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書き方が安定しない……
第1話(ミラ)
side:少女
朝日が窓から差し込み始める時間一人の少女が目を覚ます……
窓から差し込む光が少女の髪に当たり金髪の髪を目立たせる
少女はゆっくりとした動作で寝間着を脱ぎ、制服に着替え始め身なりを整える
着替えが終わり髪に櫛を通し全ての準備が整うと早朝にも関わらず自宅を出て小走りで何処かに向かっていく
ある程度移動するとマンションの前で立ち止まり…
「今日は起きているんでしょうね」
そう呟きマンションの中に入りエレベーターに乗り三階を目指す
エレベーターが止まり目的の部屋の前まで移動すると静かに扉を開け中に入っていく
すると猫が出てきて
___ナァー
「おはよ、ルル」
その猫___ルルに挨拶を返しそのままリビングに行く
リビングにつくとコーヒーの香りが漂っておりメガネを掛けた長身の男性がテーブルについていた
「おはようミラ」
「おはようユリウス……」
少女___ミラは少し辺りをキョロキョロして何かを探しているとユリウスが
「ルドガーならまだ起きていないぞ」
「べ、別にルドガーを探していた訳じゃ……」
図星を付かれて恥ずかしいのか語尾がどんどん小さくなっていく
「そうか…まぁならルドガーを起こしてくるとしよう。待っていてくれ。」
「待って…別にユリウスが行かなくても……私が…」
「エルが起こす!」
急にリビングに幼女が現れた
「ルドガーはエルが起こすの!!」
「やぁ、おはようエル。良くこんな朝早く来れたね。」
ユリウスが大人の対応(スルー)をするとそのままルドガーの部屋に入っていく
「やっぱりユリウスって……苦手だわ。」
「メガネのおじさん空気読んでないね。」
そんなこんなで今日も1日が始まる
基本的に一話一話短いです
文字数五百ぐらいを目安に頑張って行きます
何かシチュエーションのリクエストが合ったら教えてください