何もできずに死んでいく。
何の予兆もなく出てきたグールに人々は襲われ世界は混乱状態になった。
そして土地を求めては世界で戦争が起きて人々は死んでいった。
そう考えているうちに米軍はこういった。
「... I'm sorry」
僕は目を瞑って覚悟を決めた。
そして銃声が鳴り響いた。
僕は撃たれた・・・・はずだった。
なのに僕は生きている。
後ろから声がする。
「まだお前は死ぬときじゃない。生きろ、そのま」
その声は蓮見 幸太郎・・・・僕を引き取ってくれた人だ。
そして僕はこの人に抱えられ安全な地区に連れて行かれたのであった。
安全な地区についたとき僕は訓練所らしき場所に行かされた。
幸太郎さんは生きる理由がないのであれば作ればいいと言っていた。
そのときの僕には何を言っているのか分からなかった。
訓練所につくと銃やナイフ、手榴弾といった兵器があり
元からいた兵士達はその武器を使い走ったり、実際に撃ってみたり、色々な訓練をしていた。
僕は長官らしき人についていき訓練所でのルールを教わった。
そして、訓練が始まった。
最初は辛かった。
子供がやるにはできないレベルのものだった。
いや、子供がやるのはまずあり得ないものだった。
だけど僕はめげずに頑張った。
そして銃の使いかた、手榴弾、ナイフ、ナイフ以外の近接攻撃・・・・。
その人から教えてもらえることは全て教わった。
敵に見つからないようにするにはどうするか、見つかったときの対処法。
僕はこのことを学んでも使うことは無いと思っていた。
なぜなら子供だから。
だけどいつかは大人になり、他の人達と行くことは分かっていた。
大人になるまでに僕はここを抜け出していないだろうか。
心配になる。
また米軍が攻めてくるのではないかと思う。
だけど、米軍はもう攻めてこないらしい。
土地を奪うより世界を元に戻すほうが優先すべきと考えたからだ。
そして日、米、露、中。この4つの国が協定を結び互いに協力することになった。
僕は思った。
僕が大人になっているとき世界はいつもと同じ感じにもどるんじゃないかって・・・・・ね?
どうも皆さん雪草と申します。
今回この小説(?)を呼んでいただきありがとうございます。
今回初投稿というわけですがもうちょっと長く書きたかったけど思いつかなかった・・・。
小説とは難しいものですね。
次は10年後の状態から始まります。
今は過去編って感じですね・・・。
話は変わりますがUP数は週1~2のペースで上げていきたいと思います。
慣れてきたらもう少し早く上げますが・・・・・。
そういえばストーリーの事を話してませんでしたね。
ストーリーはよくある主人公がこの荒廃した世界を元に戻すために(完全にとは言いませんが)色々な困難に立ち向かうと言うごく普通のストーリーです。
もうちょっとねじってもよかったですが自分の力ではどうにもできませんね・・・。
では、今回はこの辺で。
もう一度お礼を言います。
この小説(?)を呼んでくださりありがとうございます。
次回にまた会いましょう!