※このあとがきは多量のネタバレ要素が臆面もなく跋扈しております。まだこの作品を最後まで読んでいない方はぜひ本編閲覧の方を優先するよう、よろしくお願いします。
伊168「じゃ、お待ちかねの方はお待ちかねのお喋り王者ランキング、続きを始めるわよ!」
電「なのです! ところで、イムヤさん。さっきから物陰の方でふぁもにかさんが何やらコソコソしているのですが、前書きで読者さんに語りかける仕事を放棄してまで何をしているか、知っていますか?」
伊168「無視でいいわよ、無視で。ふぁもにかが何をしてようとランキング発表に支障はないからね。さて、それじゃ喋った文字数が3ケタの、目立たないけど目立たないなりにこの作品で欠かせない役割をきっちりこなした面々のランキングにいきましょう。レッツ、キャウントダウン!」
電「キャウントダウンなのです!」
順位 氏名 喋った文字数 所属
57位 北上 106文字 第参鎮守府
56位 武蔵 117文字 第弐鎮守府
55位 電と同行した黒妖精E 122文字 無所属
54位 長良 128文字 第壱鎮守府
53位 電と同行した黒妖精A 144文字 無所属
52位 Q&AのAの人 155文字 カオス
51位 神通 156文字 第伍鎮守府
50位 電と同行した黒妖精C 165文字 無所属
49位 電と同行した黒妖精B 173文字 無所属
48位 望月 175文字 第陸鎮守府
47位 電と同行した黒妖精D 178文字 無所属
46位 加古 181文字 第陸鎮守府
45位 不知火 183文字 第零鎮守府
44位 荒潮 187文字 第陸鎮守府
43位 利根 196文字 第弐鎮守府
41位 木曾 197文字 第壱鎮守府
41位 睦月 197文字 第零鎮守府
40位 卯月 201文字 第参鎮守府
39位 由良 206文字 第陸鎮守府
38位 Q&AのQの人 219文字 カオス
37位 伊勢(戦艦レ級) 239文字 第零鎮守府
36位 時雨 263文字 第零鎮守府
35位 扶桑 276文字 第伍鎮守府
34位 島風 283文字 第弐鎮守府
33位 第陸鎮守府の提督(戦闘狂) 301文字 第陸鎮守府
32位 加賀(空母ヲ級) 302文字 第壱鎮守府
30位 那珂 330文字 第参鎮守府
30位 榛名 330文字 第参鎮守府
29位 雪風 332文字 第弐鎮守府
28位 最上 333文字 第参鎮守府
27位 比叡 334文字 第弐鎮守府
26位 第壱鎮守府の提督(縁の下) 344文字 第壱鎮守府
25位 朝潮 361文字 第弐鎮守府
24位 曙 403文字 第伍鎮守府
23位 【システム】 415文字 ラスボス
22位 ビスマルク 429文字 第肆鎮守府
21位 第弐鎮守府の提督(堅物) 551文字 第弐鎮守府
20位 伊58 622文字 第零鎮守府
19位 菊月 659文字 第参鎮守府
18位 叢雲 681文字 第陸鎮守府
17位 大和 697文字 第壱鎮守府
16位 第肆鎮守府の提督(企業人) 762文字 第肆鎮守府
伊168「以上、57位から16位まで。割と読者さんの記憶に残っていそうなキャラがそれなりに顔を出したランキングでした。にしても、『電と同行した黒妖精』たちはAとかBとかモブらしく記号が割り振られているのに、結構いい順位に来るじゃない。意外だわ」
電「相変わらず52位の『Q&AのAの人』さんとか、38位の『Q&AのQの人』とかおかしな人がランキングに紛れてますけど、このカオスに所属している方々をまたインタビューとかしませんよね? さすがに今回はまともな人に感想を聞きますよね?」
伊168「大丈夫大丈夫。今後はカオスに所属してる連中はインタビューの対象外にするつもりから。さーて、この結果について早速インタビューをしてもらいましょう。現地の、川内さーん?」
◇◇◇
川内「やっほー、元奈落棲姫の川内さんだよー? 本当はデンちゃんやイムたんと一緒にランキングを発表する側に回りたかったけど、ふぁもにかさんが『3人司会で台本形式はかなり読みにくくなるからインタビューサイドで妥協して』ってお願いしてきたから、とある場所でインタビューしてみることにするよ。ここがどこかは秘密ね」
伊168「りょうかい。でも、イムたん呼びは速やかにやめなさい」
川内「私が気に入っているので却下☆」
伊168「おい」
川内「さて、今回はラスボスとしてランキングでしかと健闘した23位の【システム】さんの所に来てるから早速、聞いてみましょう。ご自身の結果、どのように見ていますか?」
【システム】「■■■■■■■■■■■、■■■■■■■■■■■■」
川内「ふむふむ。ラスボスなんだからもう少し上位にランクインしておきたかったと」
電「ふぁッ!? またこの流れなのです!? またおかしな人にインタビューしているのです!? というか、なんで【システム】がいるんですか!? 確かに壊したはずなのに!」
【システム】「■■■■■■■■、■■■■■■■■■■■■」
川内「我を壊した所で人間の負の感情は無限に供給されるから、それを使ってこうちょちょっとやったらなんか上手いこと復活したってさ」
電「ダメじゃないですか!? これじゃあ戦争再開待ったなしじゃないですか!?」
川内「第2部開始だよ、やったね! あ、主人公はもちろん私でお願いね?」
電「お断りなのです! 私は人間として平和な暮らしを楽しみたいのです!」
川内「ま、今の【システム】に世界への害意はないから安心して」
川内「さ、そろそろ時間だから……【システム】さん、最後に一言、何かあればどうぞ」
【システム】「あずにゃんペロペロ(^ω^)」
電「キェェェェェェアァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ!!!」
【システム】「電ちゃんマジ天使、クンカクンカ(^q^)」
電「ま、まともに聞き取れる言葉をいきなり喋り始めたと思ったら生理的に拒否したいことを口走り始めたんですけど!? 何なのですか、これ!? まさか最終章でずっとこんなことを【システム】が言ってたわけじゃないですよね!?」
川内「さっき【システム】が言ってたじゃん、デンちゃん。人間の負の感情(劣情)を使って復活したってさ。今、【システム】が愉快なことになっているのはそのせいだろうね」
電「ラスボスを容赦なくキャラ崩壊させる人間の劣情怖い、超怖いのです!((( ;゚Д゚)))」
川内「とまぁこんな感じかな。以上、とある場所から川内がお送りしました!」
◇◇◇
伊168「はーい。川内さん、ありがとうございました」
電「ハァ、ハァ……何だかドッと疲れが押し寄せてきた気がするのです」
伊168「デンちゃんって結構激しいツッコミもできるのね。少し感動したわ。こうやってプロのツッコミが育成され、世に放たれていくのね」
電「感動するのは勝手ですけど、まさかこれでインタビューが終わりなんて言いませんよね? ちゃんとまともな人にもインタビューしてくれますよね?」
伊168「まぁ、喋った文字数が3ケタともなると存在感の面で問題はないからね。ちゃんと現地に人を送っているからインタビューしてもらいましょう。現地の、卯月さーん!」
◇◇◇
卯月「ぴょーん! 皆大好き、ロリコンホイホイの卯月ぴょーん! 今、うーちゃんは第参鎮守府にいるよ。妹の菊月が恥ずかしがってたけど無理やり引きずっ――菊月がインタビューを快く了承してくれたから、早速感想を聞いてみるぴょん! 19位って多分、睦月型ではトップだと思うけど、今はどんな気持ちぴょん?」
菊月「……睦月型の代表としてはもう少し上の順位を取りたかったが、個人的には好順位だと思ってる。が、同時に複雑でもある。そもそも私が喋った文字数を稼げたのはプロローグで電を拒絶した案件が大半の内訳を占めているからな」
卯月「うー? 菊月って細かいことを気にするんだね。菊月はちゃんと謝ったし、電も気にしてないし、もう終わったことだからいつまでも引きずることないと思うぴょん!」
菊月「悪いな、私は卯月と違って繊細なんだ」
卯月「ほうほう。これからは繊細アピールで司令官にアタックすると! これは妙案ぴょん! さすがは菊月ぴょん!」
菊月「もうインタビューはいいだろう! 第参鎮守府から卯月がお送りしました! ランキング発表会場に返します!」
卯月「あああああああああああ! うーちゃんのマイク取らないでよぉ! うーちゃん、まだまだ遊び足りないのにぃ!」
◇◇◇
伊168「はーい。卯月さん、ありがとうございました」
電「菊月ちゃんってこういうのを恥ずかしがる子だったのですね。知らなかったのです」
伊168「せっかく知ったんだし、ネタにして弄ると楽しいわよ?」
電「そんなことしたら、菊月ちゃんが可哀想なのです!」
伊168「ま、デンちゃんならそう言うわよね。それじゃ代わりに弄り倒すことにするわ」
電「イムヤさん!?」
伊168「あ、もちろん。私じゃなくて、煽り能力に長けた青葉にお願いするけどね」
電「そういう問題じゃないのです!」
伊168「あはは、冗談よ。さて、それじゃ喋った文字数が4ケタの、物語の各所で準主人公級の活躍ができたんじゃないかといっても過言ではない面々のランキングにいきましょう。レッツ、キャウントダウン!」
電「キャ、キャウントダウンなのです!」
順位 氏名 喋った文字数 所属
15位 球磨 1147文字 第零鎮守府
14位 第参鎮守府の提督(攻略王) 1284文字 第参鎮守府
13位 第伍鎮守府の提督(胃痛) 1288文字 第伍鎮守府
12位 天龍 1319文字 第参鎮守府
11位 青葉 1538文字 第弐鎮守府
10位 雷 1744文字 第参鎮守府
9位 暁 2281文字 第弐鎮守府
8位 長門 2484文字 第弐鎮守府
7位 シン(仮称) 2534文字 黒幕
6位 川内(奈落棲姫) 4617文字 第弐鎮守府
伊168「以上、15位から6位まで。しっかりこの作品を盛り上げる重要な歯車として十二分に機能してくれた貢献者たちのランキングでした。ちなみに、5位より上にも喋った文字数が4ケタのキャラがいるけど、トップ5が誰かを読者さんが予測する楽しみを残すために敢えて今は伏せさせてもらったわ」
電「司令官さんの中では第伍鎮守府の人がトップなのですね。私の司令官さんがプロローグでいっぱい喋ってたから、ちょっとビックリしてるのです」
伊168「たった4文字のセリフ量が明暗を分けるなんて、各鎮守府の提督部門でのお喋り王者ランキングは凄まじいデッドヒートだったみたいね」
電「あ、イムヤさん! 9位と10位が暁お姉ちゃんと雷お姉ちゃんなのです!」
伊168「へぇ、2人は9位と10位なのね。これは、何か運命的なものを感じるわね」
電「どういうことです?」
伊168「だって、『2015年艦これ人気キャラランキング』で雷が11位で暁が12位だからね。偶然にしては、中々人気ランキングと近似した結果だと思わない?」
電「い、言われてみれば……!」
伊168「さて、そろそろインタビューに移りましょうか。現地の、金剛さーん!」
◇◇◇
金剛「ヘーイ、ただいまあの世で充実ライフをエンジョイしてる金剛デース!」
電「あの世!? あの世とここが繋がってるってどういうことなのです!? いや、金剛さんの姿をまた見れたのは凄く嬉しいですけど!」
伊168「常識なんて言葉を知らないカオスワールドと通信できるんだから、あの世とだって繋がれるわよ。そういうのに一々神経尖らせてたらキリがないわよ?」
電「わかってます、わかってますけど……それでもツッコまないと気が済まないのですぅ!」
金剛「さてさーて。今回は同じくあの世でのんびりしてる7位のシンにアタックしてみるネー! シン! 正直な所、7位って順位をどう思ってますカー?」
シン「初登場がかなり遅いにしては良い順位なんだろうけど……パッとしない結果だと思うわ。私が長々と書き、本編で公開された3つの手記が喋った文字数にカウントされてないから、仕方ないのかもしれないけどね」
金剛「ちなみに手記の中身を喋った文字数にカウントしても4199文字で7位のままデース」
シン「……順位に影響ないんじゃ、手記を喋った文字数に加えても虚しいだけね」
金剛「ところでこれは個人的な疑問だけど、シンって結局本名は何なのデース?」
シン「内緒、というかトップシークレットよ」
金剛「Why? シンの本名がキラキラネームで恥ずかしいから?」
シン「違うわよ。私は至って普通の名前を両親からもらっているわ。私が本名を明かさないで仮称のままでいるのは……簡単な話、私が人類殲滅を目指す黒幕キャラだったからよ」
金剛「ほうほう」
シン「もしも私が正直に名前を名乗って、私の名前と偶然にも同姓同名の読者さんがもし仮にいたとしたら、その人は嫌な気持ちになるでしょ。その辺へ配慮しているのよ」
金剛「前に榛名にねだって借りた漫画の夜神月みたいな感じってことネー? あの名前も実在の人と名前が絶対に被らないように気を付けて作った名前って話デース」
シン「正確には違うけど、そういう解釈でいいわ」
金剛「了解デース。結局私の疑問は解消されなかったけど、後でこっそり耳打ちで教えてもらうことにして、と。あの世の金剛がお送りしたネー! ランキング発表会場へ返しマース!」
◇◇◇
伊168「はーい。金剛さん、ありがとうございました」
電「金剛さんもシンさんも幸せそうで良かったのです。金剛さんの最期をヲ級さ――加賀さんから聞いた時は本当に寝耳に水だったので」
伊168「金剛さんならシンの旅立ちを見送ったらちゃっかり第参鎮守府に戻ってそうだったから私も驚いたわよ。あの妖怪紅茶くれが艦娘の体を取り戻して久方ぶりの紅茶を楽しむことよりもシンとどこまでも寄り添うことを選ぶなんて、今でもにわかには信じられないわ。ねぇ?」
電「そ、そこで私に振られても返答に困るのです!」
伊168「そう? 金剛さんが妖怪紅茶くれなのは本人も認めることだから気にしなくていいと思うけどね。さて、それじゃ最後に、喋った文字数が4ケタから5ケタの、この作品で素晴らしく輝いていた上位5名の面々のランキングです。レッツ、キャウントダウン!」
電「キャウントダウン!」
――凄まじくこっそりとふぁもにかがログインしました。
ふぁもにか(ククククッ、ムフフフ、クハハハハハハハ、ハァーッハハハハハハハハッ! 皆、誰もこの企画を開催した私の意図に疑問の眼差しを向けていない。完璧な構図じゃないか。私はこの企画で1位になるために前書きや後書きでしっかり喋った文字数を稼いできた。その積み重ねが今、堂々たる1位という結果で打ち出されるのだ! ハハハハ、自分たちが上位を占めるものと信じて疑わない電や伊168の言葉を失う姿が目に浮かぶようだ。フフフッ、はたして二人はかの神崎・H・アリアのような素晴らしい絶句顔を見せてくれるかな? さーて、それじゃ例のコロンビアのAAをちゃんと用意して、と――)
順位 氏名 喋った文字数 所属
5位 金剛(魂甲棲姫) 7336文字 第参鎮守府
4位 響 7615文字 第零鎮守府
3位 電(電轟棲姫) 10856文字 第参鎮守府
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f´ _.-‐ァ ,」 i i | { ,′/
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', ', i ′、ゝ_ノ /
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「 ヒ_i〉 ゝ 〈
ト ノ iニ(()
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| i /(●) ( ● )\ {、 λ
ト-┤. / (__人__) \ ,ノ  ̄ ,!
i ゝ、_ | ´ ̄` | ,. '´ハ ,!
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\ノ ノ ハ ̄r/:::r―--―/::7 ノ /
ヽ. ヽ::〈; . '::. :' |::/ / ,. "
`ー 、 \ヽ::. ;:::|/ r'"
/ ̄二二二二二二二二二二二二二二二二ヽ
| 2位 | ふ ぁ も に か │|
\_二二二二二二二二二二二二二二二二ノ
※上記のAAは携帯デバイスだとおそらく何が何だかわかりません。
PCでの閲覧をオススメします。
順位 氏名 喋った文字数 所属
2位 ふぁもにか 16583文字 三次元
ふぁもにか「……ん? あれ? あれれぇ、おかしいぞぉ~? 1位って表示になってないなんて、誤植かな? それともAAの表示が不具合をきたしているとか? 一体どうなってるんだい? やれやれ、こういうのはインパクトが大事なんだからミスとか勘弁してくれよぉー」
順位 氏名 喋った文字数 所属
1位 伊168 16781文字 第弐鎮守府
伊168「( ・´ー・`)ドヤッ」
ふぁもにか「……え?」
伊168「以上、5位から1位までのベスト5のランキングでした。お喋り王者ランキングの栄えある1位に輝いたのは私、伊168でした」
電「イムヤさん、おめでとうございます!」
伊168「ありがとね」
ふぁもにか「え、え? 待って、何これおかしい。こんなはずがないのに、なんで私じゃなくて伊168が1位になってるのさ!?」
伊168「ま、残念だったわね」
ふぁもにか「いやいや、おかしいって。だって喋った文字数を計測した時は私が確かに1位だったはずなのに――」
伊168「実は、ふぁもにかが私に『お喋り王者ランキング』のことを伝えた後にね、神崎・H・アリアという武偵から、『ふぁもにかがお喋り王者ランキングを開催しようとしている時は、本編で活躍したキャラを差し置いて自分自身が1位をもぎ取ろうとしている可能性が高いから、かつて私がやられた分まで完膚なきまでに仕返しをしてください』ってお願いされたのよ。だから、ちょっと第零鎮守府の科学力を利用して貴方の記憶を一部改ざんしておいたのよ。貴方が1位になれると高を括って調子に乗っている所を、依頼人の要望通りに絶望の谷底に叩き落とすためにね」
ふぁもにか「なん、だと……!?」
伊168「さて、今どんな気持ちかしら? あんなド派手なAAを導入したくせに2位止まりになっちゃって……プークスクスwww。恥ずかしいったらありゃしないわね☆」
ふぁもにか「う、うわぁぁあああああああああああああああああああ――!!」
電「あ、あの、ふぁもにかさんがこの世のものとは思えない悲鳴を上げながらどこかに走り去っちゃいましたが、追わなくていいんですか?」
伊168「必要ないわ。自業自得って奴だから。さて、あのバカ作者は放っておくとして。……うん、本当に運命的なものを感じてならないわ。お喋り王者ランキングの3位と4位は、『2015年艦これ人気キャラランキング』の3位と4位と同じでデンちゃんと響さんだしね」
電「ッ!? 凄い一致なのです! でも、もっと凄いのは最初から登場していたわけじゃないのに、ふぁもにかさんを除いてぶっちぎりで1位に輝いたイムヤさんの方なのです」
伊168「そうかしら? 私は金剛さんと長々と舌戦を繰り広げたり、総司令艦として色々指示を飛ばしたり、セリフを稼ぐ機会はいっぱいあったから、そんなに凄いことじゃないわ」
電「それでも、お喋り王者ランキングの1位は取ろうと思っても取れるものじゃないのです。本当におめでとうございます!」
伊168「……そこまで言うなら、素直に喜んでおくわ (^ー^* ) 」
電「それがいいのです!」
伊168「さて。お喋り王者ランキングの一覧を発表し終えたので、そろそろお開きとしますか。今回、私が1位になったわけだけど、読者さんの予想はどうでしたか?」
電「予想通りでも、予想と全然違っていても、この企画を楽しんでくれたら何よりなのです」
伊168「もうこの作品は最終回を迎えているから、今後の私たちの出番には期待できないけど、またどこかで会えるといいわね」
電「さよならは言わないのです! またね、皆!」
『お喋り王者ランキング 完結編』 END